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月別アーカイブ: 2013年2月
「ジモンさんが……」ダチョウ倶楽部“3人そろって”レギュラーゼロの意外なワケ
現在のバラエティ番組には欠かせない存在のダチョウ倶楽部。個々でも多くの番組に出演しているのだが、不思議とトリオとしてのレギュラー番組は現在ゼロ。その理由を、あるバラエティスタッフが話す。 「要は、3人いたら大変だということですよ。問題は、番組がじゃなくて、その前です。番組ではほかのタレントさんや司会の人がいるからいいのですが、楽屋にはいないでしょ? そこで、かなり面倒なことが起こるんですよ。だいたい、その中心にいるのはジモンさんなんですけどね」 また、実際にその場面に遭遇したあるテレビ局関係者によると、 「電話をしているマネジャーに、ジモンさんが話しかけたんです。まあそれも、そもそもあり得ないですよね(苦笑)。で、ジモンさんが『お前、何をしてるんだ!』って突然怒鳴りだして。マネジャーも『仕事の打ち合わせで』って電話口を押さえながら返事をすると、『そんなの後でいいだろ! こっちは3人いるんだぞ!』ってワケの分からない返しをしていました。そのとき、肥後さんと上島さんは“またか”って顔で知らんふりをしていましたけどね」 そういった理不尽なやりとりがどこの現場でも見られるというから、穏やかではない。 「肥後さんは一応“リーダー”なんですけど、最近のジモンさんは手に負えないみたいで、結構スルーしているんですよね。それで、その矛先が全部マネジャーとかスタッフに向かってくるんで大変なんです。マネジャーにも『3人そろったら大変だね』って話をしてますよ。志村けんさんの番組だとそういったことはないんですけど、それ以外だと結構、目につくことが多いですね」(前出・バラエティスタッフ) 3人そろってこその「ダチョウ倶楽部」なのだが……。『ダチョ・リブレDVD-BOX vol.1』
(角川エンタテインメント)
トリュフ派? 板チョコ派? 運命の恋人がわかる「チョコレート占い」
甘〜い恋がしたい!!
バレンタインのこの時期、洋菓子売り場の主役はなんといってもチョコレート! 臨時売り場も連日賑わっています。ショーケースの中にはトリュフや生チョコ、チョコレートケーキにチョコレートアイス、チョコ味の和菓子まで、色も形も味わいも本当にさまざまなチョコレート製品が並んでいます。古来、恋の媚薬とされてきたチョコレートは、まるで、身も心もとろかせてくれる運命の恋人! そこで今回は、数秘術の運命数から、あなたの運命の恋人を各種チョコレートになぞらえてご紹介しましょう。
【運命数の出し方】
※自分の運命数を出します。
生年月日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が運命数です。
<1980年12月26日生まれの場合>
1+9+8+0+1+2+2+6=29
2+9=11 1+1=2
運命数は「2」です。
あなた自身の運命数や、気になるあの人の運命数から、それぞれの運命の恋人はどんなチョコレートタイプなのか調べてみましょう。
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イケメン松坂桃李をめぐって『梅ちゃん』堀北真希と『今日、恋』武井咲の抗争が勃発!?
「2013年 エランドール賞」授賞式が7日、都内で開催され、女優の武井咲、俳優の松坂桃李らが出席した。 松坂のプレゼンターにはNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で夫婦を演じた女優の堀北真希が登場。そこで堀北は「お互い人見知りなところがありまして、最初はなかなか会話もありませんでした。でも(劇中での)結婚式の頃には、桃李くんがモノマネを披露してくれるまでに仲良くなりました。今日は、そのモノマネを披露してくれます!」と突然のムチャ振り。松坂は動揺して額に汗をかきながらも「ニャンちゅう(子ども番組のキャラクター)」のモノマネを披露し、会場を大いに沸かせた。 一方、この光景に内心穏やかでないのが武井だ。松坂とは昨年公開の映画『今日、恋をはじめます』で共演。恋人役ということもあり、撮影中は2人で“じゃれ合う”姿も目撃されている。 映画関係者は「咲ちゃんが桃李くんにゾッコンでしたね。メールアドレスも交換して、撮影後もやり取りしているそうですよ。咲ちゃんはわかりやすい性格で、桃李くんから返信が来ないと不機嫌だし、メールが来るとゴキゲン。誰がどう見ても、恋心を抱いているように思いました」と明かす。 もちろん、一流女優ともなれば映画の役柄にのめり込むあまり、現実世界でも共演俳優に恋心を抱くことは日常茶飯事。すでに武井もその境地に達しているのかもしれないが、2人の交際疑惑を水面下で取材していたマスコミが1社や2社ではないことも事実だ。 この日、取材したスポーツ紙記者は「壇上で松坂くんと堀北さんがやり取りするのを見て、武井さんは笑顔を浮かべていましたが、どこか引きつっているようにも見えました」と証言する。 実際、武井は新人賞のスピーチで松坂との同時受賞について「どっちかだけだったら悔しいけど、同時だったので喜びを分かち合えますね」とコメント。続けて「いい仲間というか、頼れるお兄ちゃんのような感じです。映画の話やプライベートな話もします」と親密ぶりをこれでもかとアピールした。松坂をめぐって、堀北 VS 武井が勃発!?「+act.」(ワニブックス)
SUPER JUNIORや2NE1も! K-POPとキリスト教サークルの実態

『Super Show 4』(SM Entertainment)
今年1月26日、K-POP史上初となる現役アイドルの結婚式が執り行われた。結婚したのは、Wonder Girlsのリーダーのソネ。23歳という年齢かつ現役女性アイドル、しかも妊娠していない状態での結婚は韓国中を驚かせた。お相手は、5歳年上でカナダ系韓国人のキリスト教宣教師。2010年にソネが教会の仲間と共に、ハイチに宣教活動に行った際、同じく現地で宣教師として活動していた彼と出会ったことがきっかけで、交際がスタートした。かなり熱心なクリスチャンとして知られるソネと、宣教師の彼。まさに信仰が結びつけたカップルといえる。
「日本は宗教への信仰に対する概念が、外国に比べると希薄な国ですが、韓国は非常に信仰が熱心で、特にプロテスタント系のキリスト教会を街の至るところで見かけます。夜、ネオンに彩られた十字架が建物に屋根に浮かんでいるのが見えますが、それらはすべて教会です。これだけ宗教が浸透していれば、当然ながら自分の信仰を持っている芸能人は少なくありません。イ・ビョンホン、チョン・ジヒョン、ソン・ヘギョ、ムン・グニョンなど仏教徒で有名な芸能人もいることはいますが、やはり韓国芸能人で宗教を信仰している人の大半が、プロテスタント系キリスト教です」(韓流ライター)
信仰熱心なあまり、教会礼拝を優先してしまい、ドラマの撮影をドタキャンした女優のハン・ヘジンや、クランクイン前のヒット祈願の儀式で、共演の大御所俳優が祭壇の前で膝をついて拝礼しているのにもかかわらず、1人立ってお辞儀だけしているユン・ウネなど、信仰の厚さが逆に反感を買うような事態になっている者もいるが、その信仰心の強さは日本人から見ると驚くばかりだ。
復興予算無駄遣いの実態…テキトーながれき処理対策でゼネコンや自治体が濡れ手に粟!?
当サイトの姉妹メディアである雑誌「サイゾー」2月号では、『がれき処理しない自治体に“巨額費用”が!』とのタイトルで、東日本大震災のがれきが被災地以外の自治体に持ち込まれたことで社会問題化した「広域がれき処理」をめぐる、とんでもない復興予算流用の実態をお伝えしている。 この記事にまつわる注目すべき大手メディアの報道と、その後のあきれ返るような政府の発表が続いているので、当サイトで早速ご報告しておきたい。 その前に「サイゾー」の記事を簡単に説明しておくと、被災地以外の自治体の中に、がれきを受け入れると手を挙げたものの、結局は受け入れを見送った自治体が一説には10以上に上り、それらの団体が総額で数百億円受け取るという信じられない復興予算の巨額流用疑惑を報じた。 記事中、代表例として取り上げた自治体が、神奈川県。こんな新聞記者の解説を紹介している。 「神奈川県の黒岩祐治知事といえば、いち早く受け入れを表明し、積極派首長でつくる『みんなの力でがれき処理プロジェクト』の発起人でした。横浜、川崎、相模原の3政令市で焼却し、横須賀市の県営処分場で最終処分すると宣言したのですが、『事前の説明がない』と住民は知事のパフォーマンスに激怒。困った黒岩さんは細野豪志環境相(当時)に、がれき処理費を全額国で面倒みてくれたら地元住民は納得すると助け舟を求め、細野さんもOKを出しているんです。結局、神奈川県は根回しに失敗し、焼却処分の受け入れは断念してしまうのですが、処理費だけ神奈川県に出ているようです」 ■がれき受け入れもせず「340億円」 実は、この記事が掲載された「サイゾー」2月号が発売されたわずか5日後、同記事の内容を裏づけるこんな報道が飛び出したのだ。報じたのは、共同通信。「がれき処理せず340億円」「環境省、14団体に復興予算」という見出しで、こう報じている。 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず、北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べでわかったーー。 さらに環境省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。だが、交付が決定された対象には、条件だった「検討」をしていなかった神奈川県の4団体も含まれていたこともわかり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と認め、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。 被災していない地域への流用が大きな問題となった復興予算のずさんさが、あらためて問われそうだが、環境省は「神奈川県分の交付は不適切だが、残る10団体は受け入れを検討したので問題ないと判断した」とし、一部はすでに予算交付を執行、今後も執行を続ける方針だ。 ■環境省のずさんな対応が発端 政府は2012年3月、放射性物質への懸念から、がれきの広域処理が進まないため、てこ入れを検討。受け入れが見込める建設中の施設を対象に、交付金(事業費の3分の1〜2分の1)と特別交付税(残りの地元負担分)をセットにした支援策を打ち出した。環境省は候補施設を自ら選び出し、調整役の都道府県に受け入れを打診した。 この環境省の通達は3月15日に廃棄物対策課長から出され、同省は12都道府県計21団体の申し込みを受理した。 だが、各地で受け入れ対策に当たる環境省職員が不足。8月の見直しで被災地のがれき量が減った際、受け入れ準備が具体化していなかったこの計14団体を受け入れ先から外したが、予算の交付決定は覆さなかった。 政府と霞が関がグルになって、復興予算の流用を容認してしまうとは、とんでもない話ではないか。だが、これほど批判されても、一向に懲りないのがこの国の中枢部らしい。 環境省は今月25日になって、広域がれき処理の必要処理量が、これまでの見込みからさらに半分も下回る69万トンになったと発表したのだ。その理由といえば、被災地内に焼却施設が次々と建設されたおかげで、独自に処理できる量が増えたのだという。復興問題を追いかけてきた大手メディアの一線記者は、あきれ顔で語る。 「環境省の推計値なんて、もうアテにならないと証明されたようなもんですよ。もともと、宮城県ひとつだけで1800万トンものがれき処理量があると推定し、こりゃ大変だというので千億円単位の復興予算という名の税金を投入して、ゼネコン各社が甘い汁を吸えるだけ吸ったんです。 それなのに、昨年5月の処理量の見直し作業で、400万トンも水増ししていたことが発覚。これを受け、昨年11月になって、被災地内では処理できず外部に持ち出す広域処理量を136万トンと少なめにはじき直した。ところが、あれからまだ2カ月しかたっていないのに、もう半分に減っちゃったんですよ。 それだったら、『いったい広域処理のためにつぎ込んだあの巨額の広域処理事業費はいったいなんだったんだ』という話になりませんか」 がれき量はどんどん減り、その処理費用は被災地以外にとめどもなく流出するという、あきれ返るような政府の予算流用疑惑。大手メディアは、政府発表の垂れ流しなどもうやめて、この野放図な国家的流用問題に本格的なメスを入れるべきではないか? (文=編集部) ■がれきの受け入れ先から除外された14団体 【団体名と交付見込み額】 中・北空知廃棄物処理広域連合(北海道) 28.3億円 秋田県鹿角広域行政組合 2億円 秋田県潟上市 4億円 群馬県伊勢崎市 2.7億円 群馬県玉村町 11.3億円 群馬県高崎市 0.6億円 甘楽西部環境衛生施設組合(群馬県) 3.8億円 埼玉県川口市 36.3億円 秦野市伊勢原市環境衛生組合(神奈川県) 44.3億円 神奈川県平塚市 95.5億円 神奈川県逗子市 10.7億円 神奈川県厚木市 9.6億円 京都府綾部市 5.7億円 大阪府堺市 81.2億円 (共同通信配信記事より) ■おすすめ記事 王将に香川のうどん屋も労基法違反…ブラック企業全国一は長崎!? “駐在員の下僕”海外現地採用社員の実態〜コストカット要員、そのまま最下層へ… 先人たちの言葉に学ぶ、折れない心を作るコツ 運を引き寄せる人と逃がす人の違い 教育移民はマレーシア「イスカンダル」へ? 国外移住する日本人が増加中共同通信発のがれき処理費用問題を
伝える「岩手日報」(2012年12月22日付)
賃貸だと見下してたのに、いきなり一戸建てを買ったママ友が気に食わない!
【作品名】『いじめ返し』(前編) 【作者】桐野さおり 『ご近所の悪いうわさ』2012年12月号収録
【作品紹介】賃貸暮らしだから見下してていたママ友が、いきなり一戸建てを購入。分譲マンションに住んでる私たちは彼女のセレブ暮らしが何だか気に食わない……。母親学級で知り合った、仲良し主婦3人組。そのパワーバランスが崩れた時に「いじめ」が始まる!
【サイゾーウーマンリコメンド】はいっ、死ぬまでに言ってみたい名言が誕生しましたよ~! 「だからもう調子こかないでね」だって、言ってみたい!! これを言いたいがために複雑なママ友界で一騒動巻き起こしたいとすら思ってしまいます。
苦笑、失笑、ニヤニヤが止まらない! 鉄道マニア垂涎の駅舎本『珍駅巡礼』の続編は“私鉄編”
「本当にバカだよな~」と思う。「なんでこうなっちゃうんだろ?」と思わずにはいられない不思議なものや、「地域活性化」の名のもとに地元の名産をモチーフにした残念な建築もある。『珍駅巡礼2 (私鉄篇)』(イカロス出版)をめくると、性格の悪いニヤニヤが止まらない。 2010年に発売された『珍駅巡礼』は、遮光器土偶が不気味に張りつく「JR五能線木造駅」の写真を堂々表紙に据え、「駅舎ヲタ」という新たなジャンルを提示したムックだ。『珍駅巡礼2 (私鉄篇)』はこの続編であり、全国津々浦々の私鉄珍駅200カ所以上を収録している。2011年5月からおよそ1年間をかけて撮影された、撮りおろしの珍駅ばかりがズラリと並ぶ様はまさに圧巻。 一口に「珍駅」といっても、その内容はさまざまだ。著者の西崎さいき氏がライフワークとして追いかける駅舎シリーズとして掲載されるのは、まるで宇宙船のような「北越急行ほくほく線 くびき駅」、くじら型の「近鉄名古屋線 近鉄富田駅」など。たま駅長で知られる「和歌山電鐵貴志川線 貴志駅」は、全国の愛猫家をうならせるネコ型の駅舎だ。また、女子高生が体育祭の時にのみ使用する「えちぜん鉄道三国芦原線 仁愛グランド前」駅、米軍関係者専用出口を備えた「京急逗子線 神武寺駅」などのレア駅、「YRP野比」「京コンピュータ前」「宮本武蔵」などの珍名駅が紹介され、コアな鉄道マニアをうならせる「珍ホーム」の解説にはマニアならずとも「へぇ」という感嘆の声を漏らしてしまうだろう。 西崎氏は、本書のまえがきで「JRはどの駅も管理・整備され、そこそこのクオリティを保っているが、私鉄は都心の駅のような近代的なものが多い反面、地方のローカル線ではいまにも壊れそうなボロボロの駅舎があったりと、驚くほどバラエティ豊かだ」と記す。JRに比べて経営規模の小さい私鉄は、全国的に厳しい経営を迫られている。ましてや、車社会がいちだんと進む地方のローカル私鉄では、客足は遠のくばかり。イベントや副業、観光需要の掘り起こしなど、あらゆる工夫によって収益を確保しなければ、路線のみならず、会社全体が存亡の危機にさらされてしまうのだ。一時期、名物のぬれ煎餅販売が話題となり経営危機を脱した銚子電鉄も先頃、経営の自主再建を断念することを発表した。 一方、たま駅長が勤務するネコ型駅舎「貴志駅」には全国から観光客が訪れ、その経済効果は10億円あまりと試算されている。かつて、貴志川線は廃線が検討されていたほど赤字路線だったものの、たま駅長とネコ型駅舎、そして地域住民の協力によってその危機を脱出。まさに、駅を起点として町おこしがなされた好例だ。この仕掛け人である和歌山電鐵小嶋光信社長は「日本一、世界一の駅舎が創れれば、むしろ再生のみならず、紀の川市や和歌山市、また和歌山県の観光の大きな資源としてプラスになる」と語った。その目論見どおり、今日も貴志駅には観光客が絶えることはない。 苦笑、失笑、ニヤニヤが止まらない本書。しかし、珍駅舎には地域を支える人々の真剣な思いが込められている。 (文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●にしざき・さいき 1965年岡山県生まれ。81年、高校入学時から駅舎撮影を始める。国鉄赤字路線の廃止予定駅を中心に撮影を進め、98年『国鉄・JR廃止駅写真集』を自費出版。2000年、ホームページ「さいきの駅舎訪問(http://ekisya.net/)」を開設。2006年、JR全駅訪問を達成し、ホームページ上にJR全駅の情報を掲載。現在、「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)に「珍駅訪問」を連載中。ほか各媒体に駅舎画像提供多数。『珍駅巡礼2 (私鉄篇)』(イカロス出版)
「嫌いなジャニーズ」にランクイン! 近藤真彦はすでに“歴史”の人物?

「週刊女性」2月26日号(主婦と生活社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第163回(2/8~12発売号より)
中国の大気汚染問題で日本は大騒ぎだ。確かに深刻な問題ではあるが、しかし鬼の首を取ったような被害者ぶりは何なのだろう。考えれば日本もたった40年ほど前、企業は汚染物質を垂れ流し、光化学スモックやら公害やらで大変な被害を出した。いや、つい最近でも大量の放射能物質を大気や海に放出したことをもう忘れてしまったのだろうか。中国を責め立てるばかりでなく、その教訓や経験に基づいた知恵を発揮する方向にいけばいいのだが。
1位「私たちの『好きなジャニーズ』『嫌いなジャニーズ』2013」 (「週刊女性」2月26日号)
2位「2013年上半期 芸能界『カップルの行方』は絶対こうなる!!」(「週刊女性」2月26日号)
3位「宍戸錠 すべてが燃えた自宅“焼け跡”で…『あっ、妻との結婚写真だ!!』」(「女性自身」2月26日号)
好きなジャニーズ企画は多々あれど、嫌いなジャニーズにまで踏み込む媒体は「サイゾー」くらいかと思ったら――やってくれました、「週女」が。




