櫻井翔&松本潤の4Pから後継者問題まで『本当は怖いジャニーズ・スキャンダル』

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『本当は怖いジャニーズ・スキャ
ンダル』(鹿砦社)

 ジャニーズオタク必携の書『本当は怖いジャニーズ・スキャンダル』(ジャニーズ特別取材班著、鹿砦社)が出版されました。恋愛スキャンダル、画像流出、事故、薬物、失言……たまに週刊誌で報じられてもテレビではほとんど報じられることがないジャニーズスキャンダルがすべてまとめられています。現役ジャニーズタレントを知る上で資料的価値の高い1冊。

 前半は、「第1章 ジャニーズ注目動向」「第2章 メディアとスキャンダル」と題し、事務所内の最新の動きを解説。注目は、第1章の後継者問題に関するくだりです。今年82歳になるジャニー喜多川社長の卓越したプロデュース能力を受け継ぐのは誰か、鋭い視点のもと論じています。本書では、実際に経営を取り仕切っていくことになるのは藤島ジュリー景子副社長だと推察していますが、「ジャニー喜多川は少年愛者として独特の審美眼を備え、女性の心もファンの心も持っている特殊な人物だ。彼のタレント発掘やグループのアレンジ能力は天才的であり、飯島にもジュリーにも近藤(真彦)にも、到底真似のできるものではないし、努力によって身につくものでもない。メリー(編註:ジャニー氏の実姉・メリー喜多川氏)は交換可能だが、ジャニーは交換不能な人材なのである」とも述べています。

習志野の大型パチンコ店「マルハン」隣接出店問題で児童デイサービス施設に存続危機

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 住民を揺るがす千葉県習志野市屋敷のパチンコ店建設問題で、すぐそばにある障害児童の福祉施設が存続の危機に瀕している。 「こちらの要望をいくら伝えても、行政からも企業からも明確な回答はなく“検討します”という返答しかしてくれないのです」  悲痛に訴えているのは、放課後等児童デイサービスを運営する「一般社団法人たからばこ」の緒方栄美代表(35)。パチンコ店が施設の目の前に建設されることで生じる諸問題について今年3月から市長とパチンコ業者に要望書を出しているが、いまだひとつも回答を得られていないというのだ。 「このあたりで例のない大規模工事の騒音だけでなく、大型パチンコ店が開店すれば交通量や人の出入りも何倍にも増えるでしょうし、これは障害児童のケアをしている側にとっては致命的になりかねない問題」(緒方代表)  同地に建設予定なのは、大手「マルハン」が出店する敷地面積約2万平米、777台の駐車場を擁する大型パチンコ店だ。2月下旬に突如「4月には着工予定」と告知され、地元住民の知るところとなったが、周囲には高校や複数の福祉施設がある静かな住宅地とあって、交通量の増加や騒音など環境悪化の懸念から反対運動が起こっている。  しかし、予定地は工業用地として区分されており、市側は「風営法条例に該当しない」と住民の訴えを却下。これには「かつて工場だった場所は現在マンションが建っていて、実質、住宅地という状況なのに」と住民男性が憤る。 「本来は市の条例に“教育施設の敷地の周囲200メートルの区域内は市長の許可がないと建てられない”というルールがあって、この敷地は高校から130メートルしかないのでアウトだったのに、このタイミングで市がその条例を撤廃するという信じられない暴挙に出た。行政がまるでパチンコ店を誘致したよう」(同)  緒方代表が平成21年に「たからばこ」を設立したのも、同地が実質的に閑静な住宅街だったからだ。 「障害児童の施設は環境選びが非常に難しく、自閉症などの児童は光や音に敏感に反応して、最悪パニックを起こしてしまう。そうした児童を社会生活に慣れさせていくためには、ほどよい人や車の通行量のある場所が必要なんです。また地域住民から反対されることも多く、ここがやっと理解が得られて設立できた場所だった」(緒方代表)  意外なことに同種の施設がそれまで習志野市には存在せず、現在でも重い障害のある児童を引き受けられるのは「たからばこ」しかない。少ない収益による運営とあって古い民家を利用した小さな施設だが、小学生から高校生まで約30名の子どもたちを学校や自宅に送迎してケアする貴重な存在となっている。 「摂食の指導にしても、お菓子の袋を開ける練習から始めることが多いような子どもたち。そんな子たちを周辺に散歩させるとき、目の前が大型パチンコ店というのは不安だらけ。そこで工事の時間や照明、騒音などに対する要望を書面で出したんですが、マルハンさんからは回答なし。いまだに説明ひとつ受けていないんです」(同)  これまで隣接するマンション住民には2度の説明会が開かれたが、住民以外は立ち入り禁止だった。その説明会でも担当者が肝心なことは企業秘密として答えず、撮影すら禁止、パチンコの素晴らしさを説くなどして住民感情を逆なでしていた。  「たからばこ」に4月、ファックスを返してきたマルハンの担当者も同じ人物だが、その内容は、問い合わせの窓口を開店前が大阪、着工後が現場、開店後が店舗責任者だとする数行の文章で曖昧に書かれているだけで、要望に対する回答もなかった。とても年間2兆5,000億円の売上高を誇る大企業とは思えない逃げ姿勢だが「地元の方々からは近日中にもマルハンが工事を強行する様子だという話を聞かされた。パチンコが悪いとは言いませんし、ケンカしたいわけではありませんが、企業責任が見られず、あまりに無責任ではないでしょうか」と緒方代表。  別の福祉関係者からは「おそらく、たからばこさんが第2種の社会福祉事業だから、パチンコ業者も見下しているのだろう」という話が聞かれる。 「入所施設なら第1種ですが、たからばこさんは通所施設なので、守られる基準が甘い第2種。やっていることは同じでも、そんな区分で風営法などから配慮されない事情がある」(同)  「たからばこ」を第1種に格上げするには数百万円するスプリンクラーなど大型の機器設置なども条件となっており、「細々とやっている民間の施設では、まず不可能」と関係者。  この、行政からも業者からも無視されている現状には「たからばこ」の児童たちの保護者の間にも動揺が広がっており、退所の申し出こそないが、今後、新しく入ってくる子どもが減ることも予想される。緒方代表は「子どもたちを預かる立場として、保護者に何も安心させてあげられないのはつらい」と深刻な表情を見せた。障害児童のケアは大人になってからでは難しくなる社会適応訓練とあって、大きな補助もないギリギリの採算でやっている民間福祉施設ともども、児童たちの行く末が不安視されている。

酒井法子の新刊は「アメリカで全然売れてないおじさん」が共著だった!?

【ハピズムより】

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人生、学びがいっぱい!

 5月15日、2009年に覚せい剤取締法違反事件により逮捕され、昨年12月に芸能界に復帰した女優、酒井法子(42)が、スピリチュアル本『ウィリアム・レーネンさんから学んだ「つらい過去」を手放す方法(仮)』(主婦の友社)を出版することが明らかになった。発売日は9月30日で、同書には二人の対談の様子が収められたDVDが付属するということで、アマゾンでは既に予約受付を開始していると自身のブログでもアナウンスしている。

 共著であるレーネン氏は、ハワイ在住のスピリチュアルカウンセラー(サイキックチャネラー)であり、1960年代よりサイキックワールドで活躍し続けてきたという人物。美輪明宏、よしもとばなな、道端ジェシカなど、有名人にも信奉者が多いことで知られており、スピリチュアルな関係者からも評判が高いという。

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女は手当たり次第、喧嘩はすべて買う――TOKIO・山口達也の実弟・Kouzyインタビュー

<p> TOKIO・山口達也の実弟Kouzyこと山口公次がプロレスラーであるという話は、熱心なTOKIOファンの間では知られた話である。しかしこれまでKouzy本人が自らの半生を語ることはあまりなかった。今回、その注目すべき出自と甘いマスクで観客を魅了する、Kouzyの素顔に迫るインタビューを試みた。</p> <p> 一昨年の2月、Kouzyは、暗黒プロレス組織“666”からプロレスラーとしてデビューした。彼は、歌謡曲からコアなメタルまで対応できる幅広い歌唱力を持つヴォーカリストの顔を持ち、作曲家としても多くの若手のプロデュースを手がけるなど、ミュージシャンとしての長いキャリアを踏んできた。また、幼少期から研鑽を積んだ少林寺拳法三段の実力者という側面も持っている。</p>

「もともと、お笑いよりも俳優狙い?」芸人たちに嫌われた芹那が猛アタック中のイケメン俳優とは

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『芹那 Eden』
(ラインコミュニケーションズ)
 昨年は一部週刊誌でサッカー日本代表のDF・長友佑都との熱愛を報じられ、今年に入ってからはお笑いコンビ・ピースの綾部祐二に口説かれていることを出演したバラエティー番組で暴露した、元SDN48の芹那。かなりモテモテなのかと思いきや、実はそうでもなかったようだ。 「長友と食事したのは事実で、その後、芹那が猛アタックを仕掛けたが長友にまったくソノ気はなく、あっさり振られた。綾部の場合は、芹那に“ネタ”にされただけだったようで、3月に行われた『沖縄国際映画祭』では芹那と一緒にステージに上がった綾部が堂々と“口説いた疑惑”を否定。芹那は何を話せばテレビでウケるかをしっかり計算していて、軽々しく声をかけようものならすぐに『口説かれた』と言いふらされるので、芸人たちの間では『芹那には気をつけろ』と“芹那注意報”が発令されているほどの要注意人物」(テレビ関係者)  そんな芹那だが、最近、またまた猛アタックをかけているイケメン俳優がいるという。 「3月まで放送されていたドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)で共演した綾野剛に入れ揚げているようだ。撮影中から、用もないのに隙を見つけては綾野の元に駆け寄り、あの甘ったるい声で話しかけ、ボディタッチも交えて談笑していたため、現場では『あの女、何考えているのだ』とスタッフたちのひんしゅくを買っていた。そのかいもあってか、なんとか連絡先はゲットし積極的に誘っているようだが、綾野は現在、ドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)の撮影中。スケジュールがぎっしりで、芹那と遊んでいるヒマはなさそう。長友との熱愛報道の際は、どうやら話題作りのために芹那自ら吹聴して回っていたようだが、綾野に相手にされなかったら長友と同じようにまたまた熱愛報道が出るのでは? もともと、芸人よりも俳優をゲットしたかったみたいなので、そう簡単にあきらめるとは思えないが」(同)  交際していた女優の戸田恵梨香との破局が報じられ、今は「女よりも仕事」モードの綾野だが、果たして芹那は口説き落とせるだろうか?

ヴィトンら海外ブランド大幅値上げは横暴?円安が理由はオカシイ!百貨店も驚き

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 矢口真里不倫報道に、西川史子「結構前から噂で聞いていた。もともと夫婦関係破綻」 “加害者”家族の現実 失われる日常、自殺、退職、執拗な脅迫…広く親戚にまで影響 スマホを捨てられますか? なんとなく世間に流されている「無難な人」になっていないか!? ■特にオススメ記事はこちら! ヴィトンにティファニー、海外ブランド大幅値上げ!円安が理由はオカシイ?百貨店も驚き - Business Journal(5月25日)
まるでお城な、パリのヴィトン本店。
(「Wikipedia」より)
 ルイ・ヴィトン・ジャパンは2月15日に、バッグなど一部商品を平均で12%という過去最大の値上げに踏み切った。高級宝飾品のティファニーは4月10日から、ハリー・ウィンストンも4月22日から一部商品を値上げした。  円安が勢いを増している。2012年後半に1ドル=80円台だった円相場は、景気浮揚を狙うアベノミクス効果で、年明けには一気に90円台半ばまでに下落。日本銀行の黒田東彦・新総裁による「異次元の金融緩和」で4月に入って90円台後半まで円安が進み、5月10日には09年4月以来の1ドル=100円台に突入した。  海外ブランドの高額品の販売価格は、円安の影響を受けやすい。輸入コストの上昇に直面する。そこで宝飾品や時計など、海外の高級ブランドの多くは、4月から円安を理由に相次いで値上げした。  2月に入って、大手百貨店の宝飾品や腕時計などの高額品の売り場に活気が戻ってきた。これは、はっきり言って、海外の高級ブランド品が値上げする前の駆け込み需要だった。 「超富裕層が500万円以上の高額品を買うよりも、年収700万円から1000万円の中間層が100万円前後の腕時計を買うケースが多い」。百貨店関係者はこう指摘する。この発言が駆け込み需要を裏付けている。14年4月には、消費税率が8%に引き上げられる予定だ。消費マインドの好転に背中を押され、増税を見越した駆け込み需要も増えてきた。  当然、駆け込み需要には反動減がくる。海外の高級ブランドにとって、その時が正念場になる。超富裕層は値上げを気にはしないが、顧客の多数派を占める中間層は値上げされたら買うのをあきらめるかもしれない。高級ブランド各社にとって由々しき事態だ。というのも、彼らにとって日本は有力な市場だからだ。  08年のリーマン・ショックの影響で、国内景気は低迷が続いた。高級ブランド品の売り上げも落ち込んだ。高級ブランド各社は、中国など急速に経済成長を遂げている新興国市場に視線を向けた。とはいっても<コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーによると、12年の日本での高級品の売上高は約200億ユーロ(約2.5兆円)で依然として米国に次ぐ世界2位の市場>(ブルームバーグ3月12日付)なのである。  世界展開する高級ブランドメーカーは、為替変動リスクをどのように回避しているのだろうか。最も注目されているのは、値上げの先陣を切ったルイ・ヴィトン・ジャパンである。「若い女性の5人に1人がルイ・ヴィトンのバッグを持っている」との伝説があるほど、日本で最も有名な高級ブランドだ。フランスのコングロマリット(多国籍複合企業)であるLVMHモエ・へネシー・ルイ・ヴィトンS.A.の傘下にある。  LVMHはファッション、化粧品・香水、ウォッチ・ジュエリーなど有名ブランドを、数多く持っている。ファッションではクリスチャン・ディオール、ロエベ、セリーヌ、ケンゾーもそうだ。11年にはイタリアの高級宝飾品ブランド・ブルガリをグループに組み入れ、話題をさらった。高級シャンペンの代名詞「ドンぺリ」のドン・ペリニヨンもグループに属する。  ユーロ相場は昨年、欧州債務危機のあおりで大幅に下落したが、日本の追加金融緩和観測から円安・ユーロ高に振れた。ルイ・ヴィトンの日本での販売価格は、円とユーロの為替相場に連動している。円の支払いはLVMHの12年の売上高の8%を占めており、今回、為替水準に合わせて価格を改定した。  円高・ユーロ安の局面で値下げした事例は極めて少ない。だが、ユーロ高が進むと、各メーカーとも連続して値上げする。  ルイ・ヴィトン・ジャパンは01年から今年2月まで14回、価格を改定した。値下げは2回(累積値下げ率12%)で、値上げが12回(累積値上げ率68%)だ。値下げしたのは、円高に振れた04年に平均5%下げた時と、リーマン・ショック直後、ユーロ相場が大幅に下落した08年に平均7%値下げした時の2回のみ。あとは、為替変動に合わせて小幅な値上げを繰り返してきた。しかも、超円高の局面では一度も値下げをしていない。  今回は、過去最大となる平均12%の値上げに踏み切った。一気に2ケタの値上げだ。「ルイ・ヴィトンは強気だ」と評判になった。「12%というのは、あまりにも大胆」と高級ブランド品を扱う百貨店の担当者を驚かせた。  ルイ・ヴィトンの値上げ幅が大きいため、顧客が他のブランドに乗り換えるリスクは小さくない。  駆け込み需要が一服した後、「次に円高・ユーロ安になるまで、ルイ・ヴィトンを買うのを待ってみよう」というのが賢い消費者なのかもしれない。  3、4月と百貨店の高額商品の売れ行きは好調だが、個人消費全体には一服感が出てきた。日本百貨店協会が5月20日に発表した4月の全国百貨店売上高(既存店ベース)は、前年同月比0.5%減と、4カ月ぶりに前年割れとなった。  海外ブランドの横暴を許さない、賢い消費者でありたいものだ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 矢口真里不倫報道に、西川史子「結構前から噂で聞いていた。もともと夫婦関係破綻」 “加害者”家族の現実 失われる日常、自殺、退職、執拗な脅迫…広く親戚にまで影響 スマホを捨てられますか? なんとなく世間に流されている「無難な人」になっていないか!? 変われない人の共通点とは?決断力より重要な「否定力」「根拠なき自信」 生涯賃金で約3億の差を生むのに、就活塾ビジネスはなぜ大きくならない?