ブラック企業と呼ばれても仕方がない!? 相次ぐ“ユニクロバッシング”に柳井氏は……

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「週刊ポスト」5月17日号
今週の注目記事 第1位 「安倍晋三と朝日新聞の『不適切な蜜月』」(「週刊ポスト」5月17日号) 第2位 「最新版 全国長者番付を掲載する」(「週刊現代」5月11・18日号) 第3位 「AKB河西智美 社長宅に『禁断のお泊まり』撮った!」(「週刊文春」5月2・9日号) 第4位 「ユニクロは『ブラック企業』か『グローバルカンパニー』か」(「週刊ポスト」5月17日号) 「大論争『ユニクロはブラック企業なのか』私はこう考える」(「週刊現代」5月11・18日号)  ユニクロは入社して3年以内に辞めていく社員が半数にも上るため、ブラック企業ではないかという批判が噴出している。柳井正社長は朝日新聞などで否定しているが、その中で「社員の賃金を世界で統一する」と発言して、また波紋を呼んでいる。  今週はポストと現代がユニクロ問題を取り上げており、いささか温度差があるようだが、これが第4位。  ポストは世界統一賃金の仕組みとはどんなものか整理してくれている。 「現在、ユニクロの『グローバル総合職』社員は世界に約5000人いる。(中略)執行役員や上級幹部ら合わせて51人の上位7段階はすでに世界で『完全同一賃金』になっている。完全同一賃金とは、例えば、日本円で年収5000万円のグレードに属する海外採用社員は、通貨や物価が違っても、その額に相当する年収を受け取ることができるというものだ。それをさらに下位のグレードにも広げていこうというのが、今回のユニクロの構想である」  信州大学経済学部真壁昭夫教授はユニクロ戦略を、こう分析して評価している。 「単純労働に従事する若い労働力ならば集めるのはそう難しくない。しかし、 1つの店舗をマネジメントする能力を持った優秀な人材は希少で、高賃金などのインセンティブがないと集めることができない。  ユニクロの試みが成功すれば、現地国の有能な人材の発掘や、すでにいる人材の底上げ効果にもつながる。組織内の競争も激化し、生産性が上がって、企業収益にも貢献するはずです」  ポストは一定の評価をしながらも、こう結んでいる。 「終身雇用システムによって高度経済成長を成し遂げ、『総中流化』を果たした日本の姿は、世界に『奇跡』と認められた。人の何倍も稼がなくても、働くことに喜びを感じ、多くの日本人が自分を『幸福だ』と感じていたはずだ。  柳井氏も『日本人のDNAが武器になる』と感じているのなら、日本企業だからこそ生み出すことができる、新しい雇用の形もあるのではないか」  現代は多くの識者に語らせているが、その多くは批判的である。その一つ、京都大学名誉教授・竹内洋氏の批判を紹介しよう。 「残念ながら、柳井さんの経営理念には、歴史に対する不勉強、文化や社会に対する無理解を感じざるを得ません。職位が下の社員に成果求め、それがかなわないなら低賃金に甘んじろというやり方は、労働者を苦しめた初期の資本主義時代の考え方ですよ。(中略) 企業が儲かるのは大切なことです。しかし、そのために『Grow or Die』が必要ですか? 多くの精神疾患者を出し、まるで産業廃棄物を捨てるようにヒトを吐き出していくやり方が、グローバル企業だから仕方がないと、許されることでしょうか。企業は公器。品格のある成長を、ユニクロには求めたいと思います」  現代はこう切り捨てている。 「自分だけが生き残れば、あとは死んでも構わない。それがユニクロの経営哲学なのであれば、ブラック企業と呼ばれても仕方がないだろう」  先にも書いたが、大学を出たばかりの新入社員が試験に合格すれば店長に昇格する“制度”には無理がある。世界統一賃金もいいだろうが「人を育てる」という意識がない企業には、優秀な人材は育たない。5年、10年後のユニクロに不安を覚える。  文春とAKB48の取材合戦は、もはや“戦争”といってもいいのかもしれない。  2012年2月18日号で「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という記事を掲載して、AKB48の運営会社「AKB」窪田康志社長から提訴され、係争中だという。  さらに峯岸みなみや柏木由紀のスクープのあたりから、文春の記者の顔写真やクルマのナンバーが、メンバーやスタッフの間に出回ったそうである。  だが、窪田社長とAKB48の河西智美(21・第2期)との動かぬ証拠写真を「めげずに張り込んだ」末にものにしたのだ。これが第3位。  文春によれば、こうである。 「男はAKB48を管理運営する会社のトップ窪田康志氏。他に類を見ないアイドル集団を作り上げた、辣腕の社長である。ヒロインはAKBの河西智美。これまで『総選挙』で上位を維持してきた、ファンに支持されるメンバーだ。写真集の表紙に児童ポルノまがいの写真を使い、騒動を巻き起こしたこともある彼女だが、 五月三日の公演を最後に、AKBを卒業することが発表されている。 (中略)場面は深夜の高級住宅街へと移る。眼光鋭く周辺を警戒する男のもとに女がかけ寄る。上下ジャージのリラックスした格好。馴れた様子で男につき添う姿から、浅い付き合いでないことがうかがえる」  二人は男の家へと姿を消していったという。  河西が現在住んでいる超高級マンションの販売価格は、なんと数億円だそうである。しかもそこは、窪田社長が以前住んでいた場所。  プールにサウナ、フィットネスジムが完備され、コンシェルジュが常駐し、自室までは5重のオートロックで守られた、お城のようなマンションであると文春は書いている。  AKB関係者が彼女についてこう話している。 「セレブ女優がつけてそうな大きなサングラスをして集合場所に堂々と遅刻してくるし、レッスンや握手会をドタキャンすることもある。その癖、本番直前に目立つ所で一人で練習して『できない』『どうしよう』と泣き出すんだけど、わざとらしかった」  窪田社長はどう答えるのか? 電話でこう話したという。 「彼女だけでなく選抜(メンバー)とは毎日のように順繰りに食事をしてますよ。三百六十五日あったら三百日はメンバーと食事してるんじゃないですか。(河西は)卒業前なのでいろいろ相談ごとがありますし、昨日も河西以外の子と食事してますし。将来は不安を持つじゃないですか。それを聞けるのは僕だけだってことですよね、今のAKBは」  文春はこんな言い訳に納得するはずがない。こう結んでいる。 「だが、カメラはしっかりと業界御法度の“商品お手つき”の決定的証拠を捉えている。恋愛禁止のルールを破った河西、そして社長には今後どのような処分が待っているのだろうか」  AKB48と若いタレントやファンとの恋愛沙汰なら、何度も起きているから驚かないが、運営会社の社長が商品に手をつけたのでは、示しがつくまい。秋元康裁定はいかに?  かつてこの時期になると、週刊誌の編集者は「長者番付」を求めて、知り合いの新聞記者回りをしたものである。そんな懐かしいことを思い出させてくれたのが現代の「全国長者番付」の記事である。これが第2位だが、もう少し気の利いた、読みたくなるタイトルを付けてほしいと苦言を呈しておく。  後半に1951年からの長者番付15位までが載っている。1951年から70年までのトップは「松下電器」の松下幸之助である。2位にも「三洋電機」の井植歳男、「大正製薬」の上原正吉がいる。  1981年から90年のバブル期になると、1位は上原だが、2位に不動産を売却して利益を出した秋山光男、株の仕手戦で勇名を馳せた是川銀蔵、不動産の貸し付け業者の岩井久雄、10位にも不動産貸付業者の玉野喜一郎が顔を出している。05年から12年には上から「任天堂」の山内溥、「ユニクロ」の柳井正、「ソフトバンク」の孫正義などがいるが、現代調べではガラッと変わっているのである。  1位には笠原健治(37歳)。「ミクシィ」社長で資産は1347億3200万円。2位は人材派遣の「テンプスタッフ」会長兼社長の篠原欣子(78歳)、751億8800万円。「比較.com」社長の渡邉哲男(41歳)で715億8800万円。  4位は「グリー」社長の田中良和で658億3800万円。5位は「アルペン」社長の水野泰三(64歳)で625億5400万円となっている。 「アルペン」は愛知県のスポーツ用品販売会社だが、それ以外は派遣とITである。時代がそのまま収入にも表れているということか。 「アルペン」の水野氏はもともとプロスキーヤー志望だったが夢をあきらめ、父親から援助を受けた300万円を元手に、名古屋市内に25坪のスポーツショップを開いたのが始まりだったそうである。  金持ちになる秘訣をこう語る。 「開業以来、一度も赤字なしでここまでやってきました。これから少子高齢化でパイは減っていきますが、崖っぷちに立つとパワーが出るものですよ。あきらめないこと。これが大切です」  あきらめないでこれだけの資産がつくれるものなのか、貧乏人にはわからないが、その裏には他人にはいえない苦労もあったのだろう。  一旗揚げたい人には必読かもしれない。  今週の第1位は、ポストの朝日新聞批判の記事である。週刊誌創刊時の記事の柱の一つが「メディア批判」であった。当時はテレビはメディアとしてそれほどの影響力をもっていなかったから、中心は新聞である。  中でも朝日新聞は目玉で、他紙より売れたのである。このところ朝日新聞批判をあまり見かけなくなったが、ポストはその中では新潮と並んでよくやっている。  今週は朝日新聞が安倍首相にベッタリだというのである。これまで朝日は安倍政権には批判的だったのだが、それが宗旨替えをしたというのだ。  ポストを引用してみよう。 「ここにきてその朝日の論調が一変した。これを読んでいただきたい。  安倍首相が、『強い日本。それを創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です』と国民に呼びかけた施政方針演説に対して、朝日は社説で、『施政方針演説 さあ仕事をしよう』(今年3月1日付)とエールを送り、 4月5日には、『政権100日 難所はこれからだ』という社説でこう持ち上げているのだ。 〈安倍首相が『経済再生でロケットスタートを』と宣言した通り、大規模な財政出動と金融緩和の『アベノミクス』を打ち出し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に道を開くなど、次々と手を繰り出した。首相の持論である『戦後レジームからの脱却』をひとまず封印し、最大の懸案だった経済再生に集中的に取り組んできた姿勢は評価できる』」  べた褒めと言っていいとポストは書く。これほど安倍首相におべんちゃらを言うのは、ある事件が絡んでいるというのである。 「この事件は、朝日新聞が05年1月に、『NHK「慰安婦」番組改変、中川昭・安倍氏『内容偏り』前日、幹部呼び出し指摘』との見出しで報じた。NHKの従軍慰安婦問題番組の放映前、安倍氏が『公平ではない』として番組内容を変えるように政治圧力をかけたという報道だ」(ポスト)  それ以来、朝日と安倍の仲は犬猿になるのだが、その安倍が首相になってしまったから、朝日は慌てた。そこでこんなことを企んだとポストで朝日の政治部記者が話している。 「追い込まれた朝日は“相打ち”に持ち込もうとした。『こっちも、“だったら政権を潰してやろう”という気になる。当時、安倍さんは公務員改革で官僚の反発を浴びていたから、政権批判の材料なら官僚からどんどんリークが来る。官僚と仲良くなって、追い落としをかけたら政権が本当に潰れてしまった』  朝日の変化でもう一つ見落とせないのは、かつてリクルート事件報道で竹下内閣を退陣に追い込むなど「反権力の調査報道」に定評があった社会部の弱体化だという。この数年、政治家の構造汚職など大型スキャンダル報道が紙面から消え、社会部のベテラン記者はこう嘆いているという。 「政治家とトラブルを起こすばかりの社会部はいらないと上層部から批判され、一昨年10月に調査報道専門の特別報道部を独立させたのが原因です。結局、社会部の士気は下がり、せっかく作った特別報道部は原発事故検証の連載『プロメテウスの罠』にかかりきり。政治スキャンダルを発掘する力がなくなった」  また安倍首相のメディア攻勢は朝日だけに限ったことではなく、「首相就任以来、朝日、読売、毎日、日経、産経のトップと会談し、テレビも民放キー局の会長や社長を総なめにしている」(ポスト)というのである。  メディアの経営者が政権のトップと会うというのは、ポストならずとも、おかしいと思う。そうした権力への擦り寄りが部数に響いてくると、都内の朝日の販売店の経営者がこう話している。 「最近、購読者から『記事がつまらなくなった』『以前は紙面がとんがっていたが、今は戦っている感じがしない』といった声が非常に増えている。昔からずっと読んでいる人ほど、そう感じるようです。私から見ても、一体、右を向いているのか左を見ているのかわからないお茶を濁すような書き方ばかりで、朝日らしさが減った」  最近は、安倍首相が朝日をよく読んでいるそうで、「あの記事はよかった」という電話がかかることがあるというのだ。 権力者から喜ばれる新聞など、大方の国民は読みたくない。私は朝日新聞の読者だが、確かに今の朝日は消費税増税にも肩入れし、アベノミクスにも批判的ではない。消費税を後押ししたのは、第一次安倍政権で、安倍を批判する材料をもらったからなのか。  朝日の存在意義が問われていることは間違いない。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

上原さくらの離婚成立をスクープした、「女性自身」のディープな情報網

<p> ゴールデンウイークということで、女性週刊誌は全て合併号である。特に「セブン」は創刊50周年記念号とも重なり、通常より分厚い。創刊50年――。女性週刊誌の中では最後発雑誌ながら、あらためて日本の週刊誌業界の歴史を感じる。誌面も50周年記念特集が目白押しだ。50年間の男女の愛憎スクープ写真、嵐特別撮りおろし、プレゼント企画、林まり子と中村うさぎによる「女性週刊誌」考など、読み応えのある1冊となっている。</p>

「日本で人気が出ると仕事を失う」『中学生円山』で韓流スターが苦悩を吐露!?

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映画『中学生円山』公式サイトより

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ?

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M はぁ~~、気がついたらGW!!! どう、最近?

K 最近さー、韓流スターってそうなのかも……っていうのを、5月18日公開の宮藤官九郎監督作品の『中学生円山』を見て考えちゃったねー。

M 何なに!? 韓流バッシングの内容なの?

「制服姿で日本刀を振りかざす!」ジュニアアイドルの“非日常ポーズ”に世の男たちが悶絶『オールアバウトポーズ』

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『オールアバウトポーズ スクールガール編』
 漫画家・イラストレーターのためのポーズ集『オールアバウトポーズ スクールガール編』(マイウェイ出版)が、なぜかまったく絵心のない男性たちに売れているという。  何やらその理由は、ジュニアアイドル界の最高峰、水城るなちゃん(15歳・中3/撮影時)と、清水美蘭ちゃん(12歳・小6/同)をモデルに起用していること。第二次性徴真っ只中で、身体が丸味をおび始めた美少女2人が、天使のような表情であらゆるポーズを披露しているのだ。  収録ポーズには、「歩く」「しゃがむ」「振り返る」といった基本動作や、「書く」「手を挙げる」「サボる」「卓球部」「書道部」といった“スクールガール編”ならではの甘酸っぱいシーン。また、「制服を脱ぐ」「体操服を着る」といったちょっぴりエッチなカットまで、トレースフリーの写真が誌面に633カット、付録のCD-ROMに764カットの計1,397カットも収録されている。 IMG_17586.jpg  中でもおすすめなのが、セーラー服姿のるなちゃんが雑巾で床掃除をするカット。四つん這いになり、教室の床を一生懸命ゴシゴシする彼女を、真後ろから狙った写真では、見えそうで見えない、でも少し見えているような気もする白パンツのようなものがそこに! そんな神のごときアングルには、是非、純粋だったあの頃の自分の思い出を重ねてみたいものだ。  また、「日本刀で戦う」では、制服姿のるなちゃんと美蘭ちゃんが、日本刀で戦うカットを収録。接戦の末、美蘭ちゃんが切られてしまうのだが、倒れ込む彼女のスカートがめくれ、白パンツのようなものがちらり。死してなお、男性にパワーを与えてくれる美少女に、拍手と幾ばくかのお小遣いを送りたい気分だ。 IMG_23652.jpg  ほかにも2人が水着で抱き合う「百合ポーズ」や、制服姿で短剣を振りかざす「短剣で戦う」など、あらゆるシチュエーションが収録されている『オールアバウトポーズ スクールガール編』。特に妄想力に長けた男性は、今すぐチェックすべし。 ●「オールアバウトポーズ #001 school girls ver.」出版記念イベント@書泉グランデ 開催期間/日時 2013年5月11日(土)12:00~ 開催場所 SHOSEN+(書泉グランデ7階) 参加券配布場所 : 書泉グランデ地下1階(神保町) 【店頭受付】 2013年4月21日(日)10:00~ 【通販受付】 2013年4月21日(日)15:00~ http://info.shosen.co.jp/event/entry_959/ http://www.myway-pub.jp/2013/04/19/20130419_1042452202/

「制服姿で日本刀を振りかざす!」ジュニアアイドルの“非日常ポーズ”に世の男たちが悶絶『オールアバウトポーズ』

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『オールアバウトポーズ スクールガール編』
 漫画家・イラストレーターのためのポーズ集『オールアバウトポーズ スクールガール編』(マイウェイ出版)が、なぜかまったく絵心のない男性たちに売れているという。  何やらその理由は、ジュニアアイドル界の最高峰、水城るなちゃん(15歳・中3/撮影時)と、清水美蘭ちゃん(12歳・小6/同)をモデルに起用していること。第二次性徴真っ只中で、身体が丸味をおび始めた美少女2人が、天使のような表情であらゆるポーズを披露しているのだ。  収録ポーズには、「歩く」「しゃがむ」「振り返る」といった基本動作や、「書く」「手を挙げる」「サボる」「卓球部」「書道部」といった“スクールガール編”ならではの甘酸っぱいシーン。また、「制服を脱ぐ」「体操服を着る」といったちょっぴりエッチなカットまで、トレースフリーの写真が誌面に633カット、付録のCD-ROMに764カットの計1,397カットも収録されている。 IMG_17586.jpg  中でもおすすめなのが、セーラー服姿のるなちゃんが雑巾で床掃除をするカット。四つん這いになり、教室の床を一生懸命ゴシゴシする彼女を、真後ろから狙った写真では、見えそうで見えない、でも少し見えているような気もする白パンツのような水着がそこに! そんな神のごときアングルには、是非、純粋だったあの頃の自分の思い出を重ねてみたいものだ。  また、「日本刀で戦う」では、制服姿のるなちゃんと美蘭ちゃんが、日本刀で戦うカットを収録。接戦の末、美蘭ちゃんが切られてしまうのだが、倒れ込む彼女のスカートがめくれ、白パンツのような水着がちらり。死してなお、男性にパワーを与えてくれる美少女に、拍手と幾ばくかのお小遣いを送りたい気分だ。 IMG_23652.jpg  ほかにも2人が水着で抱き合う「百合ポーズ」や、制服姿で短剣を振りかざす「短剣で戦う」など、あらゆるシチュエーションが収録されている『オールアバウトポーズ スクールガール編』。特に妄想力に長けた男性は、今すぐチェックすべし。 ●「オールアバウトポーズ #001 school girls ver.」出版記念イベント@書泉グランデ 開催期間/日時 2013年5月11日(土)12:00~ 開催場所 SHOSEN+(書泉グランデ7階) 参加券配布場所 : 書泉グランデ地下1階(神保町) 【店頭受付】 2013年4月21日(日)10:00~ 【通販受付】 2013年4月21日(日)15:00~ http://info.shosen.co.jp/event/entry_959/ http://www.myway-pub.jp/2013/04/19/20130419_1042452202/

「斬新!」のはずが、丸パクリ……? ももクロ『5TH DIMENSION』衣装に深まる疑惑

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左が“ネタ元”とされている作品。右がももクロ。
 “ももクロ”こと、アイドルグループ・ももいろクローバーZの2ndアルバム『5TH DIMENSION』(キングレコード)に採用されている衣装が、海外若手デザイナーの作品と酷似しているとネット上で話題になっている。 「今回のももクロの衣装は、一言で言えば“斬新”そのもの。鋲が打たれた“ドリアンマスク”は、これまでの元気で健気なイメージからアーティスティックな方向に舵を切ったグループの象徴として捉えられていた。今回の衣装デザインは単なる服飾ではなく、アイドルとしての新たなビジュアルイメージの根本。そのアイディアが“パクリ”だったとしたら、ももクロは大きなものを失うことになる」(アイドルに詳しい雑誌記者)  今回の“パクリ”疑惑のネタ元とされているのは、ウクライナ出身、米在住のElena Slivnyakというデザイナーによる「IIMUAHII Couture」というブランド。一見して、その類似点は明らかだ。  騒動の後、同アルバムに「ビューティーディレクション」という肩書でクレジットされている柘植伊佐夫氏は自らのサイトで“ドリアンマスク”について、コンセプト作りや衣装については担当外であることを明言。またMVを担当した黒田秀樹監督も過去のインタビュー記事で、依頼が来た時にはすでに構想が決まっており、「スタイリスト」とクレジットされている細見佳代氏がコンセプト作りの段階から参加していたと語っている。 「騒動に拍車をかけたのが、ある海外のウェブサイトです。『Pinterest』という写真共有サイトなのですが、そのサイトで『Kayo Hosomi - Stylist』というアカウントの人物が“元ネタ”とされるElena Slivnyakの作品を共有していたんですが、疑惑が取り沙汰されるようになった29日以降のタイミングでその共有を外しているんです。この人物が細見氏本人だとすれば、この作品をもともと知っていたという証拠を隠滅したと取られても仕方ない状況です」(芸能ライター)  “モノノフ”と呼ばれる多くの熱狂的ファンを抱え、今夏には日産スタジアムでの大規模コンサートも控えているももクロ。騒動に対する運営からの正式なコメントは、まだ発表されていない。

5人組グラビアアイドルユニット“ミルキー☆クラウン”デビュー

“ミルキー☆クラウン”は低迷が続くグラビア業界に風穴をあけようと結成されたユニット。
メンバーは、佐倉仁菜・千鶴・出水杏奈・水月桃子・瑞咲まみの5名で、イベントではデビューソング「chu chu ダーリン」を初披露した。

リーダーの千鶴さんが「今回のユニット結成を機に更に仕事の幅が広がるようにみんなで頑張っていきたいです」と意気込みを語ると、水月桃子さんは「歌とグラビアがやりたかったので夢が叶った!」と笑顔で話した。
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北川景子、10周年を記念して自身初となるオリジナル写真集が発売決定!

女優の北川景子さんがデビュー10周年という節目にあたり、27歳の誕生日を迎える今年8月22日に、自身初(※)となるオリジナル写真集(タイトル未定/発行:SDP)を発売することが明らかになった。

撮影地はパリで、ノートルダム大聖堂や、凱旋門、エッフェル塔など、パリ有数の観光スポットをまわり、自身3度目となるフランスを自ら堪能しながら撮影に望んだ。後日、日本での撮影も予定されている。
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シンディ・クロフォードの娘が、母親そっくりの美貌だと話題に!

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2年前のシンディ(中央)とカイアちゃん(右から二人目)。現在の写真は下記から

 1990年代に巻き起こったスーパーモデルブームの立役者として知られるシンディ・クロフォード。その娘カイア・ガーバーが、地元で公演中のミュージカルに出演しているのだが、パパラッチされた写真がシンディにそっくりだと話題を集めている。

 左の口元にあるほくろが印象的なの元祖スーパーモデル、シンディ・クロフォード。91年に『プリティ・ウーマン』で知られる16歳年上のリチャード・ギアと結婚したものの、4年で離婚。その後、元モデルで実業家のランディ・ガーバーと再婚、1男1女をもうけ、幸せな家庭を築き上げている。今年3月には、米テレビ界の女帝オプラ・ウィンフリーのインタビュー番組に出演して、リチャードとの結婚生活を振り返るなど、今なおホットな話題を振りまいているシンディだが、ここ数年、タブロイドはキュートすぎる彼女の子どもたちを追いかけるのに必死だ。

シンディ・クロフォードの娘が、母親そっくりの美貌だと話題に!

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2年前のシンディ(中央)とカイアちゃん(右から二人目)。現在の写真は下記から

 1990年代に巻き起こったスーパーモデルブームの立役者として知られるシンディ・クロフォード。その娘カイア・ガーバーが、地元で公演中のミュージカルに出演しているのだが、パパラッチされた写真がシンディにそっくりだと話題を集めている。

 左の口元にあるほくろが印象的なの元祖スーパーモデル、シンディ・クロフォード。91年に『プリティ・ウーマン』で知られる16歳年上のリチャード・ギアと結婚したものの、4年で離婚。その後、元モデルで実業家のランディ・ガーバーと再婚、1男1女をもうけ、幸せな家庭を築き上げている。今年3月には、米テレビ界の女帝オプラ・ウィンフリーのインタビュー番組に出演して、リチャードとの結婚生活を振り返るなど、今なおホットな話題を振りまいているシンディだが、ここ数年、タブロイドはキュートすぎる彼女の子どもたちを追いかけるのに必死だ。