新連載がスタート! ゲッターズ飯田の『結婚デキル女・デキナイ女の婚活占い格言』

【ハピズムより】

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涙の数だけお金が貯まるの、チーン

 本日より、超人気占い師・ゲッターズ飯田の新連載がスタート! 「結婚したいのにできない……!」 そんな全妙齢“女子”たちに捧ぐ「婚活占い格言」。月別周期で読み解く、結婚デキル女とデキナイ女の違いとは?

【今月の格言】

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「KAT-TUN田中聖や樹とも違う魅力!」田中兄弟の三男・彪も芸能界入り!?

「お前ら、オレと同じステージまで上がって
こいよ!」

 KAT-TUNのメンバーであり、熱血&ヤンチャキャラで知られる田中聖。彼が5人兄弟の次男であり、ジャニーズJr.の田中樹(じゅり)がその弟(四男)であることは広く知られた事実だが、その間に生まれた三男・田中彪(ひょうが)のTwitterが、ジャニーズファンの間で話題を集めている。

 さかのぼること2009年、市立柏高校に通う高校球児だったころには「彪打の必殺仕事人 兄はKAT-TUN田中聖」との見出しで“甲子園を目指す話題の選手”としてスポーツ紙に掲載されたこともある彪。現在、Twitterにアップされている写真を見てみると、当時に比べて少年らしさは消え、あか抜けた青年へと成長していることに驚かされる。

GACKTにハリウッドからオファーも「国税査察の結果が出てないので」疑惑は深まり、間もなく……

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  昨年、さまざまなスキャンダルに襲われたGACKTにハリウッドから映画の出演オファーがあったが、東京国税局の査察の結果が出ていないため断っていたことが、関係者への取材で明らかになった。  昨年8月28日、GACKTと彼のマネジャーを務める姉が入居し、GACKTの芸能事業をマネジメントする「ゴーディーホールディングス」がある東京・世田谷区のビルに約20人の東京国税局の査察官、通称“マルサ”が査察に入ったと報じられた。国税関係者によると、この時、同ビルのほか、ゴーディーのメインバンクをはじめ、関係各所を含めると約100人の査察官が動員されたという。  これまでも国税局は、芸能界の巨額脱税疑惑があった場合、少なくとも100人、多いときは200人体制で査察官を動員してきたそうだ。それぐらいの人数を集めて調査に着手しなければ、脱税は立件できない。  GACKTの事務所への査察の狙いは、東日本大震災の義援金に関するもの。また、ファンクラブの運営資金など、数億円の所得隠しの疑惑もあるという。査察に入った段階で、事務所はきちんとした会計帳簿を作っていなかったことが判明。乱脈経営が浮き彫りになったという。関係者の取材によると、包括マネジメントを担当していた「ゴーディーエンターテインメント」のH社長は派手な性格で、新宿の高級クラブで豪遊を繰り返していたといい、結果、GACKTへのギャラ支払いも滞って、2人の関係は悪化。そんなこともあって、GACKTは新事務所を立ち上げた。  一方、GACKTの“金と女”への貪欲ぶりも明らかになってきた。特に金には異常な執着心を持っているだけに、彼自身も脱税疑惑に関与しているという見方が出ている。査察が入った直後から、政治結社の街宣車による抗議行動が起こっているが、今でもそれは続いており、1月20日には、GACKTは自身のTwitterで「朝から君が代で目がスッキリだ」などとつぶやいている。これは、同日も朝から自宅に対して展開された街宣活動を自虐ネタにしたようだが、今の彼に求められているのは、数々の疑惑に対する説明だろう。一方、100人体制の国税の査察も大詰めにきているという。  国税関係者は「査察に入った以上、必ずやりますよ」と語る。情報では、H社長とGACKTのマネジャーを務める姉、それにファンクラブの責任者の3人が、国税から東京地検に告発される可能性が高いという。また、GACKTに関しては義援金を詐取したという詐欺疑惑があり、警察の捜査対象になっているという情報もある。いずれにしても、査察の結果が出なければ、ハリウッドどころか、GACKTは大きな仕事をこなすことなどできない状態だ。板東英二が名古屋国税局から申告漏れを指摘されたことが明らかになり大騒ぎになったが、GACKTにも社会的批判が押し寄せることになりそうだ。 (文=本多圭)

峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない!

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 トンネルを管理する全市町村、点検マニュアルを保持せず…「壊れる」との認識不足 公共事業大幅増の裏で蔓延する、自民党議員の“謎の”口利き、賄賂工作の実態 ■特にオススメ記事はこちら! 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! - Business Journal(1月31日)
峯岸みなみ AKB48 2012
TOKYOデートカレンダー(AKS)
 本日1月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は「華麗なる一族・石原家と、あの疑惑のパチスロ会社の関係」をチェックします。  大阪・桜宮高校バスケットボール部の体罰問題発覚後、続々と全国で部活動の顧問による体罰が明らかになり、ついには日本柔道女子のトップ選手15人までもが、監督やコーチなどから、暴力やパワハラを受けていたことを告発した。また、ここ数日、スイス在住の資産家夫婦殺害事件に関する報道がマスメディアを騒がしている。文春、新潮の両誌は、体罰問題、資産家殺害事件ともに独自の情報で切り込んでいるが、事態が刻一刻と変わる中では、テレビでの最新情報に劣ってしまうのが週刊誌の泣き所だ。  ということで、まずはきな臭さが漂う、週刊誌の独自ネタを紹介。新潮が報じている、“暴走老人”こと石原慎太郎・日本維新の会代表の三男・石原宏高衆議院議員が、パチスロ会社から選挙応援を受けていたという記事だ。  新潮の記事によれば、このパチスロ会社は「ユニバーサルエンターテインメント」。同社の社員3人が、会社が借りたホテルに寝泊まりしながら、昨年の総選挙の際に宏高氏の選挙を手伝っていたという。その甲斐あってか、宏高氏は見事衆議院議員に返り咲いた。  ユニバーサルエンターテインメントと聞いてもピンと来ない読者も多いのではないか。この会社、かつて格闘技のスポンサーとしてテレビなどでよく目にした「アルゼ」が2009年に社名を変更したのだ。ユニバーサル社は、最近ではフィリピン・カジノリゾート開発をめぐって、ロイターや朝日新聞がある疑惑を報じている。それらによれば、同社がフィリピンのカジノリゾート開発を目指し、許認可権を持つフィリピン政府高官に接待を繰り返しているというのだ。  また同社の米国子会社・アルゼUSAが、香港の企業を経由し、タックスヘイブンとして有名なバージン諸島にあるフィリピン娯楽賭博公社会長の側近の会社へ、3500万ドルを送金していたともされる。この送金をめぐり、米連邦捜査局(FBI)がフィリピンのマニラに捜査官を派遣したことも、ロイターは報じている。アメリカ、フィリピン、日本と3カ国を股にかけた国際的な汚職疑惑となっているわけだ。 ■マスコミにはアルゼタブーがある?  アルゼはこれまでテレビや週刊誌などでの広告出稿を頻繁に行なっていたこともあり、マスメディアには“アルゼタブー”が存在するなどといわれてきた。そんな中で、朝日やロイターが疑惑に斬り込み始めたわけだが、実は今回のフィリピンでの疑惑を月刊誌「紙の爆弾」(鹿砦社)は約2年前に報じている。 「紙の爆弾」を発行する鹿砦社は、ジャニーズや宝塚の暴露本出版で名を馳せたが、アルゼを糾弾する書籍も複数発行し、闘争を繰り広げてきた。発端は03年4月に鹿砦社が『アルゼ王国の闇 巨大アミューズメント業界の裏側』を出版。同書では、ラスベガスでのカジノライセンスは前科があると認可されないのだが、アルゼがラスベガスでのカジノ事業に参入する際、岡田会長が脱税で有罪判決を受けたにもかかわらずライセンスを取得したことや、同会長が自らの愛人を取締役に就任させていたなどという内容を掲載した。  また、この件に関しては、米国ラスベガスの賭博規制当局の調査団が来日し、鹿砦社から資料の提供を受けたことも明らかになっている。鹿砦社はその後もアルゼ糾弾本を出し続けるが、アルゼ側は民事提訴するのみならず、刑事告訴までして、05年には鹿砦社社長を名誉毀損罪で逮捕・起訴されるまでに追い込んでいる。これによって、マスメディアにおける“アルゼタブー”はさらに強化されたが、鹿砦社側はこれに負けじと、フィリピンでの疑惑などを追及、さらに次号(3月号)でも追撃する予定だという。  ユニバーサル社の説明が長くなったが、新潮の記事によると、同社の岡田会長は宏高議員の父・石原慎太郎代表の有力な支援者であり、また石原家とフィリピンのアキノ大統領は家族ぐるみの付き合いであるという。宏高議員の選挙に協力することで、今回のフィリピンでの疑惑について、石原家にアキノ大統領とのパイプ役になってほしかったのではないかというのだ。  さらに石原慎太郎代表といえば、都知事時代カジノ構想を持っていたことは有名だ。うがった見方をすると、国内でのカジノ実現の暁に、それなりの便宜を図ってもらうために、ユニバーサル社は石原家に媚を売りまくっているとも取れる。“アルゼタブー”に斬り込んだ新潮には、さらなる追及を期待したい。 ■またも出た! 文春のAKBスキャンダル  続いては、文春の大好物であるAKB48ネタをチェック。恋愛禁止とされているAKBの中で、バラエティ番組などで活躍する峯岸みなみと、EXILEの弟分で、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐とのお泊り愛を文春がスクープ。記事によれば、妹キャラとして愛されている峯岸だが、メンバーの中では男性との交友関係が広く、彼女を通じてAKBメンバーは合コンに参加。「“夜の仕切り役”として大活躍」だという。  文春といえば、これまでにも数多くのAKBスキャンダルを記事にしている。振り返ると10年2月には篠田麻里子がAKBの運営会社社長の愛人と報道。同年7月には大島優子とウエンツ瑛士の熱愛スキャンダル、10月には秋元才加とマルチクリエイターの広井王子氏のお泊りデートを報じた。さらに12年2月には高橋みなみの母が長男の友人とわいせつな行為に及び逮捕されたこと、3月には板野友美とEXILEのTAKAHIROの熱愛、同年6月には指原莉乃の元彼が「指原は肉食系」と告白し、同年9月には前田敦子が泥酔し、パンツ丸見えのまま、佐藤健に抱えられた写真を掲載。  また同月には他にも佐藤亜美菜と近野莉菜が若手イケメン俳優と合コン、11月にも増田有華とDA PUMPのISSAの不倫スキャンダルと立て続けに文春がスクープしている。  他のメディア、特に下半身ネタがお得意の「フライデー」(講談社)、「フラッシュ」(光文社)の両写真週刊誌や鬼畜系雑誌「BUBKA」(白夜書房)などがAKB利権を握らされ、同グループのネガティブネタを報じにくくなる“AKBタブー”が存在する中で、もはやAKBの恋愛スキャンダルは文春の独擅場といったところだ。  しかし、文春の発行元・文藝春秋からは12年8月にAKBの「東京ドームコンサート」の公式ガイドブックが発売されており、同時期にはグラビアページにAKBメンバーが2週連続登場。とうとう文春もAKBサイドに懐柔されたかと思いきや、したたかな同誌は簡単にはなびかなったということか。と思う一方で、ここまで文春ばかりに熱愛スキャンダルが出るとなると、実は裏でAKBサイドとつながっているんじゃないかとも思いたくなる。「熱愛スキャンダルすらいい宣伝」くらいに天才・秋元康は考えているんじゃないだろうか。はたまた、競争が激しいAKB内で少しでも話題になるべく、メンバーサイドがリークしているのか……。  女性からの情報提供といえば、文春で長年連載されている密かな人気コーナー「淑女の雑誌から」。今回は、脚フェチの彼氏にストッキングの上から脚をナメられるのが快感だという淑女の告白が勉強になった。こちらも要チェック。ぜひ、両誌をご購読あれ。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 トンネルを管理する全市町村、点検マニュアルを保持せず…「壊れる」との認識不足 公共事業大幅増の裏で蔓延する、自民党議員の“謎の”口利き、賄賂工作の実態 アベノミクスで不動産バブル? 三井・三菱・住友ほか“土地持ち”企業株価乱舞の背景 節電システム「HEMS」は結局オトク?ヘタすると補助金もらえない?