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月別アーカイブ: 2013年5月
「なんかチンピラ風で怖い」和★レボリューション浴衣CMについて、イオンに聞いてみた
京都の町の小路を、浴衣姿のギャルっぽい女性たちが歩く。すれ違う女子高生が、ハッとして振り返る。そして、小路に出てきた浴衣姿の派手な男性たち。BGMが流れているだけで、彼らの間には一切会話がないのだが、何かが起こりそうな予感がする。現在放送中のテレビCM「イオン ゆかた 和★レボリューション」だ。 CMに登場するのは、浴衣姿でアイラインやマスカラ盛り盛りのド派手な女性たちと、浴衣にロン毛やキャップ、アゴ髭、ジャラジャラのブレスレットやアンクレットといういでたちの男性たちであり、「和」というよりは、今どきの「ちょっとコワそうな」若者に見える。 そのためか、このCMには、女性の浴衣姿が「かわいすぎる」といった声がある一方で、次のような指摘もネット上で見られる。 「男子たちがチンピラ風」 「肩がぶつかったのなんだのと、ひと乱闘起きそうなチャラさ」 「CMの中で、女子高生がハッとして振り向いていますが、あれはビビッてるに違いない」 確かに近年、夏になるたび、こんな感じの浴衣姿の若者を実際によく見かける気がするが、雰囲気がリアルで生々しいせいか、CMにはこの先、何かしらのトラブルが待ち受けていそうな危険な雰囲気も感じられる。もし、夜道を1人で歩いているときこんな雰囲気のグループとすれ違ったら、できるだけ目を合わせないように早歩きしてしまいそうな気もする。 一体どういうシチュエーションなのか? CMのコンセプトについて、イオンの広報担当者に聞いてみた。 「CMには、あくまでも男女がすれ違うことのトラブルといった含みはありません。CMの撮影は京都で行っており、コンセプトは、“トレンドと古典を合わせた浴衣”。和で、涼しさと、香りを表現しています」 また、すれ違った際に振り向く描写については、次のような説明をくれた。 「『和★レボリューション』の特徴の一つに、“香り”があります。格好プラス、すれ違うときの大人かわいいふわっと香る香りというのが、コンセプトです。CMで着ている浴衣は桃の香りで、女の子とすれ違うときの香りにドキッとして、憧れを抱いて振り返るというストーリーを持たせている面もあります」 CMに登場している若者たちの派手さから、どうにも一触即発の危険な雰囲気をイメージしてしまうが、小路ですれ違って振り向くのは、「肩がぶつかってにらまれた」などではなく、「香り」へのドキドキや憧れだったとは……。 考えてみれば、着物離れしている現代の日本人にとって、和服を身近で最も多く目にする機会は、「若者たちが夏のデートなどで着る浴衣」だろう。そう思うと、「この浴衣が『和』なのか?」という疑問はさておき、ビジネスだけでなく文化的にも、和服を身近な存在にする、若者ターゲットのこうした浴衣CMは意味があるものなのかも?「イオン ゆかた 和★レボリューション」
矢口真里、最低1カ月は雲隠れか? 「地方局のレギュラーも危うい」と関係者談
「青春 僕/青春 俺」/hachama
自身の不倫が原因により、俳優・中村昌也との離婚危機に直面していると伝えられるタレント・矢口真里。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に続き、28日にレギュラーを務めている『ゴゴスマ!』(CBCテレビ)も体調不良を理由に欠席するなど、芸能活動休止へ一直線の様相を見せている。
騒動発覚直後の5月21日には、同番組に生出演。共演者から「何かあったの?」と聞かれ、「何かあったんでしょう~」と笑顔でとぼけていた矢口だが、世間の反響が大きすぎたのか、次週28日は欠席となった。
飛田新地の顧問弁護士だった橋下市長に“合法フーゾク”業界が猛反発!「違法な連中の味方をして……」
「橋下市長はフーゾクにも理解がない!」 従軍慰安婦をめぐる発言で世界中からバッシングを受けている日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長だが、在日米軍に風俗業の活用を提案したことに対し、その風俗業者からも反発の声が上がっている。 「多くの店で外国人客を拒否していることを、橋下市長は知っているんでしょうか?」 こう憤るのは、横浜の風俗店経営者の女性(48)。彼女が経営する4店舗では「基本的に外国人の利用はお断り」とし、店の入り口には「JAPANESE ONLY」の表示を掲げている。「他店でも、多くの店で同じだと思います」と女性。風俗業者が外国人の利用を嫌がるのは、風俗文化への認識の違いが大きいという。 「外国人客は風俗嬢に対して、売春婦と同等に見下す者が多く、口や手を使ったサービスで満足できず本番を強要したり、かなりトラブルが多いんです。海外には性病感染者の割合が日本より多い国もあるので、女の子たちも嫌がります。外国人客を受け入れるなら店を辞める、という子がほとんど。そうした実情を知らずに安易に風俗に行けというのは、行政の責任者として無責任な話」(同) 従軍慰安婦についての発言では「僕に国際感覚がなかった」とすぐに謝罪した橋下市長だが、風俗嬢が外国人客を“好まざる客”とする傾向があることは知らなかったようで、風俗業の活用自体は「法律で認められ、(従事する)女性たちも分かった上での話だ」と、撤回まで1週間以上も要していた。 都内のファッションヘルス店に勤務する20代女性も「以前、在日米軍らしき黒人客を相手にしたとき『おまえはビッチだ』と言いながら、かなり乱暴な扱いを受けて、体中がアザだらけになったことがあった」と苦い体験を語る。 「外国人客には、日本人では考えられないような大きな“モノ”をお持ちの方もいて、それが苦手な女性もいます」(同) 現状では、外国人客を受け入れる風俗店は非常に少数。橋下市長の発言に対する嫌悪感は、風俗業界でも広がりつつある。 27日、外国特派員協会の記者会見ではイタリア人記者から、橋下市長が過去に大阪の歓楽街「飛田新地」の料理組合の顧問弁護士をしていたことを指摘された。同所は料理店の2階で違法な風俗営業をしていることが有名だと突っ込まれたが、市長は「弁護士としての守秘義務」を盾に回答を拒んだ。 これについて大阪の風俗業者からも「我々合法な風俗業を脅かす違法な連中の味方をして金を稼いでいたくせに、白々しい」と批判が上がっている。
父親の生年月日からわかる、なぜか好きになってしまう男の傾向
「仕事よりプライベート」発言の元TBSアナ・青木裕子、結婚後も“芸能生活は安泰”のワケとは!?
3月にナインティナインの矢部浩之と入籍した元TBSアナウンサーの青木裕子が、雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社/5月28日発売号)のインタビューで、仕事よりも「プライベート重視」であることを告白している。 青木は、矢部と付き合う以前からたびたび恋愛スキャンダルが飛び出すなど、その“恋愛体質”が知られており、入社1年目には『サンデー・ジャポン』(TBS系)の年上スタッフと不倫同棲が発覚。その数年後にも、バラエティー番組のディレクターと再び不倫騒動を起こし、「ついにTBS退社か?」とのウワサが飛び交った。 さらに『Goro's Bar』(TBS系)の収録で「年に300回セックスしている」と公言したことがウワサになったほか、矢部との交際を公に認めていない時期にもかかわらず、テレビで「(矢部は)朝起きて、すぐかっこいい」と発言するなど、自身のプライベートについて話す時は「イキイキしている」と言われていた。 仕事面では、TBS看板女子アナである一方で、『サンデージャポン』出演時、中川昭一元財務相死去のニュースの速報テロップが流れた際に、「速報は注目しないでください」と言い放つ失態を犯すなど、たびたびアナウンサーらしからぬ行動を取っていた。 今回のインタビューで、自身のことを「(仕事よりも)プライベート重視なタイプ」「ずっと結婚したら仕事は辞めたいなと思ってました」などと、同業者の反感もいとわず正直過ぎるほどに語っている。 TBS退社後、女優の新垣結衣などが所属するレプロエンタテインメントに所属した青木だが、今後について業界関係者はこう話す。 「レプロは、出版社などとのパイプも太く、事務所サイドはフリーアナウンサーとしてだけでなく、奥様タレントとしても売り出そうとしているみたいです。ただ、青木さんをプロモーションしたくてウズウズしている事務所に対し、『家庭で旦那を支えたい』となかなか仕事をしたがらない青木さんのスタンスに、早くも食い違いが生じているようですね」 この事務所には、元フジテレビアナウンサーの深澤里奈なども所属している。しかし先輩を差し置いて、事務所のサイトでは青木のプロフィール写真を文化人枠のトップに掲載。事務所の期待値がうかがえる。 現在、犬も含め“3人家族”を楽しんでいるという青木。矢部を愛するあまり、彼女をテレビで頻繁に見られる日はまだ先となりそうだ。レプロエンタテインメント公式サイトより
相澤秀禎さん葬儀に参列、“そよ風の天使”桜田淳子の劣化ぶりに関係者騒然!
『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』/ビクターエンタ
テインメント
すい臓がんのために死去した、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜が、28日、東京・青山葬儀所で行われた。故人を偲ぶ関係者ら1,500人の中には、元同社所属タレント・桜田淳子の姿も。実に16年半ぶりに公の場に姿を現した桜田だったが、そのあまりの“劣化”ぶりに、業界関係者は驚きを隠せなかったという。
午後6時からの通夜には、森田健作千葉県知事やベッキーら所属タレントだけでなく、和田アキ子、渡哲也ら他事務所の大物芸能人らも駆けつけた。
不正アプリ4カ月で700例! 審査ハードルが低いグーグルの弊害
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
小林よしのり、AKB総選挙は“娘みたいな”大島優子から乗り替え渡辺麻友推し?
民主党都議、本日会見で「民主党は内紛で沈み行く船」…背景に長妻の思惑か
「排水溝から髪の毛が…!」小泉、森元首相らがビビる、最恐の首相公邸幽霊体験談!!
■特にオススメ記事はこちら!
不正アプリ4カ月で700例! 審査ハードルが低いグーグルの弊害 - Business Journal(5月29日)
スマホのアプリをめぐる脅威が依然として広まる中、“正規”のアプリ上でも広告を介した脅威が見つかっている。 セキュリティ企業・シマンテック社のレポートによれば、今年に入ってからワンクリック詐欺を狙った不正アプリが急増しているという。1月末から現在までに700個もの不正アプリが登場しているらしい。 これらの不正アプリは、Androidの公式マーケットである「Google Play」に公開され、ユーザーに浸透していく。もちろん、「Google Play」はこうした不正アプリの公開を許さない方針だから、見つけ次第取り締まり、不正アプリは削除される。 しかし、IT犯罪者も、削除されたら別のアカウントを使って不正アプリを再登録したりする。まさに「イタチごっこの様相」だと同レポートは指摘する。 こうして公開された不正アプリの中には、数百ダウンロードを獲得するものもあるという。運悪く、不正アプリをダウンロードしてしまったユーザーは、アプリ内からワンクリック詐欺サイトへと誘導される。その結果、被害者1人当たり約10万円のお金が、IT犯罪者の手に渡ってしまうとも言われている。 以上は明白な不正アプリであり、基本的には「Google Play」側で対処(削除)してもらえるものだ。ところが、最近は、“正規”のアプリであっても、広告から危険なサイトに飛ばされてしまうケースが見つかっている。 セキュリティ企業・トレンドマイクロ社のレポートによれば、今月、Androidアプリ上のある広告が、危険なサイトにつながっていることが確認されたという。この広告は、非公式マーケット上のアプリだけでなく、「Google Play」上のアプリにも配信されていた。 より多くのユーザーを危険なサイトに誘導するために、広告には「iPhone 5」や「Samsung Galaxy Note II」といったブランド名が勝手に使用されていたようだ。これらのブランド商品を格安で販売すると偽り、ユーザーが広告をクリックしたくなるように誘導していた。 恐ろしいことに、この広告は、大手の広告ネットワークによって配信されていたという。今のところは主に中国のユーザー向けに配信されているとのことだが、既に9万個以上のアプリがターゲットとなっていた。「Androidプラットフォーム上で広告が十分に審査されないことが、フィッシング攻撃や不正プログラムの拡散といったさらなる不正行為をもたらす」と、同レポートは警鐘を鳴らしている。 こうした事例が出てきた以上、今後は広告ネットワークも広告の審査を厳しくしていくだろう。しかし一方で、セキュリティソフトを導入したり、たとえ広告でもあやしげなものはクリックしないといった、ユーザーの自衛策も必要となる。 (文=宮島理) ■おすすめ記事 小林よしのり、AKB総選挙は“娘みたいな”大島優子から乗り替え渡辺麻友推し? 民主党都議、本日会見で「民主党は内紛で沈み行く船」…背景に長妻の思惑か 「排水溝から髪の毛が…!」小泉、森元首相らがビビる、最恐の首相公邸幽霊体験談!! 円安トレンド長期化、1ドル120円まで上昇予測のワケ…「悪い円安」発生の可能性も ペプシ、出来の良いCMが売上減退を招くキケン?対照的なフェラーリの販売戦略(「Thinkstock」より)
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コミケも児童ポルノ法改正案に反対を決定! 全国同人誌即売会連絡会が反対声明を発表
同人誌業界も児童ポルノ法改“悪”案に「NO」を突き付けた。
29日、自民、公明、日本維新の会の3党によって提出された児童ポルノ禁止法改“悪”案。これを受け日本雑誌協会、日本書籍出版協会は連名で反対声明を発表。日本漫画家協会も反対声明を発表し、30日には、ちばてつや氏、松本零士氏が自民党と民主党に陳情を行う予定になっている。また、日本図書館協会も反対声明を準備中とのことで、表現の自由と国民の知る権利を守る戦いが、瞬く間に広がっている。
そうした中、コミックマーケット準備会やコミティア実行委員会など各地の同人誌即売会主催者で構成される「全国同人誌即売会連絡会」も、反対声明を発表した。声明では、単純所持違法化に対する冤罪の発生を懸念するとともに、附則に記された漫画などへの関連性に関する調査研究に対して「すでに結論ありき」と真っ向から非難し、「日本のコンテンツ文化に与えるダメージは深く、ましてや法律による規制が実際に行われた場合の影響は計り知れません」とし、会としての反対を打ち出している。
全国同人誌即売会連絡会は発足以来、継続して「表現の自由」の問題と深く関わってきた。しかし、あくまで連絡会であるとの立場から、組織として明確に「反対」を打ち出すことは避けてきた。もちろん、2008年に行われた「創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名」では全面的な協力は惜しまなかった。また、10年の東京都青少年健全育成育成条例改正問題でも、大規模集会に協賛するなど常に表現規制反対にコミットしてきたが、「あくまで第三者として」のスタンスを取るなど一歩引いた形での支援を主としてきた。
今回、以前よりも旗手を鮮明にしているところに、同人誌業界の児童ポルノ法改正案に対する危機感が表れている。
今回、同会が明確に「反対」の二文字を打ち出したことはコミックマーケットをはじめ、児童ポルノ法が改“悪”が、多様な表現の場である同人誌即売会を滅ぼす可能性が極めて高いことを示唆している。
いわゆるオタクの間でも、規制されるのは「COMIC LO」(茜新社)のようなロリだけだろうといった、他人事の意識は極めて高い。だが、ロリだろうがBLだろうが、すべてが消滅してしまう可能性もあるのだ。
名だたる即売会主催者が参加した声明を契機に、危機感は怒濤の勢いで広がっていくと考えられる。
(取材・文=昼間たかし)
全国同人誌即売会連絡会
<http://sokubaikairenrakukai.com/index.html>
「児童ポルノ禁止法」改正案への反対声明
<http://sokubaikairenrakukai.com/news1305.html>






