“ゴマキの弟”後藤祐樹、“あゆの元カレ”内山麿我がサイゾーに独白! (5月上旬の人気記事)

ranking130517.jpg  5月上旬の人気記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今期は、ももクロパクり疑惑や橋本愛のお泊まり、GACKTのレイプ疑惑など芸能界も騒がしかったのですが、それを横目に日刊サイゾーでは、“ゴマキの弟”後藤祐樹、“あゆの元カレ”内山麿我、“キングオブ潔癖症”坂上忍にインタビューを敢行。他メディアでは聞けない、興味深い話が次々と飛び出しました。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 “二股騒動”の園山真希絵が決意のヌード初挑戦! 「けろけろけろっぴにしか見えない」 園山さん、独占インタビューお願いします! 第2位 「吉高見てるとムカツク」「原作を勝手に変えないで!」4週連続20%超え『ガリレオ』の下降する評判 『ガリレオ』神話崩壊!? 第3位 やはり口パク禁止? 『FNSうたの夏まつり』に嵐やAKB48が出ないワケ ガックンも出ないよ! 第4位 「全体的に左にずれている!?」『SMAP×SMAP』出演で再燃する少年隊・錦織一清の“頭髪”問題 これはスタッフが悪い。 第5位 「スターダストの脇の甘さが……」ももクロ危うし!? 次々と騒動が持ち上がるワケ 有名税ってやつね。 次点 小5で学校に放火、小6でバイク泥棒、中1で校長をブン殴る……“ゴマキの弟” 後藤祐樹の告白 かなりぶっちゃけてくれました。 次々点 “ホームレス生活”を経て、芸能界へ殴り込み! 浜崎あゆみの元カレ“マロ”内山麿我がすべてを語った  “あゆの元カレ”バリューはまだまだ使えそう。

岡村の苦言癖だけじゃない、矢部にも現れていた「ナイナイ大御所化の弊害」

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器ちっちゃいおじさんってこと?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎新・芸能界のご意見番!?
 「久米宏が挨拶しなかった」とおかんむりのナインティナイン・岡村隆史。うーん。久米宏はそんなヤツだって、みんな知ってるって。何も今さら久米宏。それより、最近の岡村の「苦言癖」の方がちょっと気になる。あんまり「ご意見番」にならない方がいいと思うのだが。こうやって人は大御所になってゆくのだね。一方、飄々としている相方・矢部浩之であるが。彼の場合、気になるのはそのアタマだ。『ぐるナイ』(日本テレビ系)の「ゴチになります」のコーナーで、結果を待ってテーブルに伏してる間、アップになる頭頂部が……。誰も「矢部さん、それヤバいっすよ」ってもう言えないんだろうなぁ。嫁もふつつかそうだし。人はこうして、大御所となってゆくのだね。

岡村の苦言癖だけじゃない、矢部にも現れていた「ナイナイ大御所化の弊害」

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器ちっちゃいおじさんってこと?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎新・芸能界のご意見番!?
 「久米宏が挨拶しなかった」とおかんむりのナインティナイン・岡村隆史。うーん。久米宏はそんなヤツだって、みんな知ってるって。何も今さら久米宏。それより、最近の岡村の「苦言癖」の方がちょっと気になる。あんまり「ご意見番」にならない方がいいと思うのだが。こうやって人は大御所になってゆくのだね。一方、飄々としている相方・矢部浩之であるが。彼の場合、気になるのはそのアタマだ。『ぐるナイ』(日本テレビ系)の「ゴチになります」のコーナーで、結果を待ってテーブルに伏してる間、アップになる頭頂部が……。誰も「矢部さん、それヤバいっすよ」ってもう言えないんだろうなぁ。嫁もふつつかそうだし。人はこうして、大御所となってゆくのだね。

「ペニオク騒動はまだ終わってない!?」“PRマーク”導入のアメブロに今も残る芸能人の「ステマ疑惑」

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辻希美オフィシャルブログ「のんピース」powered by Amebaより
タイトルの下に緑の「PRマーク」が付いている。
 昨年末、小森純、ほしのあき、ピースの綾部祐二など多くの有名タレントが加担していたとして騒動となった、“ペニオク詐欺”事件。問題のペニーオークションサイトへの誘導元なった「Amebaブログ(アメブロ)」は、1月28日より有名人・芸能人ブログを対象に“記事”と“広告”を分けるための「PRマーク」を義務付けることを発表した。  ブログ記事の上部に「PRマーク」を付けることで、芸能事務所はステルスマーケティングを疑われずに、商品の紹介料を堂々と受け取ることができる。現在、女優の矢田亜希子や、タレントの辻希美をはじめ多くのタレントブログで「PRマーク」が確認でき、一見、普段のブログと見分けの付きづらい広告記事が、一目瞭然となった。  しかし、見るからに商品を紹介し、企業先にリンクを飛ばしているにもかかわらず、「PRマーク」を付けていない芸能人ブログも複数存在する。そこには決まって「(商品名)を友人からGET」「先日メーカーさんから頂いた商品なんだけど」などと前置きしているため判断は難しいが、ネット上では疑惑が絶えない。 「最も疑われているのが、人気ママタレントの紗栄子。『PRマーク』が義務付けられてからも、化粧品やサプリメントを紹介して、メーカーサイトへのリンクを掲載した疑わしい記事がいくつもアップされています。また、アーティストのhitomiが2月末にプラセンタ美容液を紹介した記事についても、『PRマーク』がなかったため疑問視されているようです」(芸能ライター)  これについて、アメブロを運営するサイバーエージェントの広報担当者に問い合わせると、以下のような返答があった。 「事務所様にも、企業様にも、PRマークを付けるために、“そういった”お話があった場合は必ずサイバーエージェントを通していただくよう、お願いさせていただいています。ただ一部ですが、我々を介さずに直接やり取りをされている企業さんも中にはいらっしゃるようです。  その場合は、発見次第、事務所様に事実確認を行い、そういった企業からの金品を受け取っているものであれば、削除させていただくようにしております」  「PRマーク」とは、ブログが芸能人にとって“お仕事”であることを一般人に突きつける夢のないマークではあるが、規定である以上、きちんと守ってほしいものだ。

急に年収1億超えの若者が私に夢中に! キープの元サヤ男とはおさらばよ!

【作品名】『金持ち男はFBで釣れ!』(後編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』2013年3月号収録

【作品紹介】Facebookで婚活をし始めたアラフォー美魔女の私。水着姿のセクシーサービスもしちゃって、なんと男友達が3ケタにも! そんな時、元カレのヒデから友達申請が。次長になったってことは、このままいけば年収2,000万円が見えてくる! 早速デートの約束を取り付けたんだけど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】アラフォー美魔女の足の引っ張り合いがまぁ醜くて醜くて最高です! 元カレのヒデも美魔女に振り回されっぱなしで、バブルの悪臭がぷんぷん。悪い見本として、小中学校の道徳の教科書に掲載してほしいっす!

今、情熱大陸より熱いのは映画大国インドだ! 青春“ナマステ”コメディ『きっと、うまくいく』

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学歴偏重社会に疑問を投げ掛けたインド映画『きっと、うまくいく』。
インドだけでなく、受験競争の厳しい中国、台湾、韓国などアジア各国でヒットした。
 人口12億人を抱え、ヒンドゥー教、イスラム教、仏教と様々な宗教に、ヒンディー語、タミル語、テルグ語、カンナダ語……と30以上の言語が飛び交うインドは、まさにスパイシーカレーのような複雑な味わいを持つ国だ。近年はIT産業を中心にした経済成長が目覚ましく、ムンバイをはじめとする大都市は超イケイケモード。年間1200本以上の製作本数を誇る世界一の映画大国としても知られ、2012年の製作本数は実に1600本にまで膨れ上がっている。そんな世界でもっともホットな国インドの現状をリアルに伝えてくれるのが、インド映画歴代興収1位の大ヒットとなった『きっと、うまくいく』。歌って踊って恋をして、という従来のインド映画ならではのエンターテイメント性はそのままに、経済成長が進んだことでインド社会に大きな歪みが生じていることに言及した社会派コメディとなっている。  インド映画というと、日本で1998年に公開された『ムトゥ 踊るマハラジャ』(95)やSFX大作『ロボット』(10)の主演俳優ラジニカーントの濃い~オッサン顔が思い浮かぶが、実はラジニさんはタミル語圏のスターであって、“ボリウッド”と呼ばれるインド映画のメインストリームとはちと異なる存在。例えていうなら、吉幾三の歌謡ショーをたまたま観た外国人が「ジャパニーズエンターテイメント、最高デ~ス!」と大はしゃぎしているようなものだったらしい。「俺ら東京さ行ぐだ」もいいけど、インド映画の主流、ボリウッドの勢いを感じさせてくれるのが、公用語であるヒンディー語で製作された『きっと、うまくいく』なんですよ。
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インドの工科大学が舞台。インド映画なので、主人公たちはキャンパスで歌って踊り出す。
さぁ、みなさんご一緒に「うまーく、いーく♪」。
 『きっと、うまくいく』の舞台はインドの誇る超名門工科大学。IT立国インドの将来を支えるエリートエンジニアの卵たちが、一流企業への就職を目指して競い合っている。新年度を迎えた学生寮では、インド各地から選抜された新入生たちが先輩たちの手荒い洗礼を浴びようとしていた。そこへ呑気に遅れて現われたのがランチョー(アーミル・カーン)。「お前もさっさとズボンを脱げ」と理不尽に命じる先輩を、理工系ならではの電光石火の機転で見事に撃チンしてみせる。序盤から下ネタでのスタートだ。学生たちから一目置かれるようになったランチョーは、続いて学長にも噛み付く。テキストの内容を丸暗記して、試験でいい成績を残すことがそんなに重要なの? ランチョーと寮で相部屋となったファルハーン(R・マーダヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョーシー)まで学長から睨まれる。でも、本宮ひろ志の漫画の主人公のように人間としてのスケールのデカいランチョーと一緒にいると毎日が刺激的で冒険の連続だ。かくしてランチョー、ファルハーン、ラージューは工科大名物の「3バカ」として試験勉強や就職活動に取り組むことに。  勉強に追われる理工系大学生たちの青春を恋愛エピソードも絡めながらイキイキと描いた本作だが、いつも能天気なランチョーはキャンパス内である事件に直面する。インドの大学生たちの間で多発している自殺問題だ。学歴社会を勝ち抜いたエリートたちがインドの経済成長を牽引しているわけだが、一方では競争から弾き出され、みずから命を断つ学生たちが相次いでいる。留年を苦にした学友の自殺現場に遭遇し、何のために自分たちは勉強しているのか、レースに勝ち抜くことが本当に幸せなのか、3バカは改めて考えずにはいられない。  インド映画に詳しいアジア映画研究家の松岡環さんに、『きっと、うまくいく』で描かれているインドの社会背景について聞いてみた。
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合理主義者のランチョー(アーミル・カーン)だが、恋愛は別。
運命の相手と出会ったときは、風がなびき、月が大きく輝くと信じている。
松岡「1990年代以降、インドは急激な経済成長を果たし、都市生活者のライフスタイルは大きく変化しました。でも富裕層が増えた一方、社会格差が大きくなったという側面があるんです。かつてインドではカースト制度が大きな問題となっていましたが、今は貧富の差が新しい差別として深刻な問題になっています。そのため裕福ではない家庭の学生は、『いい大学に入って、いい企業に就職してほしい』という親からの期待が非常に大きく、そのことをプレッシャーに感じている学生が少なくないんです。近年のインドでは、若者の自殺の増加が社会問題になっています」  “カースト制度”をめぐる問題も大学で巻き起こったそうだ。 松岡「1950年に憲法でカースト差別が禁止され、都市部ではカーストが表面化することは少なくなりましたが、今でも職業などにカースト制度の名残があるのは確かです。教育を受ける機会に恵まれなかったカースト下位の人たちを大学や役所で受け入れる特別枠を設けるよう政府が決めたときは、これに抗議するカースト上位の大学生たちの自殺が相次ぎ、大変な騒ぎになりました。自分たちは懸命に受験勉強をして大学に入ったのに、成績が悪くても入学や就職ができる制度が導入されることに抵抗を示したわけです。また、カースト下位であることをカミングアウトしなくては特別枠に入れないことから“逆差別”との批判も起きました」  IT化が進み、都市生活者はすっかり洗練されたライフスタイルを享受するようになったが、自殺などの事件をきっかけに社会の歪みに溜まっていた膿が一気にドロッと噴き出すようだ。  また、松岡さんによると、動物好きなファルハーンに大学卒業後はエンジニアになることを厳命する父親がいる一家はイスラム教徒、ビンボーでいつも神様に頼ってばかりいるラージューの一家はヒンドゥー教徒という設定だそうだ。イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間では度々宗教抗争が起きているが、『きっと、うまくいく』ではランチョーを介してファルハーンとラージューは無二の親友となっていく。ここらへんも、インド人にはウルッとくる展開らしい。コメディというスタイルの中で現在のインド社会が抱える問題点を巧みに料理しているところが、従来の勧善懲悪ものが中心だったインド映画のパターンとは異なる点だろう。  本作はインド国内で歴代興収第1位の大ヒットになっただけでなく、世界40カ国ですでに公開され、好成績を収めた。インドの3バカが心の中で感じている「有名校に合格して、有名企業に勤めることが、本当の幸せなの?」という疑問は、世界じゅうの若者たちが感じている疑問でもある。そして、『きっと、うまくいく』はその答えを探しにいく物語でもある。大学を出て、それぞれの道を歩み出した伝説の3バカが再び一緒になったとき、その回答がようやく見つかる。それはランチョーひとりでは正解を導くことができなかった生きた方程式だった。 (文=長野辰次) kittoumakuiku04.jpg 『きっと、うまくいく』 監督/ラージクマール・ヒラニ 字幕/松岡環 字幕監修/いとうせいこう  出演/アーミル・カーン、カリーナ・カブール、R・マーダヴァン、シャルマン・ジョーシー、ボーマン・イラニ、オーミ・ヴァイディヤ  配給/日活 5月18日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国公開 <http://bollywood-4.com> (c)Vinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第222回]「劇的ビフォーアフター」と岩井ワールドが合体『建築学概論』で味わう“蛇の生殺し”感覚! [第221回]美しさを求めるあまり“怪物”と化した哀しい女『モンスター』の高岡早紀が見せた女の情念! [第220回]きうちかずひろvs. 三池崇史による“男の世界”!『藁の楯』に立ち込める濃厚なるVシネマの香り [第219回]19世紀末のロンドンで起きた“セックス革命”! 世界初の電動バイブ開発秘話『ヒステリア』 [第218回]ジャッキー先生が体を張って教えてくれたこと。最後のアクション大作『ライジング・ドラゴン』 [第217回]金髪美女への偏愛が傑作サイコホラーを生んだ!? 映画界最強のバディムービー『ヒッチコック』 [第216回]えっ、小泉麻耶が身障者専門のデリヘル嬢に!? “性”のバリアフリー化『暗闇から手をのばせ』 [第215回]サイエントロジーをモデルにした『ザ・マスター』人間は何かに依存しなくては生きていけない? 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[第171回]自由社会に順応できない“脱北者”の過酷な現状 無垢なる季節との決別『ムサン日記 白い犬』 [第170回] 世界興収100億突破のSF大作『ロボット』はあらゆる既成概念を破壊する!! [第169回]“エンタの神さま”ツイ・ハークが大復活! B級映画マニアの心を焦がす『王朝の陰謀』 [第168回]人はお下劣な分だけ、強く優しくなれる!? 結婚を控えた女たちの本音『ブライズメイズ』 [第167回]行きすぎたシステム社会に警鐘を鳴らす“ユナボマー・マニフェスト”の映画化『モンスターズクラブ』 [第166回]祭りの終わりと新ステージの幕開け、3部作完結『サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』 [第165回]すばらしき“コーマン野郎”の世界!『コーマン帝国』、愛と欲望の歴史 [第164回]懐かしき香り漂う、新感覚サスペンス 破滅へ突き進む男の悲劇『ドライヴ』 [第163回] 災害に備えた地下シェルターは必要? 心理ホラー『テイク・シェルター』 [第162回] 森田芳光監督の最終列車『僕達急行』人生は出会いと旅立ちのリフレイン! [第161回] 鬼才キム・ギドクの"多重人格ショー"セルフドキュメンタリー『アリラン』 [第160回]映画創成期に散った"殉教者"への聖歌 3D映画『ヒューゴの不思議な発明』 [第159回]これはホラー? それともコメディ? 勘違い女が爆走『ヤング≒アダルト』 [第158回] ピラミッドは古代からのメッセージ!? 歴史ミステリー『ピラミッドの謎』 [第157回] 韓国映画の名匠が明かす"創作の極意"イ・チャンドン監督『ポエトリー』 [第156回] ローカル局で"伝説となった男"の生涯『木村栄文レトロスペクティブ』 [第155回] 米国に半世紀も君臨した"影の大統領" FBI初代長官『J・エドガー』 [第154回]犯罪者たちに学ぶ"人心掌握術"の奨め『アニマル・キングダム』『預言者』 [第153回]"地獄"からの生還者・板尾創路の凄み 古典落語を過激に脚色『月光ノ仮面』 [第152回]早くも2012年ベスト1映画が登場!"代理殺人"を巡る恐怖『哀しき獣』 [第151回]父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』 [第150回]米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決! 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CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? 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[第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

「顔面そっくり整形」「陰毛カミソリ贈呈」命すら厭わないセレブファンの狂行

<p> 恋多き歌姫テイラー・スウィフトが、先月末に現金一括で購入した17億円のビーチハウス。その家に侵入しようと、丑三つ時に、冷たい海の中を約3.2キロも泳いだ22歳の男性が逮捕された。男性はテイラーの大ファンで、海伝いに彼女に会いに行こうと思ったと警察に説明。「セレブリティ崇拝シンドロームに陥ったファンの奇行は怖い。厳しく処するべき」「海はテイラーのものではない。不法侵入ではないのだから罪に問うべきではない」と、ネット上で大きな話題となっている。</p>

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<p> 恋多き歌姫テイラー・スウィフトが、先月末に現金一括で購入した17億円のビーチハウス。その家に侵入しようと、丑三つ時に、冷たい海の中を約3.2キロも泳いだ22歳の男性が逮捕された。男性はテイラーの大ファンで、海伝いに彼女に会いに行こうと思ったと警察に説明。「セレブリティ崇拝シンドロームに陥ったファンの奇行は怖い。厳しく処するべき」「海はテイラーのものではない。不法侵入ではないのだから罪に問うべきではない」と、ネット上で大きな話題となっている。</p>

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 私たちの生活に欠かすことのできないものとなった占い。テレビ、雑誌、ネット上など、至るところで取り上げられていますよね。数ある占いの中でも最近、占いフリークたちの間で「的中率100%」とうわさされているメール占いを、恋愛リサーチャーの里美が見つけてきました。今回は、このメール占いを実際に体験されたOLのMさん(28歳)にお話をうかがいました。

◆予言通り運命の出会いがやってきた

「男性と縁がなく、付き合っても口下手な性格のせいかすぐに振られてしまう私は、このままではずっと恋愛はできないのかと悩み、ネットで話題になっていたメール占いの真言霊能者に相談しました。メールが始まってすぐ『今までいいご縁に恵まれませんでしたね』と、これまで私が振られてきた逸話をスラスラと綴ってくれたのです。あまりの的中ぶりに私は、『この人は本物の霊能者かもしれない』と思いました。