『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー
共演者を次々と突き放すような言動を取り、先輩後輩を問わず「冷血人間」と揶揄されることが多いベテラン芸人・東野幸治。そんな「氷の心を持った男」が今、キャラ違いの“人助け”に目覚めたという。一体、東野の身に何が起こったのだろうか?
ひな壇から番組を盛り上げるだけでなく、司会業もこなし、時には役者としてドラマや映画に出演するなど、マルチに活躍する東野。
『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー
共演者を次々と突き放すような言動を取り、先輩後輩を問わず「冷血人間」と揶揄されることが多いベテラン芸人・東野幸治。そんな「氷の心を持った男」が今、キャラ違いの“人助け”に目覚めたという。一体、東野の身に何が起こったのだろうか?
ひな壇から番組を盛り上げるだけでなく、司会業もこなし、時には役者としてドラマや映画に出演するなど、マルチに活躍する東野。
3月初めにスポーツ報知がスクープした、俳優の伊勢谷友介と女優の長澤まさみの交際。 「2人の交際については、フジテレビのドラマ『女信長』の“番宣”なのでは、とも言われていたが、『女性セブン』(小学館)が3月下旬に長澤の自宅マンションから時間差で出てくる2人の姿をキャッチ。おまけに、同誌は同時期に都内の豚しゃぶ店で友人と食事をしていた綾瀬はるかが2人と鉢合わせしたことを報じただけに、交際の事実は間違いなさそうだ」(週刊誌記者) その後、「週刊文春」(文藝春秋)では、伊勢谷が現役タレントである元恋人に趣味のサバイバルゲームで使用する銃を撃ちまくったり足を蹴ったりし、さらに、伊勢谷と1年近く交際したモデルは伊勢谷のDVに苦しみ、女性の親が激怒したため伊勢谷は数百万円の慰謝料を支払ったなど、DV癖がある“素顔”を報じた。 もともと、伊勢谷はこれまで広末涼子、吉川ひなの、木村佳乃、麻生久美子らと浮名を流してきた芸能界を代表するモテ男で、「交際相手の芸能プロから伊勢谷を起用することに対するクレームが入ったこともあるので、なかなかCMに起用しづらい」(広告代理店関係者)という。ところが最近、伊勢谷が出演するCMで目につくのが、大手ハウスメーカー・木下工務店のCMだ。 「CMで伊勢谷は彼女を連れて行った住宅展示場の前で立ち止まり、彼女を見つめながら『一緒に住む家を建てよう』とプロポーズ。週刊誌が報じたDV男の素顔とはまったく違う、誠実なキャラクターを演じきっている。CMに起用された経緯は、実は同社の木下直哉社長が伊勢谷の強力なタニマチであることから。木下社長は独身でイケイケなだけに、美女を集めたプライベートのホームパーティーに伊勢谷を呼び出して盛り上げるなどしているので、CMの仕事はその延長戦上でギャラも破格。同社は映画事業にも進出しているので、木下社長との関係が密なうちは伊勢谷が仕事に困ることはない」(映画関係者) 女性の扱いだけでなく、“処世術”もなかなかのものだったようだ。「warp MAGAZINE JAPAN」2013年02月号
(トランスワールドジャパン)
写真に映し出されていたのは、ミミズをまとめて潰したかのような不気味なゲル状の物体。どこか映画『エイリアン』のフェイスハガー(卵から飛び出すエイリアンの子供)にも似ている。画像は、「imgur」より
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5月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋/5月23日号)が、日本を代表する大手通信社の人事部長による“破廉恥事件”を報じている。 この大手通信社とは共同通信社。同社はニュースや写真などを全国のテレビ局や新聞社に配信し、時事通信と並ぶ日本を代表する通信社。2011年時点では、日本の新聞社や通信社の中で海外支局数が41ともっとも多く、本社は汐留にあり、34階建ての超高層ビルを所有している。そんな会社の人事部長が、職務上の権限を悪用し、就職活動中の女子大生をホテルに連れ込んだとなれば一大事だ。 文春の記事によると、都内の有名大学に通うAさんは、共同通信の企業説明会で知り合った共同通信・総務局次長兼人事部長(記事では実名)に「作文を添削してあげるよ」と呼び出され食事をした。しかし、Aさんが終電を逃してしまったため、共同通信社の目の前にあり、同社記者の定宿でもあるホテルの部屋を人事部長が取ってくれたという。Aさんはそのホテルにひとりで泊まろうとしたが、人事部長が部屋まで入り込み、関係を迫ってきたというのだ。 この卑劣な行為に怒ったAさんは人事部長との面談を申し入れた。その面談の翌日に人事部長は上司に事の成り行きを報告したそうだが、社内の査問でも「好きになってしまったものは仕方がない」と反省の色は見えなかったという。 文春の取材に対し、当の人事部長は「会社に聞いてください」の一点張り。共同通信社の広報担当が取材に応じたが「承知していない」とし、さらに「単なる噂でいちいち調査します? しないよねえ」と報道関係者とは思えない発言をしたという。 最近の大手マスコミ関係者の不祥事を振り返ると、同じく共同通信の記者が、パソコン遠隔操作事件で犯行声明文を送るのに使われていたメールのサーバーを複数回閲覧したことが、不正アクセス禁止法に抵触するのではないかと今年の4月に報じられたばかり。 また記憶に新しいところでは、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏がニューヨーク支局在籍時に滞在関連費用を不正使用し降格処分に。長谷川氏はその後退社し、自身のブログでこの問題の反論などを展開している。同じくフジテレビの渡辺和洋アナは、局主催のイベントで知り合った女性と不倫し、しかも会社の経費で東京へ呼び出し、いわゆる“ハメ撮り”までしていたことが報道された。さらにフジテレビのアナウンス室副部長を務めていた長坂哲夫アナは、女性スタッフにセクハラ行為を働いたとして懲戒処分を受けた報じられた。 ほかにも、日本テレビでは、船越雅史アナが写真週刊誌「フライデー」(講談社)にセクハラ事件でチーフアナウンサーから降格させられたと報じられ、馬場典子アナはプライベートで行った海外旅行での横領疑惑を文春に報じられた。日テレはアナウンサーだけでなく、会社自体も2年間で約1億5000万円の申告漏れを東京国税局に指摘されたと今月3日に報道されたばかりだ。 さらに“皆様のNHK”の森本健成アナが、昨年11月に東急田園都市線内で女子大生に痴漢行為をしたとの疑いで逮捕された(その後、不起訴処分に)。 いわずもがな、マスコミは国家権力の監視などという前に、権力化した自らの立場におごることなく、くだらぬ問題で自らの首を締めることのないよう、気を引き締める必要があるだろう。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 連続放火にオリジン買収など流通界の異端児、ドン・キホーテ 創業者が8年ぶりに社長復帰 アベノミクスのせいでAKB48が終了へ!? 経済学者が語るその理由とは パナソニック、2期連続巨額赤字の元凶と津賀改革の行方 中村路線との決別なるか? アベノミクス、ミニバブルに乗ってはいけない?日米欧を襲う同時危機…景気回復のウソ なぜか胡散臭い、楽天・三木谷氏のインターネット国有化論 結局、自社に利益を誘導か?共同通信本社 汐留メディアタワー
(「Wikipedia」より/つ)
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