大ヒット公開中の映画『シュガー・ラッシュ』をめぐって、アイドルファン同士が一触即発の事態となっている。同作のヒロインであるヴァネロペ・フォン・シュウィーツとそれぞれのメンバーが「似ている」と言われており、互いに「こっちのほうが似ている」と大論争を巻き起こしているのだ。 ももクロこと、ももいろクローバーZのメンバー・有安杏果が自らのブログでヴァネロペの話題を取り上げたのが、2月21日のこと。 「なんか緑のパーカー着てて/ポニーテールしてて/ちょっと私に似てるとか?!(*・Θ・*)/昨日メンバーからも言われたし/ちらほら他でもそんな話聞くし」 と明かし、自らが緑のジャンパーを着ている写真をアップ。有安のメンバー内でのイメージカラーが緑であることもあって、ファンの間では「有安をモデルにしたのでは?」「いよいよ、ももクロも世界進出か!?」「お前ら劇場で緑のサイリウム振るなよ!」などと盛り上がっていた。 一方、AKB48側では「前田亜美とヴァネロペが似ている」という声が上がっていたのだという。ネット上の掲示板などには、太く黒い眉とつぶらな瞳が特徴の前田とヴァネロペの比較画像が掲載され、「なにこれソックリすげえ」「眉毛以上に目の形がそっくりだな。なかなかない目の形や」といった意見が寄せられている。 また、日本テレビ『ZIP!』でも「AKB48の前田亜美とヴァネロペが似ている」という話題を取り上げ、ウォルト・ディズニー・ジャパンの宣伝プロデューサー百合草太郎氏がテレビ出演して「AKB48の前田さんに似ているということが、興行に影響しているという可能性が十分にあります」と語るなど、“ヴァネロペ=前田亜美”説を、これでもかと強調した。 これに、ももクロファンは「露骨なももクロ潰しだ」と猛反発。有安がブログで『シュガー・ラッシュ』から記念品が届いていたと明かしていたことからも「杏果はハシゴを外された」と憤る。 だが、もともとディズニーとのつながりが強いのはAKB48の方。昨年7月に公開されたディズニー/ピクサー作品『メリダとおそろしの森』でもメンバーの大島優子が主人公メリダの日本語吹き替えを担当しており、同作の宣伝を担当したのも今回『ZIP!』に出演した百合草氏だった。 「このとき、主人公の吹き替えに大島が起用されたことに対して映画ファンから非難が殺到し、興収50億円を目指していた『メリダ~』は結局10億円にも満たない“大コケ”となりました。今作でもAKB48はエンディングテーマ曲の提供という形で参加していますが、作曲家はディズニーのプロデューサーですし、作品そのものからはAKB色は排除されていますね」(映画ライター) ファン同士の“抗争”はまだまだ収まりそうもないが、こうした話題が過熱するのは作品にとっては追い風そのもの。ちなみに今回のヴァネロペの吹き替えは、13歳にして映画・アニメで豊富な吹き替え経験を持つ声優の諸星すみれが担当しており、純粋な映画ファンも安心して楽しめそうだ。「ももいろクローバーZ A4クリアファイル【有安杏果】」
(ももいろクローバーZ応援委員会)
日別アーカイブ: 2013年4月19日
関西Jr.、全国ツアーに映画公開で絶好調! 元Jr.もファン向け便乗商法?
大阪のハングリー精神は関東にとって脅威
4月14日から初の全国ツアーが始まった関西ジャニーズJr.。3月30日には7WESTの重岡大毅、B.A.D.の桐山照史ら7人が出演する初の冠映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』が公開されるなど、関西Jr.の波が到来している。
現在は、濱田崇裕、B.A.D.、7WEST、Veteranらを中心に活動している関西Jr.。特に昨年結成されたばかりの若手組「なにわ皇子」と「KinKan」は事務所のプッシュも強い2組だ。「KinKan」の3名(向井康二、金内柊真、平野紫耀)は、『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で一気に知名度を上げたジェシー&松村北斗と共に、今年1月発売の「Myojo」(集英社)の表紙にも選ばれている。
「ほかにも『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、4月から関西Jr.の新コーナー『関ジュニ通信』と『月刊気になるKJ(関西Jr.)』がスタート。映画の主題歌『NOT FINALE』を披露するなど、明らかに露出が増えています。事務所側の『今年は関西Jr.で行く』という力の入れ具合が伝わってきますね」(ジャニーズに詳しい記者)
地元ファンも「10年以上待っていた」のに……GLAY韓国公演中止の裏側
ロックバンドGLAYが、6月1日に予定していた韓国ソウルでの公演を中止することが明らかになった。バンドのオフィシャルサイトによると、「諸般の事情を踏まえ協議・調整を重ねた結果、中止させていただく事となりました」とのこと。J-POPアーティストの韓国公演といえば、先月もきゃりーぱみゅぱみゅの公演中止が発表されたばかり。GLAYにいったい、何が起こったのか? 「きゃりーの公演中止は、自身のブログに掲載された初日の出をイメージした画像が『旭日旗を連想させる』と韓国のネットユーザーらの反発を買ったことが原因とみられていましたが、GLAYの場合はそうした日韓関係の問題ではなさそうです。緊迫化する北朝鮮情勢を憂慮して安全策を取ったものだと考えるのが妥当でしょう。そもそもGLAYはアジアでの人気が高く、日韓関係の悪化した状況でも現地で公演に対する反発なんて特になかったですからね」(音楽誌編集者) 実際、韓国公演が決定した際、現地のネットユーザーらの反応も「わぉ!!!!! 韓国に来る?????? ありがとう!! 待ってます!!!!」「10年以上待ってました! 韓国へいらっしゃい」「耐えて耐えて期待していた韓国公演!」などと、歓迎ムードに包まれていたほど。 「GLAYとアジア各国との関わりは古く、2001年に彼らが福岡で開催した大規模ライブイベント『GLAY EXPO』で、韓国のバンド紫雨林(ジャウリム)や香港の歌手ニコラス・ツェーなど、アジアの人気アーティストらを招いてステージで共演しているんです。そのとき、招聘されたアーティストのファンたちも『GLAY EXPO』にアジア各国から駆けつけたのですが、ステージ上でGLAYのメンバーたちがアジアのファンを前に『次は、あなたたちの国へ行きます』と現地でのライブを約束したんです。韓国のネットユーザーの書き込みに『10年以上待っていた』とか『耐えて耐えて期待していた』とあるのは、そういう経緯があるから。だから、今回の公演中止は日韓関係の悪化が原因とは、やっぱり考えづらい」(同) 韓国ファンにとっては、“10年来の約束”も北朝鮮のミサイル騒動でほごにされた格好となってしまったわけだが、安全面を考えれば致し方のないところだろう。ファンのためにも、早期にライブが実現されることを祈りたい。GLAY公式サイトより
【PR】海ドラの限界超え再び!前作からさらにグレードアップした『スパルタカスII』
海外ドラマの常識を超えたバイオレンスとエロスが、全米だけでなく日本でも大きな話題を呼んだ『スパルタカス』。その続編となる『スパルタカスII』のブルーレイ&DVDが絶賛発売中だ。引き続き『スパイダーマン』で知られるサム・ライミ製作総指揮のもと、前作を上回る過激な描写と、映画を超えた圧倒的スケールで物語は展開していく。
シーズン1では自由を求める孤高の戦士だったスパルタカスだが、本シーズンでは奴隷解放を指揮するリーダーとなって、新たな戦いを繰り広げていく。反乱軍を率いる立場でありながらも、妻を死に追いやった人物への復讐を遂げたいという、私的な感情を捨て切れずに葛藤する姿が描かれる。
戦いの舞台は限定されていた闘技場というオリの中の空間から解き放たれ、町や港、森林や鉱山へと広大に。鍛え抜かれた男たちの生身がぶつかり合うバトルもさらにエスカレートし、汗や血しぶきが画面に飛び散る。クライマックスでは、強大なローマ軍と反乱奴隷たちの壮絶な戦いが繰り広げられ、そのスケールは圧巻だ。戦闘のバリエーションも豊富となり、個性的なキャラクターも増加。ストーリーもより深く、陰謀と策略を巡らせるローマ貴族や戦う男たちの熱き友情ドラマにも注目だ。
そしてシーズン1に続き、今回もR-18無修正版を収録。エロティシズムとグロさをさらにパワーアップさせ、過激な暴力と奔放な性風俗の文化を持つローマ時代へとタイムトリップを可能にする。強い者へ体をゆだねてその権力の恩恵にあやかろうとするしたたかな女たち、容赦なく弱者を葬る男たちの姿をリアルに描く演出で、人間の本来の姿を強烈に浮き彫りにする。あらゆる欲望が渦巻く中、究極のエロスと暴力が混然一体となって絡み合い、我々を興奮のるつぼへと誘う!!
シーズン1でスパルタカスを演じたアンディ・ホイットフィールドが、悪性リンパ腫のため39歳の若さで永眠。シーズン2からは、オーストラリア出身の若手リアム・マッキンタイアがスパルタカス役を引き継いでいる。深い悲しみと共に強烈なプレッシャーを感じた彼だが、専属トレーナーにより、超スリム体型から剣闘士のムキムキ体型への肉体改造を成功。彼自身の役に対する責任感と思いは、苦悩するスパルタカスの魅力に重なるところが多い。運命の交代劇が新生スパルタカスを生み出したのだ!
●「スパルタカス」未体験者はまずは見てほしい。シーズン1第1話を期間限定で無料配信中!
http://www.otameshi-fox.com/pc/
●豪華賞品をGET!スパルタカスVS武藤敬司軍団 仲間を集めて武藤軍団を倒せ!キャンペーン実施中
http://www.fox-cp.com/spartacus2/
中国の経済成長によって「中国人女性遺体」の値段が高騰した村の謎すぎる迷信
【ハピズムより】 先月はじめ、陝西省延安市にて四人の男に禁固刑が言い渡された。彼らの罪は「死体の盗掘」。いまだ数多くの人身売買や、“医療”目的での死体盗掘が行われるともいわれる中国において、これは別に珍しいニュースではないかもしれない。 しかし判決で明らかになった彼らの「盗掘」の理由は驚くべきものだった。盗掘した男たちは、これから死ぬ独身男性と一緒に埋める「死後の花嫁」斡旋のために、女性10人の死体を掘り起こしたというのだ。 男たちは周到にも、死体を掘り起こした上でそれを洗浄し、さらには値段を吊り上げるための検死カルテまで作成していた。そして女性の死体を日本円にして400万円程度で、闇市場に流していたのである。 この奇習は「死後結婚」といわれ、まるでどこぞの新興カルト宗教のようである。しかしその起源は古く、一説に紀元前17世紀にまで遡るとされ、唐朝の時代に最も盛んとなった歴史的な習慣なのだ。画像は、GLOBALTIMESより
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巨人・澤村と元日テレ・森麻季、スピード離婚の原因はW不倫とDV?
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
しまむら、毛皮製品販売中止を求める署名の受け取りを拒否した理由とは?
ソニーが命運賭ける「プレステ4」も市場から無視…据え置き型ゲーム機は「絶滅危機種」
松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘…
■特にオススメ記事はこちら!
巨人・澤村と元日テレ・森麻季、スピード離婚の原因はW不倫とDV? - Business Journal(4月18日)
4月13日に判明した巨人の澤村拓一投手と元日本テレビアナウンサー森麻季の電撃離婚。その原因については、さまざまな臆測が飛んでいるが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋/4月25日号)、「週刊新潮」(新潮社/同号)が、この問題を追及。文春は昨年澤村に口説かれていたという女子短大生の証言を、新潮は2人の間に激しい夫婦ゲンカがあったという情報を独自入手している。 中央大学からドラフト1位で巨人軍入り後、先発ローテーションを任され、WBC日本代表にも選ばれた澤村が、森と結婚したのは2011年12月。澤村が大学在学中から交際し、7歳の歳の差を乗り越え結ばれたが、わずか1年半での離婚となった。 文春の記事によれば、澤村は昨年9月に2軍に降格した前後に、トリンドル玲奈似の女子短大生を懸命に口説いていたという。その女子短大生の証言によれば「彼と都内のリッツ・カールトンホテルに泊まったり、彼が泊まっていたホテルに行ったこともあります」。また「ディズニーランドやグアム、北海道へ旅行に行く約束もしていました」という。 また、ネット上で囁かれている森と日本テレビアナウンサー・上重聡との不倫疑惑について、この女子短大生は、澤村が森の行動に不信感を抱き、知り合いに森のあとをつけさせた結果、「日テレの上重聡アナウンサーと密かに会っていたといういうんです」と証言している。 離婚の原因は、こうした澤村と森のW不倫疑惑では? と見る文春に対し、新潮は別の原因を推測している。新潮の記事によれば、姉さん女房である森が澤村に社会人の心得をアドバイスしたが猛烈に反発したという。さらに昨年の秋には「強烈な夫婦ゲンカ」をし、「彼女は顔に青痣をつくり、相当にショックを受けた様子でした」との証言を紹介し、澤村のDV疑惑にまで言及している。 離婚の真相は依然闇の中だが、「女性弁護士ナビ」の「離婚の原因ランキング」によると、日本国内の離婚原因の1位は「性格が合わない」、2位が「異性関係」、3位が「家族・親族と仲悪い」だという。2位の「異性関係」には夫側の17.9パーセント、妻側の29.4パーセントが離婚の動機と答えている。 夫婦の3組に1組が離婚する時代といわれている現在、澤村と森のようにスピード離婚をした有名人夫婦は多い。例えば、辺見えみりと木村祐一が2年2カ月、藤原紀香と陣内智則が約2年、竹内結子と中村獅童が約1年半、フジテレビアナウンサーの佐々木恭子とTBS報道記者でJNNパリ支局長の池田裕行が9カ月、葉月里緒菜とハワイの寿司職人が約3カ月のスピード離婚をしている。 また、もはや定番になりつつある、女性アナウンサーとプロ野球選手の結婚としては、元ヤクルトの古田敦也と元フジテレビの中井美穂、澤村と森と同じく歳の差・年上女房婚の、ニューヨーク・ヤンキースのイチローと元TBSの福島弓子、松坂大輔と元日本テレビの柴田倫世と、大物も多い。 ほかにも、西武ライオンズの石井一久と元フジテレビの木佐彩子、元巨人の元木大介と元日本テレビの大神いずみ、巨人の高橋由伸と元日本テレビの小野寺麻衣、横浜の林昌範と元テレビ東京の亀井京子、中日の井端弘和と元テレビ朝日の河野明子、元ヤクルトの城石憲之とテレビ東京の大橋未歩など、例は多いが、離婚しているカップルはほとんど見当たらない。その上、スピード離婚となるとさらに珍しいゆえ、澤村のケースは注目度も高いのだろう。 果たして、この離婚を乗り越え、澤村は巨人のエースとなれるのか? 騒動を吹き飛ばすには、マウンドで結果を残すしかない。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 しまむら、毛皮製品販売中止を求める署名の受け取りを拒否した理由とは? ソニーが命運賭ける「プレステ4」も市場から無視…据え置き型ゲーム機は「絶滅危機種」 松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘… 「寄ってくる男はダメ男ばかり……」“お嬢様”を目指しダメンズ引き寄せ体質から脱却せよ!! 東京五輪の経済効果は3兆円!? 推進派が煽るフレーズは本当か?「東京読売巨人軍 公式サイト」より




