「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
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主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 あら、珍しい! ジミー大西が『A-Studio』(TBS系/3月8日放送)に出ている。 と思ったら、俳優の小出恵介だった。ま、それは冗談だが、それくらい落ち着きがなかった。頭をポリポリ掻いたと思ったら、鼻をつまんだり、腕を組んだり、太ももをさすったりと、とにかく止まっていられない。普段は落ち着きのなさを指摘される側の笑福亭鶴瓶も、さすがの小出クラスにはかなわない。 小出といえば、ドラマに映画に舞台に引っ張りだこで、どちらかといえば二枚目系の役が多い。優等生、正義感あふれる熱血系、真面目で不器用だが一途な男など、あまり面白味のない役どころばかりだったように思う。なのに、本人そのものが、こんなに天然のキテレツさんだったとは。 落ち着きのない人を、昔はよく「おなかに虫を飼ってる人」と言っていた。ギョウチュウがいると、お尻が猛烈にかゆくなり、落ち着いていられない状態になるからだ。小出はまさにそのタイプ。だが、画面や舞台上での芝居を観る限りでは、一切ギョウチュウ感は見受けられない。沈思黙考、質実剛健みたいな四字熟語のイメージは、完全に痛快に裏切られたのだった。 役柄と本人の性質が乖離すればするほど、役者としての箔がつくような気もする。本来、役者なんて「嘘をついて客をいかに欺くか」が商売なのだから。演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチや蜷川幸雄の寵愛も受けているようだし、若手実力派俳優と太鼓判を押してもいいだろう。小出恵介の底の深さを改めて認識させられた。 テレビでは、ジミー大西の姿も大みそかの『絶対に笑ってはいけない24時シリーズ』(日本テレビ系)くらいでしか見かけないので、ギョウチュウ枠が空いている。ぜひ、ここで小出に登場してもらい、隙間を埋めてもらいたい。なんて思っていたら、また遭遇した。 『ものまねグランプリ』(同/3月19日放送)は、陳腐なものまね対決ではなく、さまざまな趣向を凝らしたつくりになっていて、意外と面白かった。なかでも、高田純次本人と高田純次のマネをする原口あきまさが花田虎上のお宅訪問をする企画や、清水ミチコと椿鬼奴のW桃井かおりモノマネがロケに出る企画は秀逸だった。 で、懸案の小出は、この後者の企画に登場。清水と椿の繰り出す毒気が容赦なく小出に襲いかかったのだ。高級な鮨店で、ヘラヘラもぞもぞと動く小出。清水の年季の入った桃井マネ、微妙に似てないが言葉のチョイスがハイセンスな鬼奴の桃井マネ。腹を抱えて笑いながらも、やはり小出の落ち着きのなさに目が釘付け。 映画『ボクたちの交換日記』(ショウゲート)の宣伝のために、ここ数日テレビ露出が多かったのだが、小出のポテンシャルをまざまざと見せつけられた気もする。ついこの前までは、“コイデ”と言えば、京都大学の原子力研究で辛酸を舐め続けた小出裕章助教が頭に思い浮かんだのだが、 今じゃ小出恵介である。 もし今後「小出恵介が行くチベット密教の旅」とか、二枚目俳優によく課される気取ったイケすかない旅紀行番組が企画されるとしたら、ものすごく楽しめるだろうな。できるだけ厳粛な場所(教会とか)へ行かせて、小出がモゾモゾするシーンを観てみたい。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 ブレイク中「今でしょ!」先生の波瀾半生が話題に〜ギャンブルで借金、生徒集まらない… ソニー、リストラの実態 狭い部屋で単純作業、産業医や取引先まで使い社員を退職へ… “パクリのメッカ”中国…医薬品から自動車部品まで、日本人の安全脅かす懸念も 目指せ『ONE PIECE』! ともに困難へ立ち向かってくれる仲間の作り方とは? 堀江貴文仮釈放当日夜の様子を友人が語る「みんなに触られ、穏やか。服のサイズMに」小出恵介(右/『おいしい
プロポーズDVD-BOX』
<ビクターエンタテインメント>より)

3月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に嵐とKis-My-Ft2が出演しました。この日はシングル&アルバム総売り上げを、アーティストの出身地別に「東」と「西」に分けてランク付けする3時間スペシャル。視聴者からの質問コーナーでは、スペシャルらしくさまざまな質問に答えました。
まず「実家を出て初めて住んだ家の間取りを教えてください」との質問に答えたのが、Kis-My-Ft2北山宏光と嵐の大野智。それぞれが間取りの手書きフリップを出して説明します。北山が初めて住んだ部屋は、駅から徒歩7分、家賃9万5,000円、フローリング、日当たり普通(本人談)な7畳1K。珍しいことに、その形は直角三角形だったそう。玄関は直角部分にあり、そこから頂点に向かってトイレ、風呂、寝室と続きます。「直角三角形が勝手にオシャレだと思っちゃって。住んでみたらすごい大変だったんですよ。使いづらいし」と話す北山ですが、テレビを直角三角形の斜辺部分に、ベッドをその隣りの壁に沿って配置したのが運の尽き。「ベッドから見るとテレビがいつも曲がってるんすよ。だからオレが曲がるか、テレビを曲げるか。テレビを曲げたらこのスペース(通路)に来ちゃうから歩けないんですよ」と苦戦。決して居心地のよい部屋ではなかったようです。
今年1月に死去した元横綱・大鵬の納谷幸喜さん(享年72)の孫・納谷幸男(18)が格闘家を目指すことになった。門を叩いたのは、初代タイガーマスクの佐山サトルが総監を務める掣圏(せいけん)真陰流興義館。3月18日には、マスコミを集めて初稽古が公開されたが……。 「なんと言っていいか(笑)。微妙な空気に包まれていましたね」 そう苦笑するのは、スポーツ紙の格闘担当記者だ。納谷は祖父譲りの恵まれた体格で、身長は196センチ、体重は120キロ! 日本人離れしたサイズで「将来の格闘界を背負う逸材」ともいわれる。この日の初練習ではパンチやキック、寝技などに挑戦。パンチを受けた佐山は「重いし、スピードがある」と破壊力に太鼓判を押し「セメント(真剣勝負の意味)でイイものを持っている。いずれはUFCに出ていってもいい。必ず世界チャンピオンにする」と語った。 だが、間近で見ていたスポーツ紙記者の表情はさえない。 「亡くなった大鵬さんは孫の幸男くんにも相撲をやってもらいたかったらしいが、途中で向いていないことに気付き、あきらめたとか。それで親交のある佐山さんに“教育”をお願いしたというわけ。“向いていない”理由については定かではないが、この日の稽古を見ると、なんとなくわかる気がする。要はズブいんですよね(笑)」 格闘家には動体視力、運動神経、精神力、打撃力など、さまざまなモノが求められる。週刊誌記者は「センスの問題。佐山さんから寝技の指導をしてもらった際、言っていることの意味が理解できず、困惑の表情を幾度となく見せていた。打撃の練習でもサンドバッグの音はすごかったが、キレは全然。最初だから仕方ないことかもしれませんが、記者の間では『ウドの大木だな』という声も漏れていた」と明かす。 プロレスや格闘界では大横綱を祖父に持つサラブレットの納谷を祭り上げてはいるが、過度な期待は本人のプレッシャーにもなる。長い目で見守ったほうがよさそうだ。『巨人、大鵬、卵焼き―私の履歴書』
(日本経済新聞社)

フジテレビ公式サイトより
元ライブドア社長・堀江貴文(ホリエモン)が仮釈放された、3月29日から3日後の4月1日、『リッチマン、プアウーマンinニューヨーク』(フジテレビ系)が放送された。本作は、昨年フジテレビの月曜9時枠(月9)で放送された連続ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(以下、『リチプア』)のSPドラマだ。
物語は新進気鋭のIT企業「NEXT INNOVATION」の若き天才社長・日向徹(小栗旬)と、東京大学理工学部に通う就活中の女子大生・夏井真琴(石原さとみ)のラブストーリーが中心だが、そこに副社長の朝比奈恒介(井浦新)の、日向への嫉妬を交えたBL的な男の愛憎劇を絡めることでストーリーを盛り上げており、久々に現れた月9らしい恋愛ドラマとなっていた。
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