日別アーカイブ: 2013年4月27日
人間を放牧するとこうなる
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ロリ漫画がヤバすぎた? コアマガジン謎の家宅捜索の背景には、児ポ法改正問題が……
「いったい何が理由なのか?」 老舗アダルト系出版社・コアマガジンが原因不明の家宅捜索を受けた。背景にはやはり、今国会での審議が予定されている児童ポルノ法改正案が密接に絡んでいるのではないかとの説が浮上している。 今回、家宅捜索の目的が判然としない理由は、捜索の対象となったのが「ニャン2倶楽部」と「コミックメガストア」だったこと。前者は素人投稿系雑誌、後者はエロ漫画雑誌。当局は容疑をワイセツ図画頒布としているが、実写とエロ漫画の捜査が一度に行われたために、具体的にどの描写、あるいは消しが問題だったのかをわからなくしている。 結局コアマガジンは両誌の休刊を発表したが、そうした中で警察当局の“本命”は「コミックメガストア」であり、「ニャン2倶楽部」はオマケだったという話も浮上している。 出版業界の消息筋は語る。 「昨年、コアマガジンでは『PETA ぺたっ!』というタイトルのロリ漫画専門ムックを3号まで発行しています。このムックには、当局が気にするとされる“消す意思を感じられない”作品、あるいはほぼ修正がないような漫画も掲載されていたんです」 コアマガジンは昨年、関連会社が常習賭博容疑で捜索された件をはじめ、過去には暴走族の暴走行為を煽ったとして家宅捜索を受けたこともあったりと、警察当局からは厳しい目を向けられている側面がある。また、ロリ関連では2006年に、出版社とし初めて児童ポルノを製造した容疑で家宅捜索を受け、編集長が逮捕される事件も起こっている。 そうした「実績」もあるため、警察当局は同社に対して、見せしめ的な行動に出たのではないかと考えられている。 それでは、なぜ警察はこの時期に動きだしたのか。別の消息筋は、まもなく法案審議が始まる予定の児童ポルノ法改正問題が原因だと話す。 「与党の動きと連動しているかは分からないが、警察当局としては、ひどいロリ漫画が氾濫しているという状況をアピールすると共に、警察の権限を拡大することを狙っているフシもあります。コアマガジンは、その見せしめとして利用されたのでしょう。“この出版社には、何をやっても構わない”といったスタンスでね」 多くのアダルト系出版社では、今回の事件を対岸の火事とは見ていない。「次はウチも狙われるのではないか」と、戦々恐々としている出版社もある。これまで一部のアダルト系出版社では「18禁の枠内ならば、すべて架空の表現なので問題ない」という意識が蔓延してきた。今回の事件は、警察当局は刑法175条という伝家の宝刀を握っていて、たとえ18禁マークがついていても安穏とはしていられないことを、あらためて明らかにした。警察当局が逮捕まで含めた強硬な措置に出るかは分からないが、今後、さらなる締め付けが起こりうる可能性は十分にある。 (取材・文=昼間たかし)
「PETA (ぺたっ! ) Vol.3」
(コアマガジン)
AKB48とは「一緒に温泉に入れる仲」河西智美"お泊り"で渦中の窪田社長が仰天発言
今度はなんと言い逃れをするつもりなのだろうか? 窪田社長の自宅に、河西が深夜に入って朝になって出て行くところをばっちり写真に収められてしまった。文春の取材に対し、窪田社長、河西サイドとも熱愛関係について否定しているが、言い分が事実と食い違うところもあり、もはや信じる人はほとんどいないだろう。大のAKBシンパで知られるマンガ家・小林よしのり氏までもブログで「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ!」と批判を繰り広げている。 今回、渦中の人となった窪田社長は普段、ほとんど表に出てくることがないが、熱心なAKBファンならすでにご存知の人物だろう。文春の2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という記事で、窪田社長が篠田麻里子やほかのメンバーらと不適切な関係にあることを報じられていた。 この記事に対し、AKSと窪田社長は名誉を傷つけられたとして、文春サイドに約1億5000万円の損害賠償などを求めて提訴。23日、東京地裁で文春の記者、そして窪田社長自らが出廷し、尋問が行われた。まず証言台に立ったのは文春の記者。まるで法廷ドラマのような窪田社長の弁護人による厳しく長時間の追及が終わった後、窪田社長が証言台に立った。「今までAKBを作ってきて、全てを否定されたようなことに憤りを感じた」という窪田社長は、文春の記事を全面的に否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。 またAKBのメンバーから食事等に誘われることはあっても窪田社長のほうから誘ったことはないこと、「別の事業もやっているので、僕も暇な人間じゃない」などと語っていたことから、当初はメンバーとプライベートでの交流はあまりなさそうな雰囲気をかもし出していたが、「月に10数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」などと濃密な接点を持っていることも告白! さらに窪田氏は、メンバーを13~14歳の頃から知っているから「娘みたいなもの」とも。この後、何を思ったのか「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と聞いてもいないことまで言い出した。法廷中が失笑に包まれたことは言うまでもない。ちなみにメンバー最年長の篠田が、AKBに加入したのは19歳の時で、すでに立派な女性だったことを付け加えておこう。 最後には、河西との関係についての質問まで、文春サイドから飛び出した。窪田氏の弁護人からクレームが入るなど、騒然とした空気で公判は終結した。 一貫してメンバーとの不適切な関係を否定していた窪田氏だが、その翌日には河西との”お泊り愛”が文春に掲載。なんとも皮肉な話だ…。 【「サイゾーpremium」では他にもAKB48関連記事が満載です!】 ・AKB映画の監督・高橋栄樹インタビュー メンバーに語らせたスキャンダルの真相 ・電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方 ・うまく駆け引きをしているのは講談社だけ? AKB48のメディアコントロールの脅威河西智美「Mine(DVD付A)」
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自分のサバイバル能力がわかる『図書館戦争』心理テスト
映画『図書館戦争』公式サイト
映画『図書館戦争』が4月27日から全国で上映スタート。舞台は、近未来の検閲が合法化された日本。問題ありと判断された本は「メディア体」という組織により強引に没収、処分されます。図書館側は、どんな本でもみんなが読める自由を守るため、時には武力で反撃する「図書隊」を創設。主人公・笠原郁(榮倉奈々)はこの図書隊の新人隊員。郁をしごく鬼教官・堂上篤(岡田准一)ら仲間たちと、図書館の自由を守るために戦う物語です。そこで質問です。
【質問】
もしあなたが、『図書館戦争』の舞台のように大切にしているものが規制され、自由に楽しめなくなりそうになったらどうしますか? 以下の中から選んでください。
A:映画の主人公のように組織に入り戦う
B:映画の主人公のように組織に入り戦う
C:何もせずじっと我慢をする
D:諦めて、もっと大切にできる何かを見つける
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矢部夫妻にクーポン1年分、スタッフには本!? 中居正広の豪快プレゼントエピソード
愛されるにはワケがある中居正広40歳
SMAP・中居正広が、ナインティナイン・矢部浩之と元TBSアナウンサー・青木裕子に贈った結婚祝いがすごいと話題になっている。東京スポーツが報じたところによると、披露宴に参加できなかったことを悔やんだ中居は、2人が住んでいる高級マンションにお祝いのプレゼントを送ったという。「ピュアラブ」と書かれた色紙のほかには、牛、豚、鳥、羊肉のクーポン券1年分という、相当な金額になるものも入っていたとか。
こうした中居の豪快伝説は数知れずだが、庶民的な目線も決して忘れることはない。23日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、スペシャルドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)撮影秘話として、撮影所近くのリーズナブルな回転寿司屋を訪れ、共演の山本裕典にご馳走していたというエピソードも紹介されている。
AKB48河西智美だけじゃない……! アイドルや歌手が有力者と付き合う具体的メリットとは
AKB48の運営会社AKSの窪田康志社長と、AKB48河西智美の“お泊まり愛”が4月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、波紋を呼んでいる。手ブラ騒動の際には河西を擁護した小林よしのりが、ブログで「がっかりだ」「自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と反発するなど、ファンの間でも動揺が広がっている模様だ。 「窪田社長は、たまたま別件の裁判に出廷したタイミングでした。そこで“お泊まり”の事実を認めたという報道もあり、現場写真も押さえた決定的なスクープを放った文春に対し、AKSは完全に白旗を挙げた格好です。運営側はこれまで、繰り返しスキャンダル報道を行う文春とは『秋元康の批判さえしなければ、メンバーの記事は黙認する』という関係でしたが、今回の件でそうした“紳士協定”も完全崩壊。今後は文春記者による取材活動がより先鋭化し、秋元氏本人に関する記事が出てくるのではないかともいわれています」(出版関係者) そんな中、アイドルと有力者の「禁断の関係」について、あらためて注目が集まっている。はたして、ちまたで囁かれる「枕営業」や「喜び組」といったものは本当にあるのか? 「さすがにコンプライアンスがうるさくいわれる昨今では、仕事と引き換えに枕営業を暗に求めるようなメディアの有力者や広告主はめったにいません。そのあたりの事情は、韓国の芸能界とは違います。しかし、アイドルや若手歌手にパトロンがついているケースはよくあり、その相手が所属事務所やレコード会社の有力者であることもまた多いんです。駆け出しのアイドルや歌手の場合、給料だけでは人並みの生活もできないですからね。人気歌手Sが大手事務所K幹部の愛人として豪勢な暮らしをしていたのは有名でしたが、今回の河西の件も、そうした事例のひとつでしょう」(芸能事務所関係者) また別の音楽事務所関係者は、男性歌手にもパトロンがついているケースを指摘する。 「昔からロック系のミュージシャンは食えない職業の代表で、年上の女性がパトロンとしてついているのが当たり前でした。有名なところでは借金問題を起こしたGと大手美容グループを経営するTの関係ですが、最近多いのは、小口のカンパを集めるような形で複数の女性から貢いでもらっているケースですね。ビジュアルバンドSのギタリストは10人以上の愛人がいると吹聴し、女性たちからのお布施で贅沢三昧しているといわれています」 ファンとしては、自分の好きなミュージシャンや歌手が、カネ目当てで誰かに抱かれている姿は想像したくないもの。とはいえ、CM収入が見込める一部のテレビタレントとは異なり、不況にあえぐ音楽界では、多少知名度があっても低収入が当たり前。より華やかな暮らしを望むあまり、パトロンに頼るケースは減らないようだ。 (文=市場葵)「Mine(DVD付A)」(日本クラウン)




