維新の会、橋下徹の慰安婦問題をめぐる発言でいよいよ分裂か!?

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「週刊文春」5月30日号 中吊り広告より
【今週の注目記事】 「維新壊滅 ソープ接待にご満悦 橋下徹と風俗街の“深イイ関係”」「『ハシモトはクレイジー』『全米軍を敵に回した』ケビン・メア」(「週刊文春」5月30日号) 「『秋元康』盟友の黒い交際 AKB48創始者と暴力団の証拠写真」(「週刊新潮」5月30日号) 「松嶋菜々子・反町隆史『ドーベルマン襲撃事件』の凄惨現場」(「週刊文春」5月30日号) 「NHKが検察に屈した『取り調べ可視化』番組放送延期事件」(「週刊ポスト」6月7日号) 「『痛風がビールで治った』って本当?」(「週刊ポスト」6月7日号) 【ワースト記事】 「米国発 すごい大暴落がやってくる」(「週刊現代」6月8日号)  また競馬の話で恐縮だが、今回のダービーはいろいろな意味で面白いレースだった。  現役花形騎手の藤田伸二が書いた『騎手の一分』(講談社現代新書)という本がある。今のJRA体制への痛烈な批判を含めて、半端な覚悟で書いたのではない本である読みどころはいろいろあるが、騎手仲間、特に岩田康成への厳しい評価、それと正反対に武豊への友情あふれる書き方が興味深い。  昨今はエージェント制があり、仲間や言いなりになる騎手でないと馬が回ってこないそうだ。その上、巨大馬主たちが我が物顔に振る舞い、レースにどう乗るかにまで口を出すそうである。そうしたエージェントや馬主たちに擦り寄らない藤田や武には有力な馬が回ってこないから、勝ち星が挙がらなくなっている。藤田は、武豊の騎乗技術は外人騎手を凌ぐものがあるのに、おかしいと怒っている。  今回のダービーに3頭も出走させた藤沢厩舎は、コジーンの主戦騎手である横山典弘からウイリアムズに替えてしまった。  騎手の中で3本指に入る名ジョッキーを替えてしまう“非情”なやり方には、いくら勝ちたいからといってもやり過ぎだと、私を含めた多くの競馬ファンは思っている。  レース前、武の勝利とウイリアムズ騎乗のコジーンの凡走を祈っていた。レースは予想通り、アポロソニックの逃げで始まったが、向こう正面に差しかかり、藤田騎乗のメイケイペガスターがまくり気味に先頭に並びかけ、場内がどよめいた。  藤田はレース後に「ペースが遅すぎて、掛かり方が半端じゃなかった」(スポニチ)と語っているが、私の推測だが、ペースが遅く、最後方から追いこむキズナには不利と見た藤田が、ペースを上げるために思いきって先頭にまで馬を押しやったのではないか。  もちろん、まったくの成算がなかったわけではないだろうが、追い込みを武器とする馬の乗り方ではない。  直線では案の定、前が塞がり、馬群を割って出られないでもがくキズナを尻目に、福永騎乗のエピファネイアが先頭に立つ。間に合わない。見ている者の多くはそう思ったに違いない。最後の100メートルで空を飛ぶが如く追い込んできたキズナの脚は、文字通り“鬼脚”だった。レース後、武豊が目を押さえるシーンをテレビが映していた。日本一の騎手から並みの騎手へと落ち、屈辱に耐えた日々を思い返していたのかもしれない。  長々と書いてしまったが、競馬に関心のある人は、ぜひ読んでほしい本である。  今週は、現代には失礼だが、ワーストを設けさせてもらった。  驚くべき変わり身というしかない。株が上がる株が上がる株が上がるぞ~と囃し立ててきた現代が、5月23日に日経平均株価が前日比1,143円の大暴落をしたからだろうが、180度転換して「大暴落から早く逃げよ」と巻頭特集を組んだのだ。  もちろん週刊誌だから、毀誉褒貶は日常茶飯事。驚くことではないのだろうが、それにしても、ちょっと前まで3万円もあると煽っていたのに、と思わざるを得ない。  この欄でも何度か書いたが、株高、円安誘導は、安倍政権が有効な手を次々繰り出したわけではない。アベノミクスという言葉と国民の期待感がマッチし、そうした空気が後押ししたに過ぎない。  物価は上昇し、長期金利も上がり、アベノミクスの副作用が目に見える形で出始めたところへ、アメリカや中国の不安材料が重なり、歴史的といってもいい大暴落へとつながったのであろう。  現代は「もう売るしかない」と小見出しをつけ、「結局、日本株はアベノミクスで上がっていたのではなく、米国の動向を受けていただけに過ぎない。『米国がくしゃみをすれば、日本が風邪を引く』という構図は21世紀になっても変わっていないのだ」と書いているが、おいおい、今頃そんなことに気がついたのかと、こちらもビックリ。  日本が欲しがるシェールガスについても、シェールガス会社による投機的なやり方が問題になっており、これを実行しているのが投資会社だから「シェールガス革命はバブル以外のなんでもない」(MITのモリス・アデルマン名誉教授)というのである。  結びで現代は「先般の暴落はまだ端緒に過ぎない。株式市場のさらなる大暴落はすぐそこまできている」としているが、これまで現代を読んで株を買ってきた読者は、この記事をどう読むのだろうか。  私の周りにも痛風で悩んでいる友人がいる。ゴルフ場でゴルフが終わって飲むビールは格別だが、そうした人はビールではなく、焼酎の水割りなどを飲んで、恨めしそうにこちらを睨んでいる。  痛風に悩む人には朗報なのだろう。ポストは「ビールを飲んで痛風が治った」という記事を掲載している。  『ビールを飲んで痛風を直す!』(角川書店)の著者で元昭和薬科大学教授、現在は病態科学研究所の田代眞一所長(医学博士)がこう豪語しているという。 「日本人の場合、尿酸の排出機能が低下するケースが多く、いかに尿酸を体外に出すかが問題となっている。ビールには利尿作用があるので、ビールをどんどん飲んで、余分な尿酸を体外に出せばいいというのが、私の考え。もちろん、ビールでなければ痛風が治らないというわけではありませんが、ビールを含めた水分をとることが重要なのです」  また、元鹿児島大学病院長の納光弘医師も『痛風はビールを飲みながらでも治る!』(小学館文庫)を書き、こう語っている。 「日本酒に換算して1日1.5合(270ミリリットル)は尿酸値を下げ、3合(540ミリリットル)まで飲むと尿酸値が上がった。つまり、適量さえ守れば、ビールを飲みながら尿酸値をコントロールできるのです」  風が吹いても痛いというのが痛風だ。水代わりにビールを飲めばいいというのは朗報だが、よし、といって飲んで痛みがきたらどうするのかね。いささか心配ではある。  同じポストがNHKの番組放送延期の問題を取り上げている。ポストによれば、こうである。 「NHKの報道番組『かんさい熱視線』(毎週金曜夜7時30分~55分)だった。関西の“いま”を切り取る同番組の4月8日放送回は、『“虚偽自白”取調室で何が』と題され、被疑者が嘘の自白をさせられてしまう取り調べの実態に迫った。番組ハイライトは、10年9月、兄弟ゲンカの末に弟の首を絞めて窒息死させたとして、兄が逮捕・起訴された事件の検証である。  大阪地検の検事が作成した調書には『隙をついて背後に回り首を絞めた』『手加減しなかった』などと書かれてあり、兄が弟の首を絞めている認識があったかのように読める。しかし取り調べの模様を記録したDVDが裁判員裁判に公開されたことで検察のストーリーは崩壊した。  DVDには調書に署名した後に、兄が『結果的にそうなってしまった』と話すシーンが録画され、兄の証言が調書の内容と食い違うことが明らかになったのだ」  結局、調書は信用できないとして、兄は無罪となり、大阪地検は控訴を断念した。  これはNHKの『クローズアップ現代』でも放送される予定だったのに、延期になってしまったのだ。それも待ったをかけたのはNHKの内部からだったというのである。NHK関係者がこう話す。 「NHK東京本社の記者が検察の激怒を知って、上層部に進言したそうです。『証拠DVDを再度放送すれば番組関係者が検察に捜査される可能性もある』として、番組中止を訴えた。当局にすり寄る記者連中と、それに反発するディレクターの対立というのはNHKではよくある構図ですが、今回はあまりにもひどい」  そのうち放映される予定だというが、内容が骨抜きにされる可能性があるようだ。NHKの権力に弱い体質が、ここでも露呈したようである。  さて、松嶋菜々子と反町隆史夫妻が飼っていたドーベルマン・カイザーが同じマンションの住人に大けがをさせたことがワイドショーで取り上げられているが、この事件、かなりのものだったと文春が報じている。  事件を知る関係者が、阿鼻叫喚の現場を解説している。 「反町の娘は、愛犬の散歩のためカイザーを二階フロアの共有スペースに連れ出していました。その時A子さんと子どもは一つ上の三階フロアの廊下を歩いていたのです。  すると突然カイザーが暴走し、反町の娘を半ば引き摺るようにして三階に駆け上がった。そしてカイザーはリードをふりほどき、A子さんと子どもに襲いかかるように突進していったそうです。そもそもドーベルマンは力が強く、とても六歳の子どもの手では引っ張りきれるわけもない。カイザーは咄嗟に我が子を守ろうと盾になったA子さんの太腿に咬みつき、そのままずっと離れなかった。A子さんの子どもは横で怯えて泣いていたそうです」  文春によれば、ドーベルマンが人を襲う事件は少なくないという。2010年には愛知県で老人と飼い犬のトイプードルが近所のドーベルマンに襲われ、老人は脳挫傷、トイプードルは咬み殺された。  11年には部活動中の東京の大学生がドーベルマンに襲われ重傷を負っている。環境省の統計によれば、犬による咬傷事故は年間5,000~6,000件にも上り、あまり知られていないが、犬による“殺人事件”も実は少なからず起きている。05年度には年間で11人の被害者が死亡しているが、そのほとんどが老人か子どもだというのである。  飼うには相当な注意が必要なのだ。反町は雑誌「愛犬の友」(08年8月号)のインタビューでこんなことを話している。 「飼い方の責任というのは、かなり問われるなと僕は思っているんです」  反町たちが住んでいたマンションは、大型犬の飼育は禁止されていたというのだから、責任感が欠如していたといわれても致し方なかろう。  AKB48スキャンダルは文春ばかりではないぞと、新潮が「AKB48創始者と暴力団の証拠写真」を掲載している。  この創始者とは秋元康、窪田康志と一緒にAKB48立ち上げた芝幸太郎である。彼は「office48」の代表取締役で、AKB48の48は「芝(しば)」からの語呂合わせである。  芝氏は、強引な取り立てで有名になった「商工ファンド」の優秀な営業マンを振り出しに、いくつかの起業を経て、今のオフィスを設立した。  新潮では以前「秋元康研究」を連載し、そこで芝氏が「暴力団との付き合いもあった」と書いたことで、損害賠償請求訴訟を起こされているのである。  それを証明するために、新潮編集部は取材し、今回の写真を入手したのであろう。さすが新潮。写真には前に男女、後ろに4人の男がいる。左端の人物を除いて全員目隠しをされている。  新潮によれば左端の男が芝氏で、和服姿の女性は山口組後藤組の組長夫人で、その隣にいるのが「後藤組と極めて近い総会屋」、他の男たちは山口組の組関係者だという。  撮られたのは10年ほど前で、組長夫人がやっていたお店の何周年かのお祝いのパーティを、静岡県富士宮市のホテルで開いたときに撮られたものではないかと、書いている。  芝氏は新潮の取材に代理人を通じて、パーティには行ったことがあるが、暴力団との交際はないと答えているが、いささか苦しい言い訳ではないか。  またAKBのバカ騒ぎ「総選挙」が始まった。5月23日付の日刊スポーツがこう報じている。 「まさかの1位だ。21日に投票が始まった第5回AKB48選抜総選挙の速報結果が22日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表された。昨年総選挙1位のAKB48大島優子(24)が過去最低の3位となる中、昨年4位のHKT48指原莉乃(20)が初の首位に立った。2万8563票で2位渡辺麻友(19)に倍近い大差。スキャンダルで移籍した影響を感じさせない驚きの強さを示した。投票締め切り日は6月7日、開票イベントは横浜・日産スタジアムで6月8日に開催される」  アイドルやファンたちの夢舞台の裏で、新潮、文春が報じてきている“黒い交際”や、商品である彼女たちを“愛人”にするような事実があるとすれば、この巨大アイドル・プロジェクトの崩壊も近いかもしれない。  最後の注目記事は、文春の橋下徹大阪市長批判の記事。  5月27日、慰安婦発言で追い込まれた橋下は「外国特派員協会」での会見に臨んだ。  ニコニコ動画で生中継していたから見てしまったが、冒頭、神妙に沖縄の在米軍司令官に言った「風俗へ行け」発言は全面的に謝罪した。  大戦中の慰安婦に対しても謝罪し、二度とこうしたことがあってはいけないと言ったが、河野談話にある、国家が関与して女性を強制的に慰安婦にしたというところは、今のところ明確な証拠はないから、日韓双方での歴史的な検証が必要だと、繰り返し述べた。  質問する側の突っ込み不足が目立った。最初にこのところの一連の発言に関して全面降伏し、その後の真摯なやり取りを含めて、会見自体は決定的なマイナス点にはならなかったのではないだろうか。  私だったら、慰安婦問題で女性の人権を蹂躙したと認め、謝ったことと、在日米軍は性欲処理のために女を買いに行けばいいといったことの整合性が取れていないが、あなたの根底に女性に対する差別意識があるのではないのか、と聞いてみたかった。 「維新が支持を集めてきたのは、『橋下総理』というカードがあったから。橋下氏に期待感はあっても、維新の議員に支持があったわけではなかった。ところが、今回の一連の言動で、橋下氏が総理にはなれない人物であることがはっきりした。これまでは橋下氏の人気が、維新の“求心力”だった。だが、厳しい世論調査の結果を受けて、橋下離れをアピールしないといけないという“遠心力”が働きだした。六月の都議選で惨敗すれば、分裂の方向に進むのではないか」  これは文春の中で政治部デスクの言葉であるが、女性票は間違いなく逃げたと、私も思う。  会見でも質問が出たが、文春は橋下市長がかつて、大阪西成で今も売春が行われているといわれる飛田新地の風俗店を束ねる「飛田新地料理組合」の顧問弁護士をやっていたことを暴露している(橋下も顧問をやっていたことは認めた)。  橋下が風俗好きで、よく通ったという兵庫県福原にある高級ソープランド店Xの従業員は、こんな話をしている。 「橋下さんが弁護士だったころ、よく来られていました。橋下さんが顧問をしているとかで、飛田新地の方が接待をしていたそうです。おそらく大阪で風俗に行くと目立ってしまうので、福原まで足を延ばされたんと違いますかね。サービスした女の子に聞くと『橋下さんとはベッドとマットで二回戦。プレーは普通やけど、凄く風俗が好きなんだろうなというのがわかった』と言うてましたわ(笑)」  橋下市長の風俗好きは年季が入っているのだ。しかし、自分が好きだからといって、あんたたちも「風俗へ行け」と公的な場で、在日米軍司令官に言ってしまうとは、なんと政治家として無自覚なことか。ケビン・メア元国務省日本部長が語っている。 「米軍人みんなが怒っています。私も腹が立っている。『そんな人が政治家になるのか』と。米軍の軍法では、女性の人権侵害になるため、軍人が売春婦を買うこと自体を禁じているのです。風俗施設でお金を払って、性的関係を持ってもいいという考え方はそもそも米軍にはない。私も沖縄に三年いましたが、米軍人の性犯罪は日本の法律のもとで厳しく対処すべきでしょう」  橋下氏の心ない発言が、女性や韓国だけでなく、アメリカまでも怒らせてしまったのだ。老婆心だが、これ以上舌禍をしないためにも、政治の世界から早く身を引いたほうがいいのではないだろうか。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。     

子どもが犬を噛む!? 放置子とその保護者の恐るべき言動

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『ボルゾイの事典』(誠文堂新光社)

――玉石混交のネットの海で、下衆なエピソードだけを収集・観察する奇跡のヲチャーHagex。彼がセレクトした、某橋田壽賀子ドラマよろしく、読むとゲッソリする……いや人生のトラブルシューティングとしてためになるエピソードを紹介。

 2011年5月、反町隆史&松嶋菜々子夫妻が飼っているドーベルマンが、同じマンションの住人を噛むという事案が発生しました。夫妻は被害者に対して慰謝料と治療費を支払うことで示談が成立しますが、被害者は「現場を通る度に気分が悪くなる」ということで、同年6月に転居。被害者は10年10月から3年間の定期賃貸借契約を結んでいたので、マンションの管理会社に対して違約金を払わなければなりませんでしたが、理由が理由だけに、管理会社は被害者に違約金を請求しませんでした。その代わり、管理会社は反町・松嶋夫妻に違約金や弁護士費用など約5,220万円の支払いを求め提訴します。そして13年5月14日に東京地裁は夫妻に385万円の支払いを命じました。

 このドーベルマンはきちんと調教を受け、日本警察犬協会の訓練試験にも合格していたとのことです。なぜ犬が噛んだのか、その後ドーベルマンは一体どうなったかが気になりますが、そこまで報道されていません。犬を飼っている人には他人事ではない事件だったのか、この支払い命令はのニュースは、多くの人がTwitterやブログで言及していました。

 犬が人を噛んでしまったら、謝罪や保証、近所の評判など、いろいろと大変ですが、では「人が犬を噛む」と一体どうなんるでしょうか? 今回はそんなエピソードです。

<近所の子どもが我が家のボルゾイ噛んだ>
【イイ加減ニ汁】うちは託児所じゃない82【玄関放置】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1302877647/

 投稿者は大型犬ボルゾイを飼っていましたが、臨月で散歩や世話ができないので、近所に住んでいる姉に預けていました。その姉から「近所の子どもが勝手に自宅に侵入し、ボルゾイを噛んだ」と焦った声で電話がかかってきます。

吉田沙保里応援中の江頭2:50が“全裸でダイブ”週末のタワレコが地獄絵図に!

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「お前らDVD買えーー!!」
 DVD『江頭2:50のピーピーピーするぞ! 8 逆修正バージョン~お台場人民狂和国~』(アミューズソフトエンタテインメント)の発売記念イベントが25日、都内のタワーレコード新宿店で行われた。  江頭2:50(47)は、ロンドンオリンピックにてレスリングの吉田沙保里選手を応援した際の「エガソック」のコスチュームで登場。「オリンピック除外候補のレスリングをアピールしに来た! このDVDをIOCに送るぞー!」とロビー活動に意欲を見せた。
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エガちゃんの撮影会と化す会場。
 また、事前に会場スタッフから撮影禁止のアナウンスがあったにもかかわらず、「お前ら俺を撮れー! 写真を拡散しろ!」と観客に撮影を強要。慌てる大人たちをよそに、「スタッフの言うことなんか聞くな! 俺がルールだ!」と、やりたい放題であった。  さらに「DVDの売り上げが上がるように、そしてレスリングがオリンピック正式種目に決まるように、これから『ブリーフ重量挙げ』を行う!」と宣言すると、おもむろに衣装を脱ぎ、ブリーフ一丁に。
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得意芸「ブリーフ重量挙げ」。
 目を閉じて精神統一したのち、「(80歳でエベレスト登頂に成功した)三浦雄一郎に負けてたまるかー!」と叫んだ次の瞬間、肩にかけたブリーフはビリビリに破け、生まれたままの姿に。そのまま客席にダイブすると、ファンは嫌がるどころか“チ○ココール”と共に江頭を胴上げ。異様な盛り上がりを見せたが、イベントは強制終了となり、江頭はスタッフに連れられステージ裏へと消えていった。
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エガちゃんのチ○コが宙を舞う。
 同DVDは、江頭がレギュラーを務めるインターネット番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(「Mopal」にて毎月第1金曜配信)の、過去2年間の名場面を収録。好評発売中(同作に関する江頭2:50のインタビューはこちら)。

先輩ママ直伝! 幼稚園に行きたくないとグズる子どもへの魔法の言葉

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(C)倉田真由美

 娘ココが幼稚園に通い出して1カ月。はじめは「やだ、行きたくない! うぇーん」と泣いて、それでも無理矢理連れていく毎日で、オレも辛かった……。でも2週間ほどたつとココは幼稚園が慣れてきたのか、泣かなくなりました。それでもいやがるんだけどね。

 自宅の近所にたまたま中学時代の友人が住んでいて、たまにバッタリ会うんです。先日会った時にちょっと立ち話をしました。今は小学生の彼女の子どもも、保育園時代にやっぱり「行きたくない!」と連日泣いていたそうなんです。その時は「保育園はすごく楽しいよ! 友達もたくさんいるし、いやだったらママが行こうかな~」といかに保育園が楽しい場所かということを毎日言い聞かせたら、1カ月もたたないうちに毎朝喜んで行くようになったそうです。なるほど! 要は、ある意味洗脳ですな。いいことを聞いたので、翌日から早速使ってみることにしました。

大震災の被害に遭ったのは人間だけじゃない! 被災地に取り残されたペットと家畜の過酷な現状

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『犬と猫と人間と2』の宍戸大裕監督(画像左)と飯田基晴プロデューサー。
物いわぬ被災動物たちの現状を取材して回った。
 動物たちの命の大切さを知ってもらえる映画を作ってほしい。ドキュメンタリー映画を撮る飯田基晴監督は“猫おばあちゃん”こと稲葉恵子さんから頼まれ、ペットブームに沸く日本で犬や猫たちがどのような状況に置かれているのかを取材し、4年がかりで『犬と猫と人間と』(09)を完成させた。飼い主が手放した犬や猫たちの多くは各自治体が設けた保護施設で殺処分に遭い、その数は年間30万頭以上にも及ぶことに言及した同作は、単館上映ながら大きな反響を呼んだ。前作から4年、第2弾となる『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』が公開される。サブタイトルにあるように、2011年3月に起きた東日本大震災によって被災地で暮らしていたペットたちはどのような状況に陥ったのか、さらには福島第一原発事故によって警戒区域に残されたペットや家畜たちはどうなったのかを追っている。今回、飯田監督はプロデュースに回り、宮城県在住の若手映像作家・宍戸大裕監督がカメラを手に1年8カ月にわたって被災地を訪ね歩いた。宮城から上京した宍戸監督には『犬と猫と人間と2』の撮影の裏側を、そして飯田プロデューサーには前作で取り上げたペットの殺処分問題がその後どうなったかについても語ってもらった。 ──前作『犬と猫と人間と』は、当サイトでも大変な反響がありました。飯田さんは中学校で動物たちの命の大切さを考える授業を行うなど、映画の公開後も様々な活動を続けていますね。 飯田 映画の作り手がそこまでやる必要があるのか分かりませんが、子どもたちと一緒に考えることは自分にとっても大切だと思うんです。最初に稲葉さんに頼まれたときに「大人にも子どもにも命の大切さを教えてほしい」と言われました。『犬と猫と人間と』は各地で上映会が開かれましたが、上映時間が118分ということもあり、子どもたちに気軽に観てもらうのは難しかった。そこで再構成した20分のダイジェスト版を作り、学校の授業などで活用してもらっています。学校で「犬や猫の命について考えてみよう」と問い掛けると、自分で考えることができる子は「じゃあ、犬や猫以外の動物はどうなの?」と思うかもしれません。ペットとして飼う犬や猫の命と、牛や豚の命はどこが違うの? と。僕が授業をするときは、そんなことも子どもたちと話し合っていますが、大人でも答えられない問いです。また結果として、今回は犬と猫だけではなく、福島の警戒区域に残された牛たちについても触れています。
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福島市にある動物シェルター「SORA」の代表・菅野利枝さん。
警戒区域で保護された犬30匹、猫20匹前後の世話をしている。
──宍戸監督は学生時代に飯田さんからドキュメンタリー製作のレクチャーを受けたそうですが、最初から『犬と猫と人間と』の続編を作ろうという意識でカメラを回し始めたわけではなかった? 宍戸 そうですね、最初から映画にしようと考えていたわけではないですね。震災までは東京の北千住で暮らしていたんですが、実家のある宮城がどんな状況なのか心配で2011年3月19日に帰郷し、そのときからカメラを回し始めました。地元の人たちが生きている姿をとにかく映像として記録しようと思ったんです。でも、被災した方たちにカメラを向けることができなかった。カメラを向けたら、何か言葉を掛けなくちゃいけない。『犬と猫と人間と2』の冒頭で全壊した家の前に佇んでいた男性に「ご実家ですか?」と僕が話し掛けて無視される様子が映っていますが、被災地の真っただ中で、まともに取材することができなかったんです。 飯田 被災地の現実に、自分なりに向き合おうとしたわけだよね。意気込みはあっても、実際に被災した人にカメラはそうそう向けられない。 宍戸 被災地を回って3日間は何も撮れませんでしたが、石巻で一匹の猫が瓦礫だらけになった商店街を横切るのに気づいて、慌ててカメラで追ったんです。そのとき「いい画が撮れた?」と声を掛けてきたのが、お好み焼き屋のご主人・小暮榮一さん。震災前から野良猫に餌をあげていた小暮さんから話し掛けられたことで、ようやく落ち着いてカメラを回せるようになったんです。その後、飯田さんから動物愛護団体「アニマルクラブ石巻」の様子を見てきてほしいと電話で頼まれ、アニマルクラブを通して被災動物たちの実情を知りました。そこで被災地が復興していく様子、震災を生き延びた動物たち、それに復興に大きな影響をもたらしている原発事故問題を、ひとつの作品にできないか考えるようになったんです。 飯田 僕も最初は宍戸くんの撮った映像が、映画になるとまでは考えてなかった。被災地の動物たちの状況が分かればいいなくらいに思っていた。ドキュメンタリー作品は、実際にどんな人に出会っていくか次第で全然変わってくるもの。アニマルクラブ石巻の代表・阿部智子さんに会うことは僕から頼んだわけだけど、宍戸くんは「飯田監督の弟子ですが……」なんて自己紹介しながら取材してたよね。僕は弟子なんか取った覚えは全然ないのに(笑)。 宍戸 すみません。阿部さんが施設内の片付けで忙しそうにしていたので、「何か言わなきゃ」と、咄嗟に出てしまった言葉なんです(苦笑)。
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宮城県名取市在住の宍戸監督。「幸いにも自分の実家は無事でしたが、自分の故郷が
どう復興していくのか記録しなくてはと思ったんです」
──最初はなかなか取材が覚束なかった新人監督が、ペットたちを介することで被災者たちの心情に寄り添っていくようになる。動物たちを題材にしたドキュメンタリーですが、宍戸監督自身が成長していくセルフドキュメンタリー的な側面もありますね。 宍戸 自分ではセルフドキュメンタリーを作ろうなんて意識はなかったんですが、結果的にはそうなったかもしれません。僕としては取材先で出会った人たちの人柄に魅了されて、カメラで追い続けたという感じなんです。取材を続ける中で、足りない部分を少しずつ自分で考えて取材していくうちに、作品にまとまったという感じですね。 ■原発事故が招いた惨状。無言で語る動物たちの記録 ──津波被害の大きかった石巻で動物たちはどうなったのか、宍戸監督はペットを飼っていた被災者たちを取材するように。避難所や仮設住宅は、ペットの持ち込み禁止だったところが多かったと聞いています。 宍戸 避難所での生活が長引くようになり、話し合いによって棟ごとにペットOK、ペットNGと棲み分けがされるようになったんです。でも、避難所の中にはペットが認められず、仕方なく車の中でペットと一緒に寝泊まりしている方もいました。映画に登場する小野夫妻は、3,000人くらいの被災者が滞在した中学校で避難者のリーダーを務めていたんですが、ご自身が犬を飼っていたこともあり、早くから話し合いでペット持ち込みOKな教室を設けていました。ただ、教室の中で猫を放し飼いにしていたところ、夜中に猫が眠っている人たちの布団の上を走り回るので、夜間はケージに入れるなど、避難所ごとにルールが作られていったんです。話し合いで改善されていったように思います。 飯田 でも、ペットの持ち込みが認められるようになるまで、数カ月を要した避難所もあるわけだよね。避難所ごとに異なるのではなく、ペットと一緒に暮らしている社会として事前に考えておくべきだと思うよ。避難所が早くから受け入れることを決めていれば、救うこともできた命もあるわけだし、飼い主も苦しまずに済んだはず。福島の避難指示区域でもペットの避難を認めるか認めないかが地域によって異なり、多くのペットたちが取り残されることになってしまった。2013年になってから環境省がそれぞれの自治体に、ペットとの同行避難を原則とすると言い渡しました。中越地震が起きた新潟ではペットに対応できる避難所が作られた一方、いまだにペットを認めない自治体もある。震災を経験した地域だけ改善されるのではダメだと思う。被災地では何が起きたのか、きちんと見つめ、それを他人事にするのではなく、教訓として自分たちのもの、社会の共通認識にしていくことが大事でしょう。 ──自宅を失った上に、可愛がっていたペットたちを死なせてしまったことで、より深い傷を負った愛犬家、愛猫家たちが少なくなかったようですね。続いて宍戸監督は福島第一原発事故の避難指示区域へ。無人化した街に犬や猫たちの死骸が散在する光景は胸が痛みます。事故死、衰弱死した動物たちの痛ましさに加え、その動物たちを飼っていた家族も離散し、生活が営まれていた街そのものが崩壊してしまった恐ろしさを感じさせます。 宍戸 撮っていて自分も辛かったです。避難指示区域に残された犬や猫たちに水や餌を与えていたボランティアの岡田久子さんは、街の中心まで何度も入っていたので、もっと悲惨な光景を目撃していると思います。鎖でつながれた状態の犬の亡きがらに僕も触れたんですが、とても冷たく硬くなっていました。辛かったんだろうな、苦しかったんだろうなと、そのときは当たり前のことしか想像できませんでした。でもその後、残された牛たちが段々と弱って死んでいく様子を見たことで、より具体的にそのことを感じるようになりましたし、怒りも込み上げてきました。 ──その怒りは、誰に対するものでしょうか? 宍戸 原発事故を招いた東電や国の責任者への怒りですね。飼い主への怒りではないです。同時に自分への憤りも感じたんです。岡田さんから避難指示区域がどんな状況かは話してもらっていたんですが、実際に自分の目で見るまでは想像できなかった。動物たちの死体を見て、「なかったことにはできない」「彼らが存在した証しを残そう」と強く思いましたね。 (後編につづく/取材・構成=長野辰次) greqghg.jpg 『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』 監督・撮影・ナレーション/宍戸大裕 構成・編集・プロデューサー/飯田基晴 音楽/末森樹 製作/映像グループ ローポジション配給/東風 6月1日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次ロードショー (c)宍戸大裕 http://inunekoningen2.com ●ししど・だいすけ 1982年宮城県仙台市生まれ、名取市在住。学生時代に飯田基晴主宰の映像サークル「風の集い」に参加し、映像製作を学ぶ。学生時代のドキュメンタリー作品に『高尾山 二十四年目の記憶』がある。福祉関係のNPO勤務を経て、現在は映像製作に携わる。本作で劇場デビューを果たす他、飯田監督の『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』(12)を共同取材した。 ●いいだ・もとはる 1973年神奈川県横浜市生まれ。新宿で野宿生活する“あしがらさん”の日常を追った『あしがらさん』(02)で劇場デビューを飾った。2006年に「映像グループ ローポジション」を仲間と共に設立。地域猫の世話をしていた稲葉恵子さんから依頼を受けた『犬と猫と人間と』(09)が反響を呼び、ダイジェスト版DVD『いぬとねことにんげんと』(11)も製作した。大震災時に東北沿岸部で犠牲になった障害者の割合が健常者の2.5倍だったことを伝える『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』(12)が現在DVDとしてリリース中。

【ぶっちゃけ発言】櫻井翔「すごいですね。それ、初めて聞かれました」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
櫻井翔
(嵐)

「すごいですね。それ、初めて聞かれました」

 ジャニーズタレントとしてはもちろんのこと、ドラマや映画、さらにキャスターとしても活躍する嵐・櫻井翔。最近は、インタビュアーとして聞き手になることの多い櫻井だが、そんな彼が質問される側になり、言葉を選びながら発した「すごいですね。それ、初めて聞かれました」という言葉。芸能生活の長い彼にも、まだ聞かれたことのない質問があったということにまずビックリ!! さらに、櫻井の反応を見る限り、櫻井にもタブーがあったことに二度ビックリ!! まさにドンピシャのぶっちゃけ発言に出会ってしまった。

G・パルトローの体臭がひどい! それでも本人は「死ぬより、臭い方がマシ」

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「やっだ~、ごめんごめん! 脇をなるべく閉じて生活
するから許して!」

 米「Star」誌の「ハリウッドで最も嫌われている女性」に選ばれた直後、米「People」誌の「2013年度 最も美しい女性」に輝くなど、良くも悪くも話題に上がる二世女優のグウィネス・パルトロー。映画プロデューサーのブルース・パルトローを父に、女優ブライス・ダナーを母に持つグウィネスは、ブラッド・ピット、ベン・アフレックらイケメン俳優たちとのロマンスを経て、10年前に、イギリスの人気ロックバンド・コールドプレイのボーカリスト、クリス・マーティンと結婚。アップル、モーゼスと子どもにも恵まれ、世界的に大ヒットしている映画『アイアンマン』シリーズにも重要な役どころで出演するなど女優業も超順調。趣味感覚で立ち上げたライフスタイル・ウェブサイトも大人気で、ロサンゼルスにブローだけのヘアサロンをオープンするなど、ライフスタイル全般をトータルプロデュースするという野望もかなえつつある。

 順風満帆な人生を歩んでいるグウィネスには、昔からエレガントなイメージが定着しており、「トッズ」や「コーチ」「リンデックス」など、多くのブランドのイメージモデルにも抜擢されてきた。昨年は、「ヒューゴ・ボス」の新作香水「Boss Nuit Pour Femme」のキャンペーンガールを務め、「モダンでエレガントな香りがグウィネスにぴったり」とメディアは報じた。しかし、米タブロイドが伝えた最新情報では、そんな彼女の体臭は、この上なくひどいというのだ。

G・パルトローの体臭がひどい! それでも本人は「死ぬより、臭い方がマシ」

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「やっだ~、ごめんごめん! 脇をなるべく閉じて生活
するから許して!」

 米「Star」誌の「ハリウッドで最も嫌われている女性」に選ばれた直後、米「People」誌の「2013年度 最も美しい女性」に輝くなど、良くも悪くも話題に上がる二世女優のグウィネス・パルトロー。映画プロデューサーのブルース・パルトローを父に、女優ブライス・ダナーを母に持つグウィネスは、ブラッド・ピット、ベン・アフレックらイケメン俳優たちとのロマンスを経て、10年前に、イギリスの人気ロックバンド・コールドプレイのボーカリスト、クリス・マーティンと結婚。アップル、モーゼスと子どもにも恵まれ、世界的に大ヒットしている映画『アイアンマン』シリーズにも重要な役どころで出演するなど女優業も超順調。趣味感覚で立ち上げたライフスタイル・ウェブサイトも大人気で、ロサンゼルスにブローだけのヘアサロンをオープンするなど、ライフスタイル全般をトータルプロデュースするという野望もかなえつつある。

 順風満帆な人生を歩んでいるグウィネスには、昔からエレガントなイメージが定着しており、「トッズ」や「コーチ」「リンデックス」など、多くのブランドのイメージモデルにも抜擢されてきた。昨年は、「ヒューゴ・ボス」の新作香水「Boss Nuit Pour Femme」のキャンペーンガールを務め、「モダンでエレガントな香りがグウィネスにぴったり」とメディアは報じた。しかし、米タブロイドが伝えた最新情報では、そんな彼女の体臭は、この上なくひどいというのだ。

G・パルトローの体臭がひどい! それでも本人は「死ぬより、臭い方がマシ」

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「やっだ~、ごめんごめん! 脇をなるべく閉じて生活
するから許して!」

 米「Star」誌の「ハリウッドで最も嫌われている女性」に選ばれた直後、米「People」誌の「2013年度 最も美しい女性」に輝くなど、良くも悪くも話題に上がる二世女優のグウィネス・パルトロー。映画プロデューサーのブルース・パルトローを父に、女優ブライス・ダナーを母に持つグウィネスは、ブラッド・ピット、ベン・アフレックらイケメン俳優たちとのロマンスを経て、10年前に、イギリスの人気ロックバンド・コールドプレイのボーカリスト、クリス・マーティンと結婚。アップル、モーゼスと子どもにも恵まれ、世界的に大ヒットしている映画『アイアンマン』シリーズにも重要な役どころで出演するなど女優業も超順調。趣味感覚で立ち上げたライフスタイル・ウェブサイトも大人気で、ロサンゼルスにブローだけのヘアサロンをオープンするなど、ライフスタイル全般をトータルプロデュースするという野望もかなえつつある。

 順風満帆な人生を歩んでいるグウィネスには、昔からエレガントなイメージが定着しており、「トッズ」や「コーチ」「リンデックス」など、多くのブランドのイメージモデルにも抜擢されてきた。昨年は、「ヒューゴ・ボス」の新作香水「Boss Nuit Pour Femme」のキャンペーンガールを務め、「モダンでエレガントな香りがグウィネスにぴったり」とメディアは報じた。しかし、米タブロイドが伝えた最新情報では、そんな彼女の体臭は、この上なくひどいというのだ。