「次はRADWIMPSか……!?」くるり脱退騒動に見る“ワンマンバンド”の危うさ

qururi.jpg
『everybody feels the same』
(ビクターエンタテインメント)
 ロックバンド・くるりから吉田省念が脱退を発表。くるりは2002年にオリジナルメンバーの森信行が脱退して以後、5人が加入・脱退しており、ネット上の音楽ファンからは「もう慣れた」「次に10人に増えたとしても驚かない」などの声が上がっている。  一方で、「ここまで出入りが激しいと、変な疑いを持ってしまう」「やはり岸田繁に合う人はなかなかいないのか」などの意見も。くるりのメンバーが定着しない理由は、ボーカル・岸田繁の“ワンマン体制”に原因があるのでは……と、ささやかれている。  Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKENなど、ボーカルがほぼすべての楽曲で作詞作曲を担当するロックバンドは多い。ボーカルはバンドの顔でもあるため、ある程度のワンマンぶりも仕方がないのかもしれないが、行き過ぎればメンバー同士の不仲やバンドの崩壊につながってしまう。ある音楽関係者はこう話す。 「RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎も、ワンマンぶりが有名ですね。自分でも『性格がひん曲がっている』と公言していますが、これまでにメンバーとしばしば衝突しており、5枚目のアルバム『アルトコロニーの定理』(EMIミュージックジャパン)を発売する前には解散の危機にまで陥っている。今年3月からソロプロジェクトのillion(イリオン)を始動したことで、関係者の間では『今後はバンド活動に割く時間を減らす』と見られています」  他方で、デビュー20年を超えるスピッツはメンバー仲が良好なことで有名。ライブのMCにおいて「死ぬまで解散しない」と話しているほどだ。 「ミスチルも、桜井和寿がメンバーの演奏スキルに不満を抱いているとは言われていますが、関係性自体は良好。仮に解散するとしても、“桜井と他メンバーの衝突”が理由になることはないでしょう。バンドを長続きさせるには、ほかのメンバーがボーカルの作る音楽や意向に歯向かわないことが条件になるんです」(同)  くるりはデジタルサウンドを積極的に取り入れたり、クラシックとの融合を図ったりと、時期によって音楽性が大きく異なる。メンバーが辞めたタイミングを見ると、バンドの音楽性が変化し始めた時期が多い。メンバーを残すことよりも、自分の作りたい音楽を貫く――岸田の音楽にかける純粋な思いが脱退を招いてしまう、とも考えられる。メンバーの入れ替わりは激しくても、リリースのたびに着々と成果を上げ、日本語ロック界で確かな地位を築いたことは事実。3人になったくるりが、どんな音楽を届けてくれるのか楽しみに待とう。 (文=木野雪)

○○はどんだけ歯糞がとれるの?【結果】

前回、ドルツ・ジェットウォッシャーで歯糞除去中の土岐。歯に詰まりそうな5品を食べて洗浄した結果(土岐歯による)※水流最強・水満タンで終わるまで 牛すじは見えない歯間にまだ挟まっている。意外にも青のりが完璧に取れ、土岐スッキりす。【結果】爽快感はあれど、全ての歯糞には対応できない。期待したどぶみたいな腐臭水や血は出なかった。無念だ。個人がどう使うかが大事。お決まりだが複数の歯科医に聞いてみた

福島の空は青かった

今さらながら、福島の問題である。2011年12月、野田前首相は「福島第一原発事故収束宣言」を出したが、その根拠は一体なんだったのだろうか? 思えば3.11以降、「ただちに影響はない」という言葉を何回聞いただろうか。ただちに? なんだ、この曖昧な言葉は! TVやインターネットで報じられている内容には疑問しか残らない。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

いじめ暴行動画「ひろぼこ」、加害者の少年らを特定

先月、YouTubeにて「ひろぼこ」と題された動画シリーズが話題になった。一人の少年に対して、数人がかりで殴る蹴るの暴行に及ぶ様子が、延々と映されていた。飛び蹴りをくらわしたり投げ飛ばしたり、さらにはライターで火をつけたりと、行為はエスカレートしていった。少年らの話し方の特徴や、動画の投稿者及びその周辺のコメント欄への書き込み内容から、彼らの在住地域について憶測が飛び交った。

目玉!目玉!キュートなおやじ

『ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲェ~』でお馴染みのゲゲゲの鬼太郎。実写映画化を記念して、池袋サンシャイン60展望台に期間限定で鬼太郎カフェが登場! さっそく、行ってきましたよ(o´∀`o)ノ 『目玉おやじゼリー(400円)』を食べようと思ってたんだけど・・・売り切れでした・・・。・・・食べたかったのに・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。ウワァァン 湯飲みに浸かってる、目玉のおやじに会いたかったよ。

「何されても許す」とメンバーに甘やかされるHey!Say!JUMP知念侑李

jchinen04.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2013年6月号(ホーム社)の巻頭のインタビューに登場したのは、Hey!Say!JUMP。現在、Hey!Say!JUMPがハウス食品「バーモントカレー」のCMに出演しているということもあり、「甘口&辛口」をテーマに一人ひとりがインタビューに答えています。設問の中には、「つい甘やかしてしまうメンバーは誰?」「JUMP内でいちばん厳しい人は誰?」というものもなり、Hey!Say!JUMPの内情がうかがえる展開に!

 まず「厳しい人」として、薮宏太、高木雄也、有岡大貴、岡本圭人、知念侑李、山田涼介、そして自身も名を挙げたのは八乙女光。「厳しいわけじゃないけど、光くんにはよく注意されるかな」(有岡)、「リハ中とかちょっとみんなの集中力が切れてくると、『ハイ、ちゃんとやろう!』って言ってくれる。状況を察して、きちんと言葉で伝えられる人」(高木)、「光くんみたいに、みんなに意見してくれる人がひとりはいないとなって思う」(岡本)と、グループ全体を見渡して常にグループを導く影のリーダー役として信頼の厚い八乙女。

「ステーキけん」井戸実社長がファミレス業界の悪態を暴露!

【サイゾーpremium】より
1306_stake_01.jpg
――ステーキ・ハンバーグに特化したファミレスとして拡大を続ける「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」(以下、「けん」)。サラダをはじめ、カレー、ライス、スープまで食べ放題の無料サラダバーに、すかいらーくをはじめとした大手チェーンが撤退した店舗跡に“居抜き(前テナントの内装、空調・電気・厨房設備などをそのまま流用する)”で入る低コスト出店が話題となった同チェーン。最近では「ステーキガスト」(すかいらーく系)、「カウボーイ家族」(ロイヤルホスト系)らもその手法に追従し、競争が激化している。そして、この競争に火をつけた「けん」の代表といえば、エムグラントフードサービス代表の井戸実氏だ。ここ数年は露出を控えつつも、その毒舌ぶりも健在の同氏に、仁義なきファミレス業界の実情を存分に語ってもらった。 ──御社の成功以降、名だたる大手がサラダバーモデルをパクってきましたが、いまだに「けん」が強い理由はなんでしょうか? 井戸 サラダバー自体は、まったく新しいものじゃなかったんですよ。「BigBoy」、「ステーキハウス フォルクス」など、導入しているステーキチェーンは前からあった。たまたまうちはそれを大きく打ち出しただけなんです。だけど、それだけやればうまくいくと思ったら大間違いでね。 ──サラダバーをやったからって成功するわけじゃない、と。 井戸 キモは事業構造なんですよ。200店規模をカバーしながら、本社にいるのは僕のほか、広報、秘書など10数名だけ。管理本部は別にあるけど、本部機能は極力スリムにしているんです。だって、今は全店の売り上げをケータイからでもチェックできるシステムがあるんだから。僕らはそのメリットを受けて、商品に還元するわけです。その結果、飲食チェーンの原価率は30%といわれる中、うちは原価率40%でもやれるビジネスモデルになった。サラダバー、居抜きなどのキーワードだけを切り取ってもダメでしょ。 ──出店の際には、綿密なマーケティングを行っているんですか? 井戸 いやいや。立地調査なんかしないですよ。ウチがやってる居抜きって、大手チェーンの跡地ですから。つまり、大手の方々がコストをかけてマーケティングした場所。じゃあ大丈夫でしょ(笑)。あ、でも、一応Googleのストリートビューはチェックしますよ。ストリートビューが来ていなかったら、相当の田舎ってことですから。判断基準はそれぐらいですね。 ──以前は600店の店舗展開を目指すと鼻息も荒かった井戸社長ですが、今後の伸びしろは? 井戸 確かに、2011年頃の最盛期は600店舗をやれると言っていたんですよねえ。ただ、当時は競合がここまで多くなるのは想定外だったんですよ。サラダバーを別料金にしていた「BigBoy」も追随して、同価格のセットにしてきたし。280店舗を展開する大チェーンがマネをしてきて、さらにすかいらーく、ロイヤルホスト系の店舗も参入してきたら、そりゃキツいですよ。「けん」「BigBoy」「ステーキガスト」「カウボーイ家族」を合わせて600店強。それがこの市場の上限だった。つまり、そろそろゲームオーバーってことです。「けん」はピーク時の238店からだいぶ整理して、現在は197店。不採算店を閉め、既存店を強化していく流れに切り替えましたよ。 ──そんなふうに競合が乱立していったとなると、ロードサイドは潰し合いも激化したのでは? 井戸 いやあ、えげつなかったですねー。たとえば、売り上げが優良な店に、やたらとできるバイトが入ってくるんですよ。こいつは使えると思って「正社員にならない?」と声をかけるんですけど、「いや、バイトでいいんです」ってはぐらかす。おかしいなと思ってたら、3日でドロン。で、これが実は大手チェーン・Sさんの社員だった、なんてことがザラにあるわけですよ(苦笑)。研修で3日間入ったら、その店の売り上げなんて見られますし、ゆるいチェーンなら全店の状況まで把握できちゃう。ライバル店を調べるなら、バイトで入ってすぐに消える忍者を送り込む。飲食業界は、やるとなったら徹底的なんですよね。もちろん、こっちもやる時はやりますけど(ニヤリ)。 ──そういう話、大好物です! 井戸 ひどいもんですよー。ほかにも、Sさんがやってるチェーンのある店舗が撤退すると聞いたから、僕らがそこに居抜き出店をするという話を詰めていたことがあって。それが、どっからか情報が漏れたんでしょうね。Sさんはなんと、わざわざ内装を壊してスケルトン(入居時の何もない状態)にしたんですよ。僕らは居抜きでしか入居しませんから、結局話はお流れになりました。 ──泣くのは大家さんですよね。 井戸 そうでしょう? 原状回復させるために500万円ぐらいの退店コストをかけて、トラック10台分の産業廃棄物を出してね。それで「エコを考える企業」なんてよく言えるな、と(笑)。設備を有効活用する僕らのほうが、立派なエコビジネスでしょ。「『けん』は環境にも優しい」って書いておいてくださいよ(笑)。 ──逆に考えると、ファミレスの草分けを、そこまで本気にさせたわけですね。 井戸 大手の幹部の方々は頭の固い、昔ながらの人が多いですからね。新参者が目障りだったんでしょう。そうそう、以前某大手ファミレスチェーンの幹部に「うちの若手のエースです」って、自慢げに紹介されたのが僕より相当年上だったことがあって(笑)。どこも社員の高齢化が進むだけで、体質が変わっていない。 ■セブン&アイの看板問題と今世紀最強のサイゼリヤ
1306_stake_02.jpg
「デニーズ」の跡地に居抜きで入った「けん」。
店舗をそのままエコ活用。
──そんな中、カフェ業態を取り入れる「デニーズ」、単価を下げる「ステーキガスト」など、生き残りの施策も見られ始めています。 井戸 カフェ業態といっても、デニーズとついてたら、それはファミレスにしか思われないんじゃないかな? その前に、デニーズは看板がね……。セブン&アイグループのロゴに替えたでしょ? ──ファミレスだと思ったらコンビニだったの? と思う人が続出したという、アレですね。 井戸 そうそう。あの看板変更って、1店舗当たりで100万円くらいかかるんですよ。全国規模で考えたらすごい額(苦笑)。それができる資金力はうらやましいですけど。あと、Sさんも外資ファンドの傘下になって、会長に マクドナルドの元社長 なる謎の人物を招聘してきましたよね。アメリカから来て、日本市場で一体何ができるのか……。まあ、普段使いのファミレスは、Sさんたちにお任せしますよ。僕らは今後、ハレの日需要を狙っていこうと思ってますから。先日、試験的に3150円の国産牛ステーキを投入したら、これが予想以上に売れまして。今後はステーキ専門店として客単価を上げる方向で……って、また追随されるかな~(笑)。 ──大手の幹部の皆さんが、サイゾーをチェックしますかね? 井戸 いや、わかんないですよ。前に、ブログで「けん」の売り上げ上位5店舗を挙げて、その売り上げを端数まで書いてたんですけど……その数カ月後ですよ、上位店のすぐそばに「ステーキガスト」がオープンしたのは。我ながらバカでしたねー、今考えると(笑)。だから、「けん」の次に仕掛けるフランチャイズのイタリアン「ヴォーノ・イタリア」の情報は一切非公開。マネされないようにね♪ ──そのイタリアン業態には「サイゼリヤ」という巨人もいますが。 井戸 あー! サイゼリヤには2万%勝てないですね。あそこは郊外における今世紀最強の業態だと思いますよ。ワインのボトルを1000円で提供して、それで利益を出すなんて信じられないですもん。290円の低価格メニューを出しても、原価率は30%ちょっとですよ? キッチンの調理に包丁いらずという衝撃的なオペレーションを構築し、1000店舗展開が視野に入るのも当然。創業者の正垣泰彦さんが言う「おいしいから売れるのではない、売れているのがおいしい料理だ」とは、まさにその通りだと思います。 ──その心は? 井戸 カレーの「CoCo壱番屋」を見ればよくわかるんですけど、ココイチのカレーって、まずくはないけど、際立って美味しいわけじゃないでしょう。だけど、気づいたら入ってる。そんな店が"売れる店"なんですよ。味が絶品で行列する店も素晴らしいけど、それで多店舗化は無理。ラーメンの「幸楽苑」ら同様、全国に400~500店を出すならなにげなく行けるお店じゃなきゃ。 ──では、次の打ち手は? 井戸 仕掛けよりも、今は続く店作りですかね。僕らの創業は「いわたき」という6店舗のステーキ店。もともと1984年オープンで、少々ボロくなっても愛されて繁盛しているんです。この店のように、現在の「けん」約200店が30年たってもそのままであればいいなと思ってます。何世代にもわたって、お客様に愛されていくお店が、今後の理想ですねえ(遠い目)。 (構成/佐々木正孝) 井戸 実(いど・みのる) 1978年、神奈川県生まれ。「築地すし好」にて寿司調理人として従事した後、「牛角」のレインズインターナショナルにて立地開発業務を経験。06年には「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」「ふらんす亭」などを擁する株式会社エムグラントフードサービスを創業し、代表取締役社長を務めている。その歯に衣着せぬ物言いにも注目が集まり、飲食業界における“本物の”若手エースのひとりとして活躍中。 「サイゾーpremium」では他にも食品業界の裏側に迫る記事が満載です!】「食べログ」「ぐるなび」グルメと料理を牛耳るITサービス人気の理由とその陥穽参院選に向けて議連の動きが加速……してない!? 「食と政治」打算的な関係キユーピーはブラック企業!?“巧みな宣伝戦”と“傲慢な裁判”の歴史
1lineimg.jpg
「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円読み放題! (バックナンバー含む)

SMAP・草なぎ剛、実は全裸で除霊していた “忌まわしい土地”ミッドタウンの怪

【ハピズムより】

kusanugikun.jpg
歴史を背負った草なぎ

 どうも、オカルト・怪談を研究している、吉田悠軌と申します。

 前回の渋谷駅に続く「悪所シリーズ」第2段として、乃木坂にある東京ミッドタウンを取り上げてみたいと思います。東京という街は、華やかなスポットであればあるほど、歴史の闇と怪談が渦巻いているもの。その闇は時に、大物芸能人さえも狂わせてしまうのかもしれません……。

■草なぎの人生を狂わせた全裸事件

 2009年4月23日の未明、ミッドタウン裏手にある檜町公園から、不審な叫び声が響きわたりました。近隣住民の通報によって警察官がかけつけると、泥酔しながら全裸で騒ぎまわる男が1人。すぐに公然わいせつ罪で現行犯逮捕された男こそ、国民的グループSMAPの草なぎメンバーだったのです……。この不祥事によって、彼は1カ月の謹慎、地デジ化のイメージキャラクターも降板してしまいました。

続きを読む

KAT-TUNシングル首位をめぐり、西川貴教にファンがTwitterでかみついた!

kat-tun08.jpg
早くコンサートの発表してくれよ~

 亀梨和也が主演する映画『俺俺』の主題歌「FACE to Face」をリリースしたKAT-TUN。とある強敵の存在に脅かされながらも、オリコン週間ランキングでは1位に初登場。デビュー曲「Real Face」から21作連続でシングル首位を獲得し、記録を更新した。
 
 かつては、デビューシングル「Real Face」が初週75.4万枚を売り上げ、その後は100万枚を突破するほどセールス面は勢いづいていたKAT-TUNだが、昨年発売した3作の初週売り上げはどれも15万台と伸び悩んでいる。

 「FACE to Face」発売日である5月15日は、T.M.Revolutionこと西川貴教と水樹奈々がコラボレーションした「Preserved Roses」も発売。15日、16日付のランキングではKAT-TUNが1位だったが、共に熱心なファンを持つT.M.R×水樹と僅差の争いを繰り広げることに。Twitter上でファンから報告を受けた西川は、「背中は見えた!イッケーーー!」とツイートしたのだが、これに一部のKAT-TUNファンがかみつくという事態に発展してしまった。