和田アキ子のマル秘ストレス解消法!? 芸能界を揺るがす「アッコのデスノート」

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アッコ、生贄はいっぱいいるじゃん!

 芸能界の“ゴッドねえちゃん”こと、歌手の和田アキ子。本業はさておき、迫力ある言動でタレントたちを圧倒する姿や、芸能ニュースのご意見番的な存在として今も芸能界の第一線で活躍している。ところが意外にも、本人はそれが負担となり、精神的に疲れてしまっているという。そのストレスを、ある「息抜き道具」で発散しているらしいのだが、それがアダとなり、今後、芸能活動の危機に陥る可能性があるとうわさされているのだ。

「♪あの頃は~ハッ!」

ふとした思いつきをねじれた笑いに変える、短絡思考の魔術『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』

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『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  あの柔らかな物腰の語り口に騙されてはいけない。メガネが2人並んでるからといって、安易に信用したり説得力を感じてる場合じゃない。むしろその信用ならない安直な物言いこそが、いま最も信用できるねじれた笑いを生み出している。『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ 毎週木曜深夜1:00~3:00)とは、シンプルな入口から招き入れた聴衆を、複雑怪奇な出口へと誘う魔性のラジオ番組である。  まず何よりもおぎやはぎ最大の魅力は、そのあまりに純度の高い「短絡思考」にある。「短絡」というと聞こえが悪いかもしれないが、笑いが一般的な価値観を壊す機能を持つ以上、短絡的な発想はその強力な武器になり得る。たとえば、世にばっこする変態おじさんを「変なおじさん」と名付けキャラクター化した志村けんも、タモリに「昼メガネ」とあえて表層イメージのみであだ名をつける有吉弘行も、そのまんますぎて誰も通れなかった道を発見し、それを勇気を持って提示することで破壊的な笑いを生み出してきた。  そもそもが、小木と矢作で「おぎやはぎ」である。コンビ名からしてそのスタンスは徹底されている。そんな彼らの担当する番組名が、2人ともメガネをかけているから『メガネびいき』である。ちなみに小木は、ちょうど奈歩夫人との熱愛発覚直後に始まったこの番組の第1回で「結婚すべきか否か」をリスナーに問い、「結婚したほうが(奥さん以外の女性に)モテる」という意見に心を揺さぶられて結婚したと公言している。もちろんそこまで単純な話ではないだろうし、実際に結婚してみたら思ったほどモテなかったと嘆いてもいるのだが、放送第2回で早速入籍を発表するというスピード感も含め、聴き手としてはあまりの早計さに衝撃を受けつつ、グッと心を掴まれた記憶がある。  ほかにもAKB48に対する発言など、主に小木の率直すぎる物言いが話題になりがちな番組ではあるが、一方でスペシャルウィークにおける斬新な企画の数々も、この番組の大きな魅力である。  矢作がチャーハン作りにハマっているという理由で、中華料理人の金萬福を呼んで番組中にチャーハンを作ることになったが、それだけでは数字が取れないというので深夜ラジオらしく単純に女性のあえぎ声をかぶせた結果、完全なるカオスが出現した「チャーハンとエロス、奇跡の融合スペシャル」。小木がYouTube上で偶然発見したと言い張るボーカロイド「オギ音ミク」と小木の義弟である森山直太朗の作曲バトルに、ブーム真っただ中のスギちゃんをなんとなく投入した結果、なぜか森山とスギちゃんの間に強烈なケミストリーが発生し、思いがけぬ感涙の名曲が生まれた「即興ソング対決」。そして先日のスペシャルウィークには、ラジオのレギュラー4本を抱えるサンドウィッチマンをゲストに迎え、ラジオ愛あふれるリスナーから寄せられた一通のメールをきっかけに発案された「アメリカよ!これがラジオだ!!」という究極のラジオを目指す企画を敢行した。  そこでおぎやはぎは「ラジオ愛」を「旧態依然としたありがちなラジオっぽさ」と定義した上で、やたらと現在時刻を読み上げる、ところどころ中継を挟む(なぜか狩野英孝の自宅から)、イントロに合わせて曲紹介を試みる(ほとんど失敗)、平日深夜なのに交通情報を入れる(矢作が柴田恭兵のモノマネで読んだためほぼ聴き取れず)等のいかにもラジオ的なフォーマットを次々とぶち込んだ結果、最終的にはリスナーから「本番中にそこそこキャリアのある芸人がラジオの練習してるだけ」というメールが届くほどのふざけっぷりを見せ、番組全体を典型的ラジオ番組のパロディとして仕立て上げる試みに成功した。  いずれの企画もきっかけ一発の単純な足し算から出発しているように見えるため、予告された時点ではどうにも先の見えない内容に聴き手は困惑させられる。だが、結果としてリスナーにとって想定外の面白さをコンスタントに生み出すその打率の高さは、スタッフによる仕掛けの精度の高さと、それを確実に生かすおぎやはぎの2人の現場対応力の賜物だろう。しかし逆にいえば、スタートがシンプルであるからこそ、その先の自由度が確保されているということでもあり、最初にゴールまで複雑に計算し尽くされているガチガチの企画であれば、予想外の面白さというのは生まれにくい。もちろん、どんな場面でも面白く料理できる芸人の腕前が前提になるのはいうまでもないが、ラジオの自由度を生かす方法論として非常に興味深い。  一見すると単純な足し算に見えたものが、メガネ越しに見ると掛け算に変わり思わぬ方向へと笑いを拡大させる。そんな笑いの増幅回路の出発点には、誰もが真っ先に排除してしまいがちな、きっかけとしての短絡思考がある。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

ネット広告市場が8600億円超えで急成長 鉄槌を振るう電通と博報堂の目論見

【サイゾーpremium】より
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『最新図解「進化するネット広告」のすべて』(技術評論社)
 2012年、ネット広告最大手のサイバーエージェントが1411億円の売り上げを計上。ネット広告市場全体でも8600億円を超えるほどに成長している。一方、ネットなどでは「電通・博報堂はネット広告に弱く、今後弱体化する」という見方もなされているが、広告業界を牛耳ってきたこの2社は本当に衰退していくのか――?  電通、早期退職100人募集――新年早々、こんなニュースがネット上を賑わせた。ガリバー企業の崩壊の始まりか、構造改革の一手か。多くのメディアがそうした予見を書きなぐったことは、記憶に新しい。  だが電通はこの騒動を尻目に、その翌月の2月に「2012年 日本の広告費」を発表。景気後退のあおりを受けつつ、東日本大震災の反動増もあり、「総広告費は5兆8913億円で、5年ぶりに前年実績を上回った」と報じ、多くのメディアやエコノミストたちもまた、一転して希望的観測を述べるのであった。しかし、リーマンショック以前の総広告費には、依然1兆円以上及ばない。  日本経済を測るバロメーターでもある広告業界の市場規模だが、果たしてアベノミクス効果を追い風とし、再び躍動し始めているのだろうか? 現場の声を拾いつつ、広告業界の行く末をみていこう。 「今、広告業界は、IT技術を駆使し、広告の効果を数値化できる広告プランニングに移行しているため、メディアの枠買いという直接的な効果が見出しにくい受動的なビジネスモデルに見切りをつけないと、活路を見出せない状況にまで追い詰められています。電通、博報堂、ADKの大手3社はさておき、大広や読売広告社など業界4位以下の会社は大型の広告取引の立案が難しい。サイバーエージェント(CA)やオプトなど、ネットでの広告プランニングを手がける代理店が業界上位に食い込んできている一方で、今でも メディアバイイング力=広告会社の規模 という旧来型の図式が支配的な広告業界では、ネットでのノウハウや独自の媒体を持たない中小が上位に食い込む可能性はゼロ。名も知れぬ第三極ローカルや、売り上げ5億円未満の中小は、数年以内にどんどん倒れていくでしょう」  そう話すのは、電通の某アカウント・プランナーだ。 「東芝エージェンシーやアイプラネットなど、特定の企業としか仕事をしないハウス・エージェンシーは、自社メディアを開発しない限り、窮地に立たされるのは時間の問題。今年1月、相鉄エージェンシーが身売りしたことからも、それは見て取れます。博報堂と経営統合して10年がたつ大広、読売広告社も、統合直後の営業利益に戻ってしまった。12年、10位圏内で明るい話題があったのは、グループ企業が『渋谷ヒカリエ』を開業させた東急エージェンシーぐらいでしょう。数多くのナショナルクライアントとつながりが深く、マスコミ4媒体の内情にも詳しい、電博以外で躍進する総合広告代理店はない。電博が市場シェアの50%近くを寡占している状況下、中小が活路を見出すなら、電博から仕事を受注するか、海外にジョイントベンチャーを作ることぐらいしかないんじゃないかな」(同)  電通・博報堂とその他。広告業界の二極分化は、拡大していくばかりなのだ。 ■結局市場を握るのは電博とグーグル・ヤフー  このように、電通と博報堂DYグループというガリバー2社の寡占が進み、それ以外が衰退をし始めるという業界にあって、前年比107.7%を計上し、テレビに次ぐ第二の広告メディア に成長したのが「インターネット広告」である。  黎明期(96年)には16億円だった市場規模も、2年後に114億円、03年には1000億円を突破し、急速に拡大。12年には8680億円を計上した。一見すると好調をキープし、右肩上がりの業界のようだが、さていかに?  大手ネット広告代理店の社員は「クライアントの争奪戦は、今もって熾烈です」と、話す。  12年の売上高が1400億円を誇ったサイバーエージェントのように、ネット広告を主軸としながらも、PCやスマホ向けのメディア事業も手がけるネット広告代理店はごくわずか。DACやオプト、GMO、セプテーニなどのネット広告業界で上位の代理店では、営業力や技術開発力といった自社の強みを生かしながら、覇権争いに日々奔走中だという。  そんな状況であるにもかかわらず、現在でも新規参入を試みる会社が雨後のタケノコのごとく現れているのだ。 「彼らはネット上には市場拡大の余地があり、いまだ収益源になりそうな対象を獲得できるチャンスが転がっている、という幻想を抱いているようです。実際にはすでにレッドオーシャン化しており、激しい競争にさらされるのですが……」(前出・電通プランナー)  こうしたトップランナーたちの苦悩を知ってか知らずか、インターネット広告業界の勢力図は、今もってアップデートされ続けているのである。  このようにネット広告代理店は、機動力と専門性を武器に、広告業界全体でも上位を占めるようになってきた。今後の発展のキーポイントは、日進月歩で進化するIT技術をいかにキャッチアップできるかによるところが大きいという。一方で前述の通り、ネット広告業界内での競争は熾烈を極めている。  バナー広告が主だったゼロ年代半ばまでは、送り手側が一方的に情報を露出し、それをクリックしてもらえば、広告主のサイトに誘導できる時代だった。広告代理店の仕事も、メディア・レップ(メディア側を代理する会社)が買い付けてきた媒体の広告枠をクライアント(広告主)に売るというビジネスが主流。広告主のマーケティングROI(効果測定)を高めることを第一に考える現在とは違い、代理店の仕事は枠買いにとどまっていた。  だが、こうした広告手法に転機が訪れる。ネット広告が、ユーザーの興味や関心にターゲティングした、リスティング広告の時代に入ったのだ。 「特に08年に起こったリーマンショック以降、純広告の予算が激減したことで広告主側は、ユーザーアクションと連動して課金される『クリック課金制度』に活路を見出し、アドネットワークにシフト。広告の「運用」という概念が一般化しました。この動きは、現在のネット業界の考え方の根幹になっています」(業界に詳しいジャーナリスト)  リスティング広告は「アドネットワーク配信型広告」と「検索連動型広告」という2種類の広告配信方法に大別できる。前者はウェブページのコンテンツや文脈、ユーザーの行動履歴に連動した広告を表示し、後者はヤフーやグーグルで検索されたキーワードに連動した表示がなされる。双方ともにサイトへのアクセスを増やすためには、広告主への専門性の高いアドバイスが必要となる。  ネット広告の初期は、広告主の媒体への信用度も低く、中小の広告主を開拓することが中心。大手広告代理店の手がけるマス広告とは別の世界を形成していた。そんなさなか、少ない投資でも効果が視覚的にわかるリスティング広告が誕生。大企業もネット広告に関心を示し始めるのだった。 ■新興ネット企業は電博が買いあさり淘汰  そして現在、ネット広告は、さらに進化を遂げている(現在の業界の勢力図は、@hirohirokon氏によって作成された「カオスマップ」<http://www.venturenow.jp/main-img/tsubaki_100728-02-1.jpg>に詳しい)。大手広告代理店とネット専業広告会社の棲み分けが進み、市場にプレイヤーが溢れているのだ。  各社が新たなビジネスモデルを模索する中、電通や博報堂がネット系代理店を買収し、傘下に収めることも常態となった。これは、ノウハウの蓄積に乏しい企業が淘汰されていくことを意味する。  機動力、専門性を要求されるネット広告業界では、今後も大小さまざまな提携劇が続くことは間違いない。 「ネット広告業界の勝ち組は、ナショナルクライアントの予算を握る電通と博報堂DYグループです。なぜならいまだ、ナショナルクライアントの上層部はネットに対する信頼は低く、つながりの深い代理店にあずけてしまう実情がある。ですが、この2社に加えて、世界基準のポータルサイトを運営するヤフーとグーグルが、ネットでは真の覇者だと思います。さまざまなツールの受け皿として機能するヤフーとグーグルは、黙っていても莫大なマージンを手にすることができる。ネット専業のツールベンダーがどんなに先鋭的な技術を開発しても、所詮は彼らの手の平で転がされているに過ぎません。厳しい見方をすれば、売上高100億円規模以下のネット専業の広告会社は、ここ数年のうちに業界から淘汰されるか、資本力のある代理店に買収されていくのは確かでしょう」(前出・大手ネット広告代理店社員)  果たして広告業界に夢物語は存在するのか。アベノミクス効果を追い風としつつも、生きる会社・死ぬ会社はすでに決まっているのかもしれない。 (文/メコン伝太)  「サイゾーpremium」では他にも有名企業の経営に斬り込む記事が満載です!】電博は逃げ切り! サイバーが追い上げ!? 広告代理店の勝ち馬企業をオッズで大予想「コンパでは目立たない……」 レッドオーシャンと化した広告代理店社員座談会独占レンタルで非難轟々 死にゆく市場にCCCが放つ生き残り策
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「サイゾーpremium」とは?
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死者続出! コックリさんよりヤバい「おまじないオブザデッド」4選

【ハピズムより】

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低級霊のトリセツ

 皆さん、「おまじない」してますか? オカルト・怪談を研究している、吉田悠軌と申します。おまじないって素晴らしいですよね。日々の生活の合間に、気軽な不思議さを楽しませてくれます。でもたまには冒険をして、ハイリスク・ハイリターンなおまじないにチャレンジしてみたくありませんか? ちょっと敷居は高いけど、そのぶん皆さんの底しれない欲望をかなえてくれるかもしれない。そんなハードコアなおまじないを紹介ます!

 まずは、イタリアやアメリカ南部に古くから伝わるおまじない。

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清純派16歳美少女・吉田未来に大きいお兄ちゃんが萌え萌え!!

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 現役新女子校生アイドル吉田未来が、5枚目のDVD『吉田未来 ボクの太陽』を発売し、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 なんと受験シーズンまっただ中に千葉で撮影したという本作。勉強の道具を持ち込んで、撮影の合間にも猛勉強した甲斐あって、みごと志望校に合格したという。DVDの仕上がりについても聞いてみた。 「台詞が多くて難しかったです。観ている人がお兄ちゃんの視点になっているので、結構お芝居っぽいシーンが多いんです。インタビューシーンはOKなんですが、きちんとしたお芝居のシーンはちょっと(笑)、棒読み加減になってます(笑)」 ――その中でもオススメのシーンを教えて下さい 「紫の水着がとっても気に入っていて、それでジャングル風呂に入るシーンがお気に入りです。あとは、和室のシーンがすごく写りがいいんです。光がきれいで!」 ――お気に入りの衣装は? 「メイドさんのコスプレです。ちゃんと『お帰りなさい、ご主人様』と言っています(笑)」 ――今日の水着もチャレンジングですね? 「後ろがクロスになっているのがチャームポイントです! 今日用意していただいた水着なんですけど、未来っぽいなぁと(笑)。もらって帰りたいです!」  次作もスタンバイしており、所属しているアイドルユニット「BLESS」のライブも順調。今年はぜひCDを出したいと抱負を語ってくれた。
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BLESSオフィシャルブログ <http://ameblo.jp/bless-alpha/

佐々木希、「カンペの漢字も読めずにNG」 『お天気お姉さん』現場も落胆ムード!?

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佐々木さんの本業はドラマに出て叩
かれることですから!

 武井咲主演の『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)が、午後11時台の深夜帯でありながら初回視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好スタートを切った。これまでの主演ドラマが軒並み低視聴率で終わっているだけに、武井本人も今回はかなり気合を入れているそうだ。そんな意欲的なムードに、水を差しているのが女子アナウンサー役で出演している佐々木希だという。

「『演技仕事で展開していく』という事務所の方針があり、これまで出演していたバラエティ番組をすべて降板してドラマ中心の活動にシフトしました。しかし、頭があまり良くないようで長い台詞を覚えられない。カンペを出せばその漢字が読めずにNGを出してしまう。それに加えてあの演技ですから、現場スタッフは『佐々木と仕事したくない』という人が多いんだとか。それでも、多数のCMに出演していてスポンサー受けもいいので使わざるえない。そこで今回のドラマの出演にあたり苦肉の策として考えられたのが、カンペを読んでも不自然ではない女子アナ役。それにもかかわらず、NGを連発しているそうです」(ドラマ制作スタッフ)

佐々木希、「カンペの漢字も読めずにNG」 『お天気お姉さん』現場も落胆ムード!?

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佐々木さんの本業はドラマに出て叩
かれることですから!

 武井咲主演の『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)が、午後11時台の深夜帯でありながら初回視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好スタートを切った。これまでの主演ドラマが軒並み低視聴率で終わっているだけに、武井本人も今回はかなり気合を入れているそうだ。そんな意欲的なムードに、水を差しているのが女子アナウンサー役で出演している佐々木希だという。

「『演技仕事で展開していく』という事務所の方針があり、これまで出演していたバラエティ番組をすべて降板してドラマ中心の活動にシフトしました。しかし、頭があまり良くないようで長い台詞を覚えられない。カンペを出せばその漢字が読めずにNGを出してしまう。それに加えてあの演技ですから、現場スタッフは『佐々木と仕事したくない』という人が多いんだとか。それでも、多数のCMに出演していてスポンサー受けもいいので使わざるえない。そこで今回のドラマの出演にあたり苦肉の策として考えられたのが、カンペを読んでも不自然ではない女子アナ役。それにもかかわらず、NGを連発しているそうです」(ドラマ制作スタッフ)