暖かい気温が続いて、春の訪れに胸が踊るシーズン。そして間もなく、開放的な薄着のシーズンがやってきます。今年こそ、ムダ毛に怯えることなく、堂々とTシャツ1枚、ノースリーブ1枚、そして生足で夏の暑さを乗り切りたい、そう思い立ち脱毛を決意しました。
「私の頃はまだ永久脱毛が浸透してなかったから、結構高かったんだよね~」と美意識高めアピールで語ってきた友人は黙殺して、向かった先は月額9,500円の低価格が話題の「エタラビ」。
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これまで特番として放送されてきた『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)がついにレギュラー化し、その初回が4月21日深夜に放送。メンバーそれぞれがすべて自己プロデュースで「自身のかっこいい瞬間」を撮影し、100名の女性にランク付けされる「キスマイBUSAIKU!? ランキング」では、「かっこいいドライブデート帰りのキスの仕方」に挑戦しました。
注目のランキングは第3位からの発表で、玉森裕太がランクイン。朝の海を見に行った帰りの車中、「また次の記念日は違うとこ行って、また思い出作って……」と優しい声で話す玉森。名残惜しそうな表情で少し黙ってから「ちょっとこっち来て。もうちょい。もうちょい!」と助手席の彼女を近づかせると女性陣は「ギャー!!!!!」「心臓バクバク!!」と大興奮。その後キスするギリギリのところまで近づき「今日すごい楽しかった。ありがとう。大好きだよ」と囁くように言ってキス。和やかな雰囲気に命令口調を織り交ぜる高度なテクニックで、女性陣をトリコにしました。
ーー『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』(共にテレビ東京)『情熱大陸』(TBS)などの経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビュー! 今回の番組:4月14日放送『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ) 「沖縄の男は働かないし、ダメなのさ。絶対、結婚なんかしない」と沖縄の女性から聞いたことがある。あの暑さと独特の気候が働く意欲をなくしてしまうらしい。僕は数度行ったことがある程度だが、確かに飲食店に入っても一生懸命働く姿は女性の方が多い……ように見える。 今回の『ザ・ノンフィクション』はこの言葉を立証するかのような、「あちゃー」と何度も声が出てしまう回だった。 数年前に放送された『上京物語』を見た記憶がある。沖縄から東京の寿司屋に修行に出た仁君(22)が厳しい指導にもめげず、生活する姿を追っていた。今回はその特別版とも言える『母との再会編』だ。彼はいまだ一人前とは言えない。休日も余った酢飯を持って帰り、割り箸を具材の代わりにのり巻きの練習をする。そんな一生懸命な仁君が久々に沖縄に帰ることになった。 仕事もせず、ダラダラを過ごす父を叱りに行ったのだ。 求人そのものが少ない沖縄で仕事を見つけるのは大変なのかもしれないが、「なんくるないさOKINAWA」とプリントされたTシャツを着てゴロ寝して、スナックのママに対して「アタックしてもう4年か5年になるかな」なんて惚けているようじゃダメだ。壁に折り目のついたアイドルのポスターを貼っているのもダメさに拍車がかかる。仁君は怒りを隠さず「もし家賃が払えないから出てってくれ」と言い切る。そりゃそうだ。父が働かないことが理由で母親が家を出たのだから。 しかし、その母から19年ぶりに連絡が来た。前回の放送を見たことをきっかけに「息子に会いたい」と。母子手帳にも名前が消されるほどに関係性が切れてしまっている母に対し、捨てられたと思っている息子は「話すことはないね」と語る。しかし父は「今会っておかないと一生後悔する」と伝える。その言葉が後押しになったのか、二人は車を走らせた。 ここから番組は一気にロードムービーの雰囲気となる。 空撮で撮られた海に、走る車。周囲の人を訪ね、家を探す。が、母はあっさりと見つかった。茶髪の長い髪が印象的で、息子のお下がりのような派手なシャツにジーンズ姿。母は番組を見たこと、今は息子がいること、好きな音楽、趣味、自炊、酒は飲むのか、といったことを聞く。仁君も答えはするがどこかよそよそしい感じ。父は少し離れて、そんな様子を見る。番組スタッフは気を利かせて夕日の沈む絶好のロケーションを狙っていたが、母と息子の時間はわずか30分程度しか保たなかった。 しかし、この出会いをきっかけに、仁君は母とメールを交わすようになる。東京に送られてくる派手なシャツを「外では着れないな」と苦笑いする姿が微笑ましい。この出来事は仕事にも良い影響を与えることになった。仕事に対し積極的になり、例えば常連さんには煮付けを出すようにまでなった。上司も「以前と違って男らしくなった」と褒め、この調子ならあと半年か一年で厨房に立てると太鼓判を押す。気持ちひとつで人は変われるし、仕事にも良い影響が出るものなのだ。沖縄の母からは恋人を紹介されるまでになり、仁君は明らかに成長をしている。 一方、父はこの再会をきっかけにダメ一直線。「本当に沖縄の男ったら!」と僕は声を出してしまうが、仁君は立派に働いている。この父が特別なのかもしれない。しかし、別れた妻にガソリン代を借りに行った、なんて誰が聞いても呆れてしまう。仁君は沖縄に帰った際に開かれた食事会にも父を誘うことはなかった。自分が母と再会したことで、父が彼女にも甘えるようになったことを後悔しているようだ。 だが、そんな父も「自分も負けてられない。相手を捜さないと」とお気に入りのなんくるないさTシャツを着て「詫びながら手酌酒~」と例のスナックで熱唱するが、そういうことではないでしょう(苦笑)。遂に父はスナックのママに告白をする。 散髪をして、正装して海岸で告白するが、当然玉砕。「ずっと友達でいいさ」とママは流すが、父は「その気になるまで待つ」と苦笑い。ここで『ザ・ノンフィクション』も終了の時間となった。 全然ハッピーエンドじゃないが、仁君との回想シーンを交えて、貫地谷しほりのナレーションで「応援と夢」で締めた。光る砂浜に立つ親子の姿は美しいが、僕は誤摩化されないぞ。しかし、この強引さこそが日曜の昼には相応しい。さすがです、『ザ・ノンフィクション』。 (文=松江哲明/映画監督) ■おすすめ記事 AKB“女王様気取り”河西智美、黒い噂絶えない運営元社長とお泊り愛!? 股間でものを考える「LEON」「GQ」の神髄!セックスパーティに参加経験ある男は60%!? 要介護者になる前に!! 「メタボ」よりキケンな「ロコモ」を解消せよ!! 野村HD、損失隠し加担の疑いで伊検察が捜査へ 利益没収、損害賠償請求も 黒田日銀・異次元金融緩和に潜むワナ…物価急上昇・国債暴落の可能性は?サービスカット。(「Thinkstock」より)
2011年4月21日に乳がんで死去した「キャンディーズ」の元メンバーで女優の田中好子さん(享年55)の「三回忌献花式」が21日、東京・葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校で行われ、170人が参列した。 夫の小達一雄氏があいさつし故人を偲んだが、「キャンディーズ」メンバーの伊藤蘭と藤村美樹さんは「所用のため」欠席。マスコミの間では、小達さんの“背信行為”が原因だという声が上がった。 田中さんの死去直後、「週刊女性」(主婦と生活社)が小達さんに長年の不倫女性と隠し子がいることをスクープ。一緒にハワイ旅行に出掛ける姿が写真付きで掲載された。その瞬間から小達さんは“疑惑の夫”と化し、世間の批判が集中。 先日発売された「女性セブン」(小学館)では、さらに衝撃的な記事が躍った。小達氏が田中さんと2人きりで暮らしていたマンションはすでに売却され、その売却資金を元手に都内に億ションを購入。一緒に暮らしているのは「週女」で報じられた不倫相手と子どもという。 同誌によると「籍こそ入れていませんけど、完全に“家族”となった」。しかも、億ションの場所は、あろうことか田中さんが亡くなった病院のすぐ近くだという。 「事実なら、彼の神経を疑ってしまいます。天国のスーちゃんが、かわいそうで仕方がありません」とは50代の女性ファンだ。こうした報道に、田中さんの元マネジャー・丸尾由美子氏が東京スポーツ上で反論。「なんでそういう話になるんでしょう」と否定した上で「まあ、死別したりすると配偶者の実家とはだんだん疎遠になったりするじゃないですか。どこの家でもあるような話では?」とコメントしている。 舞台裏を知る人物は「一連の小達氏叩きは、田中さんの親族からのリークによるもの。彼女が生きている頃から親族は小達さんへの怒りに震えていた。彼女が亡くなると、小達氏の振る舞いはさらにひどくなり、親族は『うちの好子で金儲けしている』と訴えていましたよ。今後も小達バッシングは止まらないでしょうね」と明かす。 同じ「キャンディーズ」のランとミキが姿を現さなかったのも、要するに“そういうこと”なのかもしれない。「キャンディーズプロマイド 田中好子」
(マルベル堂)

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