ある編集部と、編集長と
彼は刃物さえ手にしていれば
極上の笑み!
『徳光和夫のイントロ・オン!!』/Sony Music Direct
4月24日、突然芸能界引退と政界転身を表明、翌日記者会見で正式表明した歌手で俳優の嶋大輔。芸歴32年をかなぐり捨ててまでの新たな門出――その記念すべき会見を仕切ったのは、意外にもタレントの「結婚式」でお馴染み、フリーアナウンサーの徳光和夫だった。
一見、嶋とは何の関係もないと思われる徳光が司会を務めるということで、記者の中には驚いた者も少なくなかったという。
日本政府観光局(JNTO)の発表によると、昨年訪日した中国人観光客は143万人と過去最高を記録。震災・原発事故の影響で低迷した2011年と比べると、37.1%の大幅増となった。 消費意欲旺盛な中国からの訪客は、日本経済の救世主として期待される一方、文化的差異によるトラブルも問題視されている。 中国人観光客が多い温泉旅館などでは、日本式の入浴マナーを書いた中国語の冊子を配布するなど、対策を講じてきた。 ところが、温泉地以外のある場所、中国人の“入浴”に関するトラブルが続発しているという。 東京都台東区にある“入浴施設”の男性従業員は、こう苦言を呈する。 「うちでは2~3年前から、中国人の利用が増えています。言葉の問題もありますが、最も多いのが料金システムに関するトラブルですね。うちは、店頭には1万5000円の入浴料だけを表示していますが、プレイ後に嬢に3万円のサービス料を支払うシステムなんです。ところが、これを理解していない中国人とモメ事になることがある。今では、基本的に中国人のみでのご来店は、お断りしています」 さらに、近隣の店舗の男性支配人は、中国人観光客の入浴マナーの悪さについて、こう証言する。 「店内は撮影禁止ですが、中国人観光客は、嬢の写真をしきりに撮りたがるんです。中国人の客がやたら増えたと思ったら、うちの嬢をプレイ中に隠し撮りした写真が中国のネット上にアップされていた、ということもありました。また、プレイ中に乱暴な態度を取る人も多く、中国人の接客を嫌がる嬢も少なくありません。とはいえ、不況で来客数が減る中、店にとってありがたいお客であることは事実なので、中国人というだけでお断りはしていませんが……」 温泉旅館同様、中国人観光客への入浴マナー指導を徹底するべき? (文=牧野源)イメージ画像(Wikipediaより)
タッキー&翼の今井翼が26日、静岡県三島市の日本大学三島キャンパス国際関係学部で1日講師を務めた。今井が担当したのは1年生の「スペイン語I」。2007年にスペインでフラメンコの修行を行い、11年にはNHK語学講座『テレビでスペイン語』でナビゲーターを務め、昨年は日本人初の「スペイン文化特使」に選ばれるなど、スペイン通として知られる今井。今回の1日講師も同大の角田哲康教授が『テレビでスペイン語』で講師を務めていたことから実現した。
約400人の学生を前に「Hola(オラ)」とあいさつ。まずは自身とスペイン語との出合いについて「初めてスペインに渡ったときは、スペインの“ス”の字もわからないくらいで。手の甲に『会計はいくらですか?』とスペイン語を書いていたくらい」と、当時の思い出を披露。「7年前は『なぜ今井翼がフラメンコ?』という意見が多かったのですが、意固地なほどに夢や希望を得るために黙々と踊り続けました」と周囲の声には耳を貸さずに、己の道を歩んだ体験を語った。また、「世界への第一歩は語学学習」と、語学習得の重要さも説いた。
グラビアアイドルで女優の田中涼子が、DVD3枚組BOX『集涼2』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
2年前にタイで撮影した『涼想い』と今年のタイで撮影した『絶対涼域』に、2年前のバンコクでのプライベートショットディスクをあわせた3枚組BOX。さっそく仕上がりを聞いてみた。 「前回の分のプライベートディスクは、本当にオフをいただいて買い物に行ったり、お散歩したりをメイクさんに撮ってもらったものです。今回は事前にいろいろと調べて、バンコクのガイド本も買って、準備万端バンコクを満喫してきました(笑)!」 ――どんなバンコクを満喫しました? 「船に乗って川を上ったり、トゥクトゥクという三輪タクシーのおっちゃんとケンカしたり(笑)。あと、本当に穴場なんですがラッキーブッダという宝くじが当たる名所に行ってくじを引いたら、約300円当たりました(笑)!」 ――特に観て欲しいシーンは? 「外でマッサージしているところがあるんです。あとはパッケージの、ふわふわしてるけど小さなニットの衣装ですね。とっても気に入っています!」 ――今日の衣装はエレガントですね? 「いつもはもっとドレッシーに決めるんですけど......、実は経費節減で(笑)、私服できました! 次回はもっとオシャレにしてきます!」 舞台の朗読劇にもチャレンジして、セクシーな台詞も大胆にこなしているという。最近はアラサーという響きもいっそ心地よく、イイ感じに馴染んできたという。それでも相変わらず元気で楽しい涼子ちゃんだった。
田中涼子オフィシャルブログ「りょうちゃんDiary」 <http://ameblo.jp/ryoooko/>
『イチマル』/アニプレックス
2週連続で視聴率20%超えを記録し、春ドラマのトップに輝いた、福山雅治主演の『ガリレオ』(フジテレビ系)だ。そんな人気ドラマに抜擢されているのが、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑。フジテレビがプッシュしているコント番組『ピカルの定理』メンバーであり、フジテレビと強いパイプを持つワタナベエンターテイメント所属ということで大抜擢となったようだが、この彼の活躍を快く思っていない人物がいるという。
「相方の岩井勇気です。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で澤部のみレギュラーに起用された時も不機嫌そうにしていましたが、加えて月9に抜擢でしょ。キャラクターが世間に浸透していない岩井がピンで起用されることはまれ。コンビで頑張るしかないのに、澤部のスケジュールがドラマで押さえられているため、岩井の仕事はほぼ『ピカル~』と『おはスタ』(テレビ東京系)のみ。そのため、週の半分はオフ状態です」(放送作家)
ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が「世界同一賃金」を導入する考えを示したことが、物議をかもしている。22日の朝日新聞によれば、店長候補として採用した全世界で働く正社員すべてと役員の賃金体系を統一する構想で、すでに役員や上級部長らには実施し、今後は一部の店長まで広げるという。 翌23日付の朝日新聞に掲載された柳井氏のインタビューでは、「グローバル経済というのは『Grow or Die』(成長か、さもなければ死か)」「新興国や途上国にも優秀な社員がいるのに、同じ会社にいても、国が違うから賃金が低いというのは、グローバルに事業を展開しようとする企業ではあり得ない」などと説明された。 これに対し、コラムニストの小田嶋隆氏が投稿した「世界同一賃金って、要は最貧国水準の賃金体系ってことだよね」というツイートに象徴されるように、「まさにブラック企業の発想だ」という声が多く聞かれる。 朝日新聞のまとめによると、ファーストリテイリング社の新卒社員が入社後3年以内に退社した割合(離職率)は、2006年入社組は22%だったが、07年入社組は37%、さらに08~10年の入社組は46~53%と高まっており、休職している人のうち42%(店舗勤務の正社員全体の3%にあたる)がうつ病などの精神疾患。「社員を酷使する『ブラック企業』との批判は、こうした中で高まってきた」(同紙)としている。 24日付の日刊ゲンダイは「ユニクロショックは地獄の始まり 年収100万円時代にのみ込まれる」との見出しで、「弱肉強食の競争社会で富を得るのは、一握りの『勝ち組』のみ。彼らとて『寝てない自慢』だけが喜びで、多くが家庭不和を抱えている。真の幸福とは程遠い暮らしが、『世界同一賃金』でエスカレートしていく」と断じている。 また、経営者のためのニュースメディア「税金と保険の情報サイト」は、25日の記事で「ユニクロ柳井会長が労働法規無視」と批判。「最低賃金などは、各国の労働法規によって定められている。それぞれの国の物価や生活水準に配慮した金額となっており、これを均一化するのは単純な違法行為」であり、コンプライアンスを無視してまでグローバル化におびえる理由は見当たらない、と指摘している。同記事は「結局、柳井会長兼社長の『グローバル化』はワタミの渡邊美樹会長が語る『夢』と同じく、社員を使い捨てにするための『免罪符』にすぎない」と締めくくられた。 再び朝日新聞のインタビューを見てみると、「仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」と主張する柳井氏に対し、記者が「付加価値をつけられなかった人が退職する、場合によってはうつになったりすると」と返すと、「そういうことだと思う。日本人にとっては厳しいかもしれないけれど。でも海外の人は全部、頑張っているわけだ」と応じている。 こうした直接的な物言いに対し、個人投資家の山本一郎氏は25日の「やまもといちろう 無縫地帯」で、「ユニクロ・柳井正会長はモノの言い方を考えないのか」と、コンプライアンスの面から疑問を呈した。 これまで、ブラック企業経営者とされる人々は、社会に対して何らかのエクスキューズの幅を持たせる発言をしてきたが、「柳井さんの一連のインタビューは、世間的なイメージとしてのブラック企業・ユニクロを追認するような、苛烈な内容」であり、「ブラック企業そのものの金満体質を隠さず披露するなどというのは社会からの報復も恐れないということであろうか」「同じことを言うにも言い方があるでしょうし、これでブラック企業批判はより一層高まるでしょうね」とまとめている。 世界同一賃金の導入は、日本企業のグローバル化対応に先鞭をつける妙手となるのか、日本の賃金下落を招き、社員を疲弊させることになるのか。少なくとも、後者を懸念する声が大きいことは間違いないようだ。 (文=blueprint) ■おすすめ記事 西川史子、番組内で恋愛テクニックを語る森下悠里に「バカじゃないの?都合の良い女」 佐川急便はブラックor優良?手厚い福利厚生&待遇、体育会系ハードワーク… 村上春樹の新刊はいつ文庫になる? 書籍が文庫になるタイミングを新潮社に直撃! 中国の病死豚食品加工・違法販売から考える、汚染食品から身を守る方法 ついにダイエー消滅する!? イオンのやり手専務がダイエー社長に就任 赤字垂れ流し経営にメスすげーイイ人そうに撮れてる。(「ファーストリテイリングHP」より)
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