月別アーカイブ: 2013年5月
目玉!目玉!キュートなおやじ
「何されても許す」とメンバーに甘やかされるHey!Say!JUMP知念侑李
<アイドル誌チェック!!>
「duet」2013年6月号(ホーム社)の巻頭のインタビューに登場したのは、Hey!Say!JUMP。現在、Hey!Say!JUMPがハウス食品「バーモントカレー」のCMに出演しているということもあり、「甘口&辛口」をテーマに一人ひとりがインタビューに答えています。設問の中には、「つい甘やかしてしまうメンバーは誰?」「JUMP内でいちばん厳しい人は誰?」というものもなり、Hey!Say!JUMPの内情がうかがえる展開に!
まず「厳しい人」として、薮宏太、高木雄也、有岡大貴、岡本圭人、知念侑李、山田涼介、そして自身も名を挙げたのは八乙女光。「厳しいわけじゃないけど、光くんにはよく注意されるかな」(有岡)、「リハ中とかちょっとみんなの集中力が切れてくると、『ハイ、ちゃんとやろう!』って言ってくれる。状況を察して、きちんと言葉で伝えられる人」(高木)、「光くんみたいに、みんなに意見してくれる人がひとりはいないとなって思う」(岡本)と、グループ全体を見渡して常にグループを導く影のリーダー役として信頼の厚い八乙女。
「ステーキけん」井戸実社長がファミレス業界の悪態を暴露!
――ステーキ・ハンバーグに特化したファミレスとして拡大を続ける「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」(以下、「けん」)。サラダをはじめ、カレー、ライス、スープまで食べ放題の無料サラダバーに、すかいらーくをはじめとした大手チェーンが撤退した店舗跡に“居抜き(前テナントの内装、空調・電気・厨房設備などをそのまま流用する)”で入る低コスト出店が話題となった同チェーン。最近では「ステーキガスト」(すかいらーく系)、「カウボーイ家族」(ロイヤルホスト系)らもその手法に追従し、競争が激化している。そして、この競争に火をつけた「けん」の代表といえば、エムグラントフードサービス代表の井戸実氏だ。ここ数年は露出を控えつつも、その毒舌ぶりも健在の同氏に、仁義なきファミレス業界の実情を存分に語ってもらった。 ──御社の成功以降、名だたる大手がサラダバーモデルをパクってきましたが、いまだに「けん」が強い理由はなんでしょうか? 井戸 サラダバー自体は、まったく新しいものじゃなかったんですよ。「BigBoy」、「ステーキハウス フォルクス」など、導入しているステーキチェーンは前からあった。たまたまうちはそれを大きく打ち出しただけなんです。だけど、それだけやればうまくいくと思ったら大間違いでね。 ──サラダバーをやったからって成功するわけじゃない、と。 井戸 キモは事業構造なんですよ。200店規模をカバーしながら、本社にいるのは僕のほか、広報、秘書など10数名だけ。管理本部は別にあるけど、本部機能は極力スリムにしているんです。だって、今は全店の売り上げをケータイからでもチェックできるシステムがあるんだから。僕らはそのメリットを受けて、商品に還元するわけです。その結果、飲食チェーンの原価率は30%といわれる中、うちは原価率40%でもやれるビジネスモデルになった。サラダバー、居抜きなどのキーワードだけを切り取ってもダメでしょ。 ──出店の際には、綿密なマーケティングを行っているんですか? 井戸 いやいや。立地調査なんかしないですよ。ウチがやってる居抜きって、大手チェーンの跡地ですから。つまり、大手の方々がコストをかけてマーケティングした場所。じゃあ大丈夫でしょ(笑)。あ、でも、一応Googleのストリートビューはチェックしますよ。ストリートビューが来ていなかったら、相当の田舎ってことですから。判断基準はそれぐらいですね。 ──以前は600店の店舗展開を目指すと鼻息も荒かった井戸社長ですが、今後の伸びしろは? 井戸 確かに、2011年頃の最盛期は600店舗をやれると言っていたんですよねえ。ただ、当時は競合がここまで多くなるのは想定外だったんですよ。サラダバーを別料金にしていた「BigBoy」も追随して、同価格のセットにしてきたし。280店舗を展開する大チェーンがマネをしてきて、さらにすかいらーく、ロイヤルホスト系の店舗も参入してきたら、そりゃキツいですよ。「けん」「BigBoy」「ステーキガスト」「カウボーイ家族」を合わせて600店強。それがこの市場の上限だった。つまり、そろそろゲームオーバーってことです。「けん」はピーク時の238店からだいぶ整理して、現在は197店。不採算店を閉め、既存店を強化していく流れに切り替えましたよ。 ──そんなふうに競合が乱立していったとなると、ロードサイドは潰し合いも激化したのでは? 井戸 いやあ、えげつなかったですねー。たとえば、売り上げが優良な店に、やたらとできるバイトが入ってくるんですよ。こいつは使えると思って「正社員にならない?」と声をかけるんですけど、「いや、バイトでいいんです」ってはぐらかす。おかしいなと思ってたら、3日でドロン。で、これが実は大手チェーン・Sさんの社員だった、なんてことがザラにあるわけですよ(苦笑)。研修で3日間入ったら、その店の売り上げなんて見られますし、ゆるいチェーンなら全店の状況まで把握できちゃう。ライバル店を調べるなら、バイトで入ってすぐに消える忍者を送り込む。飲食業界は、やるとなったら徹底的なんですよね。もちろん、こっちもやる時はやりますけど(ニヤリ)。 ──そういう話、大好物です! 井戸 ひどいもんですよー。ほかにも、Sさんがやってるチェーンのある店舗が撤退すると聞いたから、僕らがそこに居抜き出店をするという話を詰めていたことがあって。それが、どっからか情報が漏れたんでしょうね。Sさんはなんと、わざわざ内装を壊してスケルトン(入居時の何もない状態)にしたんですよ。僕らは居抜きでしか入居しませんから、結局話はお流れになりました。 ──泣くのは大家さんですよね。 井戸 そうでしょう? 原状回復させるために500万円ぐらいの退店コストをかけて、トラック10台分の産業廃棄物を出してね。それで「エコを考える企業」なんてよく言えるな、と(笑)。設備を有効活用する僕らのほうが、立派なエコビジネスでしょ。「『けん』は環境にも優しい」って書いておいてくださいよ(笑)。 ──逆に考えると、ファミレスの草分けを、そこまで本気にさせたわけですね。 井戸 大手の幹部の方々は頭の固い、昔ながらの人が多いですからね。新参者が目障りだったんでしょう。そうそう、以前某大手ファミレスチェーンの幹部に「うちの若手のエースです」って、自慢げに紹介されたのが僕より相当年上だったことがあって(笑)。どこも社員の高齢化が進むだけで、体質が変わっていない。 ■セブン&アイの看板問題と今世紀最強のサイゼリヤ
──そんな中、カフェ業態を取り入れる「デニーズ」、単価を下げる「ステーキガスト」など、生き残りの施策も見られ始めています。 井戸 カフェ業態といっても、デニーズとついてたら、それはファミレスにしか思われないんじゃないかな? その前に、デニーズは看板がね……。セブン&アイグループのロゴに替えたでしょ? ──ファミレスだと思ったらコンビニだったの? と思う人が続出したという、アレですね。 井戸 そうそう。あの看板変更って、1店舗当たりで100万円くらいかかるんですよ。全国規模で考えたらすごい額(苦笑)。それができる資金力はうらやましいですけど。あと、Sさんも外資ファンドの傘下になって、会長に マクドナルドの元社長 なる謎の人物を招聘してきましたよね。アメリカから来て、日本市場で一体何ができるのか……。まあ、普段使いのファミレスは、Sさんたちにお任せしますよ。僕らは今後、ハレの日需要を狙っていこうと思ってますから。先日、試験的に3150円の国産牛ステーキを投入したら、これが予想以上に売れまして。今後はステーキ専門店として客単価を上げる方向で……って、また追随されるかな~(笑)。 ──大手の幹部の皆さんが、サイゾーをチェックしますかね? 井戸 いや、わかんないですよ。前に、ブログで「けん」の売り上げ上位5店舗を挙げて、その売り上げを端数まで書いてたんですけど……その数カ月後ですよ、上位店のすぐそばに「ステーキガスト」がオープンしたのは。我ながらバカでしたねー、今考えると(笑)。だから、「けん」の次に仕掛けるフランチャイズのイタリアン「ヴォーノ・イタリア」の情報は一切非公開。マネされないようにね♪ ──そのイタリアン業態には「サイゼリヤ」という巨人もいますが。 井戸 あー! サイゼリヤには2万%勝てないですね。あそこは郊外における今世紀最強の業態だと思いますよ。ワインのボトルを1000円で提供して、それで利益を出すなんて信じられないですもん。290円の低価格メニューを出しても、原価率は30%ちょっとですよ? キッチンの調理に包丁いらずという衝撃的なオペレーションを構築し、1000店舗展開が視野に入るのも当然。創業者の正垣泰彦さんが言う「おいしいから売れるのではない、売れているのがおいしい料理だ」とは、まさにその通りだと思います。 ──その心は? 井戸 カレーの「CoCo壱番屋」を見ればよくわかるんですけど、ココイチのカレーって、まずくはないけど、際立って美味しいわけじゃないでしょう。だけど、気づいたら入ってる。そんな店が"売れる店"なんですよ。味が絶品で行列する店も素晴らしいけど、それで多店舗化は無理。ラーメンの「幸楽苑」ら同様、全国に400~500店を出すならなにげなく行けるお店じゃなきゃ。 ──では、次の打ち手は? 井戸 仕掛けよりも、今は続く店作りですかね。僕らの創業は「いわたき」という6店舗のステーキ店。もともと1984年オープンで、少々ボロくなっても愛されて繁盛しているんです。この店のように、現在の「けん」約200店が30年たってもそのままであればいいなと思ってます。何世代にもわたって、お客様に愛されていくお店が、今後の理想ですねえ(遠い目)。 (構成/佐々木正孝) 井戸 実(いど・みのる) 1978年、神奈川県生まれ。「築地すし好」にて寿司調理人として従事した後、「牛角」のレインズインターナショナルにて立地開発業務を経験。06年には「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」「ふらんす亭」などを擁する株式会社エムグラントフードサービスを創業し、代表取締役社長を務めている。その歯に衣着せぬ物言いにも注目が集まり、飲食業界における“本物の”若手エースのひとりとして活躍中。 【「サイゾーpremium」では他にも食品業界の裏側に迫る記事が満載です!】 ・「食べログ」「ぐるなび」グルメと料理を牛耳るITサービス人気の理由とその陥穽 ・参院選に向けて議連の動きが加速……してない!? 「食と政治」打算的な関係 ・キユーピーはブラック企業!?“巧みな宣伝戦”と“傲慢な裁判”の歴史「デニーズ」の跡地に居抜きで入った「けん」。
店舗をそのままエコ活用。
■「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
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SMAP・草なぎ剛、実は全裸で除霊していた “忌まわしい土地”ミッドタウンの怪
歴史を背負った草なぎ
どうも、オカルト・怪談を研究している、吉田悠軌と申します。
前回の渋谷駅に続く「悪所シリーズ」第2段として、乃木坂にある東京ミッドタウンを取り上げてみたいと思います。東京という街は、華やかなスポットであればあるほど、歴史の闇と怪談が渦巻いているもの。その闇は時に、大物芸能人さえも狂わせてしまうのかもしれません……。
■草なぎの人生を狂わせた全裸事件
2009年4月23日の未明、ミッドタウン裏手にある檜町公園から、不審な叫び声が響きわたりました。近隣住民の通報によって警察官がかけつけると、泥酔しながら全裸で騒ぎまわる男が1人。すぐに公然わいせつ罪で現行犯逮捕された男こそ、国民的グループSMAPの草なぎメンバーだったのです……。この不祥事によって、彼は1カ月の謹慎、地デジ化のイメージキャラクターも降板してしまいました。
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KAT-TUNシングル首位をめぐり、西川貴教にファンがTwitterでかみついた!
早くコンサートの発表してくれよ~
亀梨和也が主演する映画『俺俺』の主題歌「FACE to Face」をリリースしたKAT-TUN。とある強敵の存在に脅かされながらも、オリコン週間ランキングでは1位に初登場。デビュー曲「Real Face」から21作連続でシングル首位を獲得し、記録を更新した。
かつては、デビューシングル「Real Face」が初週75.4万枚を売り上げ、その後は100万枚を突破するほどセールス面は勢いづいていたKAT-TUNだが、昨年発売した3作の初週売り上げはどれも15万台と伸び悩んでいる。
「FACE to Face」発売日である5月15日は、T.M.Revolutionこと西川貴教と水樹奈々がコラボレーションした「Preserved Roses」も発売。15日、16日付のランキングではKAT-TUNが1位だったが、共に熱心なファンを持つT.M.R×水樹と僅差の争いを繰り広げることに。Twitter上でファンから報告を受けた西川は、「背中は見えた!イッケーーー!」とツイートしたのだが、これに一部のKAT-TUNファンがかみつくという事態に発展してしまった。
PR: 前田敦子とマイナビ転職が送るスペシャル企画
お兄さんたちが萌えまくり!! ミニマム級149cmのアイドルがアキバに降臨!
身長149cmのアイドル・誉田みにが、ファーストDVD『ぷりてぃーべいべー』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
待望のファーストDVDは「誉田“まみ”」名義のプレミアムディスク。バレンタインデーに千葉鴨川周辺で撮影したという“ぷりてぃ”な内容について聞いてみた。 「ちょうどバレンタインデーの撮影だったので、スタッフの皆さんのためにクッキーを焼いていきました。ちょっと失敗していたんですけど、喜んでいただけました! DVDの撮影は初めてだったので戸惑ったんですが、ふだんは上から見下ろされることが多いので、下からのアングルが新鮮でした(笑)」 ――見どころを教えて下さい。 「身体の柔らかさを生かして、腰やヒップのラインを下からじっくり撮っていただいているところです。ヨガのポーズも取り入れています。ジャケット写真に使われているのもそうなんですよ!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「ジャケットの水着や、水玉のマイクロビキニは恥ずかしかったです。恥ずかしいと言うより危なくて(笑)。ちょっと動いただけでもズレるので、撮影も大変でした!」 ――オススメのシーンは? 「温泉のシーンが一番好きです。外はとても寒かったんですが、温泉の温度が高くて(笑)。風邪をひくかのぼせるかという状況の中で集中して撮影しました。着ている水着も白のちょっと変わったきわどいもので、お湯で赤くなった肌とのコントラストや、汗だくになってるところも観て下さい!」 日テレジェニックやミスヤングチャンピオンにもエントリー中で、期待のミニマムアイドル。今後もグラビア活動を続けていきたいというから期待大だ。
誉田みにオフィシャルブログ「ミニみにサイズの下から目線」 <http://ameblo.jp/mami-honda/>
レンタルDVDの旧作が準新作になるタイミングは? TSUTAYAに直撃!
人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活! 今週は、林賢一氏が、実はどこにも明記されていない、TSUTAYAの準新作が旧作になるタイミングの謎について直撃した! [回答者]SHIBUYA TSUTAYA 様 できるだけ劇場で映画を観るようにしているので、あまりDVDをレンタルすることはない。なので、久しぶりにTSUTAYAのレンタルコーナーに行くと、知ってはいたが改めて驚いた。 旧作がすべて100円レンタルなのである。これは嬉しい。 が。嬉しいと同時に怪しくもある。なぜかというと、以前よりも準新作が占める割合が増えているような気がするのだ。 さらに。 レンタルの値段を確認してみると、旧作は100円だが、準新作は当日370円と1週間480円の2パターンの選択肢しかないのだ。これは……素人考えでも、こんなトリックを思いつく。 「準新作の期間をメチャクチャ長くしておく」 例えば『ダークナイト ライジング』を借りようと思ってTSUTAYAに行く。 「去年夏公開だから、まあ、もう旧作で100円だろうなぁ~」と棚の前に立つと、準新作だった。すでに夕方だ。当日レンタルはありえない。仕方なく1週間レンタルで480円がチャリーンと消える。 思ってたのと違うぅぅぅ~の巻である。 100円だと思ってたのが、480円になり、ほぼ5倍ぃぃぃ~の刑である。まあ、自分でレジに持って行っているので「刑」ではないが。 とにかく。 準新作が旧作になるタイミングが曖昧だ。これは新作が準新作になるタイミングも同様。TSUTAYAのホームページのどこを調べても、どのタイミングで変化するかの明記がない。 これは気になる。 そこで【SHIBUYA TSUTAYA】に直接聞いてみた。 『新作→準新作、準新作→旧作になるタイミング、適当すぎませんか?』 担当者 そちらは作品によっても違ってきてしまうので、一概にはお答えしかねてしまうんですが。 ──作品によって違うというのは、具体的にどう違うんですが? 担当者 新作でしたら泊数制限などもございます。レンタルでよくご利用いただく作品に関しては、泊数を短くして、たくさんのお客様に借りていただくという形で、短くなっている場合もございますので。 ──なるほど。あと、旧作は1週間で100円というのはありがたいんですけど、準新作は当日370円と、1週間480円の設定しかないのはなぜでしょう? 担当者 これは、TSUTAYAの各店舗で設定しているものなので。 ──SHIBUYA TSUTAYAの場合を教えて下さい。 担当者 これはお店の方で設定している価格になります、という答えしかできませんね。まぁ、1泊2日の料金設定がないっていう件につきましても、お客様の声が大きければ検討の余地があるかと思うんですけど、現状としてはこの価格でやらせてもらっています。 ──実質、当日返却って難しいじゃないですか。 担当者 まあ、それもお客さんによって違いますので。実際に使われるお客様もいらっしゃいますし。 ──でも、旧作100円と準新作480円では、かなりの落差があるじゃないですか? 担当者 そうですね、はい。 ──それがトリックっぽくて、ちょっと納得できないんです。 担当者 まー、こればっかりは申し訳ないですけど、お店の価格設定ですので。旧作100円というのも、元々はもっと価格が高いものだったんですけども、今は100円で、旧作の値段が下がっているという考えなんですね。 ──ですが、昔はもっと早く準新作や旧作になっていた気が。 担当者 必ずしもそうとは限りません。まあ、商品によってはというところがあるかと思うんですけど。 結論。 レンタルの基準は超曖昧。やはり適当だった。商品によっても、店舗によっても違う。つまりはTSUTAYAが完全にコントロールできるシステムで、「ルールがないのがルール」の無敵状態である。 「新作はレンタル開始から3カ月で準新作になります!」と謳ってしまうと、それを待つお客が増えて商売あがったりになるし……と正直に言ってくれるならまだしも。 今回のTSUTAYA回答が、何か後ろめたい言い訳に聞こえてしまうのは、疑いすぎだろうか。 と、ここまで書いてきてなんだが、そもそも「準新作」って何だ? かなり変な日本語な気がしてきた……。 例えばこんなふうに「準」をつけてみたらどうだろう。 「準TSUTAYA」 ……なんか行きたくないな、こんなお店。でも、これはまた別の話。 (文=酒平民 林賢一) ■おすすめ記事 岡村隆史、久米宏との挨拶無視騒動に苦言「久米が“大人の対応”って、おかしい」 TBS『TAKE FIVE』、キャスティング良いのに、まったく心奪われないユルさ JINS、戦国時代のメガネ業界で独走のワケと課題 低価格とヒット商品連発の秘密 「初音ミク」創作活動の中から、新ビジネス発見&育成?クリプトン社の“怖い”戦略 大手新聞、企業ニュース大誤報は記者の勲章?お詫び不要で問題視すらされないカラクリTSUTAYAの店舗ごとでもタイミングが違うよね?
(「Thinkstock」より)
















