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日別アーカイブ: 2013年4月19日
ローカル色全開! 特産品を華麗に歌い上げる、高知発アイドル「はちきんガールズ」
昨年に引き続き、さまざまなアイドルが台頭していく中で、地方を拠点に活動するローカルアイドルが一般層にも認知されつつある。アイドル取材を数多く行っている音楽ライター・南波一海が、要注目の5組を紹介! “ココココ ココココ コココ ココココ ココココ コケッコー”と、一度聴いたら歌わずにはいられない……。高知県のはちきんガールズを紹介する。 はちきんガールズは、四国のプロ野球独立リーグのチーム「高知ファイティングドッグス」のチアグループから誕生したグループ。高知市のダンススクール「シエロクラブ」所属で、高知県観光特使も委嘱されている。 はちきんは、土佐弁で「おてんばで頑張り屋で働き者の女性」「男勝りの女性」などを指し、高知県女性を端的に示す言葉として用いられる。はちきんガールズは、その意味通りのキャラクターを持ち合わせる、快活なグループだ。 まず、発声がかなり独特。滑舌が非常によく、いかにもアイドルっぽい声色は一切作らずに、ハキハキとメリハリをつけて歌う。ライヴで民謡を歌うこともあるが、それが違和感なくしっくりくるような声の出し方をしている。ピッチが正確なのも売りのひとつだろう。彼女たちがアカペラで歌うのを間近で見たことがあるが、その一糸乱れぬハーモニーの美しさに感激した。とにかく歌がうまい。ダンスもかなり本格的で、チア出身らしい切れ味の鋭さがあるのはもちろんのこと、日舞も習っており、ごまかしの利かないゆっくりした楽曲でも、流れるようなムーヴを見ることができる。つまり、パフォーマンス能力が高いのだ。 それから、なんといっても楽曲がユニークだ。通常のオリジナル曲と、地元の特産品について歌うノベルティ・ソングの2パターンを持っているのだが、特に後者が飛び抜けて面白い。現時点で唯一のアルバム『こじゃんと高知』はノベルティ・ソングだけを収めた作品集で、聴いていて笑いがこみ上げ、いつしか元気が出てくる曲のオンパレードである。 冒頭に記した“ココココ~”は「はちきん地鶏」の歌詞。作詞は全曲「おさかな天国」で知られる井上輝彦によるもので、“さかなさかなさかな~”級のインパクトを持つ歌が次々と繰り出されるのだからたまらない。曲中で終始、牛がモーモーと鳴き続け、“ウシウシギュウギュウモーモー”コールが飛び出す「土佐のあかうし」、“イチローじゃないよ”“サブローでもない”「土佐ジロー」、メンバーがブーブーブヒブヒ言いまくる「高知の米豚」、“たたき”をパーカッシヴに、そして呪文のように連呼するカツオのたたきソング「タタキ旨いき高知やき」、“I LOVE YU YU YU YU YUZU”が耳から離れてくれない「I Love 柚子」などなど、中毒的な魅力を放つ曲が本当に多い。 こういったローカル色を打ち出した(しかもダジャレ混じりの!)楽曲は、聴いているこちらが気恥ずかしさを感じてしまうことがままあるが、彼女たちの健やかなキャラクターと躊躇のない見事な歌いっぷり、圧倒的なステージングがまるでそう感じさせない。そもそも、ローカル・アイドルといっても、その音楽からは地域色がほぼなくなりつつある昨今、これほどまでにローカル然としたアイドル・グループはそうそういないのではないかと思う。 4月24日には、ニューシングル「負けないチカラ」がリリースされる。タイトル曲は彼女たちが得意とする応援ソング。はちきんガールズらしい朗らかなヴォーカルが堪能できる。カップリングは「カラダノミカタ・ジンジャー」。タイトル通り、生姜についての歌で、“しょうがないやつとは言わせんき”というギャグも華麗に炸裂するノベルティ・ナンバー。“ジンジンジジンジジンジャー! しょうが! しょうが! しょうが!”のキメには、脱力しつつも痺れまくり。彼女たちにしか歌えない一曲だろう。 8月18日には東京初のワンマンライヴも控えている。どうやら1,000人(!)ものキャパがある会場で決行するらしいので、その雄姿を見届けたい。 ●はちきんガールズ <http://ameblo.jp/chelip/> ●なんば・かずみ 音楽ライター。音楽の幅広い知識を生かして、さまざまな音楽専門誌で執筆中。女性アイドルのほか、ジャニーズ、K-POPなどにも造詣が深い。選曲監修で関わったローカルアイドルのコンピレーションアルバムが、4月にT-Palette Recordsからリリース予定。「負けないチカラ」(BounDEE by SSNW)
しまむら、毛皮製品販売中止を求める署名の受け取りを拒否した理由とは?
衣料品販売大手・しまむらが、リアルファー(毛皮)製品の販売中止を求める約4000人分の署名の受け取りを拒否したことが、話題を呼んでいる。 「週刊金曜日」(金曜日/3月29日号)によれば、グラフィックデザイナーの山中安澄さんは、普段よく買い物をする「しまむら」がリアルファーを使っていることに疑問を感じ、今年2月からインターネット上で署名活動を開始。3月22日、他の賛同者と計5名でしまむらに署名を持参したが、同社は受け取りを拒否したという。 山中さんは、同誌の取材に対し「中国では動物が生きたまま毛皮をはがされている例もあります。しまむらがリアルファーを使わないと決めれば、企業価値は上がると思います」と、署名活動を行う動機を語っている。 インターネット上では、「今どき本物の毛皮を使う必要があるのか」「動物を殺すにしても、せめて苦しませないようにしてほしい」「企業を絞って抗議することに疑問を感じる」など、さまざまな意見が見られる。 今回、しまむらが署名の受け取りを拒否したことについて、流通業界関係者は次のように解説する。 「同社は、主力の『しまむら』のほか『アベイル』など計6形態のショップを運営し、その店舗数は計1500以上にも上る。そのため、取り扱う商品は膨大であり、リアルファー製品の選別や代替商品への切り替えなどにかかる手間とコストはかなり大きくなることが予想される。加えて、同社にリアルファー製品を仕入れるメーカーや卸売り業者、工場など多岐にわたる取引先との調整も行わなければならないし、中には取引を打ち切らなければならないケースも出てくるかもしれない。こうした複雑な事情もあり、簡単に『署名を受け取ったので、販売はやめます』とは言えないでしょう」 今後の対応について、同社は前出の「週刊金曜日」の取材に対し、「今後は売り上げ状況、他社の動き、消費者の意見などを勘案しようと思います」と回答している。 今回、改めて同社が署名を受け取らなかった理由や今後の方針について、同社企画室に問い合わせたところ、「担当者が19日(金)まで出張で不在のため、週明け(22日)以降に改めてご連絡をください。同様のお問い合わせはいくつかいただいております」とのことだった。 しまむらは、1953年の設立以降、主に首都圏以外の地方で出店を増やし、急成長を遂げたが、ここ数年、東京都心部などの首都圏に積極的に出店。「しまラー」と呼ばれる根強い若年女性ファン層を獲得し、「しまむらブーム」といわれるほど人気を博している。同社の主力ショップ「しまむら」の店舗数は 1237店舗(12年2月20日現在)にも及び、アパレル業界では、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングに次ぎ第2位のシェアを誇る。 (文=編集部) ■おすすめ記事 巨人・澤村と元日テレ・森麻季、スピード離婚の原因はW不倫とDV? ソニーが命運賭ける「プレステ4」も市場から無視…据え置き型ゲーム機は「絶滅危機種」 松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘… 「寄ってくる男はダメ男ばかり……」“お嬢様”を目指しダメンズ引き寄せ体質から脱却せよ!! 東京五輪の経済効果は3兆円!? 推進派が煽るフレーズは本当か?ファッションセンターしまむら 和泉万町店
(「Wikipedia」より/撮影:Kinki_explorer)
好きな人に殴られる夢は結婚する暗示! 暴力的な夢の本当の意味
思いもよらない結果がでるのが夢占い!
――毎晩見る夢には、どんな意味があるのでしょうか。あまりの荒唐無稽さに「どうしてこんな夢を見たんだろう」と不思議に思うことがありませんか? 夢は、時を超えて届いた、あなたへのメッセージ。夢に出てくる、人、もの、行動……それらすべてが、メッセージを読み解く鍵となるのです。
【行動から読み解く夢のメッセージ】
夢の中での行動は、現実にできない代わりの代償行為や、現実の問題を自分自身の内部から変えていくための象徴的な自己治癒行為でもあります。基本的に、夢の中の行動で目的達成できれば「吉夢」となり、現実でもトラブルが解消し、願いがかないますが、夢の中で行動したにもかかわらず、うまくいかない、成果がなかったという場合、現実に立ち向かう力がまだ足りないという意味になり、問題解決まで繰り返し同じ夢を見ることもあります。夢の中の倫理は現実とは違います。殴り合いの夢、殺す夢も「吉夢」です。思いっきり行動するほど運気改善の力は大きくなります。
今回は、夢の中の自分や登場人物の行動から、夢のメッセージを夢占いで解読していきましょう。
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「ケンシロウがバイトしてる……」テレビ東京ギャグアニメ『DD北斗の拳』酷評のワケ
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された往年の大ヒットマンガ『北斗の拳』(原作:武論尊/漫画:原哲夫)が、「ギャグアニメ」になり、4月2日から放送されている。『DD北斗の拳』(テレビ東京系)だ。 「199×年。世界は核の炎に包まれ」ておらず、実は平和な世界で、そこでは北斗神拳はなんの役にも立たず、ケンシロウはアルバイトで食いつなぎながら、トキとラオウとボロアパートで暮らしていく……というもの。 原哲夫がアニメーション・スーパーバイザーを務めていること、“本家”でケンシロウ役を務めた神谷明が声優として参加していることなどから、期待が高まっていたのだが……。 実際に放送が始まってみると、ネット上では酷評が続出。ケンシロウの拳が炸裂するときの「アタタタタ」を歌詞に盛り込みつつ、コンビニでバイトするケンシロウのセリフ「あたたたた~♪ あ~たたた~♪ 温めますか~♪(弁当)」としたオープニングには「面白すぎる」「爆笑もの」という好意的な声もあるものの、全体としては厳しい意見が多数を占めている。 たとえば、「そもそもの北斗の拳がギャグアニメだったんじゃ?」「劇画だからこそギャグになるのに」「元から大真面目なギャグ漫画だったのにズレたことをやる……」という“ギャグアニメ化”の企画意図そのものを疑問視する声や、「原作に近い絵柄でやるべきだった」という指摘など。こうした酷評の理由について、漫画に詳しい編集者は言う。 「昔の人気漫画のパロディとなると、原作ファンの見方が厳しくなるのはよくあること。また、真剣にやっているところが面白かったのに、それをあえて『ギャグ』で……と言われると、見る側は構えるため、ハードルが高くなります。また、せっかく本家と同様に、声優・神谷明が参加してくれているのに、ケンシロウ役じゃないなど、“無駄遣い”感に対する抵抗もあるでしょう」 ただし、これは本家『北斗の拳』ファンに向けて作られたものではないのではないか? とも付け加える。 「本来なら5分アニメでも十分くらいのノリで、そんなに目くじら立てるほどのものではないと思います。今は『北斗の拳』のファンというと、漫画で読んできた世代ばかりでなく、パチンコで知った世代も多数入ってきています。『原作を知っていると、さらに楽しめる』ような作品とは異なり、『原作のキャラや、名ゼリフは知っている』程度のライト層を狙っているのでしょう」 ちなみに、心憎いのは、現在、本家『北斗の拳』を再放送しているTOKYO MX。『DD北斗の拳』放送を意識してのことかは不明だが、再放送のほうが面白いという皮肉な状態になってしまっている。『DD北斗の拳』公式サイトより
現在のヒット曲批判? AKB48の居場所がなかった『火曜曲!』特集
撮影:後藤秀二
4月16日に放送された『火曜曲!』(TBS系)。この日は、「国民的名曲1970年代特集」ということで、70年代のヒット曲を振り返る内容だった。尾崎紀世彦や小柳ルミ子など、名曲のVTRがいろいろ流れた後、71年ヒット曲「知床慕情」をスタジオゲストの加藤登紀子が生披露した。歌い終わってからMC陣とのトークが始まったのだが、その時の加藤のコメントが、なかなかのパンチ力だった。
「あの頃の歌って、全部歌えるんですよね」
「街中の人が歌えたんじゃないかっていう感じがありますね」



