コーヒーを混ぜる手間を省く、自動撹拌ステンレスマグカッププレゼント

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 気づくと口癖のように「忙しい」と漏らしている女性に朗報! ちょっとの手間も省きたいという人にオススメの商品を見つけてきました。

 今回ご紹介する「自動撹拌ステンレスマグカップ」は、ボタンをポチっと押すだけでカップの中に強力な水流が巻き起こり、なんと飲み物を自動で混ぜてくれるという近未来のマグカップ。

絶対に前戯をしないホストの彼。「一緒にアパートを借りたい」と提案されたけど……

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ものすごく派手なスポーツカーで、カスタ
マイズされたヤンキー車のようでした

(第1回はこちら)

 パタヤのA君と出会ってからも、バンコクに帰ると忙しい毎日で、地方出張があったりして、なかなか再びパタヤを訪れる機会がありませんでした。それでも彼からは、時折、携帯にメッセージが入ってきたり、電話がかかってきたりします。「元気?」とか「ご飯食べた?」とか、他愛もない内容ですが、恋人のいない私にとっては、ちょっとでも気にかけてくれる男がいるというだけで、生活にハリが出るというものです。「これが終われば週末にはパタヤヘ行ける」と思って、仕事に精を出しました。

 ついに仕事が一段落した週末、A君に電話をして食事の約束をしました。バスでパタヤへ向かっているうちから、「もう着いた?」って電話がかかってくるので、そわそわして仕方ありませんでした。

“北海道が生んだ大スター”大泉洋のハマリ役『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』

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(C)2013『探偵はBARにいる2』製作委員会
 今週紹介する新作映画は、難事件を追う探偵が主人公の邦画と、詐欺を仕掛ける即席コンビを描く洋画、共に犯罪にからむ筋立てだが、コミカルなタッチで気軽に鑑賞できる娯楽作2本だ。  5月11日公開の『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』は、東直己の小説『ススキノ探偵シリーズ』を原作とし、大泉洋主演で映画化した『探偵はBARにいる』(11)のシリーズ第2作。札幌の歓楽街ススキノを拠点とする探偵(大泉)は、友人だったオカマのマサコちゃん(ゴリ)を殺人事件で失い、相棒兼運転手の高田(松田龍平)と共に調査に乗り出す。警察の捜査がはかどらないのは、カリスマ政治家・橡脇(渡部篤郎)の力が働いているせいらしい。調査の途上、マサコちゃんと交流があった美人バイオリニストの弓子(尾野真千子)が現れ、探偵に犯人を捕まえるよう依頼する。  いまや北海道出身のスターとしてすっかり認知された大泉洋にとって、『ススキノ探偵』はまさにハマリ役。札幌のススキノをはじめ大通公園や大倉山ジャンプ競技場、室蘭の鉄鋼工場群やさびれた商店街など、北海道の現状が刻まれたロケーションを背景に、トボけたキャラを保ちつつカーチェイスや銃撃戦といった派手なアクションも熱く演じきった。マイペースだが頼れる相棒役、松田龍平とのコンビネーションも健在で、尾野真千子を交えたオンボロ車での珍道中もいい。意外な事件の真相や、切なくもスリリングなクライマックスなど、最後までしっかり楽しませてくれる充実の内容だ。  5月17日に封切られる『モネ・ゲーム』は、コリン・ファースとキャメロン・ディアスが初共演した犯罪コメディ。美術鑑定士のハリー(ファース)は、モネの名画「積みわら」の贋作を用意し、詐欺をもくろむ。テキサスのカウガールPJ(ディアス)を絵画の所有者に仕立て、英国のメディア王シャバンダー(アラン・リックマン)から15億円をだまし取ろうとするが、天然なPJのせいで計画は思いもよらぬ方向へ。果たしてハリーは大金を手にすることができるのか……。  67年に公開された『泥棒貴族』を元に、『ノーカントリー』(07)のジョエル&イーサン・コーエン兄弟が脚本を担当した。監督は『終着駅 トルストイ最後の旅』(10)のマイケル・ホフマン。『英国王のスピーチ』(10)でアカデミー主演男優賞を受賞した名優ファースが、ある事情でスーツのズボンを失いパンツ姿で名門ホテルをうろつくほか、ディアス、リックマンら共演スターたちも文字通り“一肌脱いで”笑いを誘う。英国紳士とテキサス娘の迷コンビをはじめ、文化的・経済的ギャップのネタが要所でアクセントになり、軽妙なストーリーにシニカルな視点を添えている。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』作品情報 <http://eiga.com/movie/77702/> 『モネ・ゲーム』作品情報 <http://eiga.com/movie/58010/>

「天下のチョー・ヨンピルがゼロ点!?」10年ぶりの新曲をめぐり大騒動

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『チョー・ヨンピル 』/日本クラ
ウン

 韓国歌謡界の重鎮チョー・ヨンピルが、実に10年ぶりとなるオリジナルアルバムを4月に発表し、韓国で大いに話題を呼んだ。ヨンピルの新曲「バウンス」はヒットチャートの上位に食い込み、音楽番組のランキングでは、PSYなどとトップ争いを繰り広げている。

 そんな中、4月28日に現地で放送された『SBS人気歌謡』で事件が起こった。『人気歌謡』では、音源の点数、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の点数、視聴者による事前投票点数、放送中に行われる視聴者投票の4つの項目を番組独自に集計し、ランキングを決定している。「放送中の視聴者投票」を除いた3つは事前集計となるのだが、チョー・ヨンピルの「バウンス」のSNS点数が、ゼロ点だったのである。

異例のアニメーター募集に、未完成バージョンの放映……アニメ版『進撃の巨人』は大丈夫か

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アニメ『進撃の巨人』公式サイトより
 もはや撤退不可能。されど進めば地獄。そんな進退極まる状況にあるのが、現在放送中のアニメ『進撃の巨人』だ。2009年10月より「別冊少年マガジン」(講談社)で連載をスタートした本作は、謎の巨大生物・巨人に蹂躙(じゅうりん)される人類の絶望的な戦いを描く、ファンタジーアクション作品。単行本が発売されるやいなや、「このマンガがすごい!」2011年版オトコ編1位。「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」1位。第4回マンガ大賞第7位。第35回講談社漫画賞少年部門受賞といった具合に次々と高評価を獲得。最新巻10巻までに累計発行部数1200万部を突破している大ヒット作である。  そんな本作のテレビアニメが4月よりMBSほかで放送を開始。いろいろな意味で話題を呼んでいる。原作者・諫山創の荒削りながら緊迫感あふれる描線を残しつつも、アニメらしい洗練されたキャラデザインや、CGを駆使することでワイヤーアクションとガス噴出を組み合わせた本作ならではの「立体機動アクション」が乱舞する第1話は、Linked Horizonの壮大な主題歌「紅蓮の弓矢」の迫力も相まって、アニメファンの間で高い評価を獲得。すぐさま主題歌のMADムービーがニコニコ動画に投稿されるなど、ちょっとしたフィーバーとなった。  しかし、第1話放送後に総作画監督・浅野恭司がTwitter上でアニメーターの募集を訴えるツイートを投稿。放送開始早々、本作のアニメ制作体制に対する不安がアニメファンの間でささやかれていた。ついで、先日放送された第4話から不穏な空気が作品に漂い始める。福岡放送で番組をチェックした視聴者の間から、妙に静止画や使い回しのカットが多いという声がネット上で上がり始めたのだ。その後、ファンの手によって福岡放送版と全国放送版の比較動画が制作され、アクションシーンを中心に福岡放送版は画像が差し替えられていることが発覚。そして先週放送された第5話で、事態はより深刻さを増してくる。先述の福岡放送に加え、北海道テレビ、テレビ大分でも静止画像、風景カットなどを多用した未完成バージョンが放送されてしまったのだ。  局によって異なる内容が放送されてしまったという事態に対して、公式サイト上には「制作上及び放送局納品期限の都合」と謝罪文が掲載されたが、果たしてこのまま無事に2クールを乗り切ることができるのか、ファンとしては戦々恐々といったところだろう(『進撃の巨人』の制作元請を担当するのは、『ギルティクラウン』などを制作したProduction I.G 6課のスタッフが2012年に独立し、設立したばかりの制作会社・WIT STUDIOである)。  これまでも、制作スケジュールの遅延や、制作体制の破たんでオンエアに影響を及ぼした作品がなかったわけではない。制作スケジュールの破たんによる動画枚数の削減、ストップモーションの多用。さらに線画の使用まで演出に昇華してしまった『新世紀エヴァンゲリオン』(95年)や、韓国スタジオに丸投げした結果、壮絶な紙芝居を放送する羽目になった『ロスト・ユニバース』(98年)は有名なところだろう。それ以外にも、ここ数年に限るなら、第7話の納品が間に合わず第6話を2週連続で放送せざるを得なくなってしまった『ガドガード』(03年)(本作は全26話のうち、20話で打ち切りとなってしまった)。主にシナリオ面、設定面での作り込みに時間をかけ過ぎたために、あまり作画に時間を割くことができなくなりお粗末な作画でオンエア。その後、ファンからのブーイングを受けてDVDの単品発売が中止。全面的に作画リテイクを施し、放送開始から1年後にBOX形態でようやくソフト化を実現した『咎狗の血』(10年)(BLゲームを原作とする本作において、キャラクターの作画崩壊はもっともクリティカルな問題だったようである)。はたまた超絶低クオリティー映像でアニメファンを震撼させた『MUSASHI -GUN道-』(06年)。「制作会社の都合」により、第6話で放送が中断してしまった『RGBアドベンチャー』(06年)など一連のACCプロダクション作品など、華やかなアニメブームの裏側では惜しくも討ち死にしてしまったアニメたちが死屍累々である。  この中に『進撃の巨人』が新たにリストアップされるのか。それとも、ここで見事踏みとどまり、アクションアニメ大作として歴史に名を残すのか。図らずも本編に負けず劣らずの危機的状況となってしまった(と思われる)『進撃の巨人』の制作状況だが、スタッフの奮戦に期待したいところである。 (文=龍崎珠樹)

滝沢秀明、後輩から「めっちゃつまんねぇ」「1人で石原軍団」の声!

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【ジャニーズ研究会より】

 5月8日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BS)。関西ジャニーズJr.を紹介する「月刊! 気になるKJ」には、桐山照史が登場しました。桐山は1989年8月31日生まれ。夏休み最後の日ということで「誕生日パーティーとかあまりしてもらったことがない」らしく、それを聞いたA.B.C-Zの面々は「かわいそう(笑)」(河合郁人)、「夏休みの最後の日に生まれた人っぽいもん」(戸塚祥太)と桐山をテキトーにあしらいます。桐山はチョコレートが嫌いだとのことで「ベロに残るのが嫌いで、飲み物があればいけるんですけど。オレが言うのも何ですけど、しつこいヤツがホンマに嫌いで!」と声高に理由を述べました。けれども現在、滝沢秀明主演のドラマ『真夜中のパン屋さん』(NHK BS)でパン職人を演じている桐山は、焼きたてのチョコパンを食べたことでチョコ嫌いを少しだけ克服したそうです。

 劇中では先輩の滝沢がオーナーながらもパン職人としては見習い役、桐山は腕のいいパン職人。桐山はドラマで実際にパン作りをしたことで、自分でもイチから作れるようになったそうですが、実際は滝沢の方が作るのがうまいのだとか。桐山が何度か練習して滝沢に「こうやってやるんですよ~」とこれ見よがしに教えたところ、滝沢は一発でできてしまったそうです。器用ですね。

秋の月9主演とうわさの松田翔太、若い子から熟女までお盛んな女遊び

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『名探偵の掟 DVD‐BOX』/ワーナー・
ホーム・ビデオ

 7月から放送予定のフジテレビ系月9ドラマの主演に山下智久が内定と伝えられているが、次期10月クールの主演には、松田翔太が内定したという。現在放送中の福山雅治主演『ガリレオ』が高視聴率を連発しているが、「視聴率に左右される芸能活動をしていない」(芸能プロ関係者)といわれる松田の活躍はいかに――。

「デビューから数年ほどは、『あの松田優作の次男』という印象の方が強かったですが、今やテレビ局や映画監督などに欲しがられる俳優として業界内でも人気を集めています。しかし月9に関しては、『低視聴率=失格』と評価されやすい枠で、低視聴率だとその後のギャラが下がるといったこともありえます。これまで彼が主に活動してきたフィールドとは、まったくの別物です」(同)

ニンニク臭を撃退する食材を探そう

みなさん、ニンニク料理は好きですか? 僕は大好きです! ラーメンにニンニク乗せて、がんがん食べちゃいます。そうなると、気になるのは口臭。5段階で口臭チェックできるマシーンで測定。ラーメン食べた直後の口臭は、最大値の5。この口臭腐乱死体状態からいくつか食材を食べ、口臭を消してみた。

パワースポットを検証!

「パワースポット」・・・それは、スピリチュアルな気が集まっている場所。そこに行けばエネルギーがみなぎる、運気が上がるなどと言われている。実際に名だたるパワースポットに赴き、そのパワーを体感してみるこのシリーズ。1回目の今日は、日本最大のパワースポットとの呼び声も高い、皇居だ!
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「すべてご破算」水谷豊の娘・趣里と破局報道 “すっぽかし俳優”田島優成の大きすぎる代償

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田島優成オフィシャルブログより
 4月21日に新国立劇場の舞台『効率学のススメ』を前代未聞の“すっぽかし”で公演中止に追い込んだ俳優・田島優成が、芸能活動の自粛と今月末での事務所「トップコート」との契約終了を発表。一部報道では、交際していた女優・趣里との同棲解消も伝えられている。“すっぽかし”の原因は、本人が当日の昼公演を夜公演と勘違いしたことによる「二度寝」とされているが、あまりに大きな代償を支払うことになった。 「新国立劇場が海外から演出家を呼んで打った公演の、3回しかない日曜公演のうちの1回を飛ばしたのだから、演劇業界の誰もが『もうこの世界にはいられないな』と思ったはず。それほどの大きな舞台ですからね。活動自粛と事務所“クビ”も、驚くような発表ではないですね」(演劇関係者)  また、「同棲解消」と報じられた趣里が俳優・水谷豊の娘だったことも、騒ぎを大きくした原因だった。水谷豊といえば、テレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズで絶大な人気を誇る、芸能界の“超大物”。その水谷も2人の交際は「渋々認めていた」と報じられていたが、今回の「二度寝」ですべてご破算となってしまったようだ。  俳優としてあるまじきミスを犯し、恋人も失った田島は、いったいこの後、どうなってしまうのだろうか? 「田島さんは、今回すっぽかした新国立劇場の舞台もチョイ役ではなく、3番目にクレジットされる主要キャストですし、蜷川幸雄さんが何度も自身のシェイクスピア劇に起用するなど、“若手実力派”といっていい俳優さん。今回も、すっぽかし後の1週間しっかりと舞台をこなしました。トップコートとの契約が切れても、本人にその気があれば、近い将来、大きな舞台のオーディションを通過するなどして表舞台に戻ってくるはずですよ」(同)  先月の新国立劇場に続いて、出演者の病気やケガで帝国劇場の『レ・ミゼラブル』、東京芸術劇場の『おのれナポレオン』が休演になるなど、このところ“不運”が続いている演劇界。こうしたトラブルも「ライブならでは」と割り切れればいいのだが……。