仕事ができれば女遊びも許される……『ぬけぬけと男でいよう』の男の都合

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 「男性はエリートで、仕事ができると、何をやってもつっこまれないようなところがあります」――漫画家・小説家の内田春菊が、小説『ぬけぬけと男でいよう』(角川書店)のインタビューで話した言葉です。仕事のできる男は女遊びもうまい、女遊びも芸のうち、など仕事が免罪符となるような男の言葉も世間にはいくつもあります。浮気や不倫や、職場の女に手を出したって「何をやってもつっこまれない」男と、そこに関係していく女たちの欲望を描いた作品が、今回紹介する内田原作の同名マンガ『ぬけぬけと男でいよう』です。

 十布(とぬの)は広告代理店に務める若き会社員。美人の妻とかわいい娘のいる幸せな夫だが、若い自慢の彼女・萌実がいる。浮気を知っても別れようとはしない妻には、男の影がチラついている。不安定な家庭生活の中、「また浮気してしまった…」と言いながら、いつまでも「男」でいようとする十布とその女たちは……。

“ホームレス生活”を経て、芸能界へ殴り込み! 浜崎あゆみの元カレ“マロ”内山麿我がすべてを語った

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 昨年11月、アーティスト・浜崎あゆみの新恋人として、仲良くパリでデートする姿がキャッチされた、元バックダンサーの“マロ”こと内山麿我。  双方のブログで真剣交際を宣言するも、その後、内山が離婚調停中であったことが分かり、さらに別の女性問題が発覚。転じてバッシングの対象となり、彼はステージから姿を消してしまった。  騒動から数カ月がたった5月1日、止まっていた内山のブログが突然動き出す。「出発」というタイトルで書かれたその日のブログには動画が貼られ、鋭く真っ直ぐな瞳で再出発を誓う内山の姿が映し出されていた。  すべてを失ったことで、新たな未来を切り開こうと奮闘する“マロ”を直撃した。 ――5月1日に、ファンクラブのサイトと、YouTubeの動画メッセージが公開されましたが、再出発はこの日にしようと決めてたのでしょうか? 内山麿我(以下、内山) 浜崎さんのツアーが4月中旬にあったので、それまでは浜崎さんの現場を離れたことを、俺からは言えないなと思って。ツアーが終わった後に合わせて準備しました。 ――反響は想像以上だったのでは? 内山 そうですね。動画に関しては、こんなに嫌われてる動画もないんじゃないかってくらい「低評価」のほうが多いですけど(笑)。でも、大勢の方に見ていただけたのはありがたいですし、これも浜崎さんのおかげだと感謝してます。 ――動画では、約1カ月間、ホームレス生活をしていたことも語られていますが、なぜそのような状況に? 内山 東京に実家もあるし友達もいるから、甘えようと思えば甘えられたんですけど、これまで自分の判断で進んできて、ああいう状況になって……“戒め”というか、人を頼るのは自分的には許せなかったんです。置いてきた家族もあったし、暖かいところで寝るのは「甘いよなあ」って。それにその時は、人と話すよりも、自分との対話を大事にしなきゃと思って。知り合いのところに荷物だけ置かせてもらって、4日分くらいの着替えをリュックに詰めて、1人でいろいろなことを考えました。 ――それは今年1月頃だそうですが、寒い中で野宿されてたんですか? 内山 ホテルに泊まったこともあるんですけど、どっかのマンションの駐車場で丸まって寝たりもしてましたね。 ――ホームレス生活の後、ロサンゼルスに渡ったそうですね。 内山 ファンクラブのサイトを作るために写真が必要になって。自分のイメージをいろいろ考えていったら、ロサンゼルスかなと。カメラマンの知り合いとかも全然いなくなっちゃったので、知人に紹介してもらって向こうのカメラマンに撮ってもらいました。
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――あの動画で、伝えたいことは伝えられましたか? 内山 いや、言いたいことがいっぱいあって、長くなってしまうので伝えられてないですね。たとえば、ファンクラブの年会費がなぜ1万500円もするのかとか。 ――確かに、芸能人のファンクラブといえば、5,000円前後が相場ですよね。 内山 会費については、俺の場合は「数じゃない」と思ったし、「俺も本気でやるから、本気で応援してほしい」という想いで設定しました。俺がステージに立つことを信じてお金を払ってくれたファンのことは、絶対に裏切れないですから。 ――そもそも再出発に踏み切ったきっかけは、なんだったんですか? 内山 全部なくなった時、もちろん絶望感もあったんですけど、雨の日に、車に荷物を積んで、隣に愛犬がいて、その時にすっげえワクワクしたのも事実なんです。離婚の問題もなくなって、婿養子だったので苗字も8年ぶりくらいにやっと戻って、一気にフレッシュな気持ちになったんですよ。家族のことは、これからも生活を見ていかなきゃいけないけど、俺はもう自由なんだって思ったし、生きるも死ぬも自分次第だから「よっしゃーやるぞ!」と思って。 ――今後は、芝居や歌をやっていきたいそうですが、バックダンサーはもうやらないのでしょうか? 内山 表現の一つとしてダンスをやることはあっても、バックダンサーにはもう戻りません。誰かがいないとできないことではなく、自分でできることをしていこうと思っています。決して自分で「歌がうまい」とか思ってるわけじゃないけど、歌なら自分で作れるし、「なんにもなくてもいいよ。ただただ愛してる」っていう俺のメッセージは、相当強く伝えられると思うんですよ。 ――ブログからも内山さんのキーワードが「愛」であるということが、ひしひしと伝わってきます。 内山 前のブログが『世の中「愛」deオールオッケー』ってふざけたタイトルだったんですけど、本当にそう思ってるんです。戦争も含めて、世の中の出来事って、良くも悪くも「愛」ですべてが起こってるなあって。 ――音楽は、まずはインディーズで活動される予定ですか? 内山 そうですね。CDは作ろうと思っていて、今、なんとなくコードと歌詞はできている状態ですね。 ――どんな曲になりそうですか? 内山 おしゃれな敏腕プロデューサーとかがいるわけじゃないので、流行りの曲とかにはならないと思います。今はギターでコードを作って、想いを乗っけてる感じですね。あと芝居のほうは、今、オーディションを受けたりしてます。
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――再出発以前のことも少しうかがいたいのですが、浜崎さんのバックダンサーをしていた期間はどのくらいですか? 内山 5年半くらいですね。 ――昨年の騒動の時、報道はご覧になってましたか? 内山 その時は海外にいたので全部見てたわけじゃないですが、人から聞いたりもしていたので……。 ――誤った情報も報道されてましたか? 内山 いっぱいありましたね。一番関係のない、5年も別居してた元嫁が被害者みたいに出てきたりとか(笑)。その時一番苦しんでたのは、“愛人”とか“愛人の子ども”とかって報道されてしまった人だったと思うんですが、俺がいくら「愛人じゃないです。本当に付き合ってたんです」って言っても、結局ブーイングの嵐だと思うから。言いたいけど言えない状態はつらかったですね。 ――次々と情報が出てきた感じでしたよね。 内山 浜崎さんと付き合おうって決めた時に、これがもし報道されて、俺のことを調べられたら、「俺って叩きたい放題のネタだな」って自分でも思ってたので、それも覚悟して一緒にいようと思ってました。だから報道が出た時は、「やっぱ言われちゃったか」みたいな感じでしたね。ただ、俺の中では正義があってのことだったので。 ――最近、数々のインタビューを受けていらっしゃるそうですが、ブログで「どう思われてもしょうがない」などと、悩んでる様子が綴られてましたね。 内山 こういうインタビューをたくさん受けてると、気が滅入ってくるんですよ。たとえば「別れてるんですか? まだ付き合ってるんですか?」って聞かれて、「それはこの状況を見ていただいて、判断にお任せします」って答えると、しばらくして「今、彼女はいるんですか?」って聞かれて、「今、いないですねえ」って答えたら、「じゃあ別れたんですね」って。記者の人がうまいから、自分でも分かんなくなってくるんですよ(笑)。 ――そんな状況なのに、今日はお話しいただきありがとうございました。今後の活躍を楽しみにしてます。 内山 今の世の中って、無気力な人が増えてつまらなくなってるから、もっとパワフルになってもいいんじゃないかって思うんです。やっぱ俺の夢でもある「世界平和」のためにも、愛だろって全力で叫んでいくので、応援してくれたらうれしいです。 (取材・文=林タモツ/撮影=尾藤能暢) ●うちやま・まろか 1984年2月28日生まれ、東京出身。10歳頃からダンスを始め、16歳からプロとして活動。浜崎あゆみをはじめ、安室奈美恵、倖田來未、後藤真希、島谷ひとみ等のバックアップダンサーとして数々のステージに出演。2013年5月、新たな活動をスタートさせることを発表した。 オフィシャルサイト<http://www.marokauchiyama.com/>

ウィル・スミス来日で親バカ炸裂! 息子は「しゃべりすぎ」と父に苦言

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

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ウィルのバカおやじぶりを表情で伝える息子

 6月21日公開の『アフター・アース』のプロモーションで、ウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が来日しました。来日のたびに、家族をはじめ、大勢のスタッフを引き連れてくることで有名なウィル。今回は息子・ジェイデンを“共演者”として引き連れてきました。新作公開前に必ず来日するスターといえばトム・クルーズですが、ウィルも12回目の日本ということで、トムに負けない親日家と言えるでしょう!

 日本滞在は、4月29日~5月2日。今回、妻や娘は来日しなかったとはいえ、スタイリスト、ヘアメーク、パブリシスト、映画会社のスタッフ、ジェイデンの友達、家庭教師とあいかわらず大所帯のスミス御一行様。

ブラック企業化する医療現場 勤務医や看護師への患者の暴言・セクハラ、長時間労働

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) なぜ秋元康は批判を受けるのか? 誰もが手にできる、プロデューサーに必要な能力とは? ボディタッチが商談成功率アップの鍵 研究で明らかに アイドル・谷桃子も被害、芸能人を狙う窃盗詐欺の手口を告白「怪しいと思わなかった」 ■特にオススメ記事はこちら! ブラック企業化する医療現場 勤務医や看護師への患者の暴言・セクハラ、長時間労働 - Business Journal(5月13日)
「Thinkstock」より
 病院勤務医と看護師が置かれた職場環境は、ブラック企業よりも過酷かもしれない。日勤-当直-日勤で連続48時間勤務、月間労働時間が300時間超……こんな状況も決して珍しくないのだ。  医療従事者が疲労した状態で治療や手術に臨めば、医療ミスも発生しやすい。医療従事者の健康が確保されてこそ、患者の安全も確保されるのだが、現実はそうではない。  日本医師会(以下、日医)が2008年度に実施した調査では、医師たちの悲鳴が数多く寄せられた。「正直自分の健康に手は回らない」「超勤簿に45時間以上と書くと病院長から呼ばれるので書けない」「当直の翌日は、集中力の低下・注意散漫となり、医療事故が起こりやすい状態になっていることが自分でもわかる」  日医が08年度に調査したところ、医師の睡眠時間は1日5時間未満が9〜10%、6時間未満が41〜44%。さらに6%の医師が、死や自殺について1週間に数回以上考えていたことが明らかになった。ところが、「同僚に知られたくない」「自分が弱いと思われたくない」などの理由で、53%が自分の体調不良についてまったく相談していないのだ。 ●看護師も疲弊  看護師をめぐる就労環境も同様で、日本看護協会(以下、日看協)の調査によると、11年度の看護師1人当たりの月間夜勤時間は80時間超が17.3%、72時間超が31.9%という状況だ。6年前のデータだが、日看協の調査で、職場環境に関する離職理由では「勤務時間が長い・超過勤務が多い」(21.9%)が最も多く、次に「夜勤の負担が大きい」(17.8%)が多かった。  日本の看護師数は11年に141万人だったが、高齢化社会のピークを迎える25年に必要な看護師数は、厚生労働省の社会保障改革に関する集中検討会議の試算では195〜205万人。あと60万人を増員しなければならず、毎年4万人以上の増員が必要な計算だ。  職場への定着を図ることが喫緊の課題で、日看協会長の坂本すが氏は、3月24日に都内で開かれた「医療分野の『雇用の質』向上シンポジウム」で、「日本の看護の課題は離職をなんとか防ぐこと」と指摘した。  医師と看護師にとって過酷なのは労働時間だけではない。病院では、患者やその家族からの暴言、暴力、セクハラなどの被害を数多く受けている。  都内の私立大学病院で構成される私大病院医療安全推進連絡会議が11年12月に実施した調査で、11病院の職員(医師、看護師、事務員など)2万2738人から得た回答は、過酷な実態を浮き彫りにした。過去1年以内に暴言を受けた職員は41.5%、暴力は14.8%、さらにセクハラを14.1%の職員が受けていた。  これは、ブラック企業をしのぐ惨状ではないのか。ある病院の副院長は、暴言の実態を次のように話す。 「ちょっとした手術ミスで、患者と家族に担当医が謝罪をしたことがあった。私も責任者として同席したのだが、患者の家族から人格を否定されるような口汚い言葉で罵倒された。それも1時間近く。ひたすら頭を下げ続けたが、心が相当へこんだ」  長時間労働、暴言、暴力、セクハラ--医師も看護師も、これだけの惨状の中で患者の健康を支え、命を救おうと心身を削るようにして働いているのだ。 ●ガイドライン明文化を迫られた看護師の職場環境  もちろん、医療界も改善に必死である。日医は08年、勤務医の健康支援に関するプロジェクト委員会を発足。「医師が元気に働くための7か条」「勤務医の健康を守る病院7か条」の2種類のパンフレットを作成して啓蒙を進めているほか、病院産業医に対する医師の健康支援研修、都道府県医師会での職場環境改善ワークショップの開催などに取り組んでいる。  日看協も同様のワークショップを都道府県単位で実施し、短時間勤務やフレックスタイムを導入した病院が12年に50.2%と半数を超えた。その結果、常勤看護師の離職率は07年に12.6%だったが、11年には10.9%に低下した。さらに今年3月に発行した「夜勤・交代勤務に関するガイドライン」で、以下のような勤務編成基準を示した。 ・勤務と勤務の間に、最低11時間以上の間隔をあける。 ・拘束時間は13時間以内とする。 ・夜勤の連続回数は最大2連続(2回)まで。 ・夜勤の途中で連続した仮眠時間を設定する。 ・2回連続の夜勤後は概ね48時間以上の休息を確保する。 ・連続勤務日数は5日以内。  これらの基準を明文化せざるを得ないのが、看護師の職場環境の実態なのである。  現場で成果を上げている対策のひとつは、勤務時間や勤務日数を短縮しながら正規雇用される短時間正職員制度の導入である。医療分野の「雇用の質」向上シンポジウムで取り組み事例を発表した三友堂病院(山形県米沢市)は、08年に導入した。  同院の短時間正職員の看護師は08年に6人で、以降に減少した年もあったが、今年は15人に増員。法人全体の看護師数は08年に185人だったが、昨年は228人に増員している。 ●過酷な職場環境の原因は医師不足  シンポジウムでは日本医師会副会長の今村聡氏、厚生労働審議官の大谷泰夫氏も、それぞれ職場環境改善策の枠組みを提言したが、「正しい現状認識がされていない」と会場内から疑問がぶつけられた。  発言したのは、埼玉県済生会栗橋病院院長補佐の本田宏氏である。本田氏は約10年前から医師不足による医療崩壊を訴え続けている、医師不足問題のオピニオンリーダーだ。 「過酷な職場環境の原因は医師不足にある。シンポジウムのテーマである雇用の質ではなく、雇用の量が問題なのだ。いまの医師数では高齢化の波に追いつかない。量が問題なのに質を議論しているというボタンの掛け違いに、早く気づいてほしい」(本田氏)  司会者に意見を求められた今村氏は今村医院の院長で、三井記念病院や神奈川県立こども医療センターで勤務医を経験している。「今日は日本医師会副会長の立場で話した」と断ったうえで、今村氏はこう答えた。 「医師不足の問題はその通りだと思うが、現状でできることがあるのではないかと思って今日は話した。ワークショップでは、質を向上させる取り組みで職場が改善されるという意見が出ている。この取り組みに一定の理解をしてほしい」  同じく意見を求められた大谷氏は、次のように答えた。 「医師数についてはいろいろな議論がある。この5年で医学部の定員を2000人増やした。チーム医療と労務管理の改善などで、雇用の質を改善できる。量と質の両方で取り組むことだと思う」  本田氏が指摘するように医師不足が改善されない限り、抜本的な職場改善には至らない。  医師不足の解決策である医学部の新設には賛否両論があり、しかも政界絡みのきな臭い噂も流れているが、必要な施策だろう。一方で、患者と家族による暴言、暴力、セクハラへの対処も深刻な課題だ。医療ニーズが拡大する中での医療崩壊--これを阻止するには、患者と家族の良識も問われている。 (文=編集部) ■おすすめ記事 なぜ秋元康は批判を受けるのか? 誰もが手にできる、プロデューサーに必要な能力とは? ボディタッチが商談成功率アップの鍵 研究で明らかに アイドル・谷桃子も被害、芸能人を狙う窃盗詐欺の手口を告白「怪しいと思わなかった」 ANAに聞く、AKBとの共同プロジェクトの狙いとは? 搭乗客に握手会取材の権利も 三菱重工、神戸造船所商船建造撤退に揺れる地元…孫請けまで失業者波及

「なんでこんな曲を書くんだ」堂本剛、曲から髪型までジャニーさんに2時間怒られた!

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)5月20日号、まずは連載の『関ジャニ∞のジャニ勉』の収録レポートを見てみましょう。今号には、関西テレビ業界の女帝・上沼恵美子と2時間サスペンスの帝王・船越英一郎をゲストに迎えた放送300回突破記念スペシャルの模様が掲載されています。メールの返信にうるさいという上沼が7人のメールをチェックする企画では、体調を気遣う言葉を使った丸山隆平に「こんなん、介護メールや!」とツッコミが入り、メンバーの横山裕からも「小5くらいのメール」と言われるなど散々な結果に。その横山のメールには「1行ずつ頭悪くなってってる」(大倉忠義)などとさらに辛らつなダメ出しが……。結局この戦いを制したのは、テンション高く「アロハ!」で始まる能天気なメールを送った錦戸亮になったそう。船越とは強烈な妻・松居一代に浮気を疑われてケータイを鍋で煮詰められた鬼嫁エピソードなどで盛り上がったそうで、いつにも増して笑顔ショットの多いページになっています。

 この収録後のインタビューでは、視聴者やスタッフへの感謝の言葉をメンバー全員で語り、“ツッコむのを躊躇するくらい緊張したゲスト”にやしきたかじん、“過去におすすめされたアイテムや料理で印象に残っているもの”に、田中聖(KAT-TUN)の作った唐揚げを挙げるなど、過去の収録の思い出を振り返っています。しかし、“ええ話”の最後の最後で錦戸から、

橋下市長「米軍はもっとフーゾクを使って」発言に米司令官ドン引き、風俗関係者も「考えられない……」

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市長オススメのお店は……?
 大阪市長で日本維新の会の共同代表である橋下徹氏(43)が、在日米軍司令官に「日本の風俗店をもっと活用してほしい」と話したところ、これを拒絶されたと一部メディアが報じた。  報道したのは朝日新聞デジタル版をはじめ、各紙がそれぞれ記事にしている。読売、産経、共同その他はそうした話を軍関係者に伝えたという程度だが、朝日や毎日などは米軍側の対応も報じている。  その内容は、今月初旬に橋下氏が沖縄県の在日米軍普天間飛行場を訪問した際に、大阪市役所で記者団に話したものとして伝えられた。  報道をまとめると、橋下氏は在日米軍幹部を前に、「日本には合法的に性的エネルギーを解消できる場所がある。だから、もっと真正面からそういうところ(風俗店)を活用してもらいたい」との旨を発言したという。  これに対して在日米軍司令官は、「凍り付いたように苦笑いになって『禁止している』と言った。『行くなと通達を出しているし、これ以上この話はやめよう』と打ち切られた」(朝日新聞より橋下氏の発言部分)との対応だったという。  この話題はすでにネットでも取り上げられており、橋下氏を失笑する書き込みなども増えている。  この話について、いくつか話を聞いてみた。まず、座間キャンプなどで働いたこともある30代の日本人男性の聞いてみたところ、「ありえない」と笑われてしまった。 「米軍ではプロスティテューション(売春)は禁止が建前。いくら『日本のフーゾクと売春は違う』なんて言っても、通じるはずないですよ」  聞けば、軍の規則かそれに類するもので、かなり厳しく禁じられているのは事実らしい。実情はともかく、禁止が前提のものを軍の司令官レベルが「喜んで利用しましょう」などとは、言えるわけがないだろう。  また、知り合いの風俗店関係者に聞いてみたところ、米軍関係者の利用は「ちょっと考えられない」という意見がほとんどだった。都内のある業者は言う。 「(外国人は)トラブルのもとになるので、業種に関係なくお断りが普通だと思いますよ。うちでもそうです。ただ、よほど懇意にしている常連さんが連れてきた時にはOKという話を聞いたこともありますが、それも例外でしょう。とにかく、あまり考えられないですね」  別のデリヘル業者は、「市長が勧めたとしても、無理じゃないかな。いくら不景気でもゴタゴタは御免だし、何よりも女の子が不安になるから」  橋下氏の発言は、各方面からあまり歓迎されていないように感じられる。同じ場での慰安婦関連の発言でも物議を醸している橋下氏だが、どうしてこうもピントのずれた発言ばかり繰り返すのであろうか。 (文=橋本玉泉)

マスコミが裏取りに奔走した! 人間国宝・桂米朝“危篤説”のトホホな顛末

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『ほんまにとっておき米朝噺し』
(EMI MUSIC JAPAN)
 2週間ほど前、落語家で人間国宝の桂米朝(87)の“危篤情報”が一部マスコミの間で流れ、騒然となった。関係者によると、まずはテレビ局を中心にウワサされ始め、その後、新聞、週刊誌と広まっていったようだ。  その内容はというと「中身はなく、ただ『危篤で大阪の病院の集中治療室に入院している』というもの。具体的な病状もなければ、入院先も特定できなかった」(スポーツ紙記者)。  とはいえ、年齢的なことを考えれば、ありえない話でもない。一部マスコミの中には、最悪の結末を想定して動いていた社もあったという。  だが、後日それがガセであることが判明。一説には「某テレビ局が米朝さんのドキュメンタリーを制作していて、所属事務所を通じて米朝さん本人にコメントを求めたところ、『話せる状態ではない』と返ってきたそうだ。それに尾ヒレがついて、今回の話になったのかもしれない」(テレビ関係者)という。  別の“震源地”もあった。昨年7月、大阪市北区のサンケイホールブリーゼに、米朝のそっくりの人間型ロボット「米朝アンドロイド」が作られた。制作費は約8,000万円。あまりの精巧な出来映えに、完成当時は大きな話題となったが、最近のその米朝ロボの調子が悪いというのだ。  在阪のスポーツ紙記者は「口や頬の動きが、若干鈍くなってきているとか。お笑い好きの関西人だけに“盛っている”可能性はありますが、『米朝ロボが危篤になった』と言われていましたよ(笑)。もしかしたら、そこからご本人の“危篤情報”につながったのかもしれません」と話す。  まるでコントのような話だが、新たな“米朝伝説”が生まれたことは間違いない。

ゴールデンボンバーファンに非難集中、歌広場淳のカフェでゴミ漁りの暴挙!?

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『ザ・パスト・マスターズ vol.1(通常盤)』
/Zany Zap

 人気ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳がプロデュースした、東京・秋葉原のフルーツパーラー「オータムリーフ」。オープン時には、客が殺到して警察が出動、さらに営業停止になってしまうなどの騒ぎになった。その後は無事営業再開にこぎ着け、落ち着きを見せている現在の同店だが、実は別の問題が浮上しているという。

「お客さんたちのマナーが、とにかく悪いんです。店内ではとても楽しい思いをしているのでしょうが、店自体が禁煙であるためか、店の近くで路上喫煙をしている方がいつもいます。店から10数メートルの場所に喫煙所があるにもかかわらず、周辺の路上にはいつも吸い殻が散らばっているんです」(近隣のホビーショップ店員)