「とことん身勝手な義姉」姑の介護を通して憤る長男の嫁

<p>嫁姑の確執話は枚挙にいとまがない。そして嫁姑の陰に隠れてあまり公にはならないが、実は嫁と小姑との確執も少なくない。それでも、親が生きているうちは、そう深刻ではない。親を介することで、最低限の接触で済ませられるから。しかし、親の介護や死に直面すると、とたんにあらわになるのだ。兄弟は他人の始まり。嫁小姑は、はなから他人だ。</p>

「とことん身勝手な義姉」姑の介護を通して憤る長男の嫁

<p>嫁姑の確執話は枚挙にいとまがない。そして嫁姑の陰に隠れてあまり公にはならないが、実は嫁と小姑との確執も少なくない。それでも、親が生きているうちは、そう深刻ではない。親を介することで、最低限の接触で済ませられるから。しかし、親の介護や死に直面すると、とたんにあらわになるのだ。兄弟は他人の始まり。嫁小姑は、はなから他人だ。</p>

大倉忠義、「世に出ていない話」を桐谷美玲に暴露されタジタジ?

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【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞大倉忠義が15日、6月22日公開予定の初主演映画『100回泣くこと』の完成披露試写会に、共演の桐谷美玲、ともさかりえ、大杉漣らとともに登場した。同作は中村航による同名ベストセラー小説が原作。4年前のバイク事故によって記憶の一部が消えてしまった大倉演じる主人公・藤井は、友人の結婚式で、記憶から消えてしまった元彼女・佳美(桐谷)に再会。ふたりは再び付き合い出すが、佳美は互いが恋人同士だった過去は藤井に明かしていなかった。やがて藤井は佳美にプロポーズするが、そのときには佳美は病に侵されていて……というストーリー。

 この純愛ラブストーリーに主演したことについて、大倉は「切ない純愛ラブストーリーはよく見ているので、自分がスクリーンの中に存在できるっていうのはすごくうれしかったです」と思い入れを語った。司会者から「女性が見るような映画が好き?」と聞かれると、「僕はそうは思ってなかったんですけど、結構女子力が高めなのかもしれませんね」と会場を笑わせた。

「セックスによって自分が必要とされたい」陰気くさいエセヤリマンにもの申す!

<p> セックスの話題に対してずいぶん開放的な時代になりましたね。女性誌では定期的にセックス特集が組まれ、著名人のみならず一般女性たちもがオナニー談義やセックス談義に花を咲かせています。</p>

一日の最後に見るならこれ! 癒やしの日常アニメ『ゆゆ式』

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テレビアニメ「ゆゆ式」公式サイトより
 かっこいいロボットがガンガン戦う『翠星のガルガンティア』『革命機ヴァルヴレイヴ』『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』(個人的には『マジェスティックプリンス』が好きです!)。ロトスコープとアクの強い物語がなんだか心地悪い『惡の華』。ダイナミックなアクションと危機的な制作状況が作品に妙な緊迫感をもたらす『進撃の巨人』などなど、この連載でも紹介してきたように、今クールは制作側の気合がビシバシ感じられるアニメが数多く放送されています。  ここ数年続いた「日常系アニメ」ブームの反動ともいえる物語回帰を果たした上記の作品群はいずれも見応え十分な半面、立て続けに見ていると少しおなかいっぱいになってしまうのも事実。ヘヴィな作品の合間にライトな作品を見て、箸休めをしたいのも人の性。そんな欲しがり屋さんな我々アニメファンの心を癒やしてくれるのが、現在TOKYO MX、AT-Xなどで放送中のアニメ『ゆゆ式』です。  野々原ゆずこ、櫟井唯、日向縁の女子高校生3人が繰り広げる、まったりした学園生活を描く本作。ここから何か物語が動き出すのかというとそんなことは一切なく、終始のんびりした雰囲気の中でとりとめのないガールズトークが展開するのです。正直「ここが斬新だ!」とか「この演出がすごい!」みたいな要素は皆無なのですが、何気ない日常を本当に楽しそうに過ごすヒロインたちの姿は、仕事や学業に疲れた現代人の心を癒やしてくれるような気がします。  ちなみに本作のメインキャラクター3人を演じるのは、同年代の若手女性声優たち。まず、ゆずこ役に大久保瑠美、唯役に津田美波が登板していますが、彼女らは日常系百合アニメとしてヒットした『ゆるゆり』でもメインキャラを演じていたというのは、声優ファンならもはや常識。本作でもノリノリのボケ&ツッコミを披露してくれるのも、声ヲタ的には高ポイントです。  そしてもう1人のメインキャラ・縁を演じるのは、昨年『新世界より』でヒロイン・早季を演じた種田梨沙。ほかの2人と一緒に、愉快なガールズトークを繰り広げます。その脇を固めるのが、茅野愛衣、潘めぐみに堀江由衣。爽やかで耳触りのいい女性声優の声が作品に彩りを添えます。  環境映像のようにぼんやりと映像を眺めるもよし。環境音楽のようになんとなく流しているだけでもよし。まさに一日の最後に楽しむのにぴったりなアニメが『ゆゆ式』なのです。  それにしても、世界の命運をかけて戦う大作アニメから、とりとめのない日常を描くアニメまで網羅する今クールのテレビアニメは、言うなれば日本のアニメの持つ懐の深さを象徴するようなラインナップといったところでしょうか。テレビ番組表をチェックするのが妙に楽しい今日この頃です。 (文=龍崎珠樹)

連載コラムがスタート!

ガルエージェンシーには女性が代表を務めている支社もあります。
その中でも、美人でスタイル抜群な女探偵「ガル新宿西口」の相原紀子代表が、

男性向け雑誌「EX MAX!(エキサイティングマックス)」の6月号から、
探偵ならではのコラムを連載することになりました!

眞鍋かをり、破局ネタをエサにイベント出席も、マスコミ陣は「石田純一よりヘタクソ」

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス(株式会社 ハゴロモ )

 先月、歌手の吉井和哉との破局報道を、所属事務所がわざわざ“否定”して話題になったタレント・眞鍋かをり。実はその前後から、急激に眞鍋のマスコミ露出が増えたものの、件の破局ネタをエサに芸能マスコミを引っ張り回した結果、大ブーイングが起こっているという。

 そもそも吉井との熱愛が報じられたのは昨年2月。前事務所とのゴタゴタがようやく落ち着き、現事務所・ノースプロダクションに所属した直後のことだ。「この時も自身のレギュラー番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)で、熱愛を認める発言をして話題になった。周囲からも『事務所トラブルを乗り越え、大物ミュージシャンとこのままゴールインとなれば、かなり話題になる!』と注目度が高まっていました」(芸能関係者)

宮沢りえ“代役大成功”美談の裏で「最後まで反対していた」降板女優・天海祐希の情念とプライド

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天海祐希 公式サイトより
 天海祐希の降板で舞台『おのれナポレオン』の代役を宮沢りえが見事に務め、大ピンチを救った英断が大いに株を上げた。だが、関係者からは当の天海が宮沢の代役案に反対していたという、裏話も聞かれる。  天海が入院した6日、その日のうちに主演の野田秀樹が独断で宮沢に出演オファー、翌日の深夜には宮沢から受諾の返事をもらい、8日に天海の降板とともに発表されたが「7日の深夜まで1日半、宮沢の代役案にかなりの反発はあった」と舞台関係者が明かす。 「まず天海さんご本人が“それは避けたい”と。代役を立てるのではなく、延期してもらって自分が演じたいという希望でした。おそらく宝塚出身でプライドが高い方なので、アイドル出身の宮沢さんに同じ役を務められてしまったらイヤだ、という感情もあったと思いますね。なんで宮沢さんなのか、と何度も聞いていたそうですから」(同)  これに同調したのは、その天海の意向を直接聞いていたという脚本の三谷幸喜だったという。 「天海さん想定で脚本を書いたという立場もありますし、三谷さん個人の意見としても中止を主張されていました。ただ、中止となると金銭的な損害が大きい。ここだけは三谷さん、天海さんも大きな意見は言いにくいわけです。野田さんは東京芸術劇場の芸術監督を務めていたので、最終的には“劇場側の意向は代役案”という話をして納得してもらったんです」(同)  ただ、気の強さでも知られる天海は、最後までこれに対して良い顔をしていなかったと伝えられる。「すごい美談になる」と感じたある記者は、天海の関係者に宮沢代役に対してのコメントが出せないか相談したが、即答でノーを返されたという。  実際、天海は先日、退院に当たってコメントを発表したが、そこには宮沢の“み”の字もなかった。「キャストの皆様、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力をいただきました」とは書かれているものの、あとは「医師の助言もあり、ここで病状を悪化させれば、かえって多大なご迷惑をおかけすることになると思い、舞台降板という苦渋の決断をいたしました」「自らの体調管理には十分に気を付けていたつもりでしたが、これまでの体調管理が万全ではなかったと反省しております」と、あくまで降板の事情説明にとどめ、宮沢代役への言及はなかった。 「野田さんと宮沢さんは非常に親しい間柄で、離婚協議中の宮沢さんはそのことを野田さんに相談するような仲。それで周囲からは、野田さんが今回の降板を利用して宮沢株のアップに成功した、と陰口を叩く人もいます。もちろん、この代役で舞台は救われたんですが、天海さんも同じように思っているみたいなんですよ」(前出関係者)  一方、宮沢のほうもそうした天海の意向は知っており、記者へのコメントを一切避けてきたのはそのせいだといわれる。宮沢の舞台が7月にあるが、関係者からは「普通なら天海さんから花が届くところだけど、感情的に難しいか」という話がささやかれている。 (文=鈴木雅久)

山下智久、自らMCを務める番組で「どうでもいいわ~」

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【ジャニーズ研究会より】

 山下智久と今田耕司がMCを務める3世代比較バラエティ『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)。5月13日放送回は2時間スペシャルで、10~20代の“マンゴー世代”としてKis-My-Ft2の北山宏光と宮田俊哉も出演。テーマは「キッチン用品」と「ミステリー」という異色の2本立てで、それぞれの実家のマル秘エピソードも飛び出しました。

 まずは各世代の「ママを助けるキッチン用品ベスト10」を発表。マンゴー世代では「キャラ弁グッズ」がランクインします。するとうつみ宮土理が「山Pはどう? 海苔のいっぱいついたおむすびと、キャラ弁でグッチャグッチャたこが入ってたり。パンダ食べたい? パンダ!」と詰問。これに対し山下は「(キャラ弁は)好きな人からもらうんだったら気持ちがこもっててうれしい」と回答。「楽しませようとしてくれたのかな?」と思うそうです。しかし20代男子はまだまだ目立つのが恥ずかしいお年頃。北山の場合は「すごくうれしいけど、開けた時にキャラ弁だったら隠します。で、ちょっとどっか行って1人で食べたりするかも」だそう。隠れて食べたとしても、喜んでくれるなら作り甲斐がありますね。