人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏、林賢一氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活! 今週は、林賢一氏が、東急電鉄に駅ナンバリングの法則の謎について直撃した!世田谷線はST? SG?(「足成より)
月別アーカイブ: 2013年4月
今週末の運勢第1位は牡牛座! 口で愛撫して彼を悦ばせて!

――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!
今週末(4月12日~14日)の月は、「牡牛座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?
■牡牛座の月のキーワードは次の3つ!
「豪快なショッピング」
「持ち物自慢」
「フェミニンな花柄」
今週末の月は「お気に入り収集癖が止まらない!」牡牛座の月です。全体的なムードとしては、自分をもっと美しく見せたくて、豪快にショッピングがしたくなる衝動が沸き起こってきます。付け心地や着心地……そんな心地よさにこだわって、とっておきのデート服やコスメを今週末は購入してみるのがツキを呼ぶアクション! また、今週末は競争心旺盛な牡羊座に他の星が集結しているので、SNSなどで友達と「持ち物自慢」を繰り広げると、話が広がりそう。あなたの中のオシャレ欲や「女っぷりを上げたい!」という気持ちに火がつきそう。また、デート服に花柄を取り入れても吉☆
ここまでは今週末の星座全体のアドバイスでした!
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海老蔵の獲れ高のないブログにリクエスト、お題は「段ボールの中身」
市川海老蔵公式ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎ジリ貧一直線の海老蔵ブログ
「最近の悩みが、ずっとある」か。また1つ、今年の流行語大賞候補の誕生である。「文章がヘタ」ということ以外、ほとんど獲れ高のない海老蔵のブログ。始めた途端、1日に何回も更新、思いついたことしか書いてない、内容スカスカ、と、徐々に更新がおろそかになっていくブログの典型例。タイトルもダサいし。
そんなつまんない話より、海老蔵よ、お前んとこにある頂き物の食べ物のことを教えてくれないか。果物、肉、菓子、お取り寄せ鍋セット……。デパートとか通販とかで、目ん玉が飛び出るような値段の高級食材見るたび、「海老蔵んちにありそうだな」といつも思う。農家が自分用に作ってる無農薬の作物とか、蔵元がお得意さんだけにしか回さない生造りの酒とか、金をいくら出しても買えない、一般には出回らない極上品の話を聞くたび、脳裏に浮かぶのは、あの段ボールやら紙袋が雑多に積んである、海老蔵んちのリビングの光景だ。そういうの、いろんなとこからもらい過ぎて、持て余して人にあげたり、ちょっと腐らせたりしてんだろうな。そんな、家にある至極の逸品の数々をぜひぜひ報告して欲しいのだ。1日1品は何か届くだろ。それそれ。タイトルも、「エビざ」に変更だ。
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ジャッキー・チェン“最後のノースタント・アクション”を見届けよ!『ライジング・ドラゴン』
今週紹介する新作映画2本は、香港・中国合作の冒険アクションと、英国発の人生賛歌。ジャンルもテーマも異なるが、共にベテラン俳優が監督を手がけた作品でもある。 4月13日に封切られる『ライジング・ドラゴン』は、ジャッキー・チェンが監督・製作・脚本・主演を務め、伝説の秘宝をめぐって繰り広げる冒険を描いたアクションアドベンチャー。中国・清王朝時代に諸外国から略奪された十二支のブロンズ像を集めるため、あるアンティーク取引業大手がトレジャーハンターのJC(ジャッキー・チェン)を雇う。カンフーの達人で超人的な身体能力を持つJCは、チームを結成し秘宝を求めて世界を駆けめぐるが、行く先々で強敵に遭遇する。 『ドランク・モンキー 酔拳』(78)以来、30年を超える映画活動の総決算として、ジャッキーが自ら「最後のノースタント・アクション」を宣言した超大作。スピーディーな拳と蹴りにユーモラスな挙動も織り交ぜたお馴染みのカンフーはもちろん、ローラーブレード・スーツで腹ばいになって山腹の下り坂を滑降するシーンや、パラグライダー、クライマックスのスカイダイビングまで、文字通り体を張ったアクションが目白押し。従来のジャッキー映画のフォーマットに、『ミッション:インポッシブル』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』両シリーズの要素もちゃっかり取り込み、見どころ3倍の娯楽活劇となった。1954年生まれ、現在59歳とはとても思えない離れ業の数々もこれがラスト。お約束のエンドロールのNGシーン集まで、しっかり見届けたい。 続いて、4月19日公開の『カルテット!人生のオペラハウス』は、名優ダスティン・ホフマンによる初監督作品。英国の田園地方に立地し、引退した音楽家たちが暮らす「ビーチャム・ハウス」で、穏やかに余生を送るレジー(トム・コートネイ)ら昔のカルテットメンバー3人。だが、かつての仲間であり、野心家でエゴイストだったため皆を傷つけ疎遠になっていたジーン(マギー・スミス)が新たに入居してくる。近く開かれるコンサートが成功しなければハウス閉鎖という危機を迎え、伝説のカルテット復活に皆の期待が集まるが……。 『戦場のピアニスト』(02)、『潜水服は蝶の夢を見る』(07)などで知られる脚本家のロナルド・ハーウッドによる戯曲を映画化。舞台となる元音楽家向けの老人ホームは、手入れの行き届いた庭園と緑豊かな丘陵に囲まれた上流階級の屋敷といった風情で、思わず羨望のため息が出てしまう。施設の住人たちに本物のオペラ歌手や演奏家を多数起用したのも話題で、彼らによるくつろいだ雰囲気でのパフォーマンスも音楽ファンにはたまらない。老いの悲喜劇をユーモアで包み、「年を重ねるのも悪くないな」と思わせてくれる滋味豊かな逸品だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ライジング・ドラゴン』作品情報 <http://eiga.com/movie/77834/> 『カルテット!人生のオペラハウス』作品情報 <http://eiga.com/movie/77846/>(C)2012 Jackie & JJ International Limited,
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村上春樹新刊イベント、「本の内容大妄想大会」「ハルキスト極寒に締め出し」の不条理
<p> 「出版不況」といわれて久しい。以前は、「持ち運べる手軽な娯楽」の地位を独占していた書籍や雑誌が、今やスマホにすっかりその地位を明け渡していることからもよくわかる。そこへ、村上春樹大先生が、ひとつ新作を出すとポツリと告知された。タイトルは『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)だそうだ。それだけで毎日のように発売前なのに「重版かかった」だの「50万部」だのとニュースになり、大フィーバーである。なんか出版界に舞い降りた救世主って感じ。</p>
デキ婚した弟の嫁、妊娠なんかしてなかった! 食い潰した怒りで逆襲!
【作品名】『のっとり』(後編) 【作者】桐野さおり 『ご近所の悪いうわさ』2013年2月号収録
【作品紹介】女手ひとつで育ててきた弟が、突然デキ婚。なぜか嫁とその姉とも同居することになったけど、この姉妹が非常識すぎる! 家事やらない、化粧品使い放題、食器汚し放題、挙げ句に貯金ドロボーまで! 家を乗っ取られた小姑が、寄生虫嫁姉妹に怒りの逆襲。
【サイゾーウーマンリコメンド】あ~~こりゃムカツくわ~~。妊娠したふりに引っ掛かった弟のアホさも相当な問題点だけど、勝手に化粧品使い続けて「桃子のシャンプー私の髪質に合うんだもの 化粧水もSKIIIとまではいかないけど」って言い放つ女ってどうなのよーーー! うちの姉ちゃんと性格そっくりじゃないの~(泣)
読モと竿姉妹がご対~面! 童貞の夢を打ち砕く、「men’s egg」セキララ性生活
新年度のスタート! 今まではクソムシのように扱われていたキミも、イメージチェンジして一発逆転を狙えるチャンスですよ。ボクと一緒にメンズファッション誌を読んで、新学期・進学デビューをしましょう! ……まあ、今回もファッション的な記事にはほとんど触れてませんが。 【3月のメンズファッション誌・激ヤバ企画ランキング】 1位「神マンアーカイブス・竿姉妹ご対面SP」(men's egg 」5月号) 2位「SとMで悦ばせ方はこんなに違う!! ENJOY HOW TO SEX」(「キラリ!」4月号) 3位ストリート・スナップのキャッチフレーズ対決(「MEN'S KNUCKLE」5月号)(「Men's SPIDER」5月号) ■ストスナ・キャッチフレーズに新星登場!? 「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている」などに代表されるカッコよすぎるキャッチフレーズでおなじみの「MEN'S KNUCKLE」のストリート・スナップ。本連載でもちょいちょい紹介していますが、最近ちょっとパワー不足かな……と思っていたところ、メンナクを超えるキレキレなキャッチフレーズ満載の雑誌が現れたのです。 その雑誌とは『ゴルゴ13』でおなじみの出版社・リイド社から発行されている「Men's SPIDER」。メンナクがお兄系のファッション誌なのに対し、メンスパはVホス系。要するに、ビジュアル系バンドマンやホストのようなファッションを多数掲載しているファッション誌なのですが、実はこのメンスパ、元々メンナクのプロデューサーでもあった鮎川優氏が新たに立ち上げた雑誌なんですよね。ある意味、同じDNAを持つ兄弟誌ともいえるんじゃないでしょうか。 そんな両誌のストリート・スナップに添えられたキャッチフレーズを比較してみましょう。 まずは「MEN'S KNUCKLE」から。 「お前ら覚えておけ、オレがムックンだと!」(ムックン……誰だよ!?) 「誰がなんと言おうと高校の体育教師に俺はなる!」(うん、なったほうがいいよ、手堅そうだし。ファッションなんかにうつつを抜かしてないで勉強すべし!) 「資金を貯めて必ず豪華な結婚式をしてみせるぜ…!」(真面目?) 「福島から片道5時間、渋谷に「粋」を届ける男」(片道5時間ってことは高速バスですね。ストリート・スナップのために通ってるのかな? 大変……) なんちゅうか……全盛期のイケイケだったノリから、比べるとちょっと野暮ったくなってる感じがします。「体育教師」とか「豪華な結婚式」「片道5時間」と、どーにもこーにも田舎ヤンキーのニオイが漏れ出しちゃってるんですよね。 続いて「Men's SPIDER」。 「日本の経済はオレノミクスでまわっている」(意味はまったく分からないが、とにかくいい響き!) 「聞こえないか、ガイアの激しい鼓動が!!」(ちょっとメンナクのパクリっぽいですが) 「ついにオレはファッションサイボーグと化す」(ファッションモンスターならぬファッションサイボーグ!) 「常にライバルはジョニーデップと決めている」(地獄のミサワ的……) 「いつか出会う君主のために己を鍛え続ける」(彼の職業は「土木」とのこと。親方がアナタの君主なのでは?) やはりメンスパの方がフレーズにキレがある! 今、ノリに乗っている感じがしますね。 さらに特徴的なのが、メンスパのストリート・スナップには時々ホントーの子どもが混ざっているということ(もちろんホストっぽい格好をしている)。そんな子どもたちにつけられたキャッチフレーズがこちら。
「10年後、オレはメンスパの頂点に立つぜ」(職業「保育園児」)
「キッズだって胸元のオシャレは欠かさないぜ」(職業「赤ちゃん」! キッズというか、ベイビーだよ)
「特技は三輪車。私と恋のツーリング行こっ!」(職業「魔の2歳児」)
たぶん、Vホス系なヤンパパ、ヤンママがムリヤリそういう格好させて連れてきてるだけなんでしょうけど、親子二代で参加してしまう辺りからもメンスパのイキオイを感じます。
これは元祖・すごいキャッチフレーズのメンナクも負けていられないでしょう。両誌のキャッチフレーズ対決。今後も注目していきますよ!
■スパンキングは、ほどほどに!
中学~高校生くらいの男子をターゲットにしていると思われる、サワヤカ系ファッション誌「キラリ!」。今号も「はじめてのピアスでおしゃれデビュー!!」「新学期はおもしろ雑貨で目立ち度UP」など、初々しすぎてグッとくる特集がめじろ押し。
中でも思わず読みふけってしまったのが「春だ!!ヘアサロンを100倍楽しむ!!」。まだヘアサロンに行ったことがない男の子たちのために、ヘアサロンは予約をしたほうがいいのか、うまくイメージを伝えるにはどうしたらいいのか、切ってる最中トイレに行きたくなったら……など、気になる疑問を解説してくれています。
かくいうボクも、ヘアサロンなんちゅうものには行ったことがないので「ほーほー、こういうシステムになっているのか。こりゃ一丁ボクも行ってみるかな」と興味深く読ませてもらったんですが「料金の仕組みを理解しよう!」という項目でヘアサロンの値段の一例として紹介されていたのが、カット+ダブルカラーで2万4255円! えーっ、ヘアサロンってそんなにすんの!? ……ボクはまだ当分、高円寺のジプシーウェイ(1000円カット)でいいっすわ。
ま、そんなサワヤカ企画の中に、いきなりエロ特集をぶっ込んでくるのが「キラリ!」のお約束なんですけど、今回ぶっ込まれたエロ特集は「SとMで悦ばせ方はこんなに違う!! ENJOY HOW TO SEX」。要はS女、M女それぞれに対するSEXマニュアルです。
しかしこのマニュアル、紹介されている内容が極端過ぎます。たとえばM女とSEXする際の豆知識として挙げられているのが「スパンキングはほどほどに!」……スパンキングってそんなにフツーにやるプレイですかね? さらにコードレスローターを使用する「トビッコプレイ」の項では、「人ごみの中で行うのが主流」との解説が。
そしてS女対策では、イカせるための「最強体位」として紹介されているのが、正常位→側位→バック→正常位→座位→騎乗位→正常位……というローテーション。こんなにコロコロ体位を変えなきゃいけないなんて……め、めんどくせぇ! 「はじめてのピアスでおしゃれデビュー!!」しようとしているような読者たちには、ちょっとハイレベル過ぎる内容なのではないでしょうか?
しかし、これらのテクニックもお相手をする女の子がSかMどっちタイプだか分からなければ、活用しようがないってものですよね。この特集では、SかMかの見分け方もちゃんとフォローしてくれています。その極意が……。
「普段と逆だと思っておけば間違いなし」
Mっぽい、おとなしくて甘えん坊そうな子ほどSに。ツンツンしているSっぽい子ほど実はM、とのこと。うーん、漫画やアニメの見過ぎじゃないかい?
■まさかの竿姉妹&ヤッた男による対談企画
「キラリ!」が童貞男子に向けた感じの、どことなく机上の空論感の漂う、夢のあるエロ特集を組んでいるのに対し、容赦なくリアルなドエロ企画を繰り出しているのが我らが「men's egg」!
「女の子を喜ばせる“ちょい足し”SEXマニュアル」では、のっけからマンコ模型の写真を使って、クリトリスや膣口、Gスポットの位置を解説し、クンニ力アップのために冷奴を崩さないように舐めまくる(絹ごし豆腐がベスト!)というトレーニングを勧めています。うん、実用性は高いのかもしれないけど、夢はないですな。
さらに、SEXを盛り上げるちょい足しテクニックとして紹介されているのが「マンコが濡れにくい時は、水やツバなどの水分をチョイ足し」って……。童貞が読んだら、SEXに対する夢も希望も打ち砕かれちゃいそうな特集ですよ。
それに輪をかけてリアル&下世話なのが「神マンアーカイブス・竿姉妹ご対面SP」。メンエグの読モとヤッたことがあるという女子各2人(竿姉妹)と、ヤッた当人の読モが「性生活丸裸トーク」を繰り広げる信じられない企画。同じ男(読モ)にヤラれた女たちが「電話中に手マンされた」「私はいつも縛られていた」「手マンが鬼のように速かった」「泣くまでフェラさせられた」……と、男の性癖をバラしまくっております。
本連載でも毎回注目している変態読モ・たあはむに至っては「私が乳首を責めた時にはキャンキャン言ってたよ」「私をイカせるために頑張るんだけど、空回りしてメチャ遅い!」「あんな濃い顔してチンコ小さいし、その上に遅漏」などと言われたい放題。昔ヤッた女たちが集まって、自分のSEX話でこんなふうに盛り上がっていたとしたら……死にたいです!
竿姉妹のほうはさすがにマスクをして顔を隠してはいるものの、よくも呼ばれてホイホイ出てきたなと……。そして、読モはもちろん顔丸出し。この特集、誰になんのメリットがあってやってるんでしょうか。……まあ読んでる方は面白いけど。
さらに女側からも、読モを食い荒らしている最強のヤリマンが登場し「プロ級のテクニック」「コイツのピストンは痛かった」「まさかの赤ちゃんプレイでドン引き」などと、今までにヤッた読モのSEXをぶった切りまくり。「未遂に終わったヤツら」で紹介されている「トイレで襲おうとしてきた、バカ企画で一緒になることが多いTくん」って、おそらくたあはむのことでしょ?
ちなみにこのヤリマンお姉さん、一回ヤッた人には興味ナシなので、毎回ヤリ捨てとのこと。うーん、メンエグ界隈は男も女もスゴイです。
(文=北村ヂン)
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アメリカは1961年、カストロ政権が実施したアメリカ企業にとって不利になる改革措置に反発し、キューバとの国交を断絶。キューバは、大国アメリカに立ち向かうため、旧ソ連と手を組み、核戦争に発展しかねない“キューバ危機”を招いた。当時のケネディ米大統領とソ連のフルシチョフ首相の協議により、最悪の事態は回避できたが、アメリカとキューバの関係は修復不可能なまでに冷えきり、以後、外交関係を断絶している。




