浜崎あゆみ、「バックダンサーでヤケド」事件における、歌姫流の結論とは?

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『again』/avex trax

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎中島知子、早くも新コンビ結成
 身元引受人のトマベチさんがコメンテーターやってる、TOKYO MXの『ニッポン・ダンディ』に出演し、ブログ開設から「週刊中島知子」状態が続いている。

「緊急特別企画です。中島知子復帰第一弾。生放送で全てを語る。さて今回は中島さんの復帰活動をお手伝いしている私、苫米地英人がいろいろ中島さんにお話をお伺いしたいと思います。ではご紹介しましょう。中島知子さんです」
「こんばんは。宜しくお願いします」

 ほかの出演者とは一切隔離され、MCでもないトマベチさんのぎこちない仕切りのもと、2人だけがスタジオに映る画ヅラたるや。しょっぱな挨拶から、もう長回しのコント。画面からは、近年テレビから感知されたことないレベルのスリルが。スリルといっても、ワクワクドキドキ楽しい方のそれではなく、「薄氷を踏む」に近いニュアンスの。

前髪を上げただけで「知的偏差値上昇」と大はしゃぎ! 「Ray」に感じる薄味感の理由

<p> 今月号の「Ray」(主婦の友社)は、レジャーシーズン突入ともあり、お出かけ服がシーン別にたくさん紹介されています。「夏までにしたい(はぁと)ときめきスケジュール×正解Look Book」では、「予定の数だけコーデが必要!」と、「六本木でゴシップガールごっこ」「恵比寿でバーにトライ!」など背伸び感溢れるコーデもあり、「Ray」の圧倒的な若さを感じました。そんな中、さりげなく「彼ママへごあいさつ!」コーデも登場。もう少し年齢層の高めの女性誌なら、これだけで大特集が1本できますよね。「彼ママをどう呼べばいいのか」「手土産を渡すタイミングは」「台所に入ってもいいのか」など、徹底した姑対策は、「Ray」読者にはまだ必要がないのです。ちなみに正解は「(スカートの)丈は短すぎないのがとにかく鉄則!」だとか。ちょっと味つけ薄すぎやしません!?</p>

生まれながら目が見えない人が映画を撮ったら、こうなった──『INNERVISION』

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「生まれついての視覚障害者はSFアクション映画を作れるのか?」  その問いかけに、大抵の人は戸惑うのではなかろうか。だって、目が見えないのに映画なんて作れるワケないと思うじゃないか……。  5月4日(土)より渋谷・アップリンクにて公開されるドキュメンタリー『INNERVISION』は、生まれながら全盲の男性が映画を制作する過程を追うドキュメンタリーだ。  最初にこの映画を知ったのは、あるイベントで流された予告編だ。被写体となった男性は語る。 「喧嘩売ってきた相手が健常者だったら、まず目を潰すんだよ」  この男性の目は見えてはいない。生まれながらの全盲なのだ。それでも、彼は自信たっぷりに、そう語るのである。いったい、どんな映画なのだろうか? 被写体は魅力的な人物に違いないという確信はあった。それは本作品を制作した佐々木誠監督の初監督ドキュメンタリー『Fragment』を覚えていたからだ。911以後の世界を生きる若い僧侶を被写体にしたこの作品、僧侶は歓楽街で仲間たちと夜遊びを楽しみ、その足で苦行に向かう。かと思えばニューヨークへと渡り911の象徴たるWTC跡地で祈りを捧げる。よくもまあ、こんな魅力的な被写体を見つけ、かつ飽きるシーンのまったくないドキュメンタリーに仕上げたものだと驚嘆したことを、筆者はよく覚えていた。  そして、今回もやっぱり被写体は魅力的だった。映画の主人公である加藤秀幸さんは、ベーシスト・作曲家として活躍する人物だ。彼は、先天的な視覚障害を持つため、生まれた時から視覚の概念が、まったくない。だが、映画の冒頭で映し出される加藤さんを見ると「もしかして、目は見えているんじゃないか」と思ってしまった。目が見えないはずなのに、家庭用ゲーム機『ストリートファイター2』を楽しみ、あまつさえ目の見えている対戦者を叩きのめしているのだから。なんで格闘ゲームができるのか? 加藤さんは 「最初に波動拳を撃てば間合いがわかるから……」  と、話すのだ。ここで目の見えている我々は気づく。加藤さんには、我々とはまったく別のものが見えているのだと。映画の中で加藤さんは、語る。 「3Dというよりも、まず2Dがわからない!」 「美人ってなに? 誰がその顔が美しいって決めたの?」  いったい視覚障害者は、どのような感覚の中で生きているのか。公開に先立ち4月15日に渋谷アップリンクで行われた特別上映イベントは、目の見えている人なら感じるであろう疑問に回答してくれる画期的なイベントであった。その試みとは、場内を完全に暗闇にしてから音声だけで『INNERVISION』を上映。その後に、通常通りに上映するというものである。現代社会に生きていて、完全な暗闇の中に我が身を置く機会はまずない。  本編45分の短い(音声だけの)上映中、感覚は少しずつ変わっていった。最初は耳で音だけを感じ取っていたのが、次第に周囲の人の気配、そして嗅覚が鋭敏になっていく感覚を覚えたのだ。  しかし、上映後に話を聞いた加藤さんは、筆者の「目が見える人よりも感覚が鋭敏なのではないか」という問いを笑いながら否定した。 「目の見える人にはよく言われるのですが、特にほかの人よりも優れていることはないと思っていますよ」  そして、目が見えない中で人を判断する要素として、声が重要な位置を占めていることも教えてくれた。前述の通り、美人が何かわからないという加藤さんは、こう語るのだ。 「今日も、いい声の人がいたなあ」  と(実際、なぜだか知らないが若い女性の観客が多かった)。でも、加藤さんは、こう続けるのだ。 「それでも、やっぱり面と向かって話さないとわからないよね」  さて、45分の本編の中で、所属するNPOで映画を制作する話が持ち上がったのをきっかけに監督になった加藤さんの苦闘は続く。作る映画は、誰もが楽しめるアクション大作だ。脚本家や映画監督を訪ねて映画の制作方法を尋ね歩くも作業はなかなか進行しない。ネタバレになってしまうが、本作の中で加藤さんの映画は完成しない。ドキュメンタリーは完成したが、映画の制作はまだ継続中なのだ。時間がかかっている理由を加藤さんは 「自分のイメージしたものを人にどのように伝えるかが問題なんです」  と話す。  こんな魅力的な被写体と出会うアンテナの高さを賞賛した筆者に佐々木監督は「たまたまですよ」と謙虚に笑う。まだまだ、加藤さんの映画が完成するまで佐々木監督は同道していくつもりだという。その長い道のりを、観客として共に歩んでみては、どうだろうか。 (取材・文=昼間 たかし) <上映情報> 2013年5月4日(土)より渋谷アップリンクにて公開 http://www.uplink.co.jp/movie/2013/8295
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本当にあった、ロス市警と大物ギャングの抗争『L.A. ギャング ストーリー』

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(C)2013 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED / Photo Credit: WILSON WEBB
 今週取り上げる新作映画2本は、約半世紀前の「戦い」が身近に存在していたアメリカと日本を舞台に、男たちと女の生きざまを生々しく刺激的に描写した意欲作だ。  5月3日に封切られる『L.A. ギャング ストーリー』(R15+)は、1949年のロサンゼルスで、街を支配するギャングに立ち向かう警察官らの姿を描いたクライムアクション。大物ギャングのコーエン(ショーン・ペン)は、ドラッグや売春、賭博仲介で得た金と暴力で、ロス市警や政治家をも意のままに操り、勢力を拡大していた。しかし、賄賂になびかず正義に燃えるオマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)ら6人の警察官が立ち上がり、コーエンの組織を撲滅する命がけの「部隊」を結成。警官の身分を隠し、令状を持たないまま盗聴、麻薬取引の妨害、組織の拠点の急襲などあらゆる手段で戦いを挑む。  監督は初メガホンの『ゾンビランド』(09)で一躍注目を集めた新鋭ルーベン・フライシャー。容赦ないバイオレンス描写の中にもシニカルなユーモアを込め、独特な味わいを醸し出す。警察官がギャング顔負けに銃をぶっ放し悪党に鉄拳制裁を下す戦いぶりは圧巻だが、原作小説が史実にゆるやかに基づくというから二度驚かされる。物語としては、アル・カポネに立ち向かう若き財務官らの活躍を描いた名作『アンタッチャブル』(87)に近いものの、暴力表現は本作のほうが過激。ライアン・ゴズリングが演じる警察官と、エマ・ストーン扮するコーエンの情婦、美男美女の危険な恋が華を添えている。  もう1本の『戦争と一人の女』(公開中、R18+)は、坂口安吾の短編小説を映画化した官能文芸ドラマ。太平洋戦争末期から終戦後の東京で、時代に翻弄された男女の運命を描く。戦争に突き進む日本と国民に絶望した作家の野村(永瀬正敏)は、元娼婦の女(江口のりこ)と刹那的な同棲を始め、現実から逃避するように愛欲にふける。一方、中国戦線で片腕を失い帰還した大平(村上淳)は、戦場での行為がトラウマとなり妻と性交渉できなくなっていたが、ある日男たちに襲われている女性を見て激しく興奮していることに気づき……。  幼い頃に遊郭に売られ不感症になった女が、作家との性の行為を通じて「生きる力」を得ていく過程を、江口のりこが渾身の演技で体現。若松孝二監督の下で映画作りを学んだ脚本家の井上淳一が、本作で監督デビューを飾った。あえて観客に意識させるような明示的なズーミングなど、ドキュメンタリー作品にも似た映像の演出も相まって、遠い昭和の男女の営みを奇妙なリアルさで映し出す。あの戦争を風化させず、現代の日本人に「戦うこと」「生きること」の意味を考えてほしいという願いが伝わってくる。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『L.A. ギャング ストーリー』作品情報 <http://eiga.com/movie/57689/> 『戦争と一人の女』作品情報 <http://eiga.com/movie/77490/>

無残な結末ほど色気を放つ、弱々しくもえげつない男・長谷川博己の『雲の階段』

<p> 水曜22時はドラマ激戦区だ。この枠にドラマを新設したフジテレビでは『家族ゲーム』が、日本テレビでは『雲の階段』が放送され、毎週どちらを見るか悩ましいところ。初動の話題性においては『家族ゲーム』が一歩リードし、『雲の階段』が、出遅れた感があるが、こちらはこちらで、じわじわと人気が盛り上がってきている。</p> <p> 本作は過疎の離島で無免許医師をやっている相川三郎(長谷川博己)を主人公とする物語だ。三郎は、事務員として勤めている診療所の所長(大友康平)に、医療技術を教えこまれ、無免許ながらも手先の器用さで島の患者たちを診療する日々を送っている。看護師の鈴木明子(稲森いずみ)と恋愛関係にあるが、結婚の意思はなく、流されるままに受け身の人生を送っていた。しかしある日、島に遊びにきた田坂総合病院の令嬢・田坂亜希子(木村文乃)の子宮外妊娠を手術したことで、亜希子に好意を持たれる。それがきっかけとなり、三郎の中にも欲望が芽生え、やがて島から離れて東京に向かう。<br /> </p>

デリヘル女性教諭

大阪府教育委員会は2日、勤務時間外に風俗店で働いていた府立高校の女性教諭(29)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。教諭は「借金の返済のためにやった。短時間で高収入が得られ、多くの人に顔を見られずに済むと思った」と説明している。府教委によると、教諭が風俗店で働いていたことが発覚し、懲戒処分を受けたケースは初めてという。

「嵐」フェスは80億円?総売上は700億円!ジャニーズビジネス最前線

<p>──少し古い話になるが、07年8月16・23日合併号の「週刊文春」(文藝春秋)によると、04年のジャニーズ事務所の法人申告所得は110億円を超えるという。同誌によると、これは数多の芸人を擁する吉本興業でも及ばない──。だが、そんなジャニーズも、所属タレントの人気が目に見えて凋落している。</p>

「FINEBOYS」岡田准一が渋くキメてるあとで、堂本剛が花柄+三輪車!!

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」5月号(日之出出版)の表紙はV6の岡田准一です。中のページでは、「カラーリング魔術師!」と題して、この春注目のカラーアイテムのコーディネートを4ページにわたって紹介しています。バーガンディのカーディガン、マスタードイエローのパーカ、ブルーのブルゾン、カーキのシャツといった若々しいアイテムに、岡田ならではの大人の渋さをプラス。眼鏡萌えの方、くるぶし萌えの方必見のカットもありますよ。

 インタビューは、まずファッションに関することから。名言が出てます。「僕にとって男臭さは、コーディネートの大事な要素」。いわく、ダメージデニムやミリタリー、ワークテイストなどの男臭くてアジのあるアイテムが好きで、つい買ってしまうのだそう。なるほど、どのアイテムを着ていても骨太な印象になっているのは、そういった好みや着こなしのクセのようなものが影響しているのかもしれません。

ハンバーガーで巨乳になる?

ロッテリア一週間生活中間発表! 朝から1338Kcal摂取してデブまっしぐら!?なえりすです。毎日の肉と炭水化物と安っぽい油に侵されて血管が詰まるんじゃないかとヒヤヒヤしつつ、なんとか折り返しに到着! 昔、マック食べすぎたらいきなり巨乳になった(MAX95cm)経験があるので、ロッテリアもジンクスの再来を信じて食べております! 昨日は裏メニュー「全部乗せ」こと、「巨乳バーガー」に挑戦☆