AKB48・板野友美、頼みの綱だった女性ファンからも引かれ、ソロ転身に黄色信号?

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ヤンキーというニッチな市場を席巻
(撮影:後藤秀二)

 20日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)出演時に見せた不遜な態度をめぐって、大炎上に発展してしまったAKB48・板野友美。キンタロー。の前田敦子のモノマネに対して、仏頂面を貫いた板野に、視聴者から非難の声が上がったのだ。すでに年内でのグループ卒業が決まっているものの、このタイミングでの逆風に関係者もため息をついている。

「板野のグループ内でのウリは、ズバリ“女性ファンの多さ”。どちらかといえば清純派が多いAKB48の中でも、茶髪を公認され、ギャル路線を打ち出すという異端児だった。関係者からも、『板野はAKB48のブレークにつながった女性ファンの獲得に、大いに貢献した』と言われており、事務所も大手のホリプロとあって、各方面から特別扱いされていました。ところが近年は、“やる気のないキャラ”が先行してしまい、演出としか思えない『めちゃイケ』での態度でも、意図せず敵を作ってしまっているんです」(芸能プロ関係者)

モノマネ激怒騒動で「器が小さい」批判殺到の市原隼人が花香よしあきとひっそり和解も逆効果!

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市原隼人オフィシャルブログより
 俳優・市原隼人が不快感を示していたモノマネタレントの花香よしあきとひっそり和解していたことが明らかになった。  これは市原の熱っぽい仕草を茶化しながらモノマネして笑いを取っていた花香に対し、市原本人がブログで「馬鹿にしてなめるとしか思えない」と激怒したことに端を発する。ネット上では花香ではなく市原に「器が小さい」と批判が集中。ちょっとした騒動になっていた。  そんな中、花香が21日付のブログで、市原と直接対面し「意気投合」したことを告白。「いろんな流れでお会いすることができまして市原隼人さんとたくさんお話をさせてもらいました。仕事に対する姿勢がとてもすごい人でボクも見習わなくてわと思いました」と綴り、「話しをしてるうちに意気投合しいつか、いっしょになにかやれたらいいですね。と笑いながら話しました」(原文ママ)と確執が解消したことを明かした。  また会った印象について「市原隼人さんは、すごくすごくイイ人ですよー」とし「ボクは、市原さんが大すきで以前からモノマネさせて もらってましたがお会いしたらますます好きになり リスペクトの気持ちがどんどん大きくなっていきました。(中略)これからも変わらず大すきな市原隼人さんのモノマネを全力でやらせていただきます」と尊敬の念を込めて誓った。  だが、ネット上ではうがった見方が多い。大半が「これ以上のイメージダウンを恐れ、市原サイドが“火消し”に走った」と見ており、中には市原が大手プロダクション所属なことから「業界の力が働いた。花香は無理やり書かされたんだ」とする意見もあった。真相は不明だが、花香の異様なまでのヨイショぶりに疑問を感じるのも事実。これで一件落着とはいかなそうだ。

岩城滉一が行く宇宙は「宇宙ではない」 彼は一体どこに行くのか?

【ハピズムより】

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『暴走の季節』(TOEI
COMPANY,LTD.)

 2014年に日本の芸能人で初となる民間宇宙飛行に挑戦することを発表した俳優の岩城滉一(62)。18日に開かれた会見では、「一般の民間の人間は、もう無理かなあと思ってたけど、俺も『地球は青かった』って言いたいよね」と、ガガーリンの言葉を借りてその意気込みを語った。また、家族には「万が一があった時には、俺は星になるから、お前たちのこと見てるから空を見てくれと言ってあります」と、相変わらずのダンディぶりを見せた。

 そんな岩城は、デビュー前に舘ひろし率いるバイクチーム「クールス」の副団長を務め、デビュー後も「フォーミュラカーレースF3000へ の参戦」「アクロバット飛行」「スキューバダイビング」の挑戦と、水・陸・空を制覇。残すは宇宙だけの状態。

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“DV・浮気”報道の巨人・沢村がTwitterで猛反論、球団が抗議も辛辣報道が続くワケ

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読売巨人軍 公式サイトより
 元日本テレビの森麻季アナウンサーとスピード離婚した巨人・沢村拓一投手が、一部週刊誌で報じられたDV疑惑、浮気報道に自身のTwitterで反論した。  17日、沢村は一連の報道について「直接取材することもないのに、ない事ばかりを並べて記事にしてる人は可哀想だね。いい加減なのにも限度がある!」とブチ切れ。「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)が沢村の酒乱ぶりや浮気疑惑を報じたことに反発したもので、22日には所属する読売球団が掲載誌に対し抗議書を送ったことも明かされたが、現場の野球担当記者の目は冷ややかだ。 「DV疑惑については家庭内のことなのでわからないが、彼の夜遊びは有名な話。遠征先のキャバクラではハメを外しまくってましたよ」と断言する。  案の定、「文春」で伝えられた女子大生とは別の女性との浮気疑惑が、23日発売の「フラッシュ」(光文社)で報じられた。別の野球担当記者は「彼はプライドが高く、入団1年目から気難しいところがあった。今回のバッシング記事を見て、担当記者の中には内心ほくそ笑んでる人もいるはずですよ」と話す。  それが垣間見えたのが、18日の阪神戦(東京ドーム)を伝えるスポーツ紙の記事だ。  この日、先発の沢村は3回4失点の大乱調。早々と降板し、昨季から続けてきた本拠地東京ドームでの連勝も「14」で止まった。これに翌日の夕刊フジは「巨人・沢村、スピード離婚&スピードKO 川口コーチは最後通告」と嫌みたっぷりに大報道。日刊スポーツも「巨人東京D神話崩壊…連勝ストッパー沢村」の見出しで酷評した。 「夕フジは以前から巨人に批判的なスタンスだったので驚きはしませんが、それまで好意的だった朝刊スポーツ紙も離婚について触れ『背信投球は離婚のせいだ!』と言わんばかりの内容だった。これには驚きましたね」(週刊誌デスク)  マスコミ対応もプライベート同様、心機一転した方がよさそうだ。

『嵐にしやがれ』が好影響! V6・岡田准一&嵐共演DVDがAmazonで急浮上!

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02年のチャラライから早11年!

 4月20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、V6・岡田准一が出演した。番組内で岡田は、嵐メンバーとの「ギクシャクしていた暗黒の歴史」「今だから言える新事実」を告白。嵐がV6のバックダンサーだったことを証明するために、V6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」など計3曲を踊る場面もあり、ファンにとっても満足度の高い内容になったようだ。

 嵐のメンバーとは“ほぼほぼ同期”にもかかわらず、昔から心の壁があったという岡田のために、番組では「出会ったあの頃に戻って改めて打ち解けるための舞台」を用意。まずは1995年に戻り、ジャニーズJr.時代の思い出の場所「NHK 709リハ室」でトークを展開。岡田は、Jr.時代の先輩・大野智よりも先にV6としてデビューしているが、当時の複雑な心境や、二宮和也がデビュー前や嵐になってからも「辞めたい」などと悩んでいたことを暴露。

股間でものを考える「LEON」「GQ」の神髄!セックスパーティに参加経験ある男は60%!?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) AKB“女王様気取り”河西智美、黒い噂絶えない運営元社長とお泊り愛!? 沖縄の男はなぜ働かない!?「別れた妻にガソリン代を借りに…」 要介護者になる前に!! 「メタボ」よりキケンな「ロコモ」を解消せよ!! ■特にオススメ記事はこちら! 股間でものを考える「LEON」「GQ」の神髄!セックスパーティに参加経験ある男は60%!? - Business Journal(4月24日)
『LEON』(主婦と生活社/5月号)
 男性誌5月号の中から注目記事をピックアップ! ●“ちょい不良オヤジ”は、この春も下心ムキ出しでニキータを口説く 『LEON 5月号』(主婦と生活社) 「春こそモテるデートの季節です! 遊べるオヤジは連れ出し上手」  『LEON』といえば、“ちょい不良(ワル)オヤジ”でお馴染みの男性誌。その他の男性誌が“ビジネスパーソンとしてのカッコよさ”を多少なりとも盛り込んでくるのに対して、同誌は一貫してモテるオヤジ道をゴリ押ししてくる誌面づくり。とにかくキャラが立っているのです。  この特集は、いわゆる春のお出かけ(デート)ガイド的な内容。とはいえ、そこは『LEON』ですから、ドコを斬っても洒落臭くてバブリーなモテアピールでベッタリなのです。たとえば「『桜の時だけ』食べられる 旬な誘い文句で お花見前後にホテルの桜メニュー」とか「見ためも味も春たっぷりなカクテル~&スウィーツ お誘いネタに使える桜な一品」などなど、いかに婦女子(同誌では「ニキータ」と呼称します)を連れ出すか、喜ばせるか、モテるか、といった視点で前のめり気味に攻めてきます。  前のめり、ということでは「究極のサプライズは“愛ランドデート!” 連れ出し上手は島(都内)へ行く」てなページも。サプライズはいいけど、ちょっとした都内デートのつもりでやってきた婦女子をいきなり伊豆大島に連れて行って、果たして喜ばれるのでしょうか?     また、「高層階の夜景BARにはドラマあり! ほどよい暗さと大人の“錯覚”」なるホテルのバー紹介ページでは「まるでふたりだけのムーディな死角席」なんて見出しが躍ります。下心がムキ出しで、なんだかもう清々しいほど。  挙げ句の果てには「ホテルの中のヨコシマ“エアポケット”です “言い訳”付き ちょいふたりっきりになれる○秘スポット」までも。なになに……「あー、タクシー混んでるかも。あっちで座って待とうよ」というセリフとともに、コンラッド東京の宴会場アネックス1F「チャペル前の壁際のコーナーにあるベンチ」に誘え、と。まあ、えらく具体的でございますこと。  この特集も然りですが、『LEON』の何でも股間でモノを考えるような生臭さは、そのへんの小僧以上だなと、しみじみ痛み入る次第です。言ってしまえば、チョイ不良オヤジの皮をかぶった中二。それを“大人のオトコの色気の中から、ときおり見え隠れする少年っぽさ”みたいなマインドでそれっぽく誤魔化す感じが、いいかげん白々しいワケで。いや~、非常に素晴らしい芸風ですよね。 ●恋愛だって「成功」をキーワードに斬るのが『GQ』のジャスティス!? 『GQ JAPAN 5月号』(コンデナスト・ジャパン) 「LOVE & SEX 大人の恋について語ろう」  特集冒頭のリードいわく…… 「恋愛もセックスも、人生をエキサイティングにしてくれる男の相棒だ。相棒なのだから、隠語や俗語でこそこそ語るのではなく、正しい言葉で正々堂々と語るべきなのだ」  てな具合で、今月は『GQ』も股間まわりのことを熱く語っております。春になると股間がうずいてしまうのが正しい哺乳類の姿なのでしょうか。  まずは俳優の浅野忠信氏インタビュー(『All You Need is LOVE & SEX 恋愛こそがすべて!』てなタイトル)から入りまして、全体は大きく3部構成となっております。「Part 1 成功を呼び込む恋をしよう」「Part 2 クールな夫になる」「Part 3 彼女をベッドで満足させる」という並び。つか、本連載の第1回でも取り上げた先月号のスーツ特集に続いて、ここでもまた「成功」推しですか!?  で「成功を呼び込む恋をしよう」のくだりがどんな内容かと申しますと、アンジェリーナ・ジョリーやらヒラリー・クリントン、メリンダ・ゲイツ、マドンナあたりをケーススタディ的に持ち出し、「ミューズ? 悪女? 成功を呼び込む女の正しい見分け方」なんて斬り口でインプレッションしていくのです。アメリカを中心に世界中でフランチャイズ的に展開している雑誌ですし、海外事例のみで語るのもスタイルのひとつなのかもしれませんが、これは日本オリジナルの記事らしいので、1人くらい日本女性を出してもよかったのでは。国生さゆりさんや神田うのさん、奥菜恵さん、元谷芙美子さん(アパホテル社長)とかね。  そのほか、このパートでは元伝説の舞妓さんが語る「京都、佳つ乃の恋愛指南 男と女のきれいな別れ方」やら、ロングコラム「宗教人類学者・植島啓司が、説く。 男にはなぜ『愛人』が必要なのか」、美人ワーキングウーマンがメシを食いながらテキトーに鼎談する「美女が望むデートレストラン」など、わりとシッチャカメッチャカな企画が並びます。雑多すぎて、どのあたりが「成功」に繋がるのか判然としません。  なお「クールな夫になる」のパートでは「新しい家族のカタチ ~同性カップル編~」とゲイカップル事情に触れる、なかなかエッジの効いたページもあったり。また「彼女をベッドで満足させる」パートは「GQ SEX SURVEY 男たちの愛欲に満ちた日常」なるアンケート調査企画がメインなのですが、元ネタが英国版『GQ』なので、どうもピンッとこなかったするのですね。3Pの経験がある男は54%、セックスパーティに参加したことがある男は60%って、ジョンブル恐るべし。  40ページ以上に渡って長々と紙幅を割いていたこの特集。個人的にいちばん面白かった箇所はドコかといえば、大人のオモチャをシャレオツに紹介する「Sex Toys of "Good Design" ラブ・ガジェットのNOW & FUTURE」(たったの2ページ)でございましたとさ。 (文=漆原直行) ■おすすめ記事 AKB“女王様気取り”河西智美、黒い噂絶えない運営元社長とお泊り愛!? 沖縄の男はなぜ働かない!?「別れた妻にガソリン代を借りに…」 要介護者になる前に!! 「メタボ」よりキケンな「ロコモ」を解消せよ!! 野村HD、損失隠し加担の疑いで伊検察が捜査へ 利益没収、損害賠償請求も 黒田日銀・異次元金融緩和に潜むワナ…物価急上昇・国債暴落の可能性は?