中年女が鏡を見て気づいた、「今年の夏は去年と違う」己の腹周り

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(C)安彦麻理絵

 なんだか大変な事になっている。何が大変って、私の「腹」が。腹が、非常に大変な事態に陥っているのだ。とはいえ別に、子宝に恵まれてしまったわけではない。私の「ドテっ腹の肉」が、なんだかものすごく非常事態になっているのだ。

 「体育座りをすると、腹の肉がものすごく邪魔」……こんなふうに実感するようになったのは、はて、いつの頃からだったろう? 「すごく邪魔」ではなく「ものすごく邪魔」なのである。「体育座りをすると、腹の肉がものすごく邪魔です」友人に、こんな内容のメールをしたためたのは、あれは半年ほど前だったような気がする。気が付けば私は、家で体育座りをするたんびに「イラッ」とするようになっていた。膝を抱えて座ると、太ももと上半身の間で「グニャッ」と分厚い脂肪がグネる。そのイヤな感覚は、なんていうか「ハイチュウを10個くらい口に放り込んで、グニグニ噛んでるうちに、どんどんイライラしてくる」みたいな、なんだかそういう、「噛んでも噛んでも噛み切れず、歯茎に不快を感じる」といった具合の不愉快さに似ている。

RIKACO風ママが教えてくれた、“なるべき人が入るのが芸能界”

<p> 鈴木福くんの年収は、一体いくらなんだろう。1円も漏らさず、福くん名義の口座にちゃんと納まっているのだろうか。私は自分の娘を芸能界に入れたい願望はないけれど、もしそういった理由で多額のお金を手にした時、1円も手をつけずに将来娘に渡すことができる自信がない! </p> <p> テレビに映る子役を見ていると、そんな余計な心配が膨れ上がってくるのは、私だけではないはずです。金銭面だけでなく、子役を見ている時に感じる言いようのない違和感──。子どもを芸能人にしたがる親が集まる世界を見てみたい! そんな欲望を満たすべく「赤ちゃんモデル事務所のオーディション」に潜入してきたこの企画。最終回の今回は、主にファッションモデルの育成を得意としてきた事務所Cが運営する「C・キッズ」です。</p>

少女時代、SUPER JUNIORは? K-POPアイドルの共同宿舎のお値段

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『Opera SUPER SHOW4 in TOKYO』
(AVEX TRAX)

 少女時代やSUPER JUNIOR、BoAなどが所属する韓国最大手の芸能事務所「SMエンターテインメント」が、レッスン生の合宿所として借り受けていた宿舎を競売にかけられていることが判明し、話題となった。

 宿舎があるのは、ソウルでも高級住宅街として知られる清潭洞(チョンダムドン)。地上1階には、部屋が5つ、リビング、キッチン、浴室が2つあり、地下1階にも部屋が3つとリビング、浴室が設けられた優良物件だ。鑑定価格は、建物と土地代を含めて23億ウォン(およそ2億1,000万)である。

 かつて、日本でもジャニーズ事務所が合宿所を設けていたが、韓国のアイドルたちは、デビュー前はもちろん、デビュー後もメンバー同士で共同生活を送る“宿舎生活”をしている。憧れのアイドルたちの私生活が詰まった宿舎は、ファンの好奇心をくすぐる場として、バラエティなどでは、たびたびアイドル本人たちによる“宿舎紹介”がなされている。

日本だけど日本じゃない!?『モンタヌスが描いた驚異の王国 おかしなジパング図版帖』

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『モンタヌスが描いた驚異の王国 
おかしなジパング図版帖』
(パイ インターナショナル)
「オォ、ユメの国ジパングとはドンナ国なのか……?」    なーんて言って出発したかどうかは知らないが、ヨーロッパ人が日本を「発見」したのは1543年のこと。この頃、ヨーロッパでは大航海時代を迎え、アメリカ大陸やアジア大陸などに次々と進出。未知の国の不思議な文化や風俗を伝える出版物が非常に人気を集めていた。  当時、日本に関する出版物もあったのだが、ヨーロッパから遥か東の最果てにあり、しかも後に鎖国が行われたため、ヨーロッパまで届く情報は極端に少なかった。そんな時代にヨーロッパ人が描いた、日本に関する絵図や挿絵を集めた1冊が『モンタヌスが描いた驚異の王国 おかしなジパング図版帖』(パイ インターナショナル)だ。  空想と思い込みにあふれた、どこにも存在しない日本が多数登場する本書だが、タイトルにもなっている17世紀のオランダ人・モンタヌスが著した「日本誌」の挿絵は、なんとも言えぬ絶妙なユーモアに富んでいる。この本では、それまで断片的であった日本の情報を網羅的に取り上げ、初めて挿絵を入れる、という画期的な試みが行われたのだが、その挿絵が「んんっ? 本当に日本を描いたの!?」と思わず疑ってしまうほど、日本離れしている。  日本人の顔立ちはちょっと欧米風で、頭のてっぺんにまったく毛がなく、ハゲ散らかしのカッパ風。さらに、強引に西洋的な文化をミックスしたものも多く見られ、大名行列らしき中にまるでハーメルンの笛吹きのような陽気な楽隊がいたり、仏像にはまさかの大きなおっぱい。しかもその周りを、キリスト教の宗教画によく見られる小さな天使らしきものが飛んでいる、というとんでもない空想っぷり。  それもそのはず、モンタヌスは教科書や歴史書を多く手がけていたものの、日本へ行ったことがない。もちろん先人の文献を収集し、独自に入手した口頭情報を元に描いているのだが、なんせ見たことがないので妄想が大暴走している。  けれど、それが堂々たる躍動感に満ちていて、こんな面白い国があったらぜひとも行ってみたい、という気になるから不思議だ。  また本書では、50冊以上の参考文献から抜粋した、当時のヨーロッパ人が日本で見聞きした内容も盛り込まれていて、これまた面白い。ヨーロッパ人の使節団は、日本の将軍の質問攻めに遭うことが多かったようで、
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51QJH7f3dzL._SS400_.jpg 「われわれはある時は立ち上がってあちこち歩き回らなければならなかったし、ある時は互いに挨拶し、それから踊ったり、跳ねたり、酔っ払いの真似をしたり、つかえつかえ日本語を話したり、絵を描き、オランダ語やドイツ語を読んだり、歌をうたったり、外套を着たり脱いだり等々で、私はその時ドイツの恋の歌をうたった」 とあったり、文化の違いとして、 「われらにおいては、人びとはまったく人目につかぬように、家で身体を洗う。日本では男も女も、仏僧も、公衆浴場で、もしくは夜分、(自宅の)戸口で入浴する」 「われらは、親指または人さし指で鼻孔をきれいにする。彼らは鼻孔が小さいので、小指でそれをおこなう」 など、日本がどういう国だったのか、ヨーロッパ人の彼らの目を通して、細やかに伝わってくる。  もしも、今のような情報にあふれる世の中ではなかったら、学術書や旅行記を読んで、どれだけ未知への国に憧れ、空想にふけることができただろうか。インターネットでなんでも調べられてしまう今の時代、もはや地球でまったく未知の国や場所は、ほとんど見つからないのかもしれない。そう思うと、この時代の人々がちょっとうらやましくもある。   本書を読んで、この時代のヨーロッパの人々が描いていた、とんでもない驚異の王国ジパングへ、ぜひ旅立ってもらいたい。 (文=上浦未来)   ●みやた・たまき 1964年生まれ。作家・エッセイスト。著書に『はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある』『スットコランド日記』『スットコランド日記 深煎り』『だいたい四国八十八ヶ所』(本の雑誌社)、『ふしぎ盆栽ホンノンボ』(講談社文庫)、『四次元温泉日記』(筑摩書房)、『日本全国津々うりゃうりゃ』(廣済堂出版)、『東南アジア四次元日記』『わたしの旅に何をする。』『ときどき意味もなくずんずん歩く』『晴れた日は巨大仏を見に』『なみのひとなみのいとなみ』(幻冬舎文庫)など。

反町隆史の愛犬が、佐藤可士和の妻をガブリ! 騒動はドロ沼化の一途?

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『ゴールデン☆ベスト 反町隆史』/USMジャパン

 飼い犬をめぐる近隣住民とのトラブルで、反町隆史と松嶋菜々子夫妻の名前が報じられることとなった。

 事件自体は2011年5月に発生。反町の娘が散歩のために愛犬をマンションの共有スペースに連れ出した際、ドーベルマンはリードを振りほどき、1つ上のフロアにいた女性にかみついてしまったという。この件については、反町側が慰謝料や治療費として約31万円を支払う形で和解となり、女性家族は早々にマンションを引っ越してしまったと伝えられている。

 その後、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件概要から知人・関係者の証言を多数掲載し、反町が騒動後もドーベルマンを飼い続けていること、また被害女性の夫である有名デザイナーが、SMAPのアートディレクターを務める佐藤可士和氏ということも判明してしまった。

旦那でもなく、小森純でもなく……矢口真里が“自宅不倫”リーク犯探しに血眼に!?

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『おいら』(ワニブックス)
 結婚2年で男性モデルとの不倫が発覚した矢口真里が、当初は話が外に漏れたのは、夫で俳優の中村昌也によるものではないかと疑っていたことが分かった。  矢口は2月下旬、合コンで同席した男性モデルを自宅マンションにお持ち帰り。翌朝、ドラマの地方ロケから予定より早く帰宅した中村と寝室で鉢合わせ、これが別居の発端になったと5月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。これは夫婦と不倫相手、この3者の誰かが漏らさなければ公になることはなかった。  ただ、矢口が実家近くに新しくマンションを借りるなど別居の動きは早々にキャッチされ、「週女」記者が矢口の関係者に取材。同誌の関係者によると「取材したことが矢口本人の耳に入ったことで、4月には疑いの目が夫に向けられ、さらに夫婦の溝が深まったようだ」という。 「中村はかなりショックを受けたようですが、周囲には子作りや料理のことでケンカになったとか、家庭内のささいな揉め事だと隠していたところ、矢口に『あなた、しゃべったでしょ!』と逆ギレ気味に追及されたようです」(同)  実際、中村サイドは本人の意向そのままに、取材に対し「ささいなことで別居になっただけ」と嫁の不倫を隠していた。  しかし、「週女」は「夫が目にした衝撃の不倫現場」と修羅場を詳しく報道。この内容が、矢口の“犯人探し”の矛先を変えたようだ。 「ポイントは記事にある、モデル持ち帰りのきっかけになった飲み会。これは夫には隠れて行った合コンだったので、中村の知るところではなかったんです」(同)  そこで疑われたのは親友のモデル・小森純だったと、23日付の東京スポーツ紙が報じた。矢口が、事が表沙汰になる前に一部始終を明かして相談していた小森に疑いを向けたことが伝えられるも、この犯人探し自体がまるで騒動の責任転嫁だと周囲を呆れさせている。渦中の出演番組で矢口は「お騒がせしてすみません」と謝罪したが、収録前後では「表にしたヤツ、最低」というようなことを口走っていたと番組スタッフも証言している。  実際、別居報道直後はテレビ番組でも「何かありました?」とトボけていた矢口。24日、ついに出演予定だったレギュラー番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)をドタキャンしたが、その理由は「体調不良」とし、共演者の有吉弘行にも「え~!?」と突っ込まれていた。  その厚顔な態度に世間の批判が高まる矢口だが、関係者からは「現在は離婚へ向けた話し合いを進めている」とだけ伝えられている。本人は離婚という形でほとぼりを冷ましたいのだろうが、不倫についての釈明がなければ沈静化はなさそうだ。 (文=鈴木雅久)

踏切に残る叫び声

神奈川県座間市、座間駅。
駅から少し歩けば緑も多く、のんびりした素敵な街並みが広がっています。

その座間駅で昨年12月、13歳の女の子がいじめを苦に特急電車に飛び込み自殺してしまった悲しい事件は記憶に新しい。

▲少女が飛び込んだ現場

エスカレートする嫌がらせ!

前回の続き。

新居に引っ越してみると、数日後から「引っ越し祝い」と称して、
注文していない引っ越しそば、特上寿司、宅配ピザが大量に届くように。
これまた、注文した覚えがないテレビ通販の商品までもが届きました。
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星乃まおりギャラリー vol.1

女子大生グラドルの妄想スケッチ!

「オッパイとか、そんなに無いんだとか(笑)」

初のDVD『聖*少女 妄想スケッチvol.3』を観た感想をあっけらかんと語るのは星乃まおりチャン!
2013年日テレジェニックの候補生にも選ばれているグラドルである。