G・パルトローの体臭がひどい! それでも本人は「死ぬより、臭い方がマシ」

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「やっだ~、ごめんごめん! 脇をなるべく閉じて生活
するから許して!」

 米「Star」誌の「ハリウッドで最も嫌われている女性」に選ばれた直後、米「People」誌の「2013年度 最も美しい女性」に輝くなど、良くも悪くも話題に上がる二世女優のグウィネス・パルトロー。映画プロデューサーのブルース・パルトローを父に、女優ブライス・ダナーを母に持つグウィネスは、ブラッド・ピット、ベン・アフレックらイケメン俳優たちとのロマンスを経て、10年前に、イギリスの人気ロックバンド・コールドプレイのボーカリスト、クリス・マーティンと結婚。アップル、モーゼスと子どもにも恵まれ、世界的に大ヒットしている映画『アイアンマン』シリーズにも重要な役どころで出演するなど女優業も超順調。趣味感覚で立ち上げたライフスタイル・ウェブサイトも大人気で、ロサンゼルスにブローだけのヘアサロンをオープンするなど、ライフスタイル全般をトータルプロデュースするという野望もかなえつつある。

 順風満帆な人生を歩んでいるグウィネスには、昔からエレガントなイメージが定着しており、「トッズ」や「コーチ」「リンデックス」など、多くのブランドのイメージモデルにも抜擢されてきた。昨年は、「ヒューゴ・ボス」の新作香水「Boss Nuit Pour Femme」のキャンペーンガールを務め、「モダンでエレガントな香りがグウィネスにぴったり」とメディアは報じた。しかし、米タブロイドが伝えた最新情報では、そんな彼女の体臭は、この上なくひどいというのだ。

“裏切り”相次いでも……サンミュージック故・相澤秀禎会長のアイドルたちへの思い

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  「僕は生涯現役マネジャーだよ」と言っていたサンミュージックプロダクションの相澤秀禎会長が5月23日、すい臓がんのために他界。享年83歳だった。  筆者は長年、相澤会長の会長室で、月に一度は芸能界の情報交換や世間話をしてきた。亡くなる10日くらい前に相澤会長の携帯に電話したところ、女性が電話口に出て「今、検査中で出られません」と切られて以降、電話がつながらなくなったので嫌な予感がしていたが、まさかがんだとは思わなかった。  相澤会長は、筆者に一度もがんだとは言わなかった。健康には気を遣い、月に一度は主治医がいる大学病院で定期検査して、異常がなかったと聞いていたからだ。むしろ、“どこどこの事務所の社長が大腸がんだって”と他人を心配していたほどだった。  相澤会長は人柄もよく温厚で、業界関係者からは“相さん”と呼ばれて愛されたが、その寛容な人柄が仇になったのか、自ら育てた女性タレントに裏切られることが多かった。  相澤会長は、俳優で現・千葉県知事の森田健作を第1号タレントして、サンミュージックを設立。その後、桜田淳子をはじめ、松田聖子、早見優、故・岡田有希子、それに酒井法子といった女性アイドルを育て上げて、一時、“女性アイドルの宝庫”といわれる時代があった。  相澤会長は、そんなタレントたちをデビュー前から自宅に下宿させ、家族同然に育てるというのが方針だった。しかし、親の心子知らずで、彼女たちに裏切られることが多かった。86年には、スターの座をつかんだ岡田有希子が、事務所のビルの屋上から飛び降り自殺。3年後には、松田聖子に早朝、自宅に呼び出されて、一方的に独立を宣言されたという。聖子の男性スキャンダルを体を張ってガードしてきた相澤会長にとって、これほど屈辱的なことはなかっただろう。その後、桜田淳子が、霊感商法が社会問題になった統一教会の“合同結婚式”に事務所の反対を押し切って出席。マスコミからバッシングを浴びたこともあり、相澤会長は断腸の思いで、桜田を追放した。  相次ぐ裏切りに嫌気が差したのか、その後、女性アイドルのマネジメントを手掛けることがなくなった相澤会長。代わって、息子の相澤正久社長はお笑いのマネジメントに積極的に取り組んで、芸人を次々に売り出した。相澤会長が筆者に「うちはお笑いばかりで、サンミュージックではなく、サンバラエティになった」と、うれしそうに語っていたことを忘れない。  09年には本社を、故・岡田さんの自殺現場として有名になった四谷4丁目のビルから四谷3丁目のビルに移転。直後に、酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕された。実は逮捕される約7カ月前、筆者は相澤会長に、酒井がクスリをやっているという、ある人物から聞いた情報を伝えた。会長は酒井を呼び出して問いただしたが、彼女は頑強に否定したという。ところが、情報は当たっていたのだ。  酒井に裏切られた相澤会長は、今年に入って、久しぶりに手がける女性アイドルグループ「さんみゅ~」を売り出すのを楽しみにしていた。その思いもかなわぬまま、他界。さぞ、無念だっただろう。芸能界のアイドル史を作り上げた相澤会長にあらためて、合掌! (文=本多圭)

生涯賃金で約3億の差を生むのに、就活塾ビジネスはなぜ大きくならない?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 矢口真里不倫報道に、西川史子「結構前から噂で聞いていた。もともと夫婦関係破綻」 “加害者”家族の現実 失われる日常、自殺、退職、執拗な脅迫…広く親戚にまで影響 スマホを捨てられますか? なんとなく世間に流されている「無難な人」になっていないか!? ■特にオススメ記事はこちら! 生涯賃金で約3億の差を生むのに、就活塾ビジネスはなぜ大きくならない? - Business Journal(5月25日)
「Thinkstock」より
 数多くの大企業のコンサルティングを手掛ける一方、どんなに複雑で難しいビジネス課題も、メカニズムを分解し単純化して説明できる特殊能力を生かして、「日経トレンディネット」の連載など、幅広いメディアで活動する鈴木貴博氏。そんな鈴木氏が、話題のニュースやトレンドなどの“仕組み”を、わかりやすく解説します。  もし若者をターゲットに予備校と就活塾のどちらかを新規ビジネスとして始めるならば、どちらがビジネスとして有望だろうか? 既存の強い競争相手がウヨウヨしている予備校市場に今から参入するよりも、まだ戦う相手が少ない就活塾を新規に開業したほうが、新規ビジネスが成功する可能性は高いのでは?  普通はそう考えるところだが、実は就活塾という領域はなかなか事業化が難しい。私の本業は新規事業立ち上げのコンサルティングである。そしてこの就活塾というアイデアは、新規事業アイデアとしては、非常に多くの起業家が挑戦しようとしている分野でもある。  一見、ビジネスチャンスが大きそうなこの領域がなぜ難しいのか? この謎を、今回のコラムのテーマとして取り上げてみたい。  なぜ就活塾を起業するのが難しいのか? 先に答えを言ってしまうと、この領域はベンチャー起業家よりも、大資本に向いた領域なのだ。もしくは起業家であれば就活の当事者ではなくその親からカリスマ的に信頼されるような大物である必要がある。30歳前後の若手起業家にはとりつきにくい。理由はカスタマーの意識を変える大規模なカスタマー教育投資が必要だから。  その前振りを申し上げた上で、就活塾というビジネスチャンスについて、一緒に考えていくことにしたい。  一昔前に受験戦争という言葉があった。(選挙から派生した俗説だが)「四当五落」といって4時間しか寝ずに勉強した者が受験に合格し、5時間寝た者は試験に落ちるなどという話がまことしやかに流布されたのはこの時期である。  筆者は「受験は効率」だと合理的に考えて大学受験を乗り切ったくちだが、それでも人生であれだけの時間を勉強に費やしたのは、大学受験の時をおいてほかにはなかったと思う。  ところが当時の受験戦争は、大学に入学すればそれでおしまい。4年間無事に単位をとって就活に臨めば、それなりの就職先が待っているという、今から考えると非常にぬるい時代。それが受験戦争が存在した時代であった。  今はというと、これは皆さん実感値としてご存じの通り、就活戦争の時代である。それもバブル後の就職氷河期よりもさらに厳しい就職活動が、大学生を待ち受ける時代である。 ●大切なのに、就活は“子任せ”のワケ  ここで一見不思議なことは、中高受験や大学受験にあれほどの投資をする親が、大切な息子や娘の就活に関しては子任せという状況が、受験戦争が戦争というほどではなくなった今でもまだ続いていることである。  時代が変わったのだから、本当ならば自分の子がどこの大学に入るかではなく、どのような仕事を手にするかのほうが、子の将来のキャリアを考えると重要事項である。  さらに就活は教えることも、サポートすることもどちらも可能であると同時に、どちらも大切だ。例えば就活に成功するか失敗するかの境目は、実は行動量で差が出る。そして要求される行動量が生半可ではないから、多くの学生が途中で心が折れてしまう。伴走することで行動量が十分なレベルから減らないようにモニターしつつ、心が折れないようにケアもする。就活塾がそのような役割を果たしてくれるのであれば、その存在には意味があるはずだ。  しかし実際の世の中では、そうなってはいない。それはなぜだろうか?  簡単に言えば2つの認識が予備校市場に比べて就活塾市場を小さくとどめてしまう。ひとつは、20歳を過ぎたらもう子供ではなく大人だと親が認識してしまうこと。もうひとつは、現代の就活がここまで厳しいということを、子が就活をするようになって初めて親も実感すること。後者は就職氷河期を体験した世代が就活生の親になるまでは、口で言ってもなかなか直りそうにはない。  しかし、この親の意識を変えない限り、就活塾の市場規模は大きくならない。違う言い方をすると、就活をする本人の財布からお金を集めようとするビジネスモデルでは、就活塾市場は大きくはならない。  ここには市場創造のパラドックスが存在する。 ●生涯賃金で1〜3億の差?  ちなみに就活に成功するかどうかで、どれくらいの収入差が出るかご存じだろうか?  生涯賃金についての研究によれば、一流企業で経験を積んでキャリアアップをしていく社会人人生を送る者の生涯賃金は、3~5億円という金額レベルになる。これに対して、大卒時の就活で労働生産性の低い業界やいわゆるブラック企業に就職した場合は、正社員になったとしても生涯給与は2億円前後である。  アメリカでは大学院に行くかどうかで、生涯給与に1億円程度の差が出てくるそうだ。大学院に行く若者は、そのために1000万円にもなる授業料を数年間かけてため、そのなけなしのお金を投資して大学院に行くことを経済合理的に判断する。  ところが日本の場合、最終学歴が大学院かどうかではなく、最初の就活がどこに決まるかで生涯給与が決まる要素が大きい。とすれば、将来のための十分な投資資金は、まだ自分では準備はできていないステージにいるのが標準的な就活生ということになる。  最終的な成果が1億円単位で違ってくるならば、大学受験の予備校と同レベル、例えば100万円を投資程度の投資は絶対にしたほうがいい。アメリカ人が大学院で自己投資するよりも、はるかに投資は少ない。ところが本人にはそれを支払う資金がなく、親にはそれを支払ったほうが絶対によいという情報が足りない。  だから経済合理的には成立する(もっと言えば投資したほうがいい)就活塾に、十分な投資資金が回ってこない。  結局のところ、就活塾を成立させるには、親の財布から受講料を獲得する有効な方法を見つけ出さなければ、その市場は大きくはならない。  そのためには、親の常識を変えるために、マスメディアを活用した大規模なマーケティング施策が必要だ。ないしは、この世代の親(50代のバブル経験世代が中心)が納得するほどのカリスマが市場創造に乗り出すか、そのどちらかが必要だろう。  受験戦争の終結を宣言するとともに、就活戦争の実態を大いに知らしめ、そこで子たちが勝ち抜くために必要なものを理解させる。その下地ができて初めて、就活塾市場は市場として形成される準備ができるのである。 (文=鈴木貴博/百年コンサルティング代表取締役) ■おすすめ記事 矢口真里不倫報道に、西川史子「結構前から噂で聞いていた。もともと夫婦関係破綻」 “加害者”家族の現実 失われる日常、自殺、退職、執拗な脅迫…広く親戚にまで影響 スマホを捨てられますか? なんとなく世間に流されている「無難な人」になっていないか!? 変われない人の共通点とは?決断力より重要な「否定力」「根拠なき自信」 ヴィトンら海外ブランド大幅値上げは横暴?円安が理由はオカシイ!百貨店も驚き

北野武監督の名作『キッズ・リターン』続編制作へ ただし監督は北野武ではなく……

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『キッズ・リターン』
(バンダイビジュアル)
「何しろ異例なことだらけで話を聞いたときはビックリしましたけど、これもあの作品の続編を作るためだと聞けば納得しましたね」(映画関係者)  この5月から、北野映画の名作『キッズ・リターン』の続編の撮影が始まるという。だが監督は北野ではなく、同作ほかいくつかの北野映画で助監督を務めた清水浩。設定も前作から10年後の話で、前作主演の安藤正信と金子賢は出演しないという。 「そもそも、この映画は北野作品の中でも異色で、ファンも多い。安藤さんはこれがデビュー作ですし、金子さんは俳優として飛躍するきっかけになりました。その2人の心情はどうなんでしょうかね」(芸能事務所関係者)  安藤が演じたボクサー役には平岡祐太、金子賢が演じたヤクザの役には三浦貴大がキャスティングされた。 「三浦さんは親子そろって北野映画で“ヤクザ”を演じることになりますから、話題性はあると思いますよ。そもそも違う監督が続編を作るのも異例ですしね。北野さんも『若い人の勉強になれば』という理由でリメイクをOKしたそうですが、本音としては、『アウトレイジ3』に専念したいという思いがあるそうです。事務所としても興行的にも『アウトレイジ3』のほうが儲かりますからね。すでに構想はできていて、スタッフと打ち合わせを重ねているところのようです。もしかすると、安藤さんと金子さんは、こちらの映画に出演するかもしれませんね」(映画関係者)  どちらの作品も楽しみだ。

塀の中の懲りない面々 ~No.48の場合

さて、優雅な留置場生活とは別に、安倍譲二のベストセラー本のような実在の『塀の中の懲りない面々』の話をしましょう。

まずはNo48(留置場では名前では無く、すべて番号で呼ばれているそうだ。たとえ相手が名前を名乗ってもそれが本当とは限らないらしい)。
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橋下の主語が。

人を怒らせて失言を引き出し、そこに畳み掛ける。
高等戦術のつもりだろうけど今回はさすがにヘタを打った。
最近、必死でテレビに出ているが、その姿はまるで
離れようとしている女性を屁理屈で言いくるめてつなぎ止めようとする男。

フレッシュ生絞り100%サバジュース

嬉し恥ずかし超おいしい、みんな大好き生絞り100%ジュース。
ちょっと一息街角でグイッと一杯やる生絞りジュースはもう最高ですよね。
しかし生絞りジュースといえばフルーツが王道でしたが、ここ最近健康志向だかなんだか知らないが様々な野菜の生ジューススタンドをよく見かけるようになりました。

演出もストーリーも安直な『ラスト・シンデレラ』における三浦春馬の怪物性

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『ラスト・シンデレラ』公式サイトより

 枝葉が幹をへし折り、ぐんぐんと伸びている。フジテレビ系木曜劇場で放送されている『ラスト・シンデレラ』をみていると、そう思う。

 主人公はヘア―サロンの副店長を務める39歳の遠山桜(篠原涼子)。仕事が忙しくて恋愛がご無沙汰の彼女の顎にヒゲが生えるところから、物語がはじまる。桜の同期のヘアサロンの店長・立花凛太郎(藤木直人)とは、お互いに憎まれ口を聴きながらも、信頼関係が出来上がっている友達以上恋人未満の仲。親友の竹内美樹(大塚寧々)は、夫の公平(遠藤章造)とは一年近くセックスレスで、その夫は、実はインポテンツで、桜のもう一人の親友・長谷川志麻(飯島直子)に気持ちが傾いている。物語は彼らアラフォーの男女の人減関係に、24歳の佐伯広斗(三浦春馬)と、23歳の大神千代子(菜々緒)が、絡むというセックス・コメディとなっている。

 妙齢の男女の恋愛模様をコメディタッチで描くというスタイルは、同じ木曜劇場で放送されていた『最後から二番目の恋』を彷彿とさせるが、出来は雲泥の差で、ポップと下品をはき違えた安直な作品だというのが、正直な感想だ。