【事件を追う】福岡市早良区・DV夫、妻の友人を刺殺

痛ましい事件は閑静な住宅街で起こってしまった・・・

1月31日、福岡市早良区で離婚の話し合いに同席した妻の友人女性が、刃物で刺され死亡。
被害者の木浦理紗さん(28)の体には頭や胸などに10か所以上の刺し傷や切り傷があったという。

その現場に行ってみる。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

読者アンケ★ママタレ ベスト10

結婚ラッシュに続いて出産ラッシュがやって来た芸能界では、ママタレが飽和状態に……。
ママタレ戦国時代の現在、今後の活躍が期待できる好感度の高いママタレは?

10位 山口百恵

◆読者コメント
「伝説として語り継がれているから」(ヒカル・22)

TOUFUサバイバー

今日はともに公園に呼び出された。
なんでも「豆腐の角に頭をぶつけて死ねるかどうか試したいんです!」だそうだ。
豆腐はともが買ってくることになっていたが、せっかくだから気を利かせてこちらでも豆腐を用意しておくことにする。

視聴率確保とコストカットの両立!? 民放バラエティ「2時間スペシャル番組」乱発の功罪

tore0204.jpg
今日の2時間SPはこちら(『謎解きバトルTOR
E宝探しアドベンチャー』日テレ)
 かつて、通常番組の2時間スペシャルというのは、ほとんどが番組改編期や年末年始などに放送されるものだった。  しかしここ数年、そんな特番が放送される時期と関係なく、やたら2時間スペシャルを連発するバラエティ番組が増えている。中には毎週のように「2時間SP」と銘打ち、実は通常の1時間放送よりも頻度が高いのではないかという、本末転倒な状態の番組もチラホラ。  なぜ、こんなに2時間スペシャルの放送が増えているのだろうか? 人気バラエティ・情報番組を手がける作家はこう言う。 「一言でいえば、視聴率のためですよね」  “2時間SP”という響きには、やはり特別感が漂う。通常の1時間放送でも、“○○SP!”といったアオリを番組欄に踊らせてスペシャル感を出す番組も少なくない。 「“2時間SP”となると、見とかなきゃいけないかなと思ってくれる視聴者が一定数見込めるわけですね」  2時間という長さの利点について、こう語る。 「たとえば19時、20時とで、1時間番組を2本やると、視聴者の気持ちは必ずリセットされますよね。そこで“ほかでは何か面白い番組をやっているかな”と、チャンネルを変えられる可能性が出てくる。2時間番組にすることで、リセットしないで続けて見てくれるということはありますね。そのためには、2時間見続けたくなる面白さが必要になりますが。ここで気をつけているのが、視聴者を満腹にさせないというところなんです。2時間という特別感で満たされてしまうと、“次の回はいいか”となることがありますからね」  2時間スペシャルを連発しているような番組は、やはりその2時間スペシャルが、安定した人気を獲得しているということなのだろうか? 「なんとか2時間の特番で息を吹き込もう、生き返らせようとしたい番組を、逆にやることもありますね。なぜこれの特番やっちゃうんだろうという番組も、けっこうありますよね。また、スペシャル枠としての別のパターンとして、2つの番組を合体させる形のものもあります。お互いの出演者をコラボさせることもありますが、枠をつなげただけというものもあります。これも、特別感を出すやり方のひとつです」  1時間番組を2本作るよりも、2時間で1本のほうがいいといったような、制作コスト面の影響はあるのだろうか?  「コストでいえば、1時間でも2時間でも実際にはそこまで差は出ないですね。ただ、今はもうそこまでコスト削減が理由にされるケースは減っている気がします。やはり、より視聴率が取れる形であるということではないでしょうか。ただ特番が連発されると、調査したネタをガンガン連発していくような番組はネタ切れてしまいます。連発に向いている番組と、そうでない番組がありますね」  その一方で、何年にもわたって人気が安定している番組は、比較的この手の2時間スペシャルの連発はあまり見られず、従来通りに改変期などに3時間、4時間といった大型の特番をやる傾向が強いようだが、これについてはこう語る。 「普通にやっていてちゃんと人気がある番組に関しては、形を変えることで消耗させたくないというのはありますね。視聴率も安定して取れているわけですから、下手にいじらないほうがいいんだということだと思います」  連発される2時間特番。その裏には、さまざまな思惑や事情があるようだ。

『バンキシャ!』抜擢の夏目三久、超個性的なあの髪型は報道番組的にあり?

【ハピズムより】

natumemiku.jpg
『ナツメのオミミ』(テレビ朝日)公式サイトより

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 フリーアナウンサーの夏目三久が、古巣・日本テレビの『真相報道 バンキシャ!』の新キャスターに抜擢された。フリー転身後、初の日テレ復帰となると同時に、日テレ退社後、報道番組のキャスターを務めるのは『バンキシャ!』が初となる。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組で人気を得た夏目三久は、報道番組でも支持されるのだろうか?

続きを読む

「働き者GLAY、イエモンは再結成間近!?」アラフォーバンド最新事情

glay20120202.jpg
「GiGS 2013年02月号」
(シンコーミュージック)
 ベテランバンドGLAYの最新アルバム2枚『JUSTICE』『GUILTY』が2月4日付オリコンチャートの1位と2位を独占。それぞれ推定5万枚強を売り上げ、根強い人気ぶりを見せている。 「15年前の全盛期には500万枚近いCDセールスを誇ったGLAYですから、往時に比べれば100分の1の枚数しか売れていません。けれども、ミスチルは別格として、LUNA SEAなどの復活バンドが軒並み2~3万枚程度のセールスにしか届かないことを考えれば、十分健闘しているといえるでしょう。その理由は、きめ細かいファンサービスとマメな活動ぶり。限定ライブなどの特典を充実させることで、10万人規模といわれるファンクラブ会員と密な関係を結んでいます」(レコード会社関係者)  GLAYの最近のコンサートには、アラフォー世代の女性ファンが子ども連れで訪れるなど90年代同窓会の趣もある。「ミスチルなどに比べると、10~20代のファンが少ない」との指摘もあるが、往年のファンのハートはしっかりとつかんでいるようだ。 「GLAYの特徴は結束力の強さです。メンバーのルックスはだいぶ変わってしまいましたが、いつ見ても仲良さそうですからね。チームワークが良い背景には、彼らがバンド継続の危機を何度も乗り越えてきたことにあります。元マネジャーのM氏に長年言いくるめられ、多額の印税を流用されていたのは有名な話。独立後もM氏と印税支払いをめぐって裁判沙汰になり(GLAY側が勝訴)、一時はアミューズがGLAYを“保護”していた時期もありました。今は心機一転、自分たちの力でバンドを運営しているという充実感があるのでしょう」(マネジメント関係者)  一方、GLAYと同世代に当たるバンドの中でも、復活を望む声が多いのがTHE YELLOW MONKEY(2004年解散)。こちらは昨年メジャーデビュー20周年を記念してさまざまな特典CDやグッズが販売されたが、バンド本体の復活は発表されていない。 「彼らも決して仲の悪いバンドではなかったが、レコード会社や事務所との関係が複雑化して解散に至った面も大きい。ボーカルの吉井和哉がソロで一定の成功を収めている中で、イエモンの再結成はないとみられてきたが、昨年には何度もメンバーで集まっている姿が目撃されており、今年中に再結成コンサートが開催される可能性もある」(イベント関係者)  今もJポップ界の中で大きな存在感を持っているアラフォー世代のバンドたち。“メンバー間の関係”を含めた彼らの動向は、音楽業界にも影響を与えそうだ。 (文=市場葵)

夏目三久『バンキシャ!』復帰の背後に、宮根誠司と芸能界のドンの存在

natume1.jpg
『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)
HPより

 フリーアナウンサーの夏目三久が、4月から古巣である日本テレビ『真相報道バンキシャ!』のキャスターを務めることが報じられた。写真流出騒動で同局から追い出された格好の夏目だったが、2年ぶりの復帰には、ある人物の後ろ盾があったようだ。

 夏目は2009年、写真誌にベッド写真が掲載されるというスキャンダルに見舞われた。交際相手とみられる男性との2ショット写真、さらにコンドームの箱を手に笑顔を見せる衝撃の1枚も掲載された。その後は、レギュラー番組を降板となり、11年に同局を退社している。

グリーの“優れた”ビジネス…新パッケージガチャ、射幸性強くコンプよりお金つぎ込む人も続出?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) バイアグラを部下に買わせ、愛人の指南で合併を決める大手新聞社長の性癖 ある営業マンが経験した「モンスター客地獄」 上杉隆×池田信夫“名誉毀損”裁判始まる…上杉側、資料準備に1カ月半もかかる? ■特にオススメ記事はこちら! グリーの“優れた”ビジネス…新パッケージガチャ、射幸性強くコンプよりお金つぎ込む人も続出? - Business Journal(2月3日)
グリー本社が所在する六本木ヒルズ森タワー
(「Wikipedia」より)
 ソーシャルゲーム大手・グリーの未成年者超過課金被害者数が拡大している。  1月7日公表時に733人だった被害者数が、同月18日公表時には5544人と7.6倍に拡大、被害金額も2811万円から1.8倍の4937万円へ拡大した。  1月7日の公表時、グリーは「未成年者の超過課金該当者が少なく、軽微な事象と考えていた。今後利用者に通知し、申し出があれば返金する」と釈明。同月18日にも、「原因はシステムの設計ミス」としている。  消費者問題関係者は、グリーの対応について次のように語る。 「設計ミスによる超過課金は技術的問題だとしても、それによる収益を業績として決算報告しているわけだから、これは立派な不正会計。その自覚がグリーの報告からまったく感じられない。また、グリーの一連の対応には、問題を把握時点で即座に公表しない不祥事隠蔽体質、問題発生を即座に察知できないシステム監視体制不備、『返金は申し出者のみ』という不誠実対応が見られ、被害者への誠意が感じられない」 ●グリーの“優れた”ビジネスモデル  このような企業体質は、グリーのビジネスモデル自体に内在しているように思われる。  グリーの収益は、主に次の5つで成り立っている。 (1)一般広告収入……広告代理店を通じて販売しているインターネット広告枠の売上。バナー広告と、広告コンテンツを連動させたタイアップ型企画広告の制作・販売がある。ほかにコミュニティ企画運営受託による売上もある模様。 (2)成果報酬型広告収入(アフィリエイト)……グリーにアクセスしたユーザを販売サイトに誘導し、それで発生した売上から成果報酬として得た収入。 (3)有料サービス売上……有料会員向けサービス。携帯会員向け「GREEプラス」(月額300円)、PC会員向け「GREEプレミアム」(同)などがある。 (4)コンテンツ売上……携帯会員向け「きせかえプレミアム」(500〜5000円)でプロフ素材(プロフィールページの背景全体を好みのデザインに装飾できる素材や機能)を、デジタルコンテンツとして販売している。 (5)パッケージガチャ……最上級レアカードを引き当てる課金ガチャ  そして会員は、成果報酬型広告への参加、有料サービスへの登録、グリーへの友達招待などによりサイト内通貨「ゴールド」を獲得できる。ゴールドに換金性はなく、アバター(グリーのサイト上で利用できる自分の分身となるキャラクタ―)やSNS連動型ゲームの各種アイテム等と交換するためのグリーサイト内仮想通貨。  ここで注目されるのが、アバターやゲームアイテムはゴールド交換のみで入手可能になっていること。ユーザの「ゴールドニーズ」が成果報酬型広告、有料サービス、ユーザ数拡大に大きな役割を担っている点を見逃せない。  ゴールドは、実店舗やネット通販各社が顧客囲い込みを図るために付与している「ポイント」と同じ働きを持っている。  ソーシャルメディアでは、成果報酬型広告への参加、有料会員の登録獲得、友人の招待、商品購入、サイトの充実(コンテンツ・レビュー投稿、コミュニティ開設等)、他のユーザ評価(ランキング上位者、評価の高い回答等)、アンケート(投稿、回答等)などが重要になる。  これらのユーザ行動に対しポイントを付与することで、ユーザ行動をメディア側でリードでき、それが売上拡大の重要なビジネス手法になっている ●ミクシィとの違い〜無料から有料へ誘導  グリーのビジネスモデルがミクシィなどと違うのは、「無料ゲーム」というキラーコンテンツを持っている点だ。無料ゲームは初期集客の呼び水となると共に、有料コンテンツに誘い込むツールになっている。  つまり、SNSで大量のユーザを集めると共に広告で儲け、さらに無料ゲームで取り入れたユーザを有料課金コンテンツや課金ガチャへ誘導する仕組みだ。SNSとソーシャルゲームを連携させた、実に巧みなビジネスモデルといえる。 ●パッケージガチャはコンプガチャより射幸心煽る?  業界の自主規制に従い、コンプガチャを中止した後、グリーの新収益源になっているのが「パッケージガチャ」だ。数百種類のカードを1つの箱に入れ、1回300円程度の料金でカードを1枚ずつ引いてゆき、最上級レアカードの「SSレア」を引き当てる課金ガチャだ。  たとえば人気ソーシャルゲーム『探検ドリランド』には、ユーザ目当てのSSレアは箱の中のカード330枚中に1枚しか入っていない。つまり確率は330分の1なので、パチンコ並みといわれている。パチンコとの違いは、毎回330分の1の確率に賭けるゲームではないところだ。一度引いたカードは次回の課金ガチャから除外されるため、最悪でも330回引けばSSレアを引き当てられる。パチンコより一見良心的に映るが、そうでないところがポイントだ。  コンプガチャは毎回抽選でカードを引くため、パチンコのように青天井だった。だから途中であきらめるユーザもいたと言われる。ところが、パッケージガチャは「10万円前後注ぎ込めば、必ずSSレアを獲得できる」仕組み。それがわかっているので、途中であきらめるユーザが少ない。  30代の男性ユーザは「パッケージは必ずSSレアを獲得できるとの心理が働き、1回5〜10万円で済んでいたコンプ以上に金を注ぎ込んでしまう。パッケージはコンプより射幸性が強い」との感想を漏らしている。  しかも、ゲーム内ではSSレア複数枚を所持するのが定石となっている。SSレアは330枚中1枚しか入ってないので、2枚、3枚と獲得するためにはその分パッケージガチャに挑戦しなければならない。最初の挑戦で仮に5回目にSSレアを引き当てたとしても、2度目は330回目になることもある。パチンコ初体験で当たりを取った客ほどパチンコ依存症に陥りやすいと言われているが、パッケージガチャにもそれと似たような傾向がありそうだ。 ●国民生活センターも警戒  国民生活センターは、コンプの中止で課金ガチャ被害の相談件数が一旦下火になったのも束の間、パッケージで「V字急増するのでは」と警戒を強めている模様だ。  こうして「健全化」を謳う業界自主規制の隙間を潜り、射幸心を煽るとの指摘のある事業を続けるグリーは、「ユーザを、ネギを背負った鴨としか見ていない」(業界関係者)との批判も多い。  現在、グリーが注力しているのが世界展開だ。  昨年9月、「東京ゲームショウ2012」で基調講演した田中良和社長は、新興国におけるスマホ普及急拡大に触れ、「ゲームを楽しみたくても楽しめない新興国の人たちに、ゲームを楽しめる環境をつくるのが当社の使命」と言い、「ゲームは成長産業であり、世界中の人たちにゲームは求められている」と強調した。また、メディアの取材に対しては、今後の目標について「5年後に世界中で10億人が利用するサービスをつくる」と語り、「日本で誕生した会社でも、全世界に通じるサービスをつくれることを自ら証明したい」との意気込みを語っている。  しかし、あるゲームアナリストは「射幸心の高い課金ガチャを世界中に広められることこそ世界の人たちの迷惑。また、日本のゲーム業界に対する信用を損ねかねない」と懸念を語る。 (文=福井晋/フリーライター) ■おすすめ記事 バイアグラを部下に買わせ、愛人の指南で合併を決める大手新聞社長の性癖 ある営業マンが経験した「モンスター客地獄」 上杉隆×池田信夫“名誉毀損”裁判始まる…上杉側、資料準備に1カ月半もかかる? トクホコーラ戦争〜サントリー・ペプシ、シェア食われた“コーラ初心者”キリンを猛追中 楽天と比べ見劣り? 巨額赤字企業が産業競争力会議にいる謎

セレブの発言に見る、ホームスクーリングという教育方法の長短

Hayden-Panettiere00000.jpg
ヘイデンがホームスクーリングやってたのって、
『アリー my Love』でマディ演じてたころ?

 世界を股にかけ活躍するセレブの中には、学校に行かずに自宅で勉強するホームスクーリングを受けた者が少なくない。オルセン姉妹のように仕事を持つ子役や、クリス・ブラウンのように10代でブレイクした若きスターたちが、時間や場所の融通が利くホームスクーリングを選ぶケースが多いからである。

 昔から多くの子どもたちがホームスクーリングを受けてきたアメリカだが、「ホームスクーリングを選ぶ親は過保護で神経質」「ホームスクーリングを受けてきた子たちは体力がなく、オタクで社交的でない」と悪いイメージでとらえられることが少なくない。

 今回はセレブがインタビューで語った内容から、ホームスクーリングの長所と短所を考えてみたい。