「暗さを発信する使命のある人」丸山隆平が語る、加藤シゲアキの魅力

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大層な使命をもってしまったシゲ

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキがMCを務める『未来シアター』(日本テレビ系)。毎回1人のゲストを招き、未来を切り開くさまざまな分野の「革新者」の生き方をVTRで鑑賞するこの番組。2月8日放送回には関ジャニ∞の丸山隆平がゲストとして登場しました。冒頭小山が「シゲと仲良いんだよね?」と丸山に振ると、丸山と加藤は「改めて仲良いって言われると恥ずかしいよね」と顔を見合わせ、恋人のような雰囲気を醸していました。

 1人目の革新者として紹介されたのは、リュージュの全日本選手権で10連覇を成し遂げた原田窓香。苦悩していた彼女を支えたのが恋人の存在だったという話から、MCの羽鳥慎一アナが丸山に「支えとなっているモノや人」を尋ねます。すると丸山は「わかりやすいところで言えばメンバーだったり、プライベートで一緒にいるシゲちゃんとか」。そもそも2人が仲良くなったキッカケは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)だそう。同時期にハマっていた2人は、「エヴァンゲリオントークをしよう」という会に参加。そこで意気投合し、ほかの参加者が帰る中「『もうちょっと話せへん?』って2人で夜を明かした」のだとか。

演歌界の両巨頭・小林幸子と都はるみ“親友同士”の芸歴50年を彩る「男運のなさ……」

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『都はるみ DVDコレクション』
(コロムビアミュージック
エンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  昨年、事務所幹部の“解任泥沼騒動”で年末まで芸能界を騒がせた演歌歌手の小林幸子の名前を、2月に入って久しぶりに聞いた。  2月8日、東京・大田区の区民ホールで開催された都はるみのコンサートに、風邪をこじらせた本人に代わり小林が代演を務めて、“友情出演”という美談に収まったようだ。  関係者によると、2人は同じ日本コロムビアから同時期にデビューしたこともあって“親友”という関係だというが、筆者にとっては初耳。どちらかというと2人とも、付き合う“男”について、周囲から反対された過去を持つという共通点がある、お騒がせ女というイメージだ。  はるみは、「アンコ椿は恋の花」で日本レコード大賞新人賞を受賞後、次々にヒット曲を飛ばして、演歌界をリードしてきた。78年には、作曲家であり、のちに宮崎雅という名前ではるみと「ふたりの大阪」をデュエットすることなる朝月広臣さんと結婚する。この時、当時2人が所属していたサンミュージックは結婚には反対だったが、それを押し切って、2人はハワイで挙式した。  結婚後、朝月さんは銀座7丁目に紳士服のオーダーメイドの店をオープンした。その頃に、筆者は知人の芸能リポーターに紹介されて朝月さんと付き合うようになった。彼は毎晩のように銀座のクラブに通い、ホステスを口説きまくった。浮気を疑ったはるみが、朝月さんの洋服を水浸しにするという夫婦ゲンカまで起こしている。そして、クラブ遊びがたたって、店は火の車。はるみとの関係も破綻し、3年あまりで離婚した。事務所の反対は正解だったといえる。  さらに、はるみは離婚する前後から、コロムビアの担当デイレクターだった中村一好さんと不倫のウワサがあった。そして、離婚後間もなく、一好さんと同棲を始めた。はるみの母親や所属事務所は猛反対したが、稼ぎ頭のはるみの首に鈴をつけられる関係者はいなかった。一好さんの離婚が成立すれば話は別だったのだろうが、一好さんの奥さんは頑として、離婚に応じなかった。84年にはるみは「普通のおばさんに戻りたい」と宣言。その年に引退して、ファンを悲しませた。結局、90年に復帰するも、かつての勢いはなくなっていた。  その一好さんは、08年にはるみの個人事務所に多額な借金を残して、急死した。翌年には朝月さんもすい臓がんで他界している。結局、はるみは「普通のおばさん」にはなれなかった。  一方、小林も一昨年の11月に医療関連会社の社長を務める林明男さんと、事務所幹部や、林さんを知る小林の歌手仲間の反対を押し切って入籍。その後、林さんが、小林の事務所の経営に口を挟んだことから、事務所幹部との関係が悪化。解任騒動にまで発展した。これが発端で所属のコロムビアとも契約解除されたことで、一時は歌手生命すら危ぶまれた。今年に入っても、厳しい状況であることには変わらない。  はるみと小林、その後の仕事にマイナスの影響を及ぼしたという意味では、男運はなかったという共通点があるといえる。今年、芸能生活50周年を迎えた2人。特に小林の今後の言動には注目したい。 (文=本多圭)

PC遠隔操作ウイルス事件で蒸し返された、エイベックスの消したい過去

『DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~』
/エイベックス・トラックス

 4人が誤認逮捕され「真犯人」から警察を挑発する犯行声明が届いていた一連のPC遠隔操作ウイルス事件で、警視庁など4都府県警の合同捜査本部は10日、ネット掲示板に殺人予告を書き込んだとして、威力業務妨害の疑いで東京都江東区のIT関連会社社員・片山祐輔容疑者を逮捕した。

 片山容疑者は、海外サーバーなどを経由させる匿名化ソフトを使って報道機関などに犯行声明メールを送り、捜査を撹乱。そのため、なかなか「真犯人」にたどり着かなかったが、今年1月5日、神奈川・藤沢市の江の島で「真犯人」のメール記載通り記憶媒体のマイクロSDカード入りの首輪をつけた猫が見つかり、付近の防犯カメラかに猫に近寄る男の姿と、移動に使ったとみられるバイクが映っていたため、片山容疑者が浮上。捜査本部は容疑者のネットへのアクセス記録を照合し、ようやく逮捕に至ったが、逮捕後には過去に犯した犯罪がクローズアップされた。

ヤフオクに偽物サイン大量出品?専門家の判断は

Yahoo!オークションへの出品物に関して、読者から以下のメールが届いた。「私は大の松本零士ファンなのですが、メーテルがこんなタッチで描かれてるのは初めて見ました。また、めぞん一刻の響子さんと同じタッチなのも不思議です。これは本当に原作の先生が描かれたものなんでしょうか?」。

40歳の加藤紀子に3度目ブレイクの兆し!「ギャラも安いし、日程も取りやすい……」

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加藤紀子オフィシャルブログより
「意外かもしれませんが、今、テレビマンたちの間で加藤紀子さんの評価が抜群に高いんです。彼女は、アイドル期、バラドル期と2回ブレイクした時期があるのですが、これからが3回目のブレイクになるんじゃないかって、もっぱらのウワサですよ」(バラエティスタッフ)  かつて「桜っ子クラブさくら組」の一員としてデビューし、『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)で人気を博したタレントの加藤紀子。一時期、フランスに留学するなど表舞台から遠ざかっていた時期もあったが、今ではラジオや教養番組、ロケ番組のレポーターとして活躍している。 「中でも、そのロケのレポーターぶりが、かなり評判のようです。レポーターはまずしゃべりがうまくないといけないのですが、その点は司会をしていたこともあって問題ありません。あと、地方ロケの場合、売れっ子だと日程が取れず厳しいのですが、その点も問題ありません。もちろん知名度もありますし、サービス精神もあって、何よりギャラが安いのが制作側にとってかなり大きいようです(笑)」(芸能事務所関係者)  そのレポーターの仕事では、路線バスに乗ったり、お見合いの現場に行ったりと幅広い活躍を見せているが、前出の芸能事務所関係者は、彼女を起用したい制作側の意向をこう代弁する。 「彼女、温泉に入るロケも嫌がることなくやってくれるんです。中には、誰とは言いませんが明らかに不機嫌になったり、バスタオルを何重にも巻いたりして隠す人がいる中で、彼女はその辺をまったく気にしていないんです。本当に気持ちよく温泉に入ってくれるので、すごくいい画が撮れるようです。Dカップと言われるだけあってスタイルもいいですし、40歳になってもまったく体形は崩れてないですから、これからもそういった温泉に入る確率が高い地方ロケでは声がかかり続けるでしょうね」  2度のブレイクで芸能界の酸いも甘いも経験している加藤だけに、その自然体が人気の秘訣なのだろう。