久々のヒットの予感!でも惜しかった幻ヌード?

このところ低迷していた宮崎あおいチャン出演の映画『舟を編む』が、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)初登場3位と久々に幸先の良いスタートを切った!

「宮崎あおいが関わる作品は軒並み低空飛行続きで、今回も公開前はかなり心配されていたようです。最近は話題にはなっても結果がイマイチついてこないって状況が続いていましたからね。今回は評判も上々だし、久々のヒット作になるんじゃないですか」(業界関係者)

久々のヒットの予感!でも惜しかった幻ヌード?

このところ低迷していた宮崎あおいチャン出演の映画『舟を編む』が、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)初登場3位と久々に幸先の良いスタートを切った!

「宮崎あおいが関わる作品は軒並み低空飛行続きで、今回も公開前はかなり心配されていたようです。最近は話題にはなっても結果がイマイチついてこないって状況が続いていましたからね。今回は評判も上々だし、久々のヒット作になるんじゃないですか」(業界関係者)

アンミラのコスプレ!ひとり萌え萌え♪

こんにちはぁ~~~~っ!
えりすはアンミラ(の制服が)大好きですーっ♪♪
アンミラ(アンナミラーズの略)=制服がキャワエロイとマニア中心に大好評のレストラン
え~、今回、制服がパワーアップしまして~

イエーイ♪
より本物に近づきましたぁ!!(パチパチ)

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イエーイ♪
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『めちゃイケ』“不機嫌騒動”のAKB48板野友美 浮き彫りになった「タレントとしての能力の問題」

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 今月20日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の“抜き打ち学力テスト”に、AKB48と共に参戦したお笑い芸人・キンタロー。に対する板野友美の態度がひどいと、ネットで騒動となっている。  これはバカのセンター「BKAセンター」を決める「AKB48 抜き打ち期末テストSP!」でのひとコマ。センターは川栄李奈に決定したが、篠田麻里子の珍回答や大島優子とキンタロー。のダンス対決、高橋みなみが最後まで残ってしまい「BKAセンターになると総監督のイメージが崩れてしまう」と号泣するなど、見どころは満載。視聴率も瞬間最高で23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  そんな中、キンタロー。は事あるごとに前田敦子のモノマネを披露。周囲を笑わせていたが、唯一“無反応”だったのが板野。終始、冷酷な視線をキンタロー。に投げかけ、ナインティナイン岡村隆史が「板野さんはベニヤ板のように表情を変えませんが」と指摘したほど。あまりの仏頂面に当のキンタロー。も何度も「ともちん? どうしたの?」と呼びかけるが、それでも眉ひとつ動かさずに無視を通した。  そんな板野の態度に対して、Twitter上では「態度デカすぎ」「性格悪そう」などの批判の声が噴出。放送後、板野が「Google+」で「めちゃイケ後に、たくさんキンタロー。さんのこと嫌いなんですか?って質問きてたのでびっくりしました。本当は嫌いじゃないですよ。とってもいい人です。面白かったです…」と釈明する事態に追い込まれた。  実際のところはどうなのか? 関係者は「番組の演出なのかもしれませんが、板野さんはほかのバラエティ番組でも、時折“素の表情”を見せてしまうことがあるんです。とんねるずと共演した際もムスッとした表情が映し出され、話題になりました。ツンデレなところが彼女の魅力なのかもしれませんが、今回のような騒動を起こすのは、単にタレントとしての能力の問題」と話す。  別の関係者も、次のように指摘する。 「板野と前田は過去に大ゲンカもありましたが、それを乗り越え、現在はいい意味で“ライバル関係”。お互いソロ歌手としてCDもリリースしていますし、特に板野は『あっちゃんに負けていられない!』と常に意識している。そんな“好敵手”のモノマネを連発するキンタロー。に対して、複雑な想いを抱えているのは間違いないでしょう」  前田とは語り尽くせぬ“ドラマ”があるだけに、板野がキンタロー。に“距離”を置くのも仕方がないのかもしれない。

夫を帰宅拒否夫にしてしまう「ハリねずみ女」診断!

【ハピズムより】

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「家に帰りたくねー」

 川島なお美さんや磯野貴理子さんの夫が、仕事が終わっても外で時間をつぶしたり、飲み歩いたりして、帰宅拒否夫になっていた……といわれています。それは、芸能人の夫婦に限りません。妻が待つ家に帰りたくなくて、マンガ喫茶やファストフードで時間をつぶす夫も多いとか。ずっと一緒にいたいと思って結婚したはずなのに、どうして、帰宅拒否夫になってしまうのでしょうか?

 帰宅拒否夫になるのは、妻と向き合うのが面倒という男性側の問題もありますが、女性側にも、そうさせてしまう特徴があるようです。本当は愛しているのに、相手を傷つけたり、遠ざけてしまう……そんなハリねずみのような女性に、あなたはなっていませんか? あなたの「ハリねずみ女度」を調べてみましょう。

 以下の項目に当てはまるものを、チェックしてください。

□結婚したら、独身時代よりも行動範囲が狭くなりそう
□疲れていても、家の整理整頓は欠かせない
□同性のライバルがいる
□整形したい
□傷つきやすいと思う
□彼(夫)のファッションをコーディネートしたい
□「気がきくね」と言われる
□彼(夫)には出世してもらいたい

 いくつ当てはまりましたか? チェックの数で、あなたの「ハリねずみ女度」がわかります。

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吉川ひなの「関東連合問題で、夫を警視庁が徹底マーク」で“ママタレ活動”絶望的に?

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「吉川ひなの×blondy PREMIUM BOOK」
(宝島社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  六本木襲撃事件で世間を騒がせた「関東連合」をはじめとする半グレ集団を、警視庁が「準暴力団」と規定してから1カ月以上が経過した。だが、親しい捜査関係者から「いまだに規定の内容は曖昧ですが、取り締まりを強化するために半グレ集団、特に関東連合のOBで会社を経営している人物に対しては、同組織や裏社会への資金源としてマークしていますよ」という情報を得た。  これまで関東連合の資金源になっていた“オレオレ詐欺グループ”の大物・大山多賀男被告らが逮捕されているが、このほかにも以前から、関東連合OBが経営する芸能プロやAV事務所、広告代理店や、六本木や西麻布にある飲食店が資金源といわれてきた。そんな資金源の一人として名前が挙がっていたのが、タレントの吉川ひなのの夫で会社経営をするH氏だ。  かつて、ミュージシャンだったIZAMと“スピード離婚”したひなのは、11年11月にH氏と“できちゃった再婚”したが、夫の実名は伏せられた。その理由は、H氏は関東連合OBで、02年に、当時付き合っていた女優に手を出したヘアメークに対し、「俺の女に手を出したな。落とし前をつけろ」と500万円を脅し取ろうとして、恐喝未遂で逮捕されるという過去があったからだ。  それだけに、「ひなのがタレント活動していく上で、相手のイメージが悪すぎる」といわれ、スピード離婚もささやかれたが、翌年2月にひなのは第一子の長女を出産。その後、育児に専念して、今年から“ママタレ”の仲間入りの予定だったらしい。  しかし、六本木襲撃事件の主犯格の見立真一容疑者が、H氏やひなのと夫婦ともども親しく交際していたことが明らかになって、ママタレとしての活動は頓挫した。同時にひなのは、関東連合が殺人も犯すグル―プで、見立容疑者が“残虐王子”と呼ばれる恐ろしい人物だと知って、恐怖におののき、再び離婚の危機がウワサされたのだ。  その後、見立容疑者を国際指名手配したことで捜査本部も縮小されたが、前述の通り、警視庁が半グレ集団を「準暴力団」と規定して、取り締まりを徹底的に強化することを明らかにし、H氏もマークされることになったという。これが事実だとすると、ひなのの今後の芸能活動はさらに不透明になったといえる。それ以上に、夫婦生活の先行きは、さらに厳しいものになるだろう。警察の動きと共に注目される。 (文=本多圭)

恋愛非推奨のジャニーズなのに!? 山下智久&香里奈の元カップルが月9で共演か

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焼けぼっくいに火がつくのは勘弁して
よね~

 フジテレビ系ドラマ枠・月9の7月クールで、ジャニーズ事務所の山下智久と香里奈が共演すると夕刊紙で伝えられた。2人は共にファッション業界を舞台に、デザイナーとして活躍するという役柄だそうだが、一部関係者からは「またしてもこの2人の共演!?」と驚きの声が上がっている。というのも、山下と香里奈の間には、知られざる“因縁”があるからというが――。

 香里奈はSMAPの木村拓哉や草なぎ剛など、ジャニーズタレントとの共演が多い“ジャニーズ公認”女優として知られている。

新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ■特にオススメ記事はこちら! 新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ? - Business Journal(4月23日)
「みんな!エスパーだよ! 公式サイト」
(テレビ東京 HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。  春の連続テレビドラマがほぼ勢揃いした。今季のキーワードは「エロ」「無礼でガサツな女」「コミュニケーション難あり男」といったところ。注目したいのは「エロ」である。 「エロ」は厄介なテーマだ。もちろん果敢に挑んだ作品もあったのだが、たいていが放送倫理・番組向上機構(BPO)という巨大な“必要悪”組織に木っ端みじんにやっつけられてしまう。昨年の昼ドラ『幸せの時間』(東海テレビ)がそうだった。素直にエロくて、人間の弱さと滑稽さを表現した秀逸なドラマだったのに。おかげでどの局も常に弱腰・逃げ腰・へっぴり腰。いまやテレビ界で堂々とエロを振りかざせるのは、タレント・壇蜜と作家・岩井志麻子のみだ。  今季はそこにあえて挑んだドラマがある。群を抜いてエロに特化したのが『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)だ。愛知県の片田舎で平凡な生活を送っていた高校生たちが、ある日突然超能力者になってしまうという物語。主演は若手俳優の最高峰・染谷将太。監督が園子温とくればピンとくる人も多いだろう。もちろん、園の嫁である神楽坂恵も出演している。  昭和育ちならわかると思うが、このドラマには月刊誌「BOMB」(学研パブリッシング)の人気コーナーで映画化もされた『パンツの穴』や、テレビドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)のニオイがする。童貞の無限低俗な妄想、頻発するパンチラシーン、股間をうっかり反応させて困る主人公。ちょっぴり懐かしくてどこかおぼこい映像が次々と繰り出される。  染谷の幼馴染みで、とっぽい女子役の夏帆も大奮闘。超能力を身につけてしまったがために身悶えるシーンは驚くほど官能的だったし、ミニスカの制服で染谷に何度も跳び蹴りを入れるシーンもすがすがしい(当然パンツ丸見え)。染谷が通う喫茶店のマスター役は芸人のマキタスポーツ。TENGAをこよなく愛するロクデナシ男で、彼もまた超能力者に。この地域に超能力者が多発している現象を研究する謎の男が安田顕、その助手に神楽坂恵。安田はむやみやたらと神楽坂の胸を弄ぶ。この馬鹿馬鹿しさといったら! 中二男子目線で果てしなく下らないのだけれど、細かい仕掛けや今後の展開は気になるドラマである。 ●フジテレビのエロドラマがエロくないワケ  もうひとつ、「エロ」くくりとしては『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)だ。主演は篠原涼子で、10年彼氏がいない=セックスをしていない、さらにはヒゲまで生えてきたアラフォー女という設定だ。篠原の過剰なオッサン風演技は鼻につくし、肌もつるつるぷりんぷりんで、女性ホルモンぶっちぎりの勝利。ヒゲ生える、皮脂増える、吹き出物できるなど、男性ホルモンが優位になる現象をリアルに演じさせるなら、真木よう子が適任だったと思う。  で、このドラマはちっともエロくない。篠原の友人役・飯島直子のヤリマンっぷりがその権化。トイレで若い男性を襲ったり、友人の夫をナンパしたりと孤軍奮闘で肉食女を演じているのだが、飯島級の女ならもう少しまともな男を狙うはず。セリフで「セックス」を連発させられ、低レベルの男ばかり狙わされている。つまり、飯島を「どうしようもないタガの外れたヤリマン」に仕立て上げ、女の性欲解消を“みじめ”に見せようとしているのだ。飯島ひとりだけにエロ戦犯を背負わせておきながら、「ちょっとエッチな大人の恋物語」だと? 女の性欲なめんなよ。フジテレビの限界点はココか、とがっかりした。ちょっと期待してたんだけどなぁ。東海テレビのほうがよっぽど頑張ってたわ。  4月期ドラマレビューの第1弾をエロでくくるってのもどうかと思うが、まぁ、春だし。暖かくなってきたし。第2弾は「不遜な女」か「人格を疑う男」でまとめてみよう。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ソニー、新主力事業モバイルで挑む“最後の聖戦”…高機能路線でアジア出遅れ懸念も ブームの散骨葬は法的にOK? 変わりゆく葬式ビジネスと背後にある過疎化問題

新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ?

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「みんな!エスパーだよ! 公式サイト」
(テレビ東京 HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。  春の連続テレビドラマがほぼ勢揃いした。今季のキーワードは「エロ」「無礼でガサツな女」「コミュニケーション難あり男」といったところ。注目したいのは「エロ」である。 「エロ」は厄介なテーマだ。もちろん果敢に挑んだ作品もあったのだが、たいていが放送倫理・番組向上機構(BPO)という巨大な“必要悪”組織に木っ端みじんにやっつけられてしまう。昨年の昼ドラ『幸せの時間』(東海テレビ)がそうだった。素直にエロくて、人間の弱さと滑稽さを表現した秀逸なドラマだったのに。おかげでどの局も常に弱腰・逃げ腰・へっぴり腰。いまやテレビ界で堂々とエロを振りかざせるのは、タレント・壇蜜と作家・岩井志麻子のみだ。  今季はそこにあえて挑んだドラマがある。群を抜いてエロに特化したのが『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)だ。愛知県の片田舎で平凡な生活を送っていた高校生たちが、ある日突然超能力者になってしまうという物語。主演は若手俳優の最高峰・染谷将太。監督が園子温とくればピンとくる人も多いだろう。もちろん、園の嫁である神楽坂恵も出演している。  昭和育ちならわかると思うが、このドラマには月刊誌「BOMB」(学研パブリッシング)の人気コーナーで映画化もされた『パンツの穴』や、テレビドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)のニオイがする。童貞の無限低俗な妄想、頻発するパンチラシーン、股間をうっかり反応させて困る主人公。ちょっぴり懐かしくてどこかおぼこい映像が次々と繰り出される。  染谷の幼馴染みで、とっぽい女子役の夏帆も大奮闘。超能力を身につけてしまったがために身悶えるシーンは驚くほど官能的だったし、ミニスカの制服で染谷に何度も跳び蹴りを入れるシーンもすがすがしい(当然パンツ丸見え)。染谷が通う喫茶店のマスター役は芸人のマキタスポーツ。TENGAをこよなく愛するロクデナシ男で、彼もまた超能力者に。この地域に超能力者が多発している現象を研究する謎の男が安田顕、その助手に神楽坂恵。安田はむやみやたらと神楽坂の胸を弄ぶ。この馬鹿馬鹿しさといったら! 中二男子目線で果てしなく下らないのだけれど、細かい仕掛けや今後の展開は気になるドラマである。 ●フジテレビのエロドラマがエロくないワケ  もうひとつ、「エロ」くくりとしては『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)だ。主演は篠原涼子で、10年彼氏がいない=セックスをしていない、さらにはヒゲまで生えてきたアラフォー女という設定だ。篠原の過剰なオッサン風演技は鼻につくし、肌もつるつるぷりんぷりんで、女性ホルモンぶっちぎりの勝利。ヒゲ生える、皮脂増える、吹き出物できるなど、男性ホルモンが優位になる現象をリアルに演じさせるなら、真木よう子が適任だったと思う。  で、このドラマはちっともエロくない。篠原の友人役・飯島直子のヤリマンっぷりがその権化。トイレで若い男性を襲ったり、友人の夫をナンパしたりと孤軍奮闘で肉食女を演じているのだが、飯島級の女ならもう少しまともな男を狙うはず。セリフで「セックス」を連発させられ、低レベルの男ばかり狙わされている。つまり、飯島を「どうしようもないタガの外れたヤリマン」に仕立て上げ、女の性欲解消を“みじめ”に見せようとしているのだ。飯島ひとりだけにエロ戦犯を背負わせておきながら、「ちょっとエッチな大人の恋物語」だと? 女の性欲なめんなよ。フジテレビの限界点はココか、とがっかりした。ちょっと期待してたんだけどなぁ。東海テレビのほうがよっぽど頑張ってたわ。  4月期ドラマレビューの第1弾をエロでくくるってのもどうかと思うが、まぁ、春だし。暖かくなってきたし。第2弾は「不遜な女」か「人格を疑う男」でまとめてみよう。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ソニー、新主力事業モバイルで挑む“最後の聖戦”…高機能路線でアジア出遅れ懸念も ブームの散骨葬は法的にOK? 変わりゆく葬式ビジネスと背後にある過疎化問題