「エロくない壇蜜に需要はあるか」セクシータレント壇蜜が事務所移籍で、お色気路線を封印する!?

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う~ん、セクシ~。(撮影=後藤秀二)
 セクシータレントの壇蜜が本名を明かして話題を呼んでいる。11日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した際に明らかにしたもので、気になる本名は「齋藤支靜加」だという。 「壇蜜は28歳のときに、人気ゲーム『龍が如く4』のキャバ嬢役としてデビュー。以降しばらくは齋藤支靜加の名前で活動していました。翌年、壇蜜に改名していますが、このタイミングであらためて本名を明らかにしたのは、事務所を移籍したのが関係しているのでしょうか」(週刊誌記者)  実は、壇蜜は12日から、吉木りさや杉原杏璃ら人気グラドルが所属する大手のフィットワンに移籍している。本名を明かした番組放送日が移籍前日の11日であったことは何やら暗示的だが、前所属のエクセルヒューマンエイジェンシーは小規模な事務所のため、絶えず引き抜きがささやかれていたという。 「前事務所はなんの戦略もなく、舞い込んできた仕事をとにかく壇蜜に振っていただけですからね。イベントなどに出すぎて飽きられるのが時間の問題だった上に、そうした露出過多が災いして、最近ではネット掲示板などで『ゴリ押しだ』などとバッシングが相次いでいた。今回の事務所移籍は、彼女にとっては願ったりかなったりだったのではないでしょうか。エロサービス過剰で売れっ子になったはいいが、過激すぎてテレビ局もキャスティングに困っていたといいますからね」(同)  そこで、新事務所の取った戦略が“セクシー路線の封印”なのだそう。週刊誌などの報道によると、いきなり脱ぐのをやめることは考えていないものの、壇蜜をメジャーな存在にして女優やCMの仕事にも挑戦させたいというのが、事務所の意向のようだ。 「だから、“本名の解禁”も、エロイメージを薄めるための戦略の一環なのでは」と、民放キー局関係者は推測する。エロくない壇蜜などファンにとってはなんの意味もないかもしれないが、路線の穏健化は大手事務所の引き抜きやいわれなきバッシングなどとともに、メジャー化の過程では避けられないもの。その意味では、壇蜜は芸能界の“洗礼”を受けている真っ最中だといっていいだろう。

話題の「ママカースト」でトップに君臨できる? ママカースト格付け診断

【ハピズムより】

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下層民は根も葉もないうわさ話に振り回されることも……

 格差社会の世の中、今注目を集めているのが、ママ友たちの間の苛烈な格付け「ママカースト」。夫の職業や収入、資産など生活レベルや、子どもの成績や能力など、服のブランドから車やペットまですべてが比較されて、上層、中層、下層とグループ分けされていきます。あなたは「ママカースト」に巻き込まれた時、頂点のボスになるのか、それとも下層の下っ端で、ボスや取り巻きの顔色をうかがいながらビクビク過ごすのか……。上位ランクに属するのか、下位ランクに属するのか、12星座別に見ていきましょう。

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「異例のチヤホヤぶり」東海テレビ新人アナ・本仮屋リイナの“女優宣言”にネットから大ブーイング!

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misscon.jpより
 女優、本仮屋ユイカの実妹で、東海テレビにアナウンサーとして今月入社した本仮屋リイナの発言に対し、ネット上でブーイングが巻き起こっている。10日に行われたサンケイスポーツの取材における「将来は女優の仕事もしたい」との発言が、ネットユーザーからヒンシュクを買ってしまったのだ。  ネット掲示板などでは、「コネ入社で勘違い」「どうせすぐ辞めるよ、こいつ」「30歳になる前に退社してタレントとして活動するだろうな」「入社即将来は女優とか、どんだけだよ」「完全に女優への足掛かりじゃねーか」「単なる踏み台か。こりゃ周りから虐められるわ」「いきなり初日から腰掛け宣言すげぇな」といった具合に、まさにブーイングの嵐。 「女優の仕事をするということは、ゆくゆくは会社を辞めてフリーになるということですからね。新入社員の発言として常識外れと、批判されても仕方がありませんね。入社前後の彼女に対する局の扱いを見てもわかるように、ちょっと甘やかしすぎですよね。あれほど特別扱いしてしまうと、そりゃ本人も図に乗るだろうし、同期社員など周囲の目も厳しくなるでしょうね」(民放キー局関係者)  何しろ、入社直前の3月27~31日まで女優として新国立劇場の舞台に立ち、4月1日の東海テレビ入社当日には朝の情報番組『スイッチ!』に出演するという異例尽くし。新入社員としては破格の扱いなのである。 「局も認める逸材だということだろうし、それだけ彼女に寄せる期待が大きいことの証明なのでしょうが、いくらなんでもチヤホヤしすぎ。入社後研修も行う前からレギュラー番組を持たせるなんて、視聴者をバカにしています。こんなことをしているから、“タレントもどき”などと女子アナの存在が軽んじられてしまうんです」(同)  そもそも本仮屋アナは、大学時代から「本仮屋ユイカの美人妹」として有名な存在で、テレビや雑誌にたびたび登場していた。当時からタレント活動も行っており、芸能事務所からのオファーが数多くあったという。そんなところからも、タレントと女子アナの区別がつかなくなってしまったのではないか。東海テレビは、何よりもまず彼女にアナウンサーのなんたるかを教え込むべきだろう。

Sexy Zoneが増えたのか減ったのか!? ジャケット写真にJr.登場でファン憤慨

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Sexy Zone公式サイトより

 5月1日に発売されるSexy Zoneの4枚目のシングル「Real Sexy!/BAD BOYS」のジャケット写真が、またしてもファンを困惑させている。昨年夏頃からグループ内格差が発生しているSexy Zoneだが、今回のジャケットを見たファンからは「一気に買う気がなくなった」「予約したけどキャンセルしたい気分」などと、怒りの声が上がっている。

 今回のシングルは初回限定盤A・B・Cに加え通常盤、会場限定盤、Sexy Zone Shop盤の6種類で展開。そのうち、初回限定盤B・Cに写っているのは中島健人、佐藤勝利、菊池風磨の3名のみ。そして、そのほかの4種は前面に中島、佐藤、菊池が大きく写り、松島聡&マリウス葉はその後ろに小さく写り、さらにその後方に関東Jr.の岸優太・中村嶺亜・岩橋玄樹・神宮寺勇太と、関西Jr.の平野紫耀(KinKan)、永瀬廉・西畑大吾(なにわ皇子)の7名が写っているのだ。

「かぶると問答無用で開発者を潰すアップル」山本一郎が見るiOS、Android界隈アプリ話

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 初音ミクの画像は勝手に使ってよい? 『初音ミク』の販売元のクリプトン社に聞く 28歳新富町職員、業務集中による過労で薬物自殺…危険把握していた町長は放置 イオン、ダイエー子会社化の舞台裏と再建のカギ…丸紅との確執、店舗老朽化、社員の反発 ■特にオススメ記事はこちら! 「かぶると問答無用で開発者を潰すアップル」山本一郎が見るiOS、Android界隈アプリ話 - Business Journal(4月16日)
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大人気。(「Puzzle & Dragons HP」より)
――投資家として企業情報を幅広くをウォッチするあの山本一郎氏が、国内外の経済・企業スキャンダルから、テレビ・芸能ネタまで、幅広くチョイス。今回は、最近だとパズドラの出現など、常に新しい話題が渦巻くソシャゲ業界に関するニュース記事をピックアップしていただきました!  最近はソーシャルゲームバブルもひと段落するかどうか、といったところですが、そんなアプリ界隈の話をまとめておきたいと思いました。 ・【Google Play】1年で見えてきた【北米+日本+韓国】3つの巨大アプリ市場ざっくりまとめ。ーーAndroid×グローバル(4月2日)  メタップスの佐藤航陽さんご謹製、アプリ方面のランキング状況。日本市場でっかいっすわー以上の感覚を掴もうとするには、こういうほかの国とのマーケット比較が大事になってきますね。そんで、改めて「日本市場でかいなー」と感じるわけでありますが。ネタとして面白いので興味ある方は是非。 ■パズドラ関連「パズドラ」1000万DL突破ーーJ-CASTニュース(3月13日) ・パズドラの収益、Androidアプリで世界1位、iOSでも世界2位にーーApp Annie(リンゲルブルーメン 2013/3/27)  絶好調であったパズドラ方面のお話。現在、スマホ向けゲーム市場では文字通り制圧状態になっています。もちろん、売り上げの結構な割合が日本市場でありまして、状況的には「ぷよぷよ以上、プリクラ未満」といった雰囲気です。さて、ブームはどこまで続くのでありましょうか。 ■iOSとAndroidの比較についてiOSより利用頻度が低い、Androidユーザーの謎ーーWIRED.jp(4月11日)  確かにアプリ作っててAndroidユーザーの動向がiOSよりも鈍いというのはここしばらくの定説でありました。徐々に改善してきているようでありますが、今度は違法アプリ問題が出てきたり、どうにも問題が尽きないところではありますね。 ■自社P/FがあってもiOS版は出ている現状iOS版Chromeがアップデート Android版にはないページ印刷機能もーーITmedia(4月10日) ・Microsoft、「SkyDrive」最新版iOSアプリで写真まわりの機能を強化ーーINTERNET Watch(4月4日)  自社のスマホ向けOSやプラットフォーム事業を持っているにも関わらず、iOS向けにアプリを出して、それなりに力を入れてアップデートをしている現状をみますと、やはりiOSの英語圏での影響力の大きさというものを感じますね。 ■ようやくGoogleはデジタルコンテンツ販売に力を入れ始め「Google Play」アプリがリニューアル、よりシンプルに見つけやすくーーITpro (4月10日)  以前から「見づらい」と評判の悪かったGoogle Playのアプリでありましたが、リニューアルしてくれるようです。また、購入の手間が少し楽になる、というのは大きいですね、ようやくデジタルコンテンツ販売に本気が見えてきそうな感じでしょうか。 ■Appleが競合アプリに無慈悲な鉄槌を下しているアップル、無償iOSアプリ提供サービス「AppGratis」を削除ーーApp Store規則違反でーーCNET Japan(4月9日) ・App Storeからアプリを削除されたAppGratisのCEOが経緯を説明 Appleに「話し合いを」ーーITmedia(4月10日) ・AppStoreの電子書籍アプリは終了ーーひまつぶし雑記帳(3月31日)  iOSアプリが抱える問題点は、アプリ開発者とAppleがそれぞれ目論むビジネスモデルが被ってしまうと、問答無用でアプリ開発者が潰されてしまう点に尽きます。まあ、これはプラットフォーム事業者特有の行動様式のようですけれども、どっかで歯止めをかけられないものなんでしょうかね。 ■Androidのセキュリティはどうにもなっていない点気になるセキュリティ、iPhoneアプリは安全なの? ーー いまさら聞けないiPhoneのなぜーーマイナビニュース(3月25日) ・Google Playにワンクリ詐欺アプリが大量発生、ユーザー情報の外部送信もーーINTERNET Watch(4月10日) ・メールアドレス取得が目的の不正アプリが出回っているようです、注意しましょうーーAppLab(4月8日) ・Google、 Playストアから低品質アプリ6万件近くを削除ーースパム撲滅に本腰ーーTechCrunch Japan(4月9日)  Androidアプリが抱える問題点は、まず第一に、相変わらずセキュリティ面の担保ができていない点です。アプリマーケット上で不正なアプリが発見されて排除されても、すぐにまた次の不正なアプリが登場するイタチごっこ状態。ひどいもんです。解決の兆しがないというのも恐ろしいことで、大きな問題が起きたときにどうするのか、ダメージコントロールがきかない恐ろしさがありますね。 ■結局、Googleも競合潰しに余念がありませんGoogle Playで広告遮断アプリが相次ぎ削除、セキュリティ企業は「懸念」ーーITmedia(3月15日)  また、GoogleもAppleと同じように、ビジネスモデル面でぶつかるアプリ開発者に対しては潰すという手法に動いています。もうこの辺はプラットフォーマー共通だといってよいですね。 (文=山本一郎) ■おすすめ記事 初音ミクの画像は勝手に使ってよい? 『初音ミク』の販売元のクリプトン社に聞く 28歳新富町職員、業務集中による過労で薬物自殺…危険把握していた町長は放置 イオン、ダイエー子会社化の舞台裏と再建のカギ…丸紅との確執、店舗老朽化、社員の反発 韓国高級幹部極秘来日 金正恩に対して「弱い犬はよく吼える」 米倉涼子、結婚について「人と暮らす自信ない…」、理想の男性は「もう何でもいい…」