大ヒット公開中『死霊のはらわた』、81年公開オリジナル版DVDプレゼント

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 現在公開中のスプラッター・ムービー『死霊のはらわた』。薬物依存症の少女・ミアが、リハビリのために兄や友人たちと5人で山小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて、死霊を甦らせてしまう――という背筋も凍るストーリーですが、皆さんもご存じの通り、この作品は1981年公開映画『死霊のはらわた』(サム・ライミ監督)のリメイク版なんです。

 リメイク版といえば、どんな作品でも「やっぱりオリジナルには勝てない」と言われがちですが、果たして『死霊のはらわた』オリジナル版はいかに……? というわけで、今回は81年版『死霊のはらわた』のDVDをご用意しました!

日本で優秀なスパイが育たない理由とは? 安倍内閣の下で諜報機関が台頭!? 世界と日本の最新スパイ事情レポート

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『HOMELAND/ホームランド vol.1』
――北朝鮮によるミサイル危機をはじめ、緊迫化するアジア情勢。そんな中であらためて露呈したのが、我が国・日本の情報力のお粗末さだった。情報を扱うプロであるスパイをテーマに据え、アメリカで話題となっているテレビドラマの内容とともに、各国のスパイ最新事情と日本の諜報機関の今を追った。 今年4月以降、国内では北朝鮮の情勢をめぐって緊張状態が続いている。国土交通省からは操作ミスなども含め、複数回にわたって北朝鮮からのミサイル発射についての誤報が流れるなど、かなりの混乱が見られ、メディアなどでもさまざまな憶測や見解が出されている状態だ。この緊迫した国際情勢の中で、改めて専門家から警鐘が鳴らされているのが「日本の諜報力の弱さ」だ。  諜報機関というと日本ではあまり馴染みがないが、海外ではその存在感や果たす役割は大きい。諜報機関などの専門誌である「ワールド・インテリジェンス」(ジャパン・ミリタリー・レビュー)編集長などを歴任した軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は、「世界を見ると、諜報活動に力を入れていない国はない」と語る。 「たとえばアメリカの場合だと、海外へ行っていわゆる諜報活動に当たるのがCIA。イギリスならMI6、ロシアならSVR(旧KGB)、中国などアジア圏の国々も強い諜報組織を持っています。こうした各国政府の下で諜報活動に当たる人間は、大きく2タイプに分かれています。公務員としての正式な肩書を持つ”オフィシャルカバー”と呼ばれる人たちは、大使館の外交官などとして各国に潜入していくケースが多い。日本に潜入するのであれば、駐日軍人として入ってくるのが一番楽でしょう。これに対して、正式な政府職員としての肩書を与えられない”ノンオフィシャルカバー”と呼ばれる人たちは、民間企業の一員などとして海外に赴きます。オフィシャルカバーは正式な政府職員であるため、外交特権などで守られていますが、ノンオフィシャルカバーの場合、万一潜入した国で捕まった場合は即各国の法律で裁かれることになる。スパイ行為は多くの国で非常に罪が重く、極刑を科すのが普通なので、リスクが大きい仕事です」(黒井氏)  想像通り危険なスパイ活動だが、現在の主流は潜入調査というよりも内通者づくりだという。「自分が潜入していくよりも、もともと内部にいた人を寝返らせて情報を引き出すほうが効率がいい。だから、”アセット(資産)”と呼ばれる協力者を各国に作っていくのが現在一番多い手法です」(同)  そんな中、黒井氏が危惧するのが日本の諜報力だ。氏によれば日本の諜報力は「第二次世界大戦後から、伝統的に弱い」のだという。 「内閣官房の内閣情報調査室や外務省の国際情報統括官組織、法務省の公安調査庁、防衛省の情報本部など、日本にもいわゆる情報活動を行う組織はいくつかありますが、現状で強いのは警察です。警察はアメリカのFBIに当たる業務も兼ねており、外国のスパイや危険な組織を監視するといった防諜を得意としています。しかし、CIAに相当する専門の対外諜報機関が存在せず、海外の独自情報はなかなか国内に入ってこない。イラク戦争のときに自衛隊が派遣されましたが、現地の情報がほとんどないため、オランダ軍やイギリス軍から情報をもらって活動していた、なんて話もあるくらいです。また、情報漏洩に対する意識も低く、内部情報を漏らしてしまっても、それに対する罰則規定も各国に比べて格段に甘い。そもそも日本では、政治家と記者がべったりで、本来秘密であるべき会議の内容までマスコミに筒抜けだったりする。最近ではさらにハッカーなどによるサイバー活動も盛んになっていますが、この分野でも日本は弱い。今年初頭にPCの遠隔操作事件が取り沙汰された通り、ネット関連はザル状態で非常に危険といえます」(同)  日本の諜報能力が弱いのは、歴史と風土の影響が大きいと、黒井氏は指摘する。戦前の1938年には、世界初のスパイ養成学校・陸軍中野学校が設立され、海外での秘密工作なども盛んに行われていたが、戦後、GHQの管理下で旧軍が解体されるとそうしたノウハウも失われてしまった。 「軍が解体されたといっても、51年のサンフランシスコ講和条約での独立後は、諜報組織を作ることは可能だった。しかし、日本では諜報活動に対して戦前の憲兵隊などの検閲や思想弾圧といったイメージが強く、左翼からの反発が強かったのです。そのため、なかなか強力な諜報組織を作ることができなかった。加えて、戦争中であれば諜報活動は絶対に必要でしたが、戦後はその必然性もなくなってしまった。普通、諜報部門はどこの国でもエリート中のエリートが就くもの。しかし、日本では各組織の情報部門は傍流扱いで、エリートコースではないということからもそうした意識がうかがえます」(同)  こうした状況下で、黒井氏が日本の諜報活動強化に期待を寄せているのが、日本版NSC(国家安全保障会議)の発足だ。 「NSCは各省庁、情報機関からの情報を集めて分析し、戦略化するための組織で、第一次安倍政権時代から現在まで安倍内閣が創設に向けて動いています。アメリカでも同様の組織は400人程度の人員を配備していますが、日本版はいきなり200人規模で創設する構想を持っているといわれており、かなりの気合を感じます。日本の諜報能力を立て直すきっかけになってほしいですね」(同)  国際的な緊迫感が高まっている現在、より速くより正確な情報を手に入れられるかどうかは、一国の運命を左右する問題だ。アメリカでは、下記で紹介している『HOMELAND/ホームランド』のように、諜報をめぐる争いがエンタメとして人気を博すなど、その注目度は高い。半世紀以上にわたって後れを取ってきた日本の諜報能力を立て直すことはできるのか? 日本における諜報機関の今後の動向に一層注視していく必要があるだろう。 (取材・文/小林 聖) 黒井文太郎(くろい・ぶんたろう) 1963年、福島県生まれ。「軍事研究」記者、「ワールド・インテリジェンス」(共にジャパン・ミリタリー・レビュー社)編集長などを歴任。現在はフリーの軍事ジャーナリストとして活躍中。『ビンラディン抹殺指令』(洋泉社新書y )、『日本の情報機関』(講談社)など著書多数。
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『24─TWENTY FOUR─』の製作陣が送るスパイサスペンスが日本上陸! HOMELAND/ホームランド 寝返り工作が激しいスパイの世界では、誰がどこのスパイとなっているかを見極めるのも重要だ。国防総省管理下のCTU(架空の政府機関)所属の捜査官とテロ組織との戦いを描いた『24-TWENTY FOUR-』シリーズの製作陣が手がけた新たなドラマ『HOMELAND/ホームランド』は、そんな寝返り工作疑惑をめぐるサスペンス。物語は、イラクで消息不明になっていたアメリカ海兵隊の軍曹が、8年にわたるアルカイダでの捕虜生活を経て、祖国に帰ってくるところから始まる。“英雄”として迎えられる軍曹ニコラス・ブロディだが、CIAエージェントのキャリー・マティソンは、ニコラスが洗脳され、アルカイダに寝返ったのではないかという疑惑を抱く。果たして彼は本当に“英雄”なのか? それとも……複雑な心理と息をもつかせぬ展開のスリリングなスパイドラマになっている。

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(c)2013 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
プロデューサー:ハワード・ゴードン 出演:ダミアン・ルイス、クレア・デインズほか 発売:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社 価格:ブルーレイBOX 3枚組 1万2600円 DVD BOX1 2枚組 3360円 DVD BOX2 4枚組 5040円 DVD vol.1 1490円(すべて税込) 発売日:5月31日(レンタル開始:6月5日)

100分で2,980円! 超格安マッサージクーポン店に潜入、その実態は「ホストクラブ」!?

<p> お得情報を求め、あのグループ購入サイト●ーポンをチェックしていると、マッサージのクーポンが目についた。お疲れモードの日本人が増えたのだろうか、最近、爆発的に増加しているマッサージ店。「10分=1,000円」と設定している店が多いようだが、果たして格安クーポンで体験するマッサージの効果はいかほどなのだろうか。</p>

鬼才デビッド・クローネンバーグの長男が監督デビュー!『アンチヴァイラル』

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(C) 2012 Rhombus Media(Antiviral)Inc.
 今週紹介する新作映画2本は、コミカルなタッチの邦画とSFスリラー風味の洋画で、ともに不条理な世界で他者との関わりからアイデンティティーを問い直すというテーマが予想外の展開を見せる(いずれも5月25日公開)。  『俺俺』は、大江健三郎賞を受賞した星野智幸の同名小説を、『亀は意外と速く泳ぐ』(05)、『インスタント沼』(09)の三木聡監督が「KAT-TUN」の亀梨和也を主演に迎えて映画化。郊外の街に住み家電量販店で働く均(亀梨)は、満たされないまま平凡な毎日を過ごしていたが、たまたま拾得した他人の携帯電話でオレオレ詐欺をはたらいてしまう。ところが、金を振り込んだ女性は均を見ても「自分の息子だ」と言い、実家を訪ねれば自分と同じ顔をした「別の俺」がいた。こうして次第に「俺」が増殖し、やがて「俺」同士が互いを削除し合う事態に発展する。  亀梨が演じ分けた「同じ顔の俺」は実に33人! メイクとCG合成を駆使し、「巨乳ボディコンの俺」「全身タトゥーの俺」など“濃いキャラ”たちがウジャウジャと同じフレームに収まっている図はまさにカオス。顔だけでなく好みや考え方まで同じな「俺」たちが意気投合するほのぼのした序盤から、増殖しすぎてシリアスに転調する中盤、そして原作小説とは異なる終盤まで、「亀梨だらけ」の強烈な映像と相まって文字通り目が離せない。共演に内田有紀、加瀬亮、ふせえり、岩松了ほか。オレオレ詐欺から「振り込め詐欺」、さらに「母さん助けて詐欺」と呼称が変遷する比較的新手の犯罪を起点としつつ、人間関係と個性が希薄化する現代の社会問題をシニカルかつユーモラスな不条理劇に昇華させた原作小説もオススメだ。  もう1本の『アンチヴァイラル』は、鬼才デビッド・クローネンバーグの長男、ブランドン・クローネンバーグの長編監督デビュー作。憧れのセレブとの一体感を求めるマニアたちのニーズに応え、セレブが患った感染症のウイルスを注射するクリニックが存在する世界。そうしたクリニックで働く注射技師のシドは、厳しいセキュリティをすり抜けるため、希少価値の高いウイルスを自身に注射し、闇マーケットに横流していた。そんなある日、完璧な美貌でウイルスの販売も群を抜く超セレブ、ハンナから採取した血液を自らに注射したシドは、突然幻覚に襲われ失神。意識を取り戻すと、テレビのニュース番組はハンナが病死したことを報じていた。ハンナを絶命させたウイルスを唯一保有するシドは、裏社会のコレクターたちから標的にされてしまう。  今なお作家性の強い映画を撮り続けている父デビッドの、特にキャリア中期の『スキャナーズ』(81)、『ザ・フライ』(86)、『戦慄の絆』(88)といった作品群に顕著な人体の変形と破壊、筋骨や内臓のグロテスクな描写、倒錯した嗜好といった要素が、本作に見事なまでに受け継がれている。2012年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品されたことでも話題に。主演ケイレブ・ランドリー・ジョーンズの病的な風情、ヒロイン役サラ・ガドンのクラシカルな美貌が作品世界に説得力を与えている。セレブに近づきたいと願う個人の心理と、商品として消費されるセレブの危うい関係性に鋭くメスを入れた問題作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『俺俺』作品情報 <http://eiga.com/movie/58213/> 『アンチヴァイラル』作品情報 <http://eiga.com/movie/78307/>

Jリーグが伏線? 『サザエさん』新設定、波平もサザエもサッカー経験者だった!

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『よりぬきサザエさん 13』(朝日新
聞出版)

 『サザエさん』(フジテレビ系)のカツオといえば、野球。いつもバットを担いでいるし、野球帽も被ってるし。それから、中島が誘いに来る時もいつも、「磯野ー、野球しようぜ」。そんな刷り込みが、ある。

 5月19日放送の『サザエさん』の「姉さんの器用な足」という話の冒頭で、カツオや中島らは、空き地でサッカーに興じていた。そうか、カツオもサッカーぐらいやるよなぁと思いながら見ていると、ボールがコロコロ空き地から転げ出る。そこに通りかかったのがサザエ。転がってきたボールを、

「行くわよー!」

今田耕司も太鼓判! “かわいすぎる”「ゼクシィ」CMガール・松井愛莉を直撃!

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か、かわいい……。
 結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)の6代目CMガールを務める、“かわいすぎる”女の子をご存じだろうか? 同誌が初めて行った「CMガールオーディション」で約400名の応募者から選ばれた、福島県出身のモデル・松井愛莉ちゃんだ。  アイドルグループ「さくら学院」の元メンバーで、かつて鈴木ちなみや大屋夏南のブレイクを予見した“美女フリーク”今田耕司も注目しているとあって、今にわかにメディアを騒がせ始めている。身長170cm、股下87.2cmという文句なしのスタイルに、まだあどけなさが残る笑顔がまぶしい。若干16歳にして“花嫁”を演じた愛莉ちゃんを、都内の撮影スタジオに訪ねた。 ──やっぱり背、高いですね! 松井愛莉(以下、愛莉) あ、はい。今、170cmちょっとくらいです。モデルさんとしては、もう少し伸びてほしいんですけど、プライベートでは本当にもう……。私、背が高いのがすごくコンプレックスなんです。 ──いやいや、すごく素敵ですよ! 先日、今田耕司さんが『しゃべくり007』(日本テレビ系)で“注目の美女”として愛莉ちゃんを紹介して以降、一気に注目度が高まりましたね。 愛莉 すごく驚きました。前日に事務所の方に(名前が出るよと)教えていただいたんですけど、本当にびっくりして(照)。 ──「週刊プレイボーイ」(集英社)などでも、「今年ブレイク間違いなし」と大きく取り上げられていましたね。愛莉ちゃんとしても、今年は勝負を賭けようとか、そういう意気込みはありますか? IMG_7484.jpg 愛莉 勝負というか、いや、でも、いろいろ頑張っていきたいとは思います……はい。 ──えーと、しゃべるのはあまり得意じゃない? 愛莉 あはは、すみません、すごい苦手で……(笑)。 ──この3月で「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを卒業して、これからは松井愛莉という名前だけでお仕事をしていくわけですが、メインの活動はやはりモデル業ですか? 愛莉 はい、モデルさんメインでやりたいという気持ちもありますが、機会があれば、いろいろ挑戦してみたいです。 ──「さくら学院」では歌も歌っていましたよね。 愛莉 歌って踊ってました。歌も踊りも好きなことは好きなんですけど、苦手といえば苦手……(笑)、ダンスが特に。 ──「MODEL’S DANCE PROJECT」(http://kc-modelsdanceproject.com/)のレッスン動画を拝見しましたけど、キビキビ動いているように見えましたよ。 愛莉 本当ですか!? うそだ~(笑)。 IMG_7447.jpg ──アイドルとして1年半活動したわけですが、その中で得たものはありますか? 愛莉 すっごいいっぱいあります。まず、すごい人見知りで、本当に初対面の人としゃべれなかったんですけど、「さくら」に入っていろんな方とお会いするようになって、これでもだいぶ鍛えられたんです。本当に、とても実になってます。 ──同じ「さくら」出身の三吉彩花さんも大活躍中ですね。すごく仲がいいとか。やはり刺激になりますか? 愛莉 はい、こないだ2人でディズニーランドに行きました! 目指しているものはお互い違うんですけど、すごく刺激になりますね。 ──お仕事も忙しくなって、学校もあるし、プライベートの時間もなくなってきたと思いますが、オフの日は何してるんですか? 愛莉 いえ、意外とありますよ。友だちと遊ぶか、ゴロゴロしてるか。あとはジム行って運動したり買い物行ったり……。私すっごい甘いものが大好きで、一時期パンケーキにハマってました。ブ厚くて、生クリームとかアイスとかチーズケーキも乗ってるんですよ。 ──ぜんぜん太りませんか? 愛莉 いえいえ、すぐ太っちゃって……。太ると、顔と太ももにつくので、あとから調節します(笑)。 ──現在の愛莉ちゃんの目標は? 愛莉 ファッションショーで歩くことが、今の一番の夢ですね。カッコよく歩けるようになりたいなと思います。この間、初めて出させていただいたんですけど、もっと、もっとカッコよく歩けるようになりたいです。 IMG_7925.jpg (撮影=名鹿祥史/構成=編集部) ●まつい・あいり 1996年12月26日生まれ、福島県出身。身長170cm。2009年に「第13回ニコラモデルオーディション」に応募し、約1万4000人の中からグランプリに選ばれる。今年3月に「ニコラ」を卒業し、現在は「25ans」(ハースト婦人画報社)などのファッション誌で活躍中。 ブログ<http://ameblo.jp/airi-matsui/>

松岡昌宏とのサウナ話、禁断の乳首トークも! 無邪気なTOKIO×亀梨和也

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【ジャニーズ研究会より】

 5月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に亀梨和也が出演しました。亀梨は、難読のお品書きを正しく読んで注文するコーナー「声に出して注文したい料理店」に挑戦。冒頭「(亀梨は)漢字はダメだと思うよ」(国分太一)、「大人になってお品書き読めないと恥ずかしいよね~」(山口達也)などと先輩からたっぷりプレッシャーを受けてスタートしました。

 問題は、日本料理の名店「一凛」のお品書き。1品目は「豌豆豆豆腐」で、「えんどうまめ豆腐」が正解。最終的に正解したのは城島茂と松岡昌宏でしたが、最初は「だだちゃまめ」(長瀬智也)「グリーンピース」(松岡・国分)、「そらまめ」(亀梨)とさまざまな回答が出揃います。亀梨は「そらまめ」について「好きです。初めて食べたのは20歳過ぎ。ひと手間かけて食べる」と話し、松岡は「グリーンピース」について、子どもの頃はどかしてしまって食べなかったと話します。一方国分は大の豆好き。「子どもが食べる豆から大人が食べる豆まで全部好きです、豆は!!」と謎の嗜好を明かし、隣に座っていた長瀬が吹き出します。

歌、演技、ダンスがダメゆえに輝くSexy Zone・佐藤勝利のアイドルらしさ

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ボクのことバカにしてるんですカッ!

 今回ツッコませていただくのは、5月22日放送分『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の「高校生スペシャル!」。

 「朝寝坊した女子高生が、ブラジャーを付け忘れて」なんておバカネタから、「顔を失った女子高生」などのシリアスな話題まで、全部ひっくるめて「高校生スペシャル」という爽やかそうな枠に押し込める番組センスは一体どうなっているのか。だが、それよりも驚いたのは、Sexy Zone・佐藤勝利だった。