お天気お姉さん・麻倉みなが初DVDで「気持良くなっちゃった」!?

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 モデル・女優・お天気お姉さんと、マルチに活躍する麻倉みなが、初のイメージDVD『Mina』を発売し、東京・秋葉原で記念イベントを開催した。
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 タイで2月に撮影したというファーストDVD。「大人になりたいコドモ」といったイメージをテーマにしているという。具体的な内容についても聞いてみた。 「やっぱり最初は恥ずかしかったです。でも、慣れるに従って気持よくなってきました(笑)。最後は楽しく撮影できたと思います!」 ――お気に入りのシーンは? 「テニスのシーンですね。ありのままの、ふだんの私が写っていると思います」 ――恥ずかしかったシーンは? 「恥ずかしいのは、初めてのことでほとんど全部なんですが(笑)、ベッドでのシーンは背中が全部開いてて、自慢の(笑)肩こう骨がすべてバッチリ出ています。是非チェックして下さい! あとはお風呂のシーンですね。これは本当に恥ずかしかったです!」 ――タイはどうでしたか? 「真冬の日本から行って、暖かくて嬉しかったです。食べ物も美味しかったんですが、おなかが出ないように控えたのが残念です(笑)」  今後もグラビア活動は続けていきたいという。最初の恥じらいをいつまでも忘れないでいて欲しい。
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麻倉みなオフィシャルブログ「麻倉みなのとんでみ~な」 <http://ameblo.jp/mina-asakura/

ドン・キホーテ 、連続放火にオリジン買収など流通界の異端児…創業者が8年ぶりに社長復帰

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 矢部浩之・裕子夫妻、交通違反で警官と一触即発?警官の態度にイラついた矢部は… 日テレドラマ制作陣はオジサンばかり?何も期待できない『雲の階段』が押し付ける不幸 セクハラ幹部の愛人が自殺!?大手新聞社、警視庁へ根回し、遺族には金でもみ消し? ■特にオススメ記事はこちら! ドン・キホーテ 、連続放火にオリジン買収など流通界の異端児…創業者が8年ぶりに社長復帰 - Business Journal(5月16日)
ドン・キホーテ 六本木店
(撮影:Momotarou2012
「Wikipedia」より)
 ドン・キホーテの連続放火事件から8年余。3人の死者を出した責任を取り社長を辞任した創業者の安田隆夫会長(63)が4月8日、社長に復帰した。「成沢潤治社長(50)が持病の治療に専念するため辞任を申し出た。緊急事態であり安田会長が対応する」と説明している。  ディスカウントストア大手、ドン・キホーテ(以下ドンキと略)の創業者である安田氏は、流通業界に風穴を開けた風雲児である。半面、既存秩序を崩す希代のトラブルメーカーでもあった。店舗の周辺住民と、紛争やトラブルが絶えなかった。新しい店を出店するたびに、深夜営業に抗議する住民の出店反対運動が起きた。東京・六本木店の屋上に設置した絶叫マシーン「ハーフパイプ」の開業は、騒音を懸念する地元住民からの猛烈な抗議運動の前に断念に追い込まれた。 ●ドンキ連続放火事件  ドンキ・バッシングが頂点に達したのが、埼玉県さいたま市内にある店舗で相次いだ連続放火事件だった。放火されたドンキは被害者だったにもかかわらず、安田氏に非難の矛先が向かった。  2004年12月13日のドンキ浦和花月店での放火は店員3人が焼死、8名が負傷する大惨事となった。この時は、寝具売り場で火事が発生。またたく間に商品へ燃え移り、店は全焼した。一度は店内から脱出したものの、「来店客が逃げ遅れていないか」の確認のため、再度、店に戻った3人のアルバイト店員が焼死した。  安田氏は80年9月、ドンキの前身のジャストを設立。少量多品種の商品を安く仕入れ、デフレ経済のもと「低価格」「圧縮陳列」「深夜営業」を武器に急成長した。その原動力になったのが店舗全体をアミューズメント・パークのように演出する手法。店内には食品や日用品、時計・宝飾品、家電製品など約4万点を陳列。商品を天井近くまで積み上げた迷路のような店内で、欲しい商品を見つけ出すイベント性が、若い客から支持を得た。  しかし、この大量の商品をジャングルのようにうず高く積み、陳列棚で通路を迷路のようにする「圧縮陳列」が、火災で店員が逃げ遅れた原因とみられたのだ。連続放火事件を受けて東京消防庁が都内のドンキ31店で実施した立ち入り調査でも、商品が通路をふさぐなど、計195件の消防法違反が指摘された。創業者の安田氏は、火災への対応を終えた後に、責任を取って社長を辞任。05年9月に会長に退いた。  連続放火事件では、精神疾患で通院歴がある元看護師の女が逮捕された。ドンキ3店、スーパー4店の7件の放火容疑だ。女の責任能力の有無が争点になったが、裁判所は女の責任能力を認め、08年11月、無期懲役の刑が確定した。  連続放火事件をめぐっては、詐欺事件も起きた。ドンキの元常務が遺族対応のコンサルタント費用名目で同社から3100万円を騙し取り、詐欺罪で逮捕された。11年10月、懲役3年6月の実刑判決を受けた。 ●オリジン東秀乗っ取り事件  安田氏は経営の第一線から身を引いたが、事業欲が衰えることはなかった。ネットバブル前夜、若いベンチャー起業家の集まる投資クラブ「B&Bの会」で鍛えた安田氏は、無類の株好きだ。弁当・惣菜チェーン、オリジン東秀(東京都調布市)の敵対的買収で経済界を賑わした。  05年8月、オリジン東秀で経営陣と創業者遺族の間で内紛が勃発した。ドンキの安田社長(当時)が創業者遺族からオリジンの株式23.62%を取得、オリジン弁当を組み込んだ次世代コンビニエンスストアの事業化を提案した。しかし、オリジンの経営陣が、この提案に消極的だったため、ドンキは06年1月15日、オリジンに対するTOB(株式公開買い付け)を発表した。  敵対的TOBに、オリジンの取締役会と従業員は反対を表明。ホワイトナイト(白馬の騎士)として名乗りを上げたのが小売業大手のイオングループだった。イオンは1月31日から1株3100円で友好的TOBを実施。イオンが提示したTOB価格がドンキより1株300円高かったことから、2月9日、ドン・キホーテのTOBは不成立に終わった。  ところが、これにて一件落着とはいかなかった。ドンキが奇襲をかけたのだ。市場でオリジン株を追加取得して47.82%まで買い増した。この株式取得をめぐっては、証券市場から、灰色手法とのブーイングが浴びせられた。  イオンによるTOB期間中に、ドンキがTOBに頼らずにオリジン株式を買い占めた手法に対してはルール違反との批判が相次いだが、安田氏は「TOBに関する規制は立法過程にあり、現行のルールは守っている」と、こうした批判を突っぱねた。金融庁はTOBのルールをクリーンにするために、TOB期間中に買収される予定の企業の株式の3分の1超を保有する別の会社が、被買収企業の株式を買い進めることを禁止し、TOBに応じるよう義務付けた法案を国会に提出する準備を進めていたからだ。法案が成立すれば、ドンキのやり方は“違法”ということになっていたわけだ。  その後、イオンの岡田元也社長と安田氏のトップ会談で、イオンが実施中のTOBにドンキが応募することで決着がついた。結局3月31日、TOBが成立。イオンはオリジンの株式全体の96.67%を取得して子会社に組み入れた。取得総額は525億円だった。  ドンキによるオリジンの乗っ取り劇は、当初から、マネーゲームと見る市場関係者は少なくなかった。過半数超えまで株を買い増すことは可能だったが、一転してTOBに応じたのは、もともとマネーゲームで利ザヤを稼ぐのが狙いだったとみられていたからだ。保有株をイオンに売却して、ドンキは子会社の分と合わせて約57億円の売却益を得た。オリジン株式を3.6%保有する安田氏個人は、20億円で売却し、5億円の利益を手にした。  安田氏は、もっとしたたかだった。07年11月、関東圏では最大級のショッピングモールであるイオンモール千葉ニュータウン店に隣接して新棟がオープンしたが、その1階に核店舗としてドンキが入居した。  ドンキのイオンモールへの出店はこれが初めて。オリジンのTOB合戦の最中に、出店交渉を行っていたことになる。イオンのTOBに応じる代わりに、イオンモールへの出店を認めさせたのだろうか。  抜け目のない、したたかな商売人であることを、この事実が裏付けた。そして今回、その安田氏が社長に復帰した。ドンキは、どんな嵐を巻き起こすのだろう。 (文=編集部) ■おすすめ記事 矢部浩之・裕子夫妻、交通違反で警官と一触即発?警官の態度にイラついた矢部は… 日テレドラマ制作陣はオジサンばかり?何も期待できない『雲の階段』が押し付ける不幸 セクハラ幹部の愛人が自殺!?大手新聞社、警視庁へ根回し、遺族には金でもみ消し? 預金保険機構から銀行などへ還付金1200億円! 一般預金者に還元されないのはなぜ? 渋谷の地下火災は祟りと怨念が原因か 東急・副都心線直通で「渋谷はこれから呪われる」

食品の裏側

【第1特集】

食品の裏側

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  • 「第一章」メディア
  • 話題のグルメ番組制作舞台裏・座談会
  • 本人直撃!"川越達也"シェフの野心とプライド
  • 「鳥貴族」大倉社長が明かす"忠"の秘密
  • 「第二章」政治と企業
  • 食の安全より集票!?「食と政治」の打算的な関係
  • キユーピーがマヨネーズ業界を牛耳るワケ
  • 「ステーキけん」井戸社長がぶった斬り!
  • 「第三章」食文化
  • ジョブズも犠牲に?マクロビに潜む落とし穴
  • ルーツはワカメ酒!?長〜い女体盛りの歴史
ほか


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【第2特集】

村上春樹"100万部超"の作り方

4月12日、約3年ぶりとなる村上春樹の書き下ろし長編小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売された。発売前夜からカウントダウンイベントに書店特設フェアと、書店からメデイアまで、大いに湧いた同作は、発売から1週間でミリオンを達成。村上春樹をめぐる業界の騒ぎぶりと、同作の真の実力を問うてみた。


【P様の匣】

おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!(アイドル)

おーはー!の中学生3人組






〈News Source & News Number ||〉
  • <告白>中島知子×苫米地英人「洗脳騒動の真実」
  • 中国人スパイ疑惑の真相!?背後に"怪僧"池口恵観登場の謎
  • 日本代表・W杯切符持ち越しも「電通」はニンマリ
  • 訴訟は時間稼ぎ!? 上杉隆の暴走と自由報道協会の実情
  • 「故宮博物院展」主催ゲットのため、新聞各社が台湾に媚び媚び!?

ほか
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【ハピズムサロン】当日券販売決定&出演者・スケジュール最終案内

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 とうとう5月18日(土)は「ハピズムサロン」の日です! 占い鑑定あり、ワークショップあり、トークショーあり、バーレスクショーあり、DJブースあり、もう「何でもアリ」な感じで、当日は大いに楽しみましょう♪(事前リリース記事はこちらから)

 そんな内容もりだくさんな「ハピズムサロン」ですが、当日券を枚数限定で販売します!

 行こうかどうか迷っているという人、当日の気分で決めたい人は、当日券でご参加ください。ただし、上記の通り枚数限定ですので、ハピズムサロンに行く行かないの天からのご宣託は、早めにキャッチしてくださいね。

【当日券購入方法】
当日券の事前申し込みはありません。当日、会場受付で当日券で入場する旨をお伝えください。料金は、占い鑑定・トークショー込みの6,000円、トークショーのみの3,000円のどちらかになります。

 当日のスケジュール・出演者の確認はこちらからお願いします!

 また、ご応募いただいた方には「ハピズムサロン申し込み完了のご連絡」をメールにてお送りさせていただいております。もし届いていないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、<お問い合わせ>から、申し込み時のお名前、メールアドレス(※パソコンからのメールが受け取れるアドレス)をお送りください。
 
 それでは、当日イベント会場でみなさまにお会いできること、楽しみにしています!

☆「ハピズムサロン」☆ 

開催日時:2013年5月18日(土)

時間/13:00~20:00(予定)

会場場所/トランプルーム(東京都渋谷区神南1-12-14 星ビル301)

参加費/1人6,000円(ドリンク代別途)、トークショーのみ3,000円(ドリンク代別途、占い鑑定不可)

参加方法/当日券販売は当日のみです。占い&トークショー込み6,000円(ドリンク代別途)、トークショーのみ3,000円(ドリンク代別途、占い鑑定不可)の2パターンありますので、当日受付にて、「当日券希望」とお伝えいただき、既定の料金をお支払ください。

※食事の用意はありません。持ち込んでいただくか、近くの飲食店で各自とってください(イベントの出入りは自由)

【お詫び】
ワークショップに出演いただく予定でした「sigrun」さんですが、諸事情により今回の出演は見送りとさせていただきます。関係者各位、また申し込みをいただいたお客様に深くお詫び申し上げます。

“ゴマキの弟”後藤祐樹、“あゆの元カレ”内山麿我がサイゾーに独白! (5月上旬の人気記事)

ranking130517.jpg  5月上旬の人気記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今期は、ももクロパクり疑惑や橋本愛のお泊まり、GACKTのレイプ疑惑など芸能界も騒がしかったのですが、それを横目に日刊サイゾーでは、“ゴマキの弟”後藤祐樹、“あゆの元カレ”内山麿我、“キングオブ潔癖症”坂上忍にインタビューを敢行。他メディアでは聞けない、興味深い話が次々と飛び出しました。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 “二股騒動”の園山真希絵が決意のヌード初挑戦! 「けろけろけろっぴにしか見えない」 園山さん、独占インタビューお願いします! 第2位 「吉高見てるとムカツク」「原作を勝手に変えないで!」4週連続20%超え『ガリレオ』の下降する評判 『ガリレオ』神話崩壊!? 第3位 やはり口パク禁止? 『FNSうたの夏まつり』に嵐やAKB48が出ないワケ ガックンも出ないよ! 第4位 「全体的に左にずれている!?」『SMAP×SMAP』出演で再燃する少年隊・錦織一清の“頭髪”問題 これはスタッフが悪い。 第5位 「スターダストの脇の甘さが……」ももクロ危うし!? 次々と騒動が持ち上がるワケ 有名税ってやつね。 次点 小5で学校に放火、小6でバイク泥棒、中1で校長をブン殴る……“ゴマキの弟” 後藤祐樹の告白 かなりぶっちゃけてくれました。 次々点 “ホームレス生活”を経て、芸能界へ殴り込み! 浜崎あゆみの元カレ“マロ”内山麿我がすべてを語った  “あゆの元カレ”バリューはまだまだ使えそう。

岡村の苦言癖だけじゃない、矢部にも現れていた「ナイナイ大御所化の弊害」

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器ちっちゃいおじさんってこと?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎新・芸能界のご意見番!?
 「久米宏が挨拶しなかった」とおかんむりのナインティナイン・岡村隆史。うーん。久米宏はそんなヤツだって、みんな知ってるって。何も今さら久米宏。それより、最近の岡村の「苦言癖」の方がちょっと気になる。あんまり「ご意見番」にならない方がいいと思うのだが。こうやって人は大御所になってゆくのだね。一方、飄々としている相方・矢部浩之であるが。彼の場合、気になるのはそのアタマだ。『ぐるナイ』(日本テレビ系)の「ゴチになります」のコーナーで、結果を待ってテーブルに伏してる間、アップになる頭頂部が……。誰も「矢部さん、それヤバいっすよ」ってもう言えないんだろうなぁ。嫁もふつつかそうだし。人はこうして、大御所となってゆくのだね。

岡村の苦言癖だけじゃない、矢部にも現れていた「ナイナイ大御所化の弊害」

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器ちっちゃいおじさんってこと?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎新・芸能界のご意見番!?
 「久米宏が挨拶しなかった」とおかんむりのナインティナイン・岡村隆史。うーん。久米宏はそんなヤツだって、みんな知ってるって。何も今さら久米宏。それより、最近の岡村の「苦言癖」の方がちょっと気になる。あんまり「ご意見番」にならない方がいいと思うのだが。こうやって人は大御所になってゆくのだね。一方、飄々としている相方・矢部浩之であるが。彼の場合、気になるのはそのアタマだ。『ぐるナイ』(日本テレビ系)の「ゴチになります」のコーナーで、結果を待ってテーブルに伏してる間、アップになる頭頂部が……。誰も「矢部さん、それヤバいっすよ」ってもう言えないんだろうなぁ。嫁もふつつかそうだし。人はこうして、大御所となってゆくのだね。

「ペニオク騒動はまだ終わってない!?」“PRマーク”導入のアメブロに今も残る芸能人の「ステマ疑惑」

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辻希美オフィシャルブログ「のんピース」powered by Amebaより
タイトルの下に緑の「PRマーク」が付いている。
 昨年末、小森純、ほしのあき、ピースの綾部祐二など多くの有名タレントが加担していたとして騒動となった、“ペニオク詐欺”事件。問題のペニーオークションサイトへの誘導元なった「Amebaブログ(アメブロ)」は、1月28日より有名人・芸能人ブログを対象に“記事”と“広告”を分けるための「PRマーク」を義務付けることを発表した。  ブログ記事の上部に「PRマーク」を付けることで、芸能事務所はステルスマーケティングを疑われずに、商品の紹介料を堂々と受け取ることができる。現在、女優の矢田亜希子や、タレントの辻希美をはじめ多くのタレントブログで「PRマーク」が確認でき、一見、普段のブログと見分けの付きづらい広告記事が、一目瞭然となった。  しかし、見るからに商品を紹介し、企業先にリンクを飛ばしているにもかかわらず、「PRマーク」を付けていない芸能人ブログも複数存在する。そこには決まって「(商品名)を友人からGET」「先日メーカーさんから頂いた商品なんだけど」などと前置きしているため判断は難しいが、ネット上では疑惑が絶えない。 「最も疑われているのが、人気ママタレントの紗栄子。『PRマーク』が義務付けられてからも、化粧品やサプリメントを紹介して、メーカーサイトへのリンクを掲載した疑わしい記事がいくつもアップされています。また、アーティストのhitomiが2月末にプラセンタ美容液を紹介した記事についても、『PRマーク』がなかったため疑問視されているようです」(芸能ライター)  これについて、アメブロを運営するサイバーエージェントの広報担当者に問い合わせると、以下のような返答があった。 「事務所様にも、企業様にも、PRマークを付けるために、“そういった”お話があった場合は必ずサイバーエージェントを通していただくよう、お願いさせていただいています。ただ一部ですが、我々を介さずに直接やり取りをされている企業さんも中にはいらっしゃるようです。  その場合は、発見次第、事務所様に事実確認を行い、そういった企業からの金品を受け取っているものであれば、削除させていただくようにしております」  「PRマーク」とは、ブログが芸能人にとって“お仕事”であることを一般人に突きつける夢のないマークではあるが、規定である以上、きちんと守ってほしいものだ。

急に年収1億超えの若者が私に夢中に! キープの元サヤ男とはおさらばよ!

【作品名】『金持ち男はFBで釣れ!』(後編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』2013年3月号収録

【作品紹介】Facebookで婚活をし始めたアラフォー美魔女の私。水着姿のセクシーサービスもしちゃって、なんと男友達が3ケタにも! そんな時、元カレのヒデから友達申請が。次長になったってことは、このままいけば年収2,000万円が見えてくる! 早速デートの約束を取り付けたんだけど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】アラフォー美魔女の足の引っ張り合いがまぁ醜くて醜くて最高です! 元カレのヒデも美魔女に振り回されっぱなしで、バブルの悪臭がぷんぷん。悪い見本として、小中学校の道徳の教科書に掲載してほしいっす!

今、情熱大陸より熱いのは映画大国インドだ! 青春“ナマステ”コメディ『きっと、うまくいく』

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学歴偏重社会に疑問を投げ掛けたインド映画『きっと、うまくいく』。
インドだけでなく、受験競争の厳しい中国、台湾、韓国などアジア各国でヒットした。
 人口12億人を抱え、ヒンドゥー教、イスラム教、仏教と様々な宗教に、ヒンディー語、タミル語、テルグ語、カンナダ語……と30以上の言語が飛び交うインドは、まさにスパイシーカレーのような複雑な味わいを持つ国だ。近年はIT産業を中心にした経済成長が目覚ましく、ムンバイをはじめとする大都市は超イケイケモード。年間1200本以上の製作本数を誇る世界一の映画大国としても知られ、2012年の製作本数は実に1600本にまで膨れ上がっている。そんな世界でもっともホットな国インドの現状をリアルに伝えてくれるのが、インド映画歴代興収1位の大ヒットとなった『きっと、うまくいく』。歌って踊って恋をして、という従来のインド映画ならではのエンターテイメント性はそのままに、経済成長が進んだことでインド社会に大きな歪みが生じていることに言及した社会派コメディとなっている。  インド映画というと、日本で1998年に公開された『ムトゥ 踊るマハラジャ』(95)やSFX大作『ロボット』(10)の主演俳優ラジニカーントの濃い~オッサン顔が思い浮かぶが、実はラジニさんはタミル語圏のスターであって、“ボリウッド”と呼ばれるインド映画のメインストリームとはちと異なる存在。例えていうなら、吉幾三の歌謡ショーをたまたま観た外国人が「ジャパニーズエンターテイメント、最高デ~ス!」と大はしゃぎしているようなものだったらしい。「俺ら東京さ行ぐだ」もいいけど、インド映画の主流、ボリウッドの勢いを感じさせてくれるのが、公用語であるヒンディー語で製作された『きっと、うまくいく』なんですよ。
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インドの工科大学が舞台。インド映画なので、主人公たちはキャンパスで歌って踊り出す。
さぁ、みなさんご一緒に「うまーく、いーく♪」。
 『きっと、うまくいく』の舞台はインドの誇る超名門工科大学。IT立国インドの将来を支えるエリートエンジニアの卵たちが、一流企業への就職を目指して競い合っている。新年度を迎えた学生寮では、インド各地から選抜された新入生たちが先輩たちの手荒い洗礼を浴びようとしていた。そこへ呑気に遅れて現われたのがランチョー(アーミル・カーン)。「お前もさっさとズボンを脱げ」と理不尽に命じる先輩を、理工系ならではの電光石火の機転で見事に撃チンしてみせる。序盤から下ネタでのスタートだ。学生たちから一目置かれるようになったランチョーは、続いて学長にも噛み付く。テキストの内容を丸暗記して、試験でいい成績を残すことがそんなに重要なの? ランチョーと寮で相部屋となったファルハーン(R・マーダヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョーシー)まで学長から睨まれる。でも、本宮ひろ志の漫画の主人公のように人間としてのスケールのデカいランチョーと一緒にいると毎日が刺激的で冒険の連続だ。かくしてランチョー、ファルハーン、ラージューは工科大名物の「3バカ」として試験勉強や就職活動に取り組むことに。  勉強に追われる理工系大学生たちの青春を恋愛エピソードも絡めながらイキイキと描いた本作だが、いつも能天気なランチョーはキャンパス内である事件に直面する。インドの大学生たちの間で多発している自殺問題だ。学歴社会を勝ち抜いたエリートたちがインドの経済成長を牽引しているわけだが、一方では競争から弾き出され、みずから命を断つ学生たちが相次いでいる。留年を苦にした学友の自殺現場に遭遇し、何のために自分たちは勉強しているのか、レースに勝ち抜くことが本当に幸せなのか、3バカは改めて考えずにはいられない。  インド映画に詳しいアジア映画研究家の松岡環さんに、『きっと、うまくいく』で描かれているインドの社会背景について聞いてみた。
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合理主義者のランチョー(アーミル・カーン)だが、恋愛は別。
運命の相手と出会ったときは、風がなびき、月が大きく輝くと信じている。
松岡「1990年代以降、インドは急激な経済成長を果たし、都市生活者のライフスタイルは大きく変化しました。でも富裕層が増えた一方、社会格差が大きくなったという側面があるんです。かつてインドではカースト制度が大きな問題となっていましたが、今は貧富の差が新しい差別として深刻な問題になっています。そのため裕福ではない家庭の学生は、『いい大学に入って、いい企業に就職してほしい』という親からの期待が非常に大きく、そのことをプレッシャーに感じている学生が少なくないんです。近年のインドでは、若者の自殺の増加が社会問題になっています」  “カースト制度”をめぐる問題も大学で巻き起こったそうだ。 松岡「1950年に憲法でカースト差別が禁止され、都市部ではカーストが表面化することは少なくなりましたが、今でも職業などにカースト制度の名残があるのは確かです。教育を受ける機会に恵まれなかったカースト下位の人たちを大学や役所で受け入れる特別枠を設けるよう政府が決めたときは、これに抗議するカースト上位の大学生たちの自殺が相次ぎ、大変な騒ぎになりました。自分たちは懸命に受験勉強をして大学に入ったのに、成績が悪くても入学や就職ができる制度が導入されることに抵抗を示したわけです。また、カースト下位であることをカミングアウトしなくては特別枠に入れないことから“逆差別”との批判も起きました」  IT化が進み、都市生活者はすっかり洗練されたライフスタイルを享受するようになったが、自殺などの事件をきっかけに社会の歪みに溜まっていた膿が一気にドロッと噴き出すようだ。  また、松岡さんによると、動物好きなファルハーンに大学卒業後はエンジニアになることを厳命する父親がいる一家はイスラム教徒、ビンボーでいつも神様に頼ってばかりいるラージューの一家はヒンドゥー教徒という設定だそうだ。イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間では度々宗教抗争が起きているが、『きっと、うまくいく』ではランチョーを介してファルハーンとラージューは無二の親友となっていく。ここらへんも、インド人にはウルッとくる展開らしい。コメディというスタイルの中で現在のインド社会が抱える問題点を巧みに料理しているところが、従来の勧善懲悪ものが中心だったインド映画のパターンとは異なる点だろう。  本作はインド国内で歴代興収第1位の大ヒットになっただけでなく、世界40カ国ですでに公開され、好成績を収めた。インドの3バカが心の中で感じている「有名校に合格して、有名企業に勤めることが、本当の幸せなの?」という疑問は、世界じゅうの若者たちが感じている疑問でもある。そして、『きっと、うまくいく』はその答えを探しにいく物語でもある。大学を出て、それぞれの道を歩み出した伝説の3バカが再び一緒になったとき、その回答がようやく見つかる。それはランチョーひとりでは正解を導くことができなかった生きた方程式だった。 (文=長野辰次) kittoumakuiku04.jpg 『きっと、うまくいく』 監督/ラージクマール・ヒラニ 字幕/松岡環 字幕監修/いとうせいこう  出演/アーミル・カーン、カリーナ・カブール、R・マーダヴァン、シャルマン・ジョーシー、ボーマン・イラニ、オーミ・ヴァイディヤ  配給/日活 5月18日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国公開 <http://bollywood-4.com> (c)Vinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第222回]「劇的ビフォーアフター」と岩井ワールドが合体『建築学概論』で味わう“蛇の生殺し”感覚! [第221回]美しさを求めるあまり“怪物”と化した哀しい女『モンスター』の高岡早紀が見せた女の情念! [第220回]きうちかずひろvs. 三池崇史による“男の世界”!『藁の楯』に立ち込める濃厚なるVシネマの香り [第219回]19世紀末のロンドンで起きた“セックス革命”! 世界初の電動バイブ開発秘話『ヒステリア』 [第218回]ジャッキー先生が体を張って教えてくれたこと。最後のアクション大作『ライジング・ドラゴン』 [第217回]金髪美女への偏愛が傑作サイコホラーを生んだ!? 映画界最強のバディムービー『ヒッチコック』 [第216回]えっ、小泉麻耶が身障者専門のデリヘル嬢に!? “性”のバリアフリー化『暗闇から手をのばせ』 [第215回]サイエントロジーをモデルにした『ザ・マスター』人間は何かに依存しなくては生きていけない? [第214回]閉塞化した世界を笑い飛ばす、常識破りの怪作! メタメタおかしい底抜け脱線ホラー『キャビン』 [第213回]若松孝二監督が銀幕に遺した“高貴で穢れた楽園”芸能ものの血が騒ぐ男たちの饗宴『千年の愉楽』 [第212回]裏方スーパースター列伝、あの超絶技が蘇る!『セックスの向こう側 AV男優という生き方』 [第211回]いつもヘラヘラしていた変なヤツ『横道世之介』和製『フォレスト・ガンプ』を思わせる青春回顧録 [第210回]奥西死刑囚は“村社会”を守るための生贄にされた!? 名張毒ぶどう酒事件の闇に迫る再現ドラマ『約束』 [第209回]9.11テロの首謀者ビンラディン抹殺作戦の全貌! アメリカの夜明けは遠く『ゼロ・ダーク・サーティ』 [第208回]チェルノブイリ“立ち入り制限区域”で撮影敢行! オルガ・キュリレンコ主演の社会派作品『故郷よ』 [第207回]“明るい不登校児”のガラパゴスな団地ライフ! 中村義洋監督の箱庭映画『みなさん、さようなら』 [第206回]いつまでもバカやって、尻を追っかけていたい! ぬいぐるみの『テッド』は“永遠のエロ中学生” [第205回]石原慎太郎原作の異色ミステリー『青木ヶ原』ままならない人生の中で出会った恋人たちの行方 [第204回]陶酔と記憶の向こう岸にある世界に3Dで迫る! 松江哲明監督の『フラッシュバックメモリーズ』 [第203回]あの低視聴率ドラマ『鈴木先生』が映画版に! “鈴木式教育メソッド”は世界を変えられるか? [第202回]“余命刑事”が家族の絆と細菌兵器を奪回する! 究極の時間制限サスペンス『ブラッド・ウェポン』 [第201回]年末は“女体盛り”パーティーで盛り上がろう! ジェダイの騎士も集う秘密の宴『SUSHI GIRL』 [第200回]もし“理想の恋人”が目の前に現われたどーする!?  情熱的で予測不能な彼女『ルビー・スパークス』 [第199回]“耳フェチ”には堪えられない青春官能ムービー!『耳をかく女』桜木梨奈の無印演技に癒やされたい [第198回]ハリウッドの頑固オヤジがたどり着いた好々爺の境地! イーストウッド、4年ぶりの主演作『人生の特等席』 [第197回]この“明るいヘンタイ”っぷりがいいんじゃない!? 会田誠のアートなエロス『駄作の中にだけ俺がいる』 [第196回]三池監督ならではの“いのちの授業”が始まる! サイコパス教師と過ごす恐怖の文化祭『悪の教典』 [第195回]“絶対的価値”を求める男たちの翔んでもロマン! 井筒監督の犯罪サスペンス『黄金を抱いて翔べ』 [第194回]禁断の蜜が溢れるSM世界『私の奴隷になりなさい』セクシーアイコン・壇蜜がすべてをさらけ出した! [第193回]“無意識の湖”に身を投じたユングと女性患者の行方──クローネンバーグの恋愛サスペンス『危険なメソッド』 [第192回]“お蔵入り映画”が人命救助を果たした!? 実話をベースにした大冒険ロマン『アルゴ』 [第191回]我が家に“食人族”がやって来た! 奇才ジャック・ケッチャムの異形世界『ザ・ウーマン』 [第190回] 裏切り&結託は当たり前。今の政界にそっくり! 極道たちのバトルロワイアル『アウトレイジ ビヨンド』 [第189回] これが全米を熱狂させた“USA版バトル・ロワイアル”! 殺人リアリティーショー『ハンガー・ゲーム』 [第188回]行き詰まった人生の扉を開く鍵は“銭湯”にあり? 内田けんじ監督のオリジナル作『鍵泥棒のメソッド』 [第187回]大家族の伝統料理から超手抜きレシピまで勢ぞろい! 台所から見えてくる中東の家庭事情『イラン式料理本』 [第186回]“世界的な絶滅危惧種”である独裁者に愛の手を!? 政治ネタ&下ネタ満載コメディ『ディクテーター』 [第185回]障害者の性処理も介護の重圧も、すべて笑い飛ばせ! 男たちのバリアフリーな友情ドラマ『最強のふたり』 [第184回]人類を生み出した“創造主”との遭遇!! リドリー・スコットが物語るSF神話『プロメテウス』 [第183回]“校内格差社会”に出現した異分子(ゾンビ)たち! 青春のカタルシス『桐島、部活やめるってよ』 [第182回]カメラマンは法を犯してもかまわない!? 国家の暗部を暴く男の情念『ニッポンの噓』 [第181回]“学校”という名の密室ではびこる児童虐待の事実! 子どもたちは教師を訴える『トガニ 幼き瞳の告発』 [第180回]“神様”との出会いと別れ、そして旅からの帰還  ドキュメンタリー『アニメ師・杉井ギサブロー』 [第179回]親友=お金を貸してくれる、女友達=SEXさせてくれる!? 品性お下劣男の青春『苦役列車』 [第178回]“沢尻エリカ”という名のアトラクションムービー『ヘルタースケルター』が描く無常の世界 [第177回]毒カレー、オウム真理教、光市母子殺害……“悪魔の弁護人”と呼ばれる男の素顔『死刑弁護人』 [第176回]“芸能生活30周年”ニコラス・ケイジの会心作! 被災地に流布する暗号『ハングリー・ラビット』 [第175回]やめろと言われても、今では遅すぎたッ! 妻夫木聡&武井咲主演の過剰なる純愛劇『愛と誠』 [第174回]年間自殺者数3万人を越える現代社会への提言 自殺対策の現状を追った『希望のシグナル』 [第173回]“三島割腹事件”を若松孝二監督が映画化!『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』 [第172回]実在の事件を題材にした“命の授業”『先生を流産させる会』がついに劇場公開! [第171回]自由社会に順応できない“脱北者”の過酷な現状 無垢なる季節との決別『ムサン日記 白い犬』 [第170回] 世界興収100億突破のSF大作『ロボット』はあらゆる既成概念を破壊する!! [第169回]“エンタの神さま”ツイ・ハークが大復活! B級映画マニアの心を焦がす『王朝の陰謀』 [第168回]人はお下劣な分だけ、強く優しくなれる!? 結婚を控えた女たちの本音『ブライズメイズ』 [第167回]行きすぎたシステム社会に警鐘を鳴らす“ユナボマー・マニフェスト”の映画化『モンスターズクラブ』 [第166回]祭りの終わりと新ステージの幕開け、3部作完結『サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』 [第165回]すばらしき“コーマン野郎”の世界!『コーマン帝国』、愛と欲望の歴史 [第164回]懐かしき香り漂う、新感覚サスペンス 破滅へ突き進む男の悲劇『ドライヴ』 [第163回] 災害に備えた地下シェルターは必要? 心理ホラー『テイク・シェルター』 [第162回] 森田芳光監督の最終列車『僕達急行』人生は出会いと旅立ちのリフレイン! [第161回] 鬼才キム・ギドクの"多重人格ショー"セルフドキュメンタリー『アリラン』 [第160回]映画創成期に散った"殉教者"への聖歌 3D映画『ヒューゴの不思議な発明』 [第159回]これはホラー? それともコメディ? 勘違い女が爆走『ヤング≒アダルト』 [第158回] ピラミッドは古代からのメッセージ!? 歴史ミステリー『ピラミッドの謎』 [第157回] 韓国映画の名匠が明かす"創作の極意"イ・チャンドン監督『ポエトリー』 [第156回] ローカル局で"伝説となった男"の生涯『木村栄文レトロスペクティブ』 [第155回] 米国に半世紀も君臨した"影の大統領" FBI初代長官『J・エドガー』 [第154回]犯罪者たちに学ぶ"人心掌握術"の奨め『アニマル・キングダム』『預言者』 [第153回]"地獄"からの生還者・板尾創路の凄み 古典落語を過激に脚色『月光ノ仮面』 [第152回]早くも2012年ベスト1映画が登場!"代理殺人"を巡る恐怖『哀しき獣』 [第151回]父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』 [第150回]米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決! [第149回]70年前と変わらない日本人の精神構造『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 [第148回]追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 [第147回]"ファスト風土"を舞台にした犯罪喜劇 J・アイゼンバーグ主演『ピザボーイ』 [第146回]"正義のゾンビ"が犯罪者を貪り喰う! イラク戦争奇談『ゾンビ処刑人』 [第145回] "時代の寵児"の未ソフト化作品上映!「松江哲明グレイテスト・ヒッツ」 [第144回]原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪 [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! [第136回]"理想の恋人"という偶像を破壊せよ 深夜番長の劇場デビュー作『モテキ』 [第135回]"城定秀夫監督、ブレイク前夜の予感! 闘争本能を呼び覚ます『タナトス』 [第134回]"人間失格"の道を選んだ映画監督の業 林由美香の最新主演作『監督失格』 [第133回]ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』 [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! 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