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日別アーカイブ: 2013年5月20日
麺屋武蔵本店の前でロッテリア『麺屋武蔵ラーメンバーガー』を食べながら

スープは本物をよく再現している。さらに替え玉。

全国のロッテリアにて7月頃までの限定販売らしい。

「婦人公論」で野田聖子議員が主張する「中絶禁止の社会」は、“弱い女性”を守れるか
「婦人公論」5月22日号(中央公論新社) 今号の特集は「がん、認知症、肥満を撃退する長寿プラン」。「婦人公論」(中央公論新社)ではアンチエイジングも外見ではなく中身です。大事なのはいかに夫より健康で長生きするかですよ。抗加齢医学の第一人者である白澤卓二氏が監修する本特集ですが、...
『透光の樹』が描く老いらくのセックス、無言の愛を“耳で聞く”という快感
『透光の樹』/文藝春秋
■今回の官能小説
『透光の樹』(高樹のぶ子、文藝春秋)
ただ欲望に身を預けて互いをむさぼることこそが「セックス」である――若い人はそう信じて疑わないだろう。セックスという行為を、初潮や声変わりなどの肉体的成長の一環としか捉えられないからかもしれない。若い頃のセックスは心がなくても楽しめる。まるで、あらゆる男たちと肌を重ねることこそ女としての勲章でも得られるかのように、若者たちは刹那な快感を求める。
しかし、歳を重ねれば重ねるほど、そんな一瞬の快感に溺れていた当時の自分に問いかけたくなるはずだ。セックスとは、そんなものではない、と。年齢を重ねることと平行して、セックスに求める思いは次第に変化してくる。では、大人たちのセックスとは何なのか。そして、その先に存在するものは、一体何だろう。
もう手遅れか? 児ポ法改“悪”阻止のためにできることとは?<学習編>
東京都青少年健全育成条例改正問題から数年。「表現の自由」の問題に興味を持つ人は増えたが、何から知識を得ればよいのか困難なのも事実。ネットで得られる知識は限られたものでしかない。では、どうやって知識を得ていけばよいのだろうか……? 長らく「表現の自由」の問題を取材していると、よく聞かれるのが「(○○という規制の動きを阻止するために)どうすればいいのか」と「どうやって学べばよいのですか?」の2つである。前者の質問をしてくる人は、たいていどんな答えにも納得してくれない。 例えば「選挙だ」と言えば、「それで○○(規制を推進している団体や個人)を潰すことができるのか?」と言われることが多いのだ。 そのため筆者はここ数年、どうすればいいのかと聞いてくる人には漏れなく「決起だ」と答えるようにしている。いまだに決起した人がいないのは、幸いなのか、残念なのか……。 児童ポルノ法をはじめ「表現の自由」を守りたいなら、まずは知識を得ることが欠かせない。そこで今回は「どうやって学べばよいのですか?」という人々に向けて、読んでおくべき本を紹介してみる(自著以外)。 まず読んでおきたい本の筆頭が、長岡義幸『マンガはなぜ規制されるのか―「有害」をめぐる半世紀の攻防』(平凡社新書)だ。これまで戦後の「表現の自由」と規制をめぐる歴史を記した書籍は多数あったが、どうしても専門的な部分が多く、初学者は腰が引けるものが多かった。本書は、「有害」コミック騒動からリアルタイムで取材している長岡ならではの、豊富な知識を生かした平易な文体で記されているので、わかりやすい。おまけに安い! 青少年健全育成条例問題が盛り上がっていた際にコミケで販売したところ、瞬殺だった名著である。 長岡の本でも扱われている戦後の出版物規制の流れを知るには、橋本健午『発禁・わいせつ・知る権利と規制の変遷―出版年表』(出版メディアパル)が最適だ。タイトル通り、規制の歴史を明治時代から現代まで年表形式で記しており、国家権力が規制したいものや社会のコンセンサスがどのように変化していったかが一目でわかる。なお、絶版になってしまったが、橋本の『有害図書と青少年問題』(明石書店)も、規制の変遷と全体像がわかる数少ない書籍である。 これに加えて、今話題になっている児童ポルノ法がどういうものかを知るには、絶版になってしまったが、園田寿『解説 児童買春・児童ポルノ処罰法』(日本評論社)が最適だ。また、規制を強化する立場から書かれた森山真弓・野田聖子『よくわかる改正児童買春・児童ポルノ禁止法』(ぎょうせい)も一読しておくことをお勧めする。 これまでの規制をめぐる事件については、「有害」コミック騒動が学べる、コミック表現の自由を守る会編『誌外戦―コミック規制をめぐるバトルロイヤル』(創出版)と、青少年健全育成条例問題を記したサイゾー&表現の自由を考える会編『非実在青少年〈規制反対〉読本』(サイゾー)が入手しやすく、読みやすい。 だいたい、このあたりを読んでおけば、何が問題になっても、論点はどこなのかを慌てず騒がずに理解できるハズだ。 ■さらに「表現の自由」を深く知るなら 「表現の自由」の問題をもっと知ろうとするなら、読むべき本はたくさんある。 まず、個々の問題に触れる前の社会全体がどうなっているかを知るために読んでおきたいのが、米澤嘉博『戦後エロマンガ史』(青林工藝舎)だ。この一冊で、何かと規制される対象であるエロマンガが、どのような過程を経て発展していったかは総覧できる。この本で触れていない時代については、永山薫『エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門』(イーストプレス)を読めば補完が可能だ。さらに、オタクの黎明期を知ることができる霜月たかなか『コミックマーケット創世記』(朝日新書)も欠かせない。そして、オタクを生み出した日本の戦後社会について知るために、上野千鶴子・北田暁大ほか編『戦後日本スタディーズ3』(紀伊國屋書店)も押さえておきたい。また、そもそもオタク文化が批判されるものではなく歴史の必然だったことは、ボードリヤール『消費社会の神話と構造』(紀伊國屋書店)を読めば、だいたいわかる。ボードリヤールまで読む気力がある人なら吉見俊哉『メディア文化論 メディアを学ぶ人のための15話』(有斐閣アルマ)も読んでおくとよいだろう。 何かと規制の対象とされる漫画・アニメ・ゲームなどを、次世代の日本を担う産業として欠かせないと考えるならば、そうした本も読んでおきたい。まずは、漫画を産業として分析した中野晴行『マンガ産業論』(筑摩書房)が読みやすい。出口弘・田中秀幸・小山友介編『コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル』(東京大学出版会)は、出版元のせいで難しそうな本に見えるが、章立てが細かく分かれているので読みやすいところだけでも読んでおきたい。何がどうなって儲かっているのかが、よくわかるはずだ。 過去に起こった事件を知っておくために押さえておきたいのは、まず『どこか<問題化>される若者たち』(恒星社厚生閣)所収の、松谷創一郎「<オタク問題>の四半世紀 <オタク>はどのように<問題視>されてきたのか」だ。これを読むと、オタクが社会からどういう目で見られてきたのかが理解できる。もうひとつ、史上初めてエロ漫画のワイセツ性をめぐって争われた松文館裁判を追った長岡義幸『「わいせつコミック」裁判―松文館事件の全貌!』『発禁処分―「わいせつコミック」裁判・高裁篇 』(道出版)も押さえておきたい。 海外の事例を知るにはジュディス・レヴィアン『青少年に有害! 子どもの「性」に怯える社会』(河出書房新社)を読んでおくと、「子どもを守る」をお題目に規制や監視の目が厳しくなると、とんでもないことになるのが理解できるだろう。 規制を進める側の論理のひとつを知るのに読みやすいのが、中里見博『ポルノグラフィと性暴力 新たな法規制を求めて』(明石書店)だ。この本、後半でポルノ規制を求める運動の歴史が書かれているので、規制する側の論理の形成過程を知ることもできるのだ。 このように「表現の自由」の問題に興味を持ち、青少年条例や児童ポルノ法問題などで 「どうすればよいのか」と憤った時に読んでおくべき本は意外と多く、図書館に入っている本も多い。身近な図書館になくても問題ない。公共図書館で「○○図書館にある本を読みたい」と申し出れば、図書館同士で連絡を取って取り寄せてくれる。まあ、すべてを揃えても5万円もかからないはずだ。毎月の趣味に使うお金をちょっとずつ削って、買いそろえるのもよいかも。 ネットで「どうしよう!」「大変だ!」と騒ぐよりは、こうした情報を共有してもらいたいものだ。 (文=昼間たかし/文中敬称略)『マンガはなぜ規制されるのか
「有害」をめぐる半世紀の攻防』
(平凡社新書)
【小明の副作用】第75回生放送アーカイブ「その話すんなよ、って言うの忘れちゃったねえ」
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
「ビッグダディ元嫁・美奈子を獲得せよ!」水面下で“AVメーカー”と“芸能プロダクション”の争奪戦が激化!
告白本『ハダカの美奈子』(講談社)が20万部を突破した林下美奈子さんに対し、AVメーカーや芸能プロダクションが、水面下で争奪戦を繰り広げているという。 3月末で『痛快!ビッグダディ』を放送していたテレビ朝日との専属契約が切れ、自由の身となった美奈子さん。今月11日に行われた出版記念イベントでは、「芸能活動には興味があります」とタレント転身の可能性もうかがわせたが、この発言は軽い気持ちから口にしたものではなさそうだ。 「4月に、『FRIDAY』(講談社)にセミヌードグラビアが掲載されることが発表されると、早速、大手AVメーカーや、熟女セクシービデオを手掛けるメーカーからオファーが殺到したそうです。美奈子さんへの提示金額は、“数本で数千万円”と言われてますが、彼女は『もう脱ぐ気はありません』と“門前払い”だったようですね」(出版関係者) AVオファーをいくつも断っていたという美奈子さんだが、5月1日の告白本発売以降、心情に変化が出始めたという。 「告白本がヒットしてからというもの、今度は芸能プロダクションから版元宛てに、『もう美奈子さんの所属先は決まってますか?』との問い合わせが増えたそうです。これには美奈子さんも想定外。最初は戸惑っていましたが、次第に『話を聞いてみたい』と心変わりしていったみたいで、今後は順次、各芸能プロと話し合いを行っていくようですね。その中には、ドラマで主演を務める女優を抱える大手芸能プロや、人気グラビアアイドルを多数擁する有名芸能プロなどもあると聞きます」(前出の出版関係者) かつて「離婚後は、宮崎県で6人の子どもと静かに暮らしていきたい」と話していた美奈子さん。告白本のヒットで状況が一変したことにより、この先、子育てと芸能活動を両立していく可能性もありそうだ。『ハダカの美奈子』(講談社)
「ビッグダディ元嫁・美奈子を獲得せよ!」水面下で“AVメーカー”と“芸能プロダクション”の争奪戦が激化!
告白本『ハダカの美奈子』(講談社)が20万部を突破した林下美奈子さんに対し、AVメーカーや芸能プロダクションが、水面下で争奪戦を繰り広げているという。 3月末で『痛快!ビッグダディ』を放送していたテレビ朝日との専属契約が切れ、自由の身となった美奈子さん。今月11日に行われた出版記念イベントでは、「芸能活動には興味があります」とタレント転身の可能性もうかがわせたが、この発言は軽い気持ちから口にしたものではなさそうだ。 「4月に、『FRIDAY』(講談社)にセミヌードグラビアが掲載されることが発表されると、早速、大手AVメーカーや、熟女セクシービデオを手掛けるメーカーからオファーが殺到したそうです。美奈子さんへの提示金額は、“数本で数千万円”と言われてますが、彼女は『もう脱ぐ気はありません』と“門前払い”だったようですね」(出版関係者) AVオファーをいくつも断っていたという美奈子さんだが、5月1日の告白本発売以降、心情に変化が出始めたという。 「告白本がヒットしてからというもの、今度は芸能プロダクションから版元宛てに、『もう美奈子さんの所属先は決まってますか?』との問い合わせが増えたそうです。これには美奈子さんも想定外。最初は戸惑っていましたが、次第に『話を聞いてみたい』と心変わりしていったみたいで、今後は順次、各芸能プロと話し合いを行っていくようですね。その中には、ドラマで主演を務める女優を抱える大手芸能プロや、人気グラビアアイドルを多数擁する有名芸能プロなどもあると聞きます」(前出の出版関係者) かつて「離婚後は、宮崎県で6人の子どもと静かに暮らしていきたい」と話していた美奈子さん。告白本のヒットで状況が一変したことにより、この先、子育てと芸能活動を両立していく可能性もありそうだ。『ハダカの美奈子』(講談社)
「前向きな言葉に隠されたつらさ」震災をきっかけに“AV女優”という仕事を選んだ女たち
東日本大震災は、多くの人々の人生を変えた。津波によって家が流された者、家族や友人を失った者、ボランティア活動に目覚めた者……。また、自分の生き方を見直した人も多いことだろう。 震災をきっかけに「AV女優」という職業を選択した女性たちに迫った本が、ルポライター・山川徹による『それでも彼女は生きていく』(双葉社)だ。震災を経てAV復帰した椎名ひかる、AVの現場で処女を喪失した女性、就職が決まっていた貿易会社から内定を破棄された女性……。震災を契機に彼女たちがAV女優という仕事を選ぶまでには、数多くのドラマがあった。 AV女優たちを追うことによって見えてきた震災の現実とは、一体どのようなものだったのだろうか? ――本書では震災をきっかけにAV女優となった宮城・岩手・福島出身の7人に話を聞いています。どうして彼女たちの声を記録しようと思ったのでしょうか? 山川徹(以下、山川) きっかけとなったのは、被災地の取材中に聞いた「AV女優や風俗嬢になる女性がいる」というウワサ話でした。僕自身、20代の頃に東南アジアや東欧の貧しい地域を旅して売春婦たちと接した経験があり、そういった女性たちに共感することがありました。震災を経て、お金のために裸にならざるを得ない女性たちの存在にリアリティを感じられたんです。 ――実際にインタビューを行った際の様子はいかがでしたか? 山川 1人あたり2~3時間にわたってじっくり話を聞かせてもらいました。初めはぎこちなかったのですが、彼女たちをネタにしたり茶化したりする気持ちがないのが伝わったのか、記憶をたどりながらしっかりと当時を振り返ってくれましたね。彼女たちにとっても、こんなに時間を割いて震災を振り返るという経験はなかったようで、終わってからとても感謝されることもありました。 ――AV女優があまり人前で震災の経験を語ることはないでしょうね。 山川 震災をしっかりと対象化できている子もいますが、特に10代の若い子たちには、まだつかみきれてない部分も多い。ある仙台出身の女優は、震災から2年が過ぎても「絶対に見に行きたくない」と、車で30分もかからない沿岸部を訪れようともしませんでした。本書では「AV女優」という枠組みを設定しましたが、その中にいる女優たちも震災に対するスタンスは一様ではありません。 ――本書の中で、彼女たちが「私は被災者じゃない」「被災していない」と語っていたのが印象的でした。いくら沿岸部の出身でないとはいえ、AVに出演するという選択肢を選ばなければならなかった彼女たちもまた、被災者なのではないかと感じてしまいます。 山川 その通りですね。彼女たちは高校、大学を卒業し、自分がこれからどう生きるかを選択するターニングポイントで震災に遭遇しました。まだ若すぎて、自分の人生を歩む前の彼女たちには、選択肢の中から適切なものを選び取るだけの社会的な経験がない。そういった状況で、彼女たちはAV女優という職業を選択しています。 そもそも、「被災者」は、何かを失ったから被災者になるというわけではないと思います。知人の地元新聞記者は、主戦場にしていた三陸沿岸が破壊され、住民が苦しんでいる様子を見てPTSDのような症状になってしまったそうです。行政的なくくりでは、彼は被災者ではありませんが、震災の影響を強く受けていることは確かでしょう。 ――AV女優を選択した彼女たちの言葉からは、後ろめたさや悲壮感のようなものはあまり感じられませんね。 山川 「稼ぎたい」「お金を貯めたい」と、将来の夢を語る彼女たちの言葉はとても前向きでした。彼女たちには頑張ってほしいと思いますが、家族に隠し、バレたら結婚するのも困難、それにインターネットで全世界にセックスが配信されます。彼女たちの前向きさの裏に隠されたリスクを考えると、どこかもどかしい思いがあります。 ――本書あとがきにも「前向きな言葉に隠されたつらさ」と書かれていますね。 山川 彼女たちに限らず、被災者と呼ばれる人たちは、東京発の「絆」「頑張ろう」といったスローガンのせいか、「前向きに生きなければ」と思わされてしまう。しかし、本音の部分では「絆ってなんなの?」「誰が言っているの?」という疑問を持っている人は多いんです。生きる上で前向きなほうがいいのはもちろんですが、ずっと前向きに生きなければならないというのも、つらいのではないでしょうか。 ――東京で生活していると、震災はどことなく“終わったこと”に感じてしまいます。今でも気仙沼や石巻に足を運んでいる山川さんは、この状況に違和感がありますか? 山川 東北に行くたびに感じますね。震災直後はほとんど震災絡みの仕事ばかりでしたが、最近では震災のことを書く機会も少なくなっています。日常の仕事としては、震災とは関係のないものが多いのが現状です。 今年も多くのメディアでは3月11日に向けて特集を組み、それが終わったらぱったりと報道がやんでしまった。被災者から不信感を持たれても、やむを得ないのではないでしょうか。僕も震災から1年目は毎月足を運んでいたのが、だんだん2カ月に1回くらいのスパンになってきています。冗談半分ですが、被災地に住む大学時代の先輩からは「被災者を食い物にしたのか」と言われました。 ――冗談半分とはいえ、重い言葉ですね。 山川 本音も半分だったと思います。 ――では、被災地・被災者が求めていることは、なんなのでしょうか? 山川 取り残されないことだと思います。震災直後の2011年4月に、大船渡と陸前高田の集落に行ったんです。まだ震災から1カ月しかたっていないのに「福島のことばかりで私たちのことは忘れられている。忘れないでほしい」と泣きつかれました。小さい集落だったから、物資もボランティアも来ない。取り残された感覚だったんです。それから2年を経ても、そんな感覚が被災地には残っています。 ――本書を通じて、山川さんが描きたかったことはなんでしょうか? 山川 親や友人に言えないようなことをしていても、人間は、自分の生き方を肯定していかなければ生きていけません。僕は、彼女たちの生き方を応援したいと思いながら書きました。ある女性読者からは「AVに出るという選択以外は共感できる」という感想をもらったんです。これはAV女優の物語ですが、同時に東北の普通の女の子の物語でもあります。20歳そこそこの若い女の子が、震災で何を感じて、AVに出るまでに何があったのかを読んでほしいですね。東京では震災についての報道が沈静化していますが、彼女たちはまだ、震災の延長線上で生きているんです。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) やまかわ・とおる 1977年、山形県生まれ。ルポライター。東北学院大学法学部卒業後、國學院大學二部文学部に編入。在学中より『別冊東北学』(作品社)の編集に携わる。著書に、東日本大震災を一年間取材した『東北魂 ぼくの震災救援取材日記』(東海教育研究所)、調査捕鯨に関する『捕るか護るか? クジラの問題』(技術評論社)、『離れて思う故郷』(荒蝦夷)など。
ベッカム引退よりも話題集中! ヴィクトリアがアップした1枚の写真の異変
日本のカズ&りさ子の足元にも及ばないわよ!
世界一「白いブリーフ」が似合う男といっても過言ではない、元イングランド代表キャプテンのデビッド・ベッカムが、18日、所属するフランス1部リーグのパリ・サンジェルマンのホーム最終戦に出場。16日に現役引退を発表した彼にとって、実質的な引退試合となり、男泣きしながらピッチを去る姿が「美しすぎる」と賛美された。そんなデビッドを、セレブ感溢れる「最高におしゃれ」なサッカー選手にイメチェンした妻・ヴィクトリアは、彼が現役引退を表明した翌日、「みんな、ありがとう」という言葉と共に1枚の写真を公表。リラックスした夫婦のツーショットなのだが、「笑わないヴィクトリアが笑いかけている!」と別の意味で大きな話題となっている。
ロンドン北東部の下町、レイトンストーン出身で、「顔は良いが、汗臭くダサい」サッカー選手だったデビッドを、ソフトモヒカンヘアーやカジュアルファッションで、世界的なセックスシンボルへと大変身させた、ヴィクトリア。世界的な知名度を誇るスパイス・ガールズの元メンバーである彼女は、1997年にデビッドの猛アタックを受け止める形で交際をスタートさせ、99年にできちゃった結婚をし、次々と男児を出産。2011年には第4子となる待望の娘を出産し、イケメン夫を持つ妻、4人の子の母としてだけでなく、自分のファッションブランドを持つデザイナー/実業家としても活躍するスーパー兼業主婦として、世の女性の憧れの的となっている。






