「高岡蒼佑の二の舞いには……」えなりかずきの“堂々すぎる”嫌韓発言に見た、在阪ワイドショー番組の自由度

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『えなりかずきのしっかりしろ!』(ブックマン社)
 俳優のえなりかずきがトーク番組で行った韓国批判が話題になっている。13日放送の『たかじんNOマネー GOLD』(テレビ大阪)で「はっきり言って韓国が嫌いだ」と、韓国を名指しで大批判してみせたのだ。  番組内で、えなりは「韓国の盗人猛々しいところが腹が立つ」「自信過剰」「政権が不安定になるとすぐ矛先を日本へ向ける」などと発言し、韓国はサッカーや野球の世界大会で日本を挑発したり、竹島の領有権を主張したりと「スポーツにナショナリズムを持ち込んだこと」にショックを受けたとも。こうしたえなりの“愛国発言”に対して、「えなり見直したわ」「えなりくん漢だ!」「えなりくんカッコいい」「こうやって公共の電波で言えるのはすごいことだね」と、ネットユーザーらは大喝采。 「芸能プロダクションに逆らえない東京のキー局ではすっかり居場所がなくなってしまった芸能レポーターたちが、大阪のキー局のバラエティ番組などでは芸能界の内幕をぶっちゃけているのを見てもわかるように、中央から離れている分、大阪のキー局ではまだ自由な発言ができる余地が多少なりとも残されています。えなりの発言もそうした流れの中でのものだとは思いますが、もともと彼は愛国的な発言が多かったので、今回の発言自体にはさほど驚きはないですけどね」(芸能ライター)  確かに、えなりは過去にもこの種の発言を繰り返してきた。爆笑問題が司会を務めた『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ系)では中国の国際社会での台頭に伴う日本の国際的地位の低下を嘆き、「日本が経済で中国に抜かれたら、政治家全員丸刈りにすべき」と発言。また、討論バラエティ『なかよしテレビ』(フジテレビ系)でも、「韓国は自信過剰になっている」「外国人に参政権を与えたらその行政区は中国人の言いなりになる!」と主張。  今回の嫌韓発言で、えなりの今後の芸能活動への影響を危ぶむ声もある。以前、俳優の高岡蒼佑がTwitterで韓流批判をして芸能界を干されたことが想起されるからだ。 「大阪のキー局の番組なのでTwitterほどの影響力はないし、えなりがそうした発言をするのはすでに知られたところなので、常識的に考えればそれほど問題はないと思います。ただ、ひとつ気がかりなのは、番組内で『東京のバラエティ番組では“竹島”という言葉を使ってはいけない』と発言したこと。これは、東京のキー局への批判とも受け取られますからね。もしかすると……」(大阪キー局関係者)  今回の発言がどのような影響を及ぼすのか。えなりの、これからの芸能活動に注目である。

会社のデスクに飾りたい物でわかる、あなたの天性の才能

【ハピズムより】

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さあ、何を置きましょうか

 新年度が始まってから数週間たち、ようやく仕事にも慣れて、少し心にゆとりができた頃ではないでしょうか? 新しくもらった書類の山、いろいろな人からもらった名刺、文房具類などもだいぶ片付き、デスクまわりはすっきりしていることでしょう。でも、デスクをきれいに片づけただけでは、何だか殺風景。毎日使うデスクなので、そこに座るのが楽しくなるように、自分らしいアレンジを加えたいものですよね。そこで質問です。

【質問】
 もし会社のデスクに何かを飾るとしたら、次の中のどれにしますか? 選んでみてください。


A:花
B:ぬいぐるみ
C:自分で撮った写真
D:仕事の目標を書いた紙

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「Facebook上でプロモーターへの批判も……」ももいろクローバーZの“オズフェスト”参戦発表で広がる波紋

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『入口のない出口』(スターダストレコーズ)
 先頃発表された、5月11日~12日に幕張メッセで開催されるヘヴィメタルの祭典「OZZFEST JAPAN 2013」へのももいろクローバーZの出演だが、ネット上では賛否両論が噴出している。ネット掲示板への書き込みだけでなく、同フェスの公式Facebook上のコメント欄にはプロモーター側への批判や、ももクロに対する辛辣なコメントが殺到している。 「OZZFEST JAPAN 2013」は通称「オズフェスト」とも呼ばれ、ヘヴィメタル界の大物アーティスト、オジー・オズボーンが1996年から主催するロックフェス。当初はアメリカで開催されていたが、98年からはイギリスをはじめアメリカ以外でも開催されるようになり、今年は初の日本開催で日本のメタルファンを喜ばせていた。 「メタルの祭典に場違いのアイドルが参戦するだけに、ある程度の反発は予想されていました。ヘヴィメタルというのは、今の日本のメジャーな音楽シーンでは、どちらかというとマニアックでコアなジャンル。ファンも純粋で熱狂的な“信者”のような人たちが多いんです。それだけに、ももクロの出演に、自分たちの“聖域”が侵されたような気持ちになったのではないでしょうか。某メタル専門誌の編集長なんて『オズフェストでは、ももクロなんて取材しない』と、今から宣言しているほどですから(笑)。2ちゃんねるのような匿名で書き込む掲示板が荒れるのはわかりますが、実名登録が原則のFacebookで炎上するなんて異例だし、メタルファンの反発は相当のものだということでしょうね」(音楽ライター)  同フェスの公式Facebookページには、ももクロを擁護する声やメタルファンの狭量さに対する批判もないわけではないが、「メタルファンの一部は、ペットボトルを投げよう、卵を投げようと声高々に言ってる」「なんでオズフェストにアイドルなんだ?(怒)。神聖なるメタルのステージを汚すな!」「ももクロマジ無理!」「今回に限っては、ももクロ出るなら行くの辞めるって人には払い戻しをするべきだろうね」「メタルなめてんの?」といった具合に、ももクロのオズフェスト参戦に否定的な意見が多数。  ただ、昨今は音楽のジャンルにとらわれず、アイドルがロックフェスに出演するのは、さほど珍しいことではない。Perfumeは「SUMMER SONIC」(サマソニ)や「ROCK IN JAPAN」といったフェスの常連だし、K-POPグループの少女時代ですら2011年にはサマソニに出演しているほど。ももクロにしてもサマソニへの出演歴があり、世界的なメタルバンドのメガデスの元ギタリストであるマーティ・フリードマンと共演したり、かつてオジー・オズボーンが所属していたバンド、ブラック・サバスの曲を元ネタにした楽曲をリリースしたりするなど、ヘヴィメタルとの親和性も高い。それほど、目くじらを立てるような話ではないような気もするのだが……。 「Perfumeとは事情が違います。彼女たちの楽曲は、プロデューサーの中田ヤスタカの先鋭的なサウンドプロダクションによって、音楽性自体の評価が高い。だからこそ、ロックフェス参戦に対しても反発が少ないんです。その証拠に、少女時代が出演したサマソニのステージでは、ほとんどの観客がシラケていましたからね。確かに、ももクロの楽曲も一般的なアイドルのそれと違って、こだわりや独創性が感じられるのは事実ですが、それでもジャンル的にはアイドルポップスの域を出ない。一般的なロックフェスだったら“ジャンルレス”のようなところもあるので、出演が批判されるようなこともないのでしょうが、オズフェストはヘヴィメタルというジャンル限定的なところがあるので厳しいのでしょう」(同)  ももクロはアイドルらしからぬ凝った楽曲やメンバーによる全力投球のライブパフォーマンスなどで、アイドルファン以外からの支持も高い。例えば、アイドルの頂点に君臨するAKB48は人気が高い分、アンチも多いだけに、好感度という点では、ももクロはAKBを上回るだろう。これまで順調に人気を積み上げてきたももクロにとって、今回のオズフェスト参戦は、初めての“逆風”といっていいかもしれない。

元EE JUMP・後藤祐樹の暴露本で、市井紗耶香の「めでたい出産の話題も台無し」?

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『懺悔~ゴマキの弟と呼ばれて~』
(ミリオン出版)

 元EE JUMPメンバーのユウキこと、後藤祐樹が自叙伝を出版する。タイトルは『懺悔~ゴマキの弟と呼ばれて~』(ミリオン出版)。自叙伝では父や母の死、芸能界での恋愛、獄中生活、そして姉・後藤真希のことなどについて初めて告白し、周囲の人々を不幸にしてしまったと懺悔の思いを打ち明けているという。

「後藤は2007年に窃盗などの容疑で逮捕され、昨年末に出所したばかり。出所早々、実話誌のインタビューに応じて話題を呼びましたが、いよいよ暴露本の出版ですか。出版元のミリオン出版はアウトロー系の雑誌や書籍で有名ですから、相当過激な内容が期待できそうですね。特に後藤は女性関係が派手でしたから、過去の女性関係を暴露でもしていようものなら、窮地に立たされるアイドルや女性タレントは多いんじゃないですか(笑)」(芸能ライター)

その最たる人物は、元モーニング娘。でタレントの市井紗耶香だろう。市井は後藤との交際を経て、2004年にギタリストの吉澤直樹と結婚し2人の女の子を授かるも、11年に離婚。昨年8月に、美容師の男性との再婚と第3子妊娠を発表していた。先月25日には第3子を出産し、「タオ」と命名したとオフィシャルブログで発表したばかり。

2ちゃんねる等で誹謗中傷されたらどう対処?犯人探しはハイコスト・ローリターン…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 強制わいせつ事件で、東京地裁裁判官が被害者女性を“脅迫”疑惑? 男性誌「GOETHE」が醸し出すワーキングマッチョ臭…オトコのおしゃれは頭の良さで決まる!? 渋谷東急ハンズは設計ミス? まるで迷宮なフロア造りの謎をハンズに直撃! ■特にオススメ記事はこちら! 2ちゃんねる等で誹謗中傷されたらどう対処?犯人探しはハイコスト・ローリターン… - Business Journal(4月17日)
「Wikipedia」より
 今やインターネット上での匿名はあり得ない。かつて匿名性がウリだった「2ちゃんねる掲示板」でさえも、もはや完全な匿名性が担保されたものではないことは常識である。  もっともこれは、書き込んだ者が用いたPCのIPアドレス(インターネット上の住所)が、きちんとした手続きを踏めば開示されるということにすぎず、「誰が書き込みを行ったのか?」がわかるわけではない。 ●もしネット上で誹謗中傷されたなら 「2ちゃんねる掲示板」を例に解説しよう。例えば、同掲示板で、自分に関することについて、「明らかに名誉を毀損する内容」などを含んだ書き込みがなされていたとする。  この場合、まず、その書き込み内容をプリントアウト、もしくは写真撮影するなどして証拠保全し、刑事事件としての対応を望むなら警察署の刑事課へ行く。民事事件としての対応ならば弁護士などに相談、民事裁判で書き込み者の責任を追及することになる。 ●警察が動きにくい理由とは?  しかし、現実的にはインターネット上での誹謗中傷事案で、警察はなかなか動いてくれない。憲法で許されている「表現の自由」との関係もあるからだ。また刑法230条の2(名誉毀損)の規定、「その目的が専ら公益を図ることになったと認める場合に、事実の真否を判断し、真実であるとの証明があったときはこれを罰しない」もある。公益性を訴えるものかもしれない書き込みには、警察といえども検挙には二の足を踏む。  加えて、刑法での名誉毀損罪は、被害者が告訴しない限り、公訴を提起できない親告罪だ。警察からみれば、この被害者の一方的な言い分を鵜呑みにして捜査を行うことになりかねず、慎重に動かざるを得ない。  事実、何人かの警察官の話を総合すると「世間一般でいう悪口、悪意を持った噂程度では警察は動けない。事件性がなければ難しい」と話す。では、インターネット上での誹謗中傷事案で、警察が動く境目はどこなのだろうか。 ●警察が動いてくれるネット上での誹謗中傷の言葉 「ネット上である人物について『殺人犯』と書き込みがなされ、書き込まれた人物が刑事告訴をしたならば、警察は刑事捜査に踏み切る可能性は高い」(インターネット犯罪を担当する警察官)  タレントのスマイリーキクチさんが、女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与しているかのような噂がネット上で拡散したケースが、これに該当する(中傷犯はすでに書類送検され、スマイリーさんの名誉は回復されている)。  また、ある一般人会社員男性も、とあるネット掲示板で「ミャンマーのジャーナリスト殺害事件に関与している」「元オウム信者」という事実ではない書き込みがなされ、刑事告訴し、警察が犯人を特定したというケースもある。  だが、スマイリーキクチ事件で検挙された中傷犯は、名誉毀損罪や脅迫罪で書類送検。この一般人会社員男性に至っては、中傷犯がまだ学生だったということもあり、警察から学校に通報、学内での指導徹底を願って事件を収束させている。本人の将来を考えての措置である。刑法上の名誉毀損で実刑となることは、大阪の交通事故で亡くなった高校生の両親をネット上で誹謗中傷したケースがあるが、極めてまれな事案といえよう。 ●悪口、男女問題の類いでは警察は動けない?  他方、刑事告訴そのものが受け付けられないのが「単なる悪口」「男女間のスキャンダル」の類いだ。これは「井戸端会議的な内容の書き込みに、警察、すなわち国家が踏み込み、かつ罪に問えるのかという問題を孕む」(前出の警察官)ためである。  これらの書き込みで俎上に載せられた当事者は、警察では告訴、もしくは被害届すら受理されないことが多い。 「個人が自らについて書き込まれた内容をいちいち告訴して警察が動くというのも、現実としてどうなのかと思う」(同)  そこで、これら「単なる悪口」「男女間のスキャンダル」をネット上で広められた被害者は、刑事ではなく、民事での事件化を目指す。弁護士などに相談し、書き込み者に対して、民事で責任を追及するというわけだ。 ●ネット中傷犯特定の第一歩 IPアドレス開示仮処分  民事での事件化は、書き込まれた被害者が、書き込みを行った加害者を、まずは特定する必要がある。つまり、加害者を被害者が捜すというわけだ。  具体的にどうするか?  最近の例では、2ちゃんねる掲示板の場合、まず当該書き込み内容の削除、およびIPアドレス開示の仮処分命令申請を裁判所に求めるのが一般的である。この仮処分は、今ネット上では「パカ弁(パカパカとIPアドレスを開示させるの意味)」と呼ばれる弁護士のみならず、特にIT関係を得意としない弁護士でも、頼めば受けてくれるものだ。  なお、この仮処分とは、証拠保全などのため、急ぎで処分を行わなければならない場合に用いられるもの。手続きさえ整っていれば、IPアドレス開示の仮処分命令が出る。  そして裁判所から仮処分命令が出れば、今度は2ちゃんねる掲示板運営元にIPアドレス開示を求める。アクセスログが残っていれば、当該書き込み発信元のIPアドレスがわかる。しかしアクセスログが破棄されていれば、当該書き込み発信元の特定は不可能となる。  ここで2ちゃんねる掲示板が、当該書き込みを行ったIPアドレスを公表すれば、今度は、このIPアドレスを割り振っているインターネット接続業者に、当該書き込みに関する発信者情報開示請求を提出、インターネット接続業者からの回答を待つ。もし発信者情報が開示されたならば、この発信元に対して直接、民事で名誉毀損による損害賠償請求を行うことになる。 ●書き込み者特定、現実的には困難  しかし事はそう簡単ではない。なぜなら、インターネット接続業者に、当該IPアドレスの発信者情報開示請求書を送っても、ほとんどが回答拒否で戻ってくるからだ。  当該書き込みの発信元の契約者が、インターネット接続業者とサービス利用の契約時に、届け出た自らの氏名、住所、電話番号、メールアドレスといった個人情報を、請求者=被害者に伝えてもいいというケースが、めったにないことは、容易に想像できよう。 「契約者が、請求者に対し発信者情報の公開を望むケースはほとんどない。インターネット接続会社としては、請求者の言い分だけを聞いて、契約者の個人情報を提供するようなことはできません」(インターネット接続会社関係者)  そうすると被害者は、そのインターネット接続業者を被告として、発信者情報開示訴訟を行わなければならない。この訴訟に勝って、初めて“発信元のPC”が特定できるのだ。そして、この裁判に勝訴して、ようやく民事における名誉毀損による損害賠償請求が行えることとなる。つまり、コスト面でも費用はかさみ、ハードルが高いといえる。 ●ネット誹謗中傷犯捜しのコストは約50万円  以上、これまで見てきた内容を整理すると、書き込み者の発信元を特定するには、以下3つのハードルを乗り越えなければならない。 (1)裁判所による、当該書き込み発信元IPアドレス開示請求の仮処分 (2)開示されたIPアドレスを割り振っているインターネット接続業者へ、発信者情報開示請求を直接行う。 (3)インターネット接続業者への発信者情報開示請求が不調に終わった場合、インターネット接続業者を被告とする発信者情報開示訴訟を行う。  これら作業を弁護士に頼んだ場合、 (1)IPアドレス開示だけで約20万円 (2)5〜10万円 (3)約30万円~ というのが相場だ。これらすべてを行うと、ざっと50万円以上はかかるといったところか。決して安い金額ではない。  これらのハードルを乗り越えて、ようやく本来の目的である名誉毀損による損害賠償請求訴訟を発信元に対して行うことができるのだ。  しかし、発信元を特定しても、これはあくまでも“発信元”でしかない。契約者が必ずしも「書き込み者」という保証はない。インターネットカフェ、会社、学校など、大勢の人が利用する場であれば、証拠品となるPCなどを押収しても、書き込み者を特定することは極めて困難である。ましてや民事では家宅捜索などを行うこともできない。 ●「放置する」というのも1つの選択肢  中傷被害者側の弁護士にとって最も嫌なのは、インターネット接続業者を通して回答される発信者情報開示請求意見照会書が、その拒否理由を白紙、もしくは「知らない」などと短い文だけで返ってくることだという。  これだと、はたしてその回答をよこしたのは、本当に契約者なのか、あるいは契約者ではない誰かが書いたものなのかわからないからだ。これでは訴訟時、被告になり得ない。裁判に持ち込むこと自体が難しいからだ。 「現実の話として、発信元に発信者情報開示請求意見照会書が届いたこと自体、十分中傷書き込みの抑止となる。しかし、被害者側は、この照会書を発信元に送りつけるまでに結構なお金を使っています。コスト面では、たとえ書き込み者が特定できても、その犯人から損害賠償金をもらえなければ採算は取れません」(弁護士)  つまり、自分に関する「単なる悪口」「男女スキャンダル」の類いの書き込みでいちいち訴訟を起こしても、結局、騒ぎを余計に大きくするだけで終わる可能性が高い。 「そもそも刑事で立件できないから弁護士のところに来て、民事で裁判沙汰にする。書き込み者が特定できるかどうかもわからない中でのIPアドレス開示の仮処分や発信者情報開示訴訟は、個人の方にはあまりお勧めしません。放っておけば自然に収まりますから」  ネットの世界では、噂の類いを気にしていればキリがないと割り切ることも、1つの考え方かもしれない。 (文=編集部) ■おすすめ記事 強制わいせつ事件で、東京地裁裁判官が被害者女性を“脅迫”疑惑? 男性誌「GOETHE」が醸し出すワーキングマッチョ臭…オトコのおしゃれは頭の良さで決まる!? 渋谷東急ハンズは設計ミス? まるで迷宮なフロア造りの謎をハンズに直撃! ビニール袋の中に入らないと飛行機に乗ってはいけない宗教 東京ディズニーランドが30年間飽きられることなく、夢を提供し続けられるワケ

生きる会社、死ぬ会社

【第1特集】

生きる会社、死ぬ会社

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  • 「第一章」娯楽
  • AKB48にももクロまで! アイドルビジネス最前線
  • シリコンバレーを支える海外セレブの投資マネー
  • 角川書店×ブシロード オタ社長対談!
  • 「第二章」社会
  • ネット広告台頭で業界を牛耳る電通・博報堂
  • アイドルから映画までを掌握するパチンコマネー
  • バーバリーは日本撤退?「ハイブランドの裏側」座談会
  • 「第三章」権力
  • イケイケ経産省が"生かす"トヨタ、"殺す"シャープ
  • 宗教法人の投資とM&A、その最新事情
ほか


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【第2特集】

ジャニーズビジネスの裏側

日本の芸能界で絶大なる勢力を誇るジャニーズ事務所。だがしかし、芸能事務所の常であるように同事務所は上場もしておらず、そのカネ回りは謎に包まれたままになっている。誰がどう考えても莫大な収益を得ているわけで、一体その儲かり方たるやどんなものなのか!? 最強プロダクションの経営術、ぜひとも拝ませていただこう――。


【P様の匣】

玉城ティナ(モデル)

マイペースすぎる、沖縄出身最注目美少女






〈News Source & News Number ||〉
  • 浄化作戦が悪影響して……歌舞伎町が無法地帯に!!
  • オセロ中島"洗脳騒動"と松嶋&松竹芸能との闇
  • 日本代表・W杯切符持ち越しも「電通」はニンマリ
  • JYJ復帰にからむ芸能界重鎮たちの"沈黙"
  • 山本一太が仕切るIT戦略本部に押し寄せる失望の声

ほか
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生きる会社、死ぬ会社


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