夫で俳優の中村昌也(27)と、現在別居中と報じられた矢口真里(30)が17日、情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生放送に出演した。 共演者の有吉弘行が、本人に「別居について切り出すか?」ということが放送前から注目されていたが、やはり有吉は“そこ”に触れた。 それは、有吉が進行を務め、矢口や南原清隆、久本雅美ら出演者が回答者となり、「幸の薄そうな女性芸人といえば?」という質問を元に作られたランキングを当てるクイズコーナー。 回答者に順に「幸の薄そうな女性芸人といえば?」と振っていた有吉だが、矢口の順番で突然「別居してそうな女芸人は?」と問題を変更。笑顔で「芸人じゃないですから!」などとかわした矢口だったが、追い討ちをかけるように「ご自分(の名前)を言うのやめてくださいよ~」などと“別居イジリ”は続いた。 また、矢口が正解し派手に喜ぶと、ライバル回答者の正解に南原らも「今日は許す」と発言。それに続けて、有吉も「ささやかな幸せを……」と意地悪気な笑顔を浮かべた。 共演者も事情を知っているだけに、矢口に対しどこかふわふわとした空気が流れていたこの日の『ヒルナンデス!』。有吉の“悪魔の笑顔”は来週も続くのだろうか? それまでに夫婦問題が解決していればよいが。『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』(双葉社)
月別アーカイブ: 2013年5月
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秘密基地、絶賛開催中。
「BOZZ、よく現地も見ないで買いましたね。」という読者メールをことごとく無視し、無事に契約も済んだので現地へ。湖と有名なレジャースポットが近くにあり、大阪からも神戸からも車なら1時間で行ける。ゴルフ場も近くに5つある。このように立地は文句なく抜群だ。先に行かせたスタッフの報告を聞き、俺がそんな昔流行った原野商法に騙される訳ないだろ、と思って現地に入った途端 例えようもない不安を覚える。
助けて! 恐怖の嫌がらせ
その手紙を受け取ったのはもう随分前の話です。それは、「ようやく一連の裁判が終わりました。あの時ガルエージェンシーさんに調査を依頼して、本当によかったです」という感謝の手紙でした。その手紙を受け取る2年前のこと。何者かに嫌がらせをされているということで、ある30代の男性から相談を受けました。1年前から自動車や自転車を傷つけられたり、パンクさせられたり・・・玄関のカギ穴には折れた爪楊枝が詰められていたり。それだけではありません。
すき家の弁当に雑巾が混入!不衛生の被害報告も続出
奈良県のすき家で弁当を購入したら、容器の底に雑巾のような布が入っていたとの報告が発見され、騒然となった。この布を、店員は「ダスター」と呼ぶ。炊飯器から飯盛器に米を移動させる時に、熱いのでダスターを使う。その際に、誤って飯盛器の中にダスターを落としてしまうことがよくあるとの報告が、各所に見られる。一例として、2007年に書かれた店員のブログには、ダスターを飯盛器の中に落とし、作動しなくなってしまったと書かれている。
GW特集・泣けるあぶない探偵?
ゴールデンウイークばんざーい!(バンザイクリフから飛び立ちながら) はい、そんなわけでGW特別企画裏話やら失敗談やらの続きです。前回、今後は泣けるあぶない探偵を目指しますなどと血迷ったことを書いてみたのですが、実は過去に一度泣くとは違うのですがちょっと心に染みるハートウォーミングてっいうかトラウマ克服企画をあぶないでやってみたことがあります。
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NHK『あまちゃん』で浮き彫りになった「鉄道オタク」と「アイドルオタク」の相違点とは
視聴率も評判も上々のNHK朝ドラ『あまちゃん』。都内の女子高生・天野アキ(能年玲奈)が、母の故郷である北三陸にやってきて、「海女」を目指すが、思いがけないところから人気が出て「地元のアイドル」になっていくというストーリーだ。 ドラマ内では、ミス北鉄のユイ(橋本愛)と、「なまりまくりの海女さん女子高生」アキの動画が観光協会のHPで公開されたことから、鉄道ファンが北三陸に殺到するという展開が見られた。 だが、素朴な疑問として気になるのは、「鉄道ファン(鉄道オタク)」と「アイドルファン(アイドルオタク)」を兼ねているケースって、そもそもけっこうあるものなのかということ。 調べてみると、2011年に、鉄道アイドルユニット「ステーション」なるグループが結成されているようだが、さほど話題になった記憶はないし……。 鉄道オタクとアイドルオタクの共通点・相違点って? 『知れば知るほど面白い 鉄道雑学157』(リイド社)ほか多数の著書を持つ、鉄道に詳しいライターの杉山淳一さんに聞いた。 「鉄道ファンでクルマ好きもいますし、飛行機好きもいますし、ケーキやラーメンが好きな人もいます。このように、特定のアイドルが好きという人もいるかもしれませんが、鉄道ファンとアイドルファンが重なる部分はほとんどないと思われます。これは可処分所得、可処分時間の問題で、両方にたっぷり使える人はいないのではないか、という理由からです。どちらものめり込むと、けっこうお金がかかりますから」 杉山さん自身の経験としても、写真集やCDや芸能雑誌を買うお金があったら、鉄道雑誌、鉄道の本、ブルートレインの写真集、きっぷを買っていたそうで、「鉄道の雑誌とかカメラなんかもそうですが、けっこう高いんですよね。ほかに回せません」と語る。 では、鉄道ファンとアイドルファンで、「愛で方」の違いはあるのだろうか? 「鉄道ファンもアイドルファンも、趣味の対象に近づきたい、お金を使いたいという部分では同じですが、趣味の対象となる側が、趣味人にサービスしてくれるかという部分は違いますね」 アイドルはファンサービスが本業みたいなところがあるが、鉄道はファンサービスよりも「社会的使命」のほうが重要。そのため、アイドルとアイドルファンは「利益の一致」という意味で相思相愛になれるが、鉄道ファンの恋は片思いが多いと、杉山さんは語る。 「鉄道会社は、好きだと言ってくれる男の子にはツンツンしてます。デレません。鉄道の、そういうブレないところがいいんですけどね。マゾっぽいかな(笑)」 ちなみに、最近の鉄道ファンの傾向は? 「かなり幅広くなっていますね。コアなファン層は微増で、ライトなファン層が拡大。ママ鉄さんとかですね。なんとなく鉄道が好き、という人はもともと多かったと思いますが、それをカミングアウトする人が特に女性に増えた印象があります」 新幹線柄の靴下やおもちゃなどを買ってくれるのも、そうしたライトな鉄道ファンであり、市場的に大きな部分を占めているという。 「アイドルファンの鉄道ファンがいるとすると、ライト層に入ると思います。鉄道アイドルとか、電車とアニメとのタイアップ、鉄道むすめのフィギュアなどがありますが、あれは鉄道ファン市場ではなくて、アイドル市場、フィギュア市場だと思います。電車にアニメ柄のラッピングがあったとき、往年の鉄道ファンなら『電車に落書きなんかするなよ』と思う人が多いのではないかと。でも、最近はそういうのも含めて楽しむ鉄道ファンもいますから、変わったといえば、そういう、他の趣味とのコラボレーションに寛容になってきたのかな……というところでしょうか」 基本的には、ファン層も愛で方も重なり合う部分が少なそうな「鉄道ファン」と「アイドルファン」。でも、ライトな層が増えることで、接点が生まれている可能性はあるのかも?NHK連続テレビ小説『あまちゃん』
AKINA、ビビる大木と結婚は“女の意地”!? 元メンバー・満島ひかりとの明暗
『BEST COLLECTION ALBUM』/avex tune
4月30日にビビる大木と入籍していたことが明らかとなった、元Folder5のAKINA。一部週刊誌では今年1月に大木の二股も報じられていたが、困難や危機を乗り越えて入籍に至ったようだ。報道では、浮気をしながらも年下美人アイドルをものにした大木に称賛が集まっているが、AKINAにもゴールインには意地に近い感情があったようだ。
「AKINAは、Folder5で唯一将来性を期待されたメンバーでした。ユニットは2002年に活動を休止していますが、当時の所属事務所は『AKINAのソロで勝負していくので、ほかのみんなは沖縄に帰って幸せになりなさい』と、他メンバーを突き放してしまった。それだけAKINAへの期待が大きかったわけですが、帰郷していくメンバーを尻目に、唯一『芸能界に残りたい』と自ら名乗り出たのが、満島ひかりだったんです」(芸能プロ関係者)
有吉弘行が噛み付いた「ベストマザー賞」だけじゃない! “この手の賞”が乱立するウラ事情
9日に授賞式が行われた「ベストマザー賞」(主催:NPO法人日本マザーズ協会)の「文化部門」に、タレントの辻希美が選ばれたことに対し、タレントの有吉弘行が自身のラジオ番組で、「辻希美になんか、なんの文化があるんだよバカのくせに」と噛み付いた。 ただし、この放送で有吉が噛み付いた矛先は辻ではなく、主催者。「『文化部門・辻希美』って、ああ~確かにねってならないだろ。かわいそうだろ辻希美が」「芸能部門を(長谷川京子と)ダブル受賞にしてあげればいいじゃない」「お役所仕事はダメだって」などと苦言を呈したのだ。 有吉のみならず、“この手の賞”を疑問視する動きはここ数年で増加。授賞式の様子がワイドショーで取り上げられるたびに、「こういう賞って、なんの意味があるの?」などといった声が上がる。 現在、ファッション関連の賞だけを羅列してみても、「ベストドレッサー賞」(主催:日本メンズファッション協会)、「ベストジーニスト」(主催:日本ジーンズ協議会)、「ベストフォーマリスト」(主催:日本フォーマル協会)、「ベストレザーニスト賞」(主催:日本タンナーズ協会)、「COTTON USAアザード」(主催:日本綿業振興会)など無数に存在し、数年前に行われたきり途絶えてしまった「ベスト・ジャージスト」(主催:アディダスジャパン)や、一般投票で勝手に順位を付けてサイトで発表するだけの「ハットグランプリ」(東京帽子協会)のようなものまで入れると、もはや数え切れない。 「毎年決まってきな臭いと言われるのが、『日本メガネドレッサー賞』(主催:日本医用光学機器工業会ほか)です。井上真央や澤穂希など、特にメガネのイメージがない有名人が選ばれることも多い上に、『今後メガネをかけてほしい人』に贈られる『特別賞』なるものまであり、“マスコミを集めるために必死”と受け取られてもしょうがないでしょう」(芸能記者) また、類似した賞が乱立している点についても違和感を覚えているようで、例を上げると、「最も輝くファッションリーダーである美脚女性」を選出する「クラリーノ美脚大賞」(主催:クラレ)を上戸彩が受賞したかと思えば、「素足を美しく保っている著名人」に贈られる「素足ビューティーアワード」(主催:Baby Foot)に菜々緒が選ばれたり、「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」(主催:「いい夫婦の日」をすすめる会)でレスリング選手の小原日登美夫妻が授賞式に出席したと思えば、同じ月に「ブライト あつあつカップル」(主催:ネスレ)に選ばれた矢口真里夫妻が登場したりといった具体だ。 しかし、なぜこれほどまでに多くの賞が誕生したのだろうか? 「主催側と受賞側の両者にとって、都合がいいんです。通常、PRイベントに付き合いのない人気タレントを呼ぶと、数百万円のギャラが発生します。しかし『賞に選ばれた』という体裁であれば、『お車代』の名目で数万円から数十万円で済み、マスコミも呼びやすい。さらにタレント側も名誉としてメディア露出できるので、悪い気はしない。『一般投票』を謳っている賞もあるようですが、タレントのスポンサー問題などは想像以上に面倒くさいもの。もしも忠実にやってるとしたら、男性受賞者はほとんどジャニーズで埋まってしまうでしょうね」(同) もちろん中には、公正なデータから選出したり、テーマにきちんと沿った賞もあるだろう。しかし、「ただの賑やかし」に成り下がりつつある以上、“この手の賞”の主催者は、「賞」の意味について、今一度考えてもいいかもしれない。CD『みんなハッピー!ママのうた』(アップフロントワークス)



