「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

キラキラネーム「空気」は、文字通り空気が読めるしたたかな性格

【ハピズムより】

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意外とまともな読み方?

――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。名前はその人の大事な看板、一生を左右するものです。実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 姓名判断では、名前の画数に吉凶があると考えられています。では、凶とはどのような運勢なのでしょうか? 1つは、エネルギーが大きく、それを使いこなせず暴走してしまう運勢。もう1つは、エネルギーが弱いため、飽きっぽく、何ごとも中途半端に終わってしまう運勢です。

 しかし、名前が凶でも、自分の運勢のパターンを理解し、成功する方法があります。たとえば、エネルギーが大きくで暴走ぎみの人は、自分のためだけでなく、人のためにも行動する。仕事だけでなく、趣味やセカンドビジネスなど、エネルギーを分散させてみること。また、エネルギーが弱い人は、食べ物にこだわり、体力をつけて、精神力をアップさせましょう。その人にあった方法を見つければ、すべての人に可能性は開けていくはずです。

<今回鑑定する名前>
「空気」

性別……男性の名前
読み……くっきー
18画……戦士運
※画数は旧字体で数えています

読み難解度……★★★☆☆
名前の運気……★★★★☆
オススメの名字……7画(例:中山、谷、及川など)、13画(例:小島、金田、伏見など)

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「千秋と紗栄子は勝ち組」ママタレ戦国時代を生き抜く方法とは?

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『苺同盟』/アスコム

 2012年頃から、芸能界の妊娠・出産ラッシュと共に流行しだしたママタレント、通称“ママタレ”。最近も女性誌で、小倉優子が0歳の長男に3つの習い事を掛け持ちさせていると報じられていたが、彼女たちの子育て方法に世間の関心が集まっている。

 昨今では、出産後に露出が増えるだけで「またママタレか」と言われるようになっているが、その戦略に失敗しているママタレも多く存在するようだ。芸能プロ関係者が語る。

「ママタレの売り出し方は、大きく分けて2パターン。1つは夫や子どもをネタにして各媒体への露出を増やすこと。もう1つは、ママという肩書を武器に、商品開発やプロデュースを行い、サイドビジネスで利益を出すという手法ですね。どちらも簡単な商売ではありませんが、特に前者で失敗しているママタレは大勢います」

ビッグダディがついに最終回!? 次なる仕掛けは“ダディ本”の出版と評論家デビューか

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痛快!ビッグダディ|テレビ朝日
 2006年9月にスタートした『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)が、次回の放送で最終回を迎えるという。  物語の簡単な流れはというと……前妻との間に4男4女のいる“ビッグダディ”こと林下清志さんが、17歳年下で5人の子を持つシングルマザー・美奈子さんと再婚。2年前の秋に香川県・小豆島に移住し、2人の間に新たに誕生した女児も加わり、にぎやかな毎日を送っているという話だ。  だが、幸せな時間は長くは続かない。次回放送では美奈子さんとの離婚が決まり、ダディは今月14日に「島の接骨院」を閉院。4月からは岩手県盛岡市の高校に進学する四男・源志くんと共に岩手に移住することになるという。  テレビ関係者は「これでひと区切りということになりそうです。その気になれば、次回以降も続けることは可能ですが、子どもたちも大きくなり、自分たちがテレビでネタにされていることに気付き、難色を示すようになっているとか。そうしたことを踏まえ、ダディがテレビ局に一旦“終わらせる”ことを提案したそうです」と明かす。  だが、それでも大家族を養うには金が必要。テレビの収入がなくなるのは、正直痛いはずだ。そんななか、ダディの“次なる一手”を暴露するのが某出版関係者。 「5月のゴールデンウィークまでに、ダディが自伝を出すんです。女性週刊誌を持つ某出版社から出すことがすでに決まっていて、その後も連載ページを持ったりするとか。大家族の“父”という肩書を生かして、少子化問題やDV問題にモノ申す評論家というカタチで、今後メディアに再登場する可能性もありますよ」  一方で、自伝執筆に当たり「テレ朝の人間に内緒で、勝手に話を進めていた」(同)という不穏な情報もある。どちらにしても、“ビッグダディ”は今後もたくましく生きていくようだ。

消費者はマックに飽きた?原田社長の苦しい反論「当初の戦略は撤回!」

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) オセロ中島の早期復帰熱望に、テリー伊藤「病気直ってない。復帰前にすべきことある」 食事風景さえ追わない…ぬるい『情熱大陸』の少女時代ドキュメンタリーでは国家の壁を超えない! 小出恵介はポスト・ジミー大西? お笑い芸人より目立つ“ギョウチュウ”俳優の発見 ■特にオススメ記事はこちら! 消費者はマックに飽きた?原田社長の苦しい反論「当初の戦略は撤回!」 - Business Journal(3月29日)
マクドナルド
新定番がほしいところ。
(「マクドナルドHP」より)
 2012年12月期の既存店売上高が9期ぶりに前年実績を下回り、今年に入ってからも同売上高の2ケタ減が続くなど、業績不振にあえぐ日本マクドナルド。3月28日付けの日本経済新聞朝刊が、原田泳幸会長兼社長のインタビューを掲載した。  売り上げが落ち込んでいる原因として、原田社長は「12年は夏に売り出した(高価格商品の)『世界のマック』シリーズが想定ほど売れなかったこと」や「秋から主力商品の『ビッグマック』や『チキンマックナゲット』の値引きセールをやめたこと」という内的な要因を上げつつ、「東日本大震災以降、家に早く帰る消費者が増えた」として、中食・内食に顧客を奪われたという内部要因があると語った。  サービスのスピードアップを狙ったレジカウンターからのメニュー表の撤去が「客に不親切だ」「利益率の高いセットメニューを買わせようとしているのでは」との批判を呼び、また60秒で商品を提供できなかったら無料券を渡すキャンペーンでは、「店員が焦って、バーガーがぐちゃぐちゃ」という炎上事件が起きるなど、最近ではテコ入れ策もネットの不評を買ってきたマクドナルド。日経新聞の編集委員は「マックが消費者から飽きられたのでは」と厳しい疑問を投げかけると、原田社長は「失敗の最大の要因は我々の創造力が落ち、顧客に驚きを提供できなかったことだろう」と語った。  一方で、今年に入っても厳しい状況が続いていることに関しては、「日本のマクドナルドは世界の中で利益率が低く、米国本社から利益を底上げするようプレッシャーをかけられていた。このためリピーターを増やせるビッグマックの販売を強化して、運営コストのかかる季節限定商品をやめた」と、本社の意向も原因のひとつだとするなど、歯切れが悪い。  先週21日に公表された有価証券報告書では、原田社長の12年の役員報酬が、前年の3億1700万円からほぼ半減して、1億6800万円だったことが明らかになっている。23日付の朝日新聞によれば、報酬の内訳は、業績連動部分が前年の8400万円から2400万円に、株価連動部分が前年の1億2800万円から3400万円に、それぞれ減っている。いよいよ進退窮まるか……というところで、日経新聞のインタビューでも、「仮に13年も既存店売上高がマイナスとなった場合、ご自身の進退につながりますか」という厳しい質問が飛んだ。  これに対し、原田社長は「やめる1秒前まで『やめる』なんて言わないよ。ただ今年はどんな結果でも代わることはない。3年連続のマイナスになれば別だが。まあ、それは間違ってもない」としているが、「当初の戦略は撤回し、季節限定の新商品を収益バランスを考えながら投入する」との立て直し戦略が、業績をV字回復させるほど機能するかどうかは、疑問符がつくところ。  そんな日本マクドナルドの最新キャンペーンを見てみると、4月8日から29日まで、「毎週月曜日、朝マック商品のバリューセット購入者に、ガムやシャンプーなどのグッズをプレゼントする」という「フリーマンデーキャンペーン第2弾」が実施される予定だ。  しかし、2ちゃんねるでは「乞食あつかいにもほどがある笑」「そんなに商品の質を改善するのが厭なのか」「メーカーに持ちかけてタダでせしめた試供品そのものじゃん ビンボ臭いったらありゃしない」(原文ママ)と厳しい意見が相次いでいる。  日本マクドナルドは現在も消費者の需要に応える新戦略が見い出せていない状況だと言えそうで、このまま迷走が続けば、経営手腕にもさらに疑問符が重なることになるだろう。原田社長が「間違ってもない」と断言する3年連続のマイナスは免れるのか、ファストフード業界の雄が、崖っぷちに立たされている。 (文=Blueprint) ■おすすめ記事 オセロ中島の早期復帰熱望に、テリー伊藤「病気直ってない。復帰前にすべきことある」 食事風景さえ追わない…ぬるい『情熱大陸』の少女時代ドキュメンタリーでは国家の壁を超えない! 小出恵介はポスト・ジミー大西? お笑い芸人より目立つ“ギョウチュウ”俳優の発見 逆三角形で、お腹すっきり! 須藤元気が教えるスーツで出来る筋トレで目指せ、細マッチョ!! 「服が透ける」スマホアプリは透けない!? ワンクリ詐欺で「スケベ野郎!」と罵倒され…