「顔が変わってビックリ!!」日テレジェニック・船岡咲の成長を堪能できるDVD-BOX発売

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 日テレジェニック2012の船岡咲が、大人気『Angel Kiss』シリーズ三部作をBOX化した『Angel Kiss ~咲が咲く季節~TRILOGY BOX』を発売。東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  シリーズ1作目の『Angel Kiss~咲き誇る卒業ファンタジー~』は2008年3月発売。2作目『Angel Kiss~咲き誇る卒業ファンタジー2~』は2011年3月、3作目『Angel Kiss~咲っちょのお手伝い~』(http://www.cyzo.com/2012/12/post_12188.html)は昨年11月発売と、アイドルとしての成長の過程が分かる構成になっているという。
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「世の中にBOXというものがあることを初めて知りました(笑)! 最初のは中学卒業で、2番目のは高校卒業と、節目節目で気合いを入れていたなぁというのを思い出しました。最新作の方は、(日テレ)ジェニックでやっぱり気合いが入ってます(笑)」 ――ご自身での感想は? 「自分ではあんまり成長しているという実感がなかったんですが、こうして見比べるとやっぱり多少は成長しているなぁと(笑)。顔が全然違っててビックリしました! 最初の頃は水着になるのも恥ずかしかったことを思い出して、ちょっと感慨深かったです(笑)」 ――今はもう恥ずかしくない? 「最近やっと恥ずかしくなくなりました!」 ――それぞれのディスクの見どころを教えて下さい 「最初のは、チアリーダーの衣装と特技のバトンが見物です(笑)。2枚目は背中の開いたワンピースのスカートが風で舞い上がるシーンが気に入っています。最新のは初公開(?)のメガネ姿が見物です!」  この日の水着は大人っぽさを意識した黒をチョイスしたという。3月には成人することになるので、撮影の打ち上げに最後まで参加することを楽しみにしているという。すでに次回作も撮影済みで、3月末には10代最後の船岡咲が見られるという。
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船岡咲オフィシャルブログ <http://beamie.jp/t/saki_funaoka.html

「すべては小森さんのシナリオ通り」小森純、夫婦関係の危機でも関係者は……

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『純婚』(双葉社)

 タレントでモデルの小森純が、22日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演し、夫とセックスレスであることを明かした。

「人気芸能人&幸せ新婚妻の裏と闇…全部暴いて辛口説教SP」と題された同放送回に登場した小森は、2011年に結婚したアパレルメーカー社長の夫・今井諒との「秘め事」を赤裸々告白。子作りを真剣に考えない夫に対し不満があり、「『欲しいから作ろうよ』とか『オレの子ども産んでよ』とか、ちゃんと意見を言ってほしい」と訴えた。さらに「聞いていた貯金額と全然違う」「車のローンは一括で終わらせたからと言っていたのに、ガッツリ残ってた。本当にびっくりして悲しかった」など、夫の金銭感覚まで暴露。これにはMCのナインティナイン・岡村隆史も「もう夫婦関係終わってません?」と心配そうな表情を浮かべていた。

【緊急調査】AKB峯岸みなみ丸ボウズ騒動、ファンの意外な本音と秋元Pヤラセ説

サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 野村総研、社員によるワイセツ被害女性を“逆に”訴えた恫喝訴訟で実質上の全面敗訴 無職者の自立支援“できない” 更生保護施設、刑務所の実態 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! ■特にオススメ記事はこちら! 【緊急調査】AKB峯岸みなみ丸ボウズ騒動、ファンの意外な本音と秋元Pヤラセ説 - Business Journal(2月1日)
『AKB48 峯岸みなみからのメッセージ
/AKB48<公式>』(「YuTube」より)
 昨日(1月31日)発売の週刊文春(文藝春秋/2月7日号)が、恋愛禁止とされているアイドルグループ・AKB48(以下、AKB)のメンバー・峯岸みなみと、EXILEの弟分で、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐とのお泊り愛をスクープ。これを受け、AKB48の運営側は、峯岸みなみを所属している「チームB」から「研究生」に降格するとともに、丸ボウズ姿の峯岸がファンに向けてメッセージを語る動画をYouTubeに公開し、話題となっている。  今回の一連の騒動について何名かのAKBファン、特に峯岸みなみファンに聞いてみると、 「本当に……みぃちゃん(峯岸みなみの愛称)の、その、むご過ぎる…なんて言うか…(泣)(メッセージを語る動画を)見れない…(泣)」(30代男性) などと、一様に尋常ではないショックを受けているようだ。また、一部のファンからは、 「みぃちゃんは童顔だけど、05年の劇場(AKB劇場:東京・秋葉原)オープンの頃からAKBを、ある意味で引っ張ってきた、メンバーにとってみれば“心”そのもの。文春は、絶対に許さない。すでにファンの間では、興信所なども使い、今回の記事を書いた記者が誰かを絶対に探し出して、仕返しをしてやると計画している。もちろん、犯罪的なことはしませんよ、それはもう、これから考えるから。でも、暴力とかはしませんよ、絶対に」(20代男性) との過激な発言が。ファンの結束の強さがうかがえる。  しかし、峯岸みなみ以外のメンバーを推すAKBファンからは、意外にも冷静な声が聞こえる。 「峯岸が、その童顔とは裏腹に実はかなりの遊び人で、メンバーたちの“夜のリーダー的”存在としてかなり遊んでいたことは、ファンの間でも有名な話。最近ちょっといい気になっていたのも事実。今回の事件をきっかけに、はやく昔の峯岸に戻ってほしい」(30代男性) 「僕は梅ちゃん(梅田彩佳)ファンだから、前回の選挙では峯岸に負けたので、今年はランクアップが狙える。今後のランクアップに向けた活動にも力が入る」(20代男性) と、AKBファンの間でも温度差があるようだ。 ●秋元Pサイドからのリーク説  今回の丸ボウズ騒動について、一部では 「今年の選抜総選挙に向けて、話題づくりを狙ったAKBのプロデューサー・秋元康サイドから文春へのリークによるものでは?」 との見方もささやかれるが、可能性はあるのか? 「昨年末の紅白(歌合戦/NHK)では視聴率でももクロに負けるなど、確かにここ最近、勢いに失速が見えているのは確かですが、リークの可能性はかなり低いでしょう。昨年8月、文藝春秋から『東京ドームコンサート』公式ガイドブックが発売されていますが、一方で週刊文春は、前田敦子が泥酔し、下着丸出しで俳優・佐藤健に抱えられた写真を掲載したり(同年9月)、増田有華とDA PUMPのISSAの不倫スキャンダルを掲載(同年11月)。これにAKBサイドは激怒し、完全に両者の関係は切れていると聞きます。ですが、現在のAKB運営体制に不満を持つ内部の関係者が、文春の記者に個人的にリークした可能性は十分に考えられます。いわゆる、週刊誌のスキャンダル報道の王道ですね」(週刊文春とライバル関係にある、中高年男性向け週刊誌記者)  ちなみに、今回の丸ボウズについて、反省の意を込めて、「峯岸が自分で髪を切った」との見方も強いが、これについて大手美容チェーン店長は、 「丸ボウズカットは簡単そうに見えますが、私たち美容師にとっても結構難しいし、自分で切るとなるとなおのこと。加えて、女性が髪を短く切ることには心理的な抵抗が強いため、峯岸さんが自分で切ったとは考えにくいですね。また、『YouTubeの動画の髪型がボコボコなので、自分で切った』と言われていますが、私たちプロから見ると、ちょっと“デキ過ぎた”ボコボコ感があります。プロの美容師があえてボコボコに切った可能性もありますね」 と話す。もし丸ボウズがプロによるものであれば、今回の一連の騒動が、すべてAKBサイドが仕込んだ“ヤラセ”である可能性も浮上してくるが……。  今回の騒動、意外な影響も見せている。大手メーカーに勤める40代の男性管理職は、 「昔は、取引先に迷惑をかけるくらいの大きな失敗などをした部下に対し、“事態を丸く収める”という意味で、上司が丸ボウズにさせて責任を取らせるなんてことはありました。さすがに最近はパワハラなどと言われてしまうので、できませんが、今回この人は自分で丸ボウズにしたと聞きます。AKBのことはよくわかりませんが、責任の取り方として素晴らしいと思います」 と語る。  今回の一連の騒動について、AKB運営元がどれだけ意図を持って動いたかは不明だが、少なくとも、これまで興味のない人の関心を惹き付けていることは確かなようだ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 野村総研、社員によるワイセツ被害女性を“逆に”訴えた恫喝訴訟で実質上の全面敗訴 無職者の自立支援“できない” 更生保護施設、刑務所の実態 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! 日銀総裁人事、財務省・日銀タッグと安倍・麻生の攻防…政府への協力は6月まで SBIの大株主に急浮上した村上ファンド残党の次なる狙いは?

トム・クルーズの新シリーズ誕生か 危険でワイルドな新世代ヒーロー『アウトロー』

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(C)2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
 今週紹介する新作映画2本はジャンルこそ違えど、日常の裏側で進行している(かもしれない)特殊な世界を、今まさに眼前で展開しているかのようにリアルに見せてくれる意欲作だ。  2月1日公開の『アウトロー』は、英国発の人気ハードボイルド小説を、トム・クルーズ主演、『ユージュアル・サスペクツ』(95)のクリストファー・マッカリー監督・脚本で映画化したサスペンスアクション。米地方都市郊外で白昼、川沿いに居合わせた5人が、対岸から放たれたライフル弾で射殺される事件が発生。現場に残された多くの証拠から、元米軍スナイパーで前科のある男が逮捕される。だが、元陸軍捜査官のジャック・リーチャー(クルーズ)は、無差別殺人に思われた事件の不審な点に気づき、独自の調査で巨大な陰謀に迫ってゆく。  トム・クルーズの当たり役といえば『ミッション:インポッシブル』シリーズの諜報部員イーサン・ハントだが、本作のリーチャーは組織に属さない一匹狼で、正義のためなら法を破ることさえ辞さない流れ者という人物設定がミソ。クルーズが自ら運転して演じたカースタント、比較的新しく今も進化を続ける格闘術「キーシ・ファイティング・メソッド」に基づく格闘シーンなどのソリッドな迫力も相まって、危険でワイルドな新世代ヒーローが誕生した。凛々しい女弁護士役のロザムンド・パイクや、ひょうひょうとした射撃場経営者役のロバート・デュバルとの掛け合いが、ストイックな展開の中にも一服のユーモアを添えていい味。原作者リー・チャイルドによる『ジャック・リーチャー』シリーズはすでに17冊刊行されており、映画続編の製作も大いに期待される。  続いて、2月2日に封切られる『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』(R15+指定)は、竹中直人が監督7作目にして初めて挑んだ官能作品。平凡な家庭で育った百合亜(平田薫)は、大学時代に縄で自らを縛る趣味に目覚める。恋人に知られたため数年間封印していたが、勤め先の広告代理店で上司や部下への不満が募り、ストレスから逃れるように自縛を再開。自宅だけでなく、縄をしたままスーツを着込んで出勤するなど、次第に自縛のシチュエーションをエスカレートさせる。  原作は、新潮社主催の公募新人文学賞「女による女のためのR-18文学賞」を受賞した蛭田亜紗子のデビュー小説。本来は比喩的な意味で使われる四字熟語を文字通りに実践して自らを縛りつけ、その不自由な状況に快楽を覚えるという倒錯したマゾヒスティックな世界が、原作のポップで瑞々しい感覚そのままに再現された。共演に安藤政信、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐ニ、津田寛治、つみきみほ、杉本彩ら。ハードコアなマニアには少々物足りないかもしれないが、不良中年テディベアが下ネタを連発する『テッド』が先月公開され予想外に女性客を動員して大ヒットしていることから、本作もまた女性層やカップルに大きな反響を呼びそうだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『アウトロー』作品情報 <http://eiga.com/movie/57490/> 『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』作品情報 <http://eiga.com/movie/57973/>

「子どものおやつ事情」にすげない木村太郎、その時安藤優子は……

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『スーパーニュース』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎空気の読めない男・木村太郎
 『スーパーニュース』(フジテレビ系)の「子どものおやつ事情」特集のVTR明け、カメラがスタジオに入ってきた時のこと。「子ども時代、どんなおやつを食べていたか」の話題になり、安藤優子が木村太郎に「どんなの食べてましたか?」と話を振った。こういうたわいもない話題の時の、木村太郎の愛想のなさ、木で鼻を括ったような物言い、全てを「まったく最近の若いモンは」に結び付ける言及の安直さは目に余るものがあったが。もちろんここでも「子どもの頃? 何も食べる物がありませんでしたね」とケンもほろろ。それ言い放った後の、スタジオの空気一切考えずは相変わらず。それを受けた安藤優子の「……こういう人が一番長生きするんですよねー」の一言が味わい深かった。仲悪そうだなぁ。一方的に木村太郎に非があるように見えるのが、安藤優子にはラッキーか。本当はなかなかのタマだろうに。まるでギスギスした舅と嫁みたいな『スーパーニュース』。最新のニュースと重たい空気を届けるべく、今日もせっせと鋭意放送中だ。

「アナタ、どっち?」ゲストはJOYなのに、ユージの話がしたい徹子

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『JOY COVERS』/ポニーキャニオン

 JOYとユージ。ざっくりいうと、どちらもイケメンのハーフのモデル兼タレントだ。テレビでの役割・ポジションも含めて、よく似ていると言われるこの2人。本人たちもそのことをネタにしているが、1月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストに、そのJOYが登場した。徹子もユージとの関係が気になっていたようで、番組中盤になるとユージの話が出てきた。2人で同じような格好をして撮った写真を見て、

「アナタ、どっち?」

小倉智昭、宮根誠司 情報番組の2大司会者がスタッフから総スカン!?(1月下旬の人気記事)

ranking0201.jpg  1月下旬の人気記事を振り返る、日刊サイゾー人気記事ランキング。いや~、昨日のAKB48峯岸みなみの丸刈り号泣謝罪には驚きました。丸刈りっていつの時代の話!? そしてそこまで精神的に追い詰められた少女にカメラを向け、堂々と公式で晒す大人たちって……。さらに今日は、ともちんこと板野友美が年内卒業を発表……と、毎日毎日AKBの話題ばかりです。そんなどよ~んとした気分を振り払う日刊サイゾーランキング、スタートです!! 第1位 視聴率急降下、スクープ取材大失敗、怒鳴り散らす小倉智昭……フジテレビ『とくダネ!』の断末魔 もう、打ち切りでいいんじゃない? 第2位 宮根誠司の性格が悪すぎる!? 嫌み連発でスタッフから「売れてテングになったのか」の声 お茶の間からも嫌われちゃうよ~! 第3位 中野美奈子アナ「フジテレビは地獄だった」発言に局ディレクターが激怒「こっちが地獄だったよ!」 これだからアイドルアナはイヤんなっちゃう! 第4位 SMAP中居正広が復帰切望も……元AKB48・光宗薫のシャレにならない現状 激太り、妊娠説も出てますが……。 第5位 益若つばさ離婚! 元夫・梅田直樹の周辺が真相激白「益若とNEWS手越に不倫のウワサも……?」 これから益若さんの発言は8割方ウソだと思いましょう。 次点 「矢沢永吉は、ひどいことを平気でする」週刊誌暴露のジョニー大倉にファン・業界の反応は…… 矢沢妻にも嫌われたジョニーって……。 次々点 広末涼子 “関東連合”事件の影響で大ピンチ!?「元夫と殺害事件の首謀者が……」 デキ婚を強行したツケです。

日本一幸せな県はどこだ!?『日本でいちばんいい県都道府県別幸福度ランキング』

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『日本でいちばんいい県都道府県別
幸福度ランキング』(東洋経済新報社)
 幸せって、ナニ?  いやー、難しい、難しい……。それは、人間にとって永遠のテーマとも思える超難問。ブータンでは、この幸せの指数を測る“GNH(国民総幸福量)”の調査の中で、「あなたは幸せですか?」という質問に対して「はい」と答えた人が約97%という奇跡の数字を叩き出し、一躍有名になった。  けれど、“幸福の量”を測るということは、なんとも曖昧なもの。ブータンのように、主観的に幸せかどうかを聞く方法もあるが、さまざまな統計データを元に分析する方法もある。後者のやり方で、都道府県別の幸福度をランキング化した1冊が『日本でいちばんいい県都道府県別幸福度ランキング』(東洋経済新報社)だ。  分析をしたのは、国や公共政策などの基礎研究を行う日本総合研究所。人口増加率、一人あたりの県民所得、選挙投票率、食料自給率、財政健全度を基本に、医療、娯楽、雇用などなど、膨大な統計データにより独自の幸福度指数を編み出し、本書でその結果と詳細を発表している。  その中で、理事長の寺島実郎氏が<次回の研究の課題は、主観的な幸せについてどう反映させるか>だと書いていたが、まったくその通りで、幸せの形は人それぞれ。わたしは幸せを感じる基準が非常に低いので、ちょっとおいしいものを食べたり、大好きなひとり旅に出かけられれば、あっという間に幸せになれる。けれど、人によっては「そんな小さなことでは到底満足できない!」「お金がすべて」という人もいるだろう。  日本は世界的に見ればお金持ち国家。だから、旅で発展途上国を訪れると、基本的に物価が奇跡的に安く感じられ、私は全然お金持ちではないけれど、「日本がお金持ちでよかった」「旅に出られて幸せ」と思うことはしばしば。  けれどその一方で、旅先で出会った現地の人と話していると、毎日幸せそうだなーと思うことも多い。途上国の人は、何事もよい意味でテキトー。マジメな日本人のように今詰めて働かないし、“なんとかなる”と不思議なほど前向き。少なくとも心は健全で、楽しそうに見える。  それは日本においても、都会と地方などの違いにも通じるのではないだろうか。本書のデータは、やはり金銭面が大きく影響しているので、一見、主観的な意見とは無関係のように思えるかもしれない。けれどこの本を読み、「いやいや、これはデータ上こうなっているけど、こんな面白いことや素晴らしいことがある」と議論する。それこそがこの本の裏テーマであり、幸せとはなんなのか、考えるきっかけになるはず。  そして、気になる幸福度第1位の県、最下位はどこなのか。1位は意外、最下位は納得だけど、うむむ……と悩ましい結果になっているので、お楽しみに。 (文=上浦未来) ●てらしま じつろう 1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務局長、三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を経て、現在は日本総合研究所理事長、多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長。国交省・高速道路のあり方検討有識者委員会座長、宮城県・震災復興会議副議長、経産省・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員等歴任。著書に『新経済主義宣言』(新潮社、第15回石橋湛山賞受賞)、『脳力レッスンⅠ・Ⅱ・Ⅲ』(岩波書店)、『世界を知る力 日本創生編』(PHP新書)ほか多数。

口パク疑惑のビヨンセ、記者を立たせ国歌斉唱! ドヤ顔で「何か質問は?」

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ジェイ・Zが知恵付けたとしか思えないわ~(動画はこちらから)

 先週行われたオバマ大統領の2期目の就任式で、国歌斉唱を口パクしたという疑惑がかけられたビヨンセ。多くの歌手が疑惑に関するコメントを出す中、ビヨンセ本人は沈黙を守り続け、2月3日に開催されるスーパーボウルのハーフタイムショーに向けて全力を注いできた。そのスーパーボウルの記者会見が31日に行われたのだが、ステージに登場したビヨンセは開口一番記者たちに起立するよう求め、アカペラで国歌を斉唱。感動する記者たちに向かい、ドヤ顔で「何か、ご質問は?」と言い放った。

 アメリカの音楽界でも、口パクはよく行われていること。ビヨンセほどのスーパースターでも、イベントやコンサートでは“事前録音した完璧な歌声”に合わせて口パクすることが少なくない。ブリトニー・スピアーズは口パク常連だが、バッシングはされるものの、これまで深刻な問題として取り上げられることはなかった。

トンネルを管理する全市町村、点検マニュアルを保持せず…「壊れる」との認識不足

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 公共事業大幅増の裏で蔓延する、自民党議員の“謎の”口利き、賄賂工作の実態 ■特にオススメ記事はこちら! トンネルを管理する全市町村、点検マニュアルを保持せず…「壊れる」との認識不足 - Business Journal(1月31日)
イメージ画像(「Thinkstock」より)
 1月31日付朝日新聞朝刊は、国土交通省の調査により、全国の市町村道にある2362本のトンネルを管理する692市町村すべてが、トンネルの点検方法などを定めたマニュアルを持っていないことが判明したと報じた(記事『トンネル点検 手順所ゼロ』)。トンネルが完成して以降、1度も詳細な点検を実施していない市町村が多数あり、市町村はその理由について、 「トンネルは壊れにくいと思っていた」 「維持管理には予算は付きにくく、点検できなかった」 と説明している。  例えば、青森県の七戸町は、完成から40年が経つ「作田隧道」(全長197メートル)についてほとんど点検したことがなく、町の担当者は、 「コンクリートでできているんだから、50年くらいはもつんだろうという意識があった」 と話す。同町は昨年12月の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故を受けて、職員が歩いて目視で点検したところ、天井や側壁に亀裂が確認された。しかし、担当課には土木技術者として採用された職員はおらず、 「どうやって点検すればいいかはまだよくわからない。県と打合せをしながら検討したい」 と話す。  ほかにも、大分県日田市の「比佐津トンネル」(全長79メートル)も、笹子トンネルの事故以前は、道路の陥没などを見回る車で、ついでにトンネル内も巡回していた程度。市が管理するトンネルは他に16本あるが、 「そもそも、『トンネルがいつ壊れるかわからない』という考え自体がなかった」 という。笹子トンネル事故後の点検で、安全には問題ない程度のひびを発見。新年度に詳細な点検を行う。  こうした背景には、市町村の技術系職員の不足がある。昨年7月の国交省の調査によると、技術系職員がまったくいないのはすべての町の5割、村の7割に達した。  また、財源不足という要因もあるようだ。「鷲尾トンネル」(全長620メートル)を管理する高知市は、「道路などの維持管理費にはなかなか予算がつきにくかった」と話し、同市も車でのパトロールのみで定期点検は実施していなかったという。  国交省はこうした状況を受け、市町村へ早急に点検するよう求めるとともに、2月中旬を目処に市町村向けのマニュアルを配布する予定だ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 公共事業大幅増の裏で蔓延する、自民党議員の“謎の”口利き、賄賂工作の実態 アベノミクスで不動産バブル? 三井・三菱・住友ほか“土地持ち”企業株価乱舞の背景 節電システム「HEMS」は結局オトク?ヘタすると補助金もらえない?