アラフォー女の告白――タイ人ホストとのセックスは一夜のつもりでした

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彼の働いていたホストクラブ

 数年前からタイのバンコクに住んでいます。現地採用として現地の会社に勤める、いわゆるOLです。仕事が忙しくて恋人もいない寂しい毎日送っていた中、心の癒やしを求めて、バンコクからバスで2 時間ほどのパタヤというビーチのある街で、タイ人のホストにハマってしまいした。

 きっかけは、友人からタイにもホストクラブがあるっていうのを教えてもらったことです。ある週末、彼女と一緒にパタヤのホストクラブめぐりをしました。日本でもホストクラブなんて行ったことなかったのに。バンコクでなくパタヤだったのは、職場と生活の日常から離れて、解放されたかったからです。

ふわふわGカップの癒やし系極上美女に急接近! 白石茉莉奈

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 近ごろ、週刊誌などに登場し「かわいすぎる!」と話題のグラビアタレント・白石茉莉奈(26歳)。守ってあげたくなるような愛くるしい表情と、Gカップのふわふわ美乳に癒やされる男性が続出し、人気上昇中だという。  てっきり新人かと思いきや、小学校から中学3年まで大手プロダクションに所属し、数々のCMをはじめ、ファッション誌、映画、テレビなどで活躍していた“あの子”。 _YUG2085.jpg  高校進学時に「普通の高校生になりたい」と、いったん芸能活動をやめたものの、10年以上のブランクを経てグラビアタレントとして活動を再開。最近は、グラビアを見て「あれ? 『○○に相談だ。』のCMの子じゃない?」などと気付く人もちらほら出てきたようだ。  しかし、ふと彼女のtwitterを見てみると、「お昼寝します♪ もちろん息子と(*^^*)」というつぶやきが……。なんと彼女は、2歳の息子を持つ一児の母。しかも趣味は、結婚3年目の旦那の影響で始めたゴルフだといい、本人のブログでは、健康的にゴルフに勤しむ彼女の姿も見ることができる。 _YUG2489.jpg  この事実に一抹の悔しさと、さまざまな妄想に心をかき乱されるが、次の瞬間「この最強の癒やし系オーラの秘密は、母性か!」と思わず膝を打ってしまう。  結婚や出産を機にグラビア活動を休止するタレントが多い中、母親になってからグラビアで再出発を誓った白石茉莉奈。新しいアイドルの形として頑張る彼女に、今後ますます注目していきたい。 _YUG2543.jpg ●まりりんオフィシャルブログ <http://ameblo.jp/shiraishi-marina/> ●本人twitter <https://twitter.com/shiraishimarina>

マドンナの娘ローデス、人気ドラマ『HOMELAND』の若手俳優と交際!?

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これはローデスの眉毛がゲジー&ゲジーだったころ!

 マドンナを母親に持つ16歳の美少女ローデス・レオンが、人気テレビドラマ『HOMELAND』に出演中の若手俳優ティモシー・ショーメと交際していると報じられた。

 ハリウッドで最も働き者のワーキングマザーに選ばれたことがあるマドンナを母親に、キューバ出身のイケメントレーナーで、俳優、コメディアンとしても活動しているカルロス・レオンを父親に持つローデスは、赤ん坊の頃からパパラッチに追い掛けられ、マスコミの目に晒されながら育ってきた。初ロマンス報道は、13歳の時で、相手はカルロという同年代の少年。マドンナは、最初、交際には早すぎると心配していたが、2人の出会いがニューヨークのカバラ・センターであり、少年が目立つことを嫌う物静かな男子であったことから、応援するようになったと伝えられた。

えっ! 缶コーヒーが300円!? 「アニメコンテンツエキスポ」コラボ食品の価格はボッタクリか?

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 4月から放送予定の新番組をはじめ、最新アニメを扱ったブースが並ぶ「アニメコンテンツエキスポ(ACE)」が3月30日、31日の2日間にわたって千葉県の幕張メッセで開催された。  ACEは、2010年に「東京都青少年健全育成条例」改正問題をめぐって、マンガの表現規制につながると反発した出版社が「東京国際アニメフェア(TAF)」をボイコットしたことを契機に始まった。11年3月に予定された第1回は震災の影響で中止となったが、翌12年には2日間で約4万人を集めた。ビジネス色が強まるTAFに対して、ACEは、いわゆるオタク層に向けた作品紹介と物販、声優のコンサートなどを主体とした祭典の色彩の濃いものだ。今回は、昨年の人気を受けて会場規模も拡大、両日共に閉会時間まで大勢の人で賑わった。  さて、祭りといえば食べ物が欠かせない。昨年、ACEではアニメ作品やキャラクターとコラボした会場限定の食品は大行列となった。中でも『アイドルマスター』のヒロインの一人を使った「高槻やよい家のもやしパーティー」は「やよいの家は貧乏」という設定に合わせて、肉も何も入っていない単なるもやし炒め、それが会場では300円で販売されたのである。もやしの原価を考えると、けっこうな“よいお値段”。だが、ネットではネタ的に話題になることはあっても、「ボッタクリではないか」と批判するような意見はほとんど見られなかった。夏や秋の神社の祭りで香具師の売るたこ焼きやわたあめの価格に文句をつける人なんていない。つまり、来場者の多くは「お祭りなんだから」と、価格すら楽しみの材料にしていたというわけだ。  というわけで、今年はいったいどんなコラボ食品が並ぶのか? もやし炒めを超える、価格と材料の釣り合いの取れなさで笑わせてくれるものがあるかと、期待してフードコーナーに乗り込んだ。
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 結論から言うと、コラボ食品はいたって真面目なものばかりだった。今年の食品は、劇中に登場するものを再現した「AURA特製 竜天そば」(700円)、無理やり感が漂う「“俺の妹”ならぬ“俺の芋”ポテトフライ」、こじつけの挙げ句に、なんでこんな組み合わせになったのかわからない「ホットケーキとキリストースト」(600円/『聖おにいさん』のコラボ商品)とネタ度はアップしつつも、昨年のもやし炒めほどの衝撃は感じられなかった。 R0036762.jpg  唯一、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の主人公が愛飲しているということで持ち込まれた「マックスコーヒー」が300円なのは、単なる缶コーヒーなのに富士山の山小屋か? みたいな気もしないでもないが、ヒロイン・雪ノ下雪乃のコースターがオマケでついてくるので、ファンにとっては、高くはない様子(筆者も!)。  なお、最も値段が高かったのは『ジョジョの奇妙な冒険』のコラボ食品である「イカスミスパゲッティ」と、『ソードアート・オンライン』のコラボ食品「アスナの愛情たっぷりサンドイッチ」の800円。特に前者は、作り置きでパッケージされているし、温め直す電子レンジもないけれど、よく売れている様子だった。みんな、ジョジョと共感を得たかったのか……? ■ネタ度ではTAFを完全に凌駕  多くのコラボ食品が並んだACEに対して、TAF会場でも各種のコラボ食品の出店は並んだが、ACEに比べてネタ要素は少なめ。TAF会場で販売されていたコラボ食品は『タイムボカン』シリーズとコラボした「おだて豚まん」(400円)、『クリィミーマミ』とコラボした「クリィミークレープ」(480円)など、なんとなく名前をこじつけたスタイルのものが中心であった。会場内のフードコーナーは、コラボ食品よりも、カレー(600円)、フランクフルト(300円)のようにフツーの食品が主体であった。  唯一、異色だったのは1,000円で売られていた「横川駅の釜飯」だ。この釜飯は全国のデパートなどで開催される駅弁大会にもよく出店される、全国的にメジャーな駅弁。そんなにメジャーなのに、意表を突かれたのか買い求める客は多かった(筆者も!)。  しかし、「横川駅の釜飯」をもってしても、ACEのネタ重視なコラボ食品には満足度の点でかなわない。コラボ食品は、祭りという非日常の空間で食すこと自体に意味がある。それに、ウマかろうがマズかろうが「ACEに行って、こんなもの食べちゃったよ……」と、しばらくはネタとして使える。  こうして見ると、ツッコミを入れたくなるような無理やりなこじつけも目立つACEのコラボ食品は、かなり高度に計算しているのではなかろうか。行列に疲れた来場者が小腹を満たす食べ物までをも祭典のギミックに取り込んだACEの企画力は、賞賛に値する。 (取材・文=昼間たかし)

Hey!Say!JUMPツアーチケットが余ってる!? 各地で“空席祭り”の可能性

青森公演ならかなりの至近距離で会えるよ!
【サイゾーウーマンより】  今月13日の静岡・エコパアリーナを皮切りに全国ツアーがスタートするHey!Say!JUMP。昨年11月から今年1月末まで帝国劇場で行われた、ジャニー喜多川社長のギネス世界記録認定記念公演『JOHNNYS’World ‐ジャニーズ・ワールド‐』では座長を務めており、ジャニー社長の期待度も高いグループだ。  しかし、Hey!Say!JUMPが春から夏にかけて行う全国ツアーのチケットの売れ行きが芳しくない様子だという。 「ツアーの申込締切は3月15日までだったのですが、3月末に来たファンクラブ会員向けのメールに、『締切までに申込みができなかったというお問い合わせにお応えして、東京ドーム(5月11日・12日)・京セラドーム大阪公演(5月25日・26日)の受付を延長します』という告知がありました。同様のメールは、Jr.情報局会員にも届いていて、少しでも申込み人数を増やしたいというコンサート事務局の焦りがミエミエです。メールを読んで『(最初の申込み時点で)ドームは埋まらなかったんだな』と思いました」(熱心なジャニーズファン)  ファンクラブには前述のようにドーム公演の受付延長が案内されたが、会員以外でも購入できるジャニーズのチケット販売サイト「Jticket」を確認すると、4月3日時点で始めの静岡公演以外は全て『受付中』になっている。

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『あいのり』メンバーが1.5カップバストアップ!? 秘密の成分「プエラリア」とは?

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まぁみんオフィシャルブログより

 「女に生まれたのだから、ぺったんこよりは豊満なバストを手に入れたい」「でも手術をする勇気はない……」そんな思いを抱いている女性は多いのではないでしょうか。ダイエットならば、運動をしたり、食べる量をセーブしたりなどの効果的な方法はすぐ思い浮かびますが、ことバストアップにおいては、なかなか見当がつかないもの。しょうがないとあきらめ、夏場も露出の少ない服で貧乳を隠している、なんて人もいるかもしれません。

 そんな中、最近、話題を集めているバストアップサプリ「エンジェルアップ」をご存知でしょうか? アジアの美容大国タイで「美の果実」といわれている「プエラリア・ミリフィカ」を贅沢に配合した「エンジェルアップ」は、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンがたくさん含まれています。さらに、女性ホルモンを活性化させる成分がイソフラボンの10,000倍も含まれているミロエステロールも配合されているというのだから驚きですよね! そのほかにも、プラセンタエキス・ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミン・ハトムギ・真珠末・ローヤルゼリー・大豆イソフラボン・ふかひれエキスなど、バストアップに効くとされる20種類以上の美容成分が配合されています。

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『あいのり』メンバーが1.5カップバストアップ!? 秘密の成分「プエラリア」とは?

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まぁみんオフィシャルブログより

 「女に生まれたのだから、ぺったんこよりは豊満なバストを手に入れたい」「でも手術をする勇気はない……」そんな思いを抱いている女性は多いのではないでしょうか。ダイエットならば、運動をしたり、食べる量をセーブしたりなどの効果的な方法はすぐ思い浮かびますが、ことバストアップにおいては、なかなか見当がつかないもの。しょうがないとあきらめ、夏場も露出の少ない服で貧乳を隠している、なんて人もいるかもしれません。

 そんな中、最近、話題を集めているバストアップサプリ「エンジェルアップ」をご存知でしょうか? アジアの美容大国タイで「美の果実」といわれている「プエラリア・ミリフィカ」を贅沢に配合した「エンジェルアップ」は、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンがたくさん含まれています。さらに、女性ホルモンを活性化させる成分がイソフラボンの10,000倍も含まれているミロエステロールも配合されているというのだから驚きですよね! そのほかにも、プラセンタエキス・ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミン・ハトムギ・真珠末・ローヤルゼリー・大豆イソフラボン・ふかひれエキスなど、バストアップに効くとされる20種類以上の美容成分が配合されています。

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【PR】まさに“スマホ料金革命”!月々の支払い額3,880円でテザリング込の衝撃

fwkjhqafikdwqe.jpg  新年度がはじまり、新たにスマートフォンの購入を検討している人も多いかもしれない。そんななか、3月7日に“スマホ料金革命”と銘打たれて発売されたイー・モバイルのLTE対応スマートフォン「STREAM X(GL07S)」が業界を席巻している。  イー・モバイル初のLTE対応スマートフォンとしてリリースされた同機は、1.5GHzクアッドコアCPU搭載。さらに4.7インチのHDディスプレイと、暗い場所でも写真や動画がキレイに撮れる1300万画素カメラを備えている。また、イー・モバイルとしては初めてのおサイフケータイ機能付き端末で、4月6日からはモバイルSuicaにも対応する。 そんな同機の特徴のひとつであるテザリング機能は、連続約8時間使用できる。「Pocket WiFi ウィジェット」でワンタッチ起動が可能。STREAM Xをルーターとして使用すれば、最大8台まで同時接続できる。  外出先などで、携帯端末をWi-Fiルーター代わりに使えるテザリング機能は、昨今さまざまな端末に搭載されているが、通常テザリングを使用するには別途料金がかかる場合が多い。だが、同機は追加費用が発生することなく、月々の支払い3,880円のみでテザリングを使用できるのだという。  他社のLTEのパケット定額サービスでは、5,000~6,000円が相場。かつ端末代金や基本使用料がかかることもある。それに対してイー・モバイルのSTREAM Xは、端末代が実質無料になるバリュースタイルを申し込めば、月々の支払い3,880円のみで利用することができる。この価格はかなりお得ではないだろうか。   進化を続けるスマートフォンの中でも、抜群の快適さを誇るインターフェイスに加えて、圧倒的な価格差で市場を圧倒する「STREAM X」。まずは以下のHPをチェックされたい。 ●【GL07S】 特長 - スマートフォン | イー・モバイル http://emobile.jp/products/gl07s/index.html

松屋・すき家値下げの泥沼競争 牛丼業界が最終決戦に突入!

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 本田圭佑「W杯予選欠場は、レーシック手術失敗が原因!?」との驚愕報道 楽して英語を習得!? TOEICで990点を獲得した翻訳者が教える勉強法とは イー・アクセス役員秘書へ強制捜査 ソフトバンクによる買収でインサイダー取引か ■特にオススメ記事はこちら! 松屋・すき家値下げの泥沼競争 牛丼業界が最終決戦に突入! - Business Journal(4月4日)
ラグナロク ハジマル…(「松屋 HP」より)
毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)と「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の中から、今回は「東洋経済」の特集をピックアップし、最新の経済動向を紹介します。 「週刊東洋経済 3/30号」の第一特集は『ビジネスパーソンのための最新スマホ活用術』だ。「携帯各社の戦略は音声通話の収入が減り続ける中、スマホの販売を強化し、データ通信による収入を拡大しようとしている」。このままでは店頭から従来型携帯は姿を消し、スマホを買わざるをえなくなる時代がすぐそこまで……という特集だ。  入門編は「毎月の支払いをできるだけ安くする 携帯会社のカモにならない方法」など。仕事編は「無料で使える機能を徹底マスター ビジネスにはこうやって使え!」といった記事が、自宅編は「有料サービスを使いこなす プライベートでもスマホが大活躍」といった記事が並んでいる。社会派の「東洋経済」というよりも、「日経トレンディ」(日経BP社)などのモノ情報誌を読んでいるかのような錯覚を覚える内容だ。  さらに、記事『タブレットはどれが買い? 過熱するシェア競争』では、スマホと並んで急成長が続くタブレット選びを取り上げているが、「タブレットはどれが買い?」というタイトルは名ばかりで、各社の商品を列挙し、結論は「家の外で使うなら7インチ、家の中で動画を視聴したり家電と連携して使うなら10インチと用途によって使い分けが進む。さまざまな機種が登場する中、自分の合った一台を選びたい」と煮え切らない。このあたりもカタログ感が否めない。  第二特集は『新聞・テレビ 最終決戦』。「広告が底入れしたこともあり、業界には奇妙な静けさが漂う。しかし、既存メディアからの読者・視聴者の離脱は止まっていない。生き残りを懸けた最終決戦が始まっている」という特集だ。電子版の両立に腐心する新聞業界、テレビ朝日の躍進で激変するテレビ業界の動きを紹介している。  今回、注目したいのは巻頭のNEWS&REPORTの『米国産牛の規制緩和で、牛丼は安くなる? 穀物高と円安で想定ほどは仕入れ価格が下がらない』記事(http://toyokeizai.net/articles/-/13393)だ。  政治判断で10年ぶりに米国産牛肉の輸入規制が大幅に緩和された。従来、月齢20カ月以下までだったものが、30カ月以下の米国産牛肉の輸入が可能になったのだ。  このため、3月中旬からスーパーの店頭に商品が並び始めている。 「米国産牛肉の12年の輸入量は、規制前の03年の約半分の13万トンに減少したが、米国食肉輸出連合会では、13年の輸入量は前年比45%増になると試算」する。  では価格はどうか。「牛丼などに使われるバラ肉(ショートプレート)の価格は12年5月に1キログラム当たり951円の高値をつけたが、今年3月には規制緩和への期待から600円程度に低下」している。  しかし、円安と「景気後退による牛の肥育頭数の減少や12年の干ばつを受けた飼料のトウモロコシ価格高、中国など新興国の需要拡大」が要因となって、「期待される500円前後に下がる気配がない」と、関係者の間では早くも「価格は下がらない」と落胆ムードだ。  にもかかわらず、規制緩和による品質改善と数量増加への“期待”から外食チェーンはかきいれ時の5月連休に備えて、牛肉メニューの改訂を進めている。スーパーも集客を狙った米国産牛肉の特売が増え、牛丼店も低価格競争を辞さない構えだという。  実際に日本経済新聞2日付11面でも『牛丼3社、一斉値下げ 牛肉輸入規制の緩和受け』という記事が出ている。  牛丼大手の値下げが始まった。最大手のゼンショーホールディングスは、5日午前9時から12日午前8時まで「すき家」で牛丼の価格を期間限定で30円下げ、並盛りは250円となる。松屋フーズも、牛めしを8日の午前10時から15日の午後3時まで30円引き下げ、並盛を250円にする。吉野家ホールディングスは未定だ。牛丼大手の値下げは、2月に米国産牛肉の輸入規制の緩和後では初めて。コメの価格高騰などで値下げを控えた結果、客数が減少し、13年3月期の既存店売上高は前年比7・8%減など既存店売上高の低迷が続いている牛丼業界だが、牛肉の調達価格下落が期待されるために、需要喚起だけを狙う作戦だ。沈静化していた価格戦争(最終決戦?)が再燃するおそれもある。円安でそれほどの業績改善は見込めないにもかかわらず、この値下げ競争だ。値下げ競争に参戦するか未定の吉野家は、昨年高単価路線に切り替えた経緯もある。どういう一手を売ってくるか注目だ。  激安競争となれば、朝食無料キャンペーン連発など迷走気味のマクドナルドに続き、迷走する牛丼チェーンも出てきかねない。  個人的な体験をいえば(私は松屋派だ)、この値下げキャンペーン時は牛丼の店員は疲弊し対応が劣化、客層も悪化する。客としては、値下げすることのメリットが正直感じられず、労働環境の悪化が懸念されるばかりなのだ。社会派の「東洋経済」には牛丼業界の労働環境についても特集していただきたい。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 本田圭佑「W杯予選欠場は、レーシック手術失敗が原因!?」との驚愕報道 楽して英語を習得!? TOEICで990点を獲得した翻訳者が教える勉強法とは イー・アクセス役員秘書へ強制捜査 ソフトバンクによる買収でインサイダー取引か 金融円滑化法終了で倒産予備軍5〜6万社 公的支援策に現場から効果薄との声、相次ぐ 地方都市で爆走中のイオンがダイエーを子会社化 都市部狙いスーパー戦争に一歩リードか?