画像はYou Tubeより
2月15日にロシア・ウラル地方を襲った隕石の落下・爆発では、千人以上の負傷者が出ている。前日にはシベリアでM6.9の地震が起きたばかりで、ロシアは災難続きだ。しかし、これらは一部の予言者にとってはすでに「見えていた」現実だということをご存じだろうか。
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カリスマブロガーで昼ドラにも出演中の さくま心央(さくま・みお)が、ファーストDVD『心央といれば…』を発売、東京・秋葉原で記念イベントを行った。
昼ドラ『モメる門には福きたる』(フジテレビ系)に出演中で、特技はフォーク曲げという異色のアイドルが、ついにDVDデビュー。初のイベントと囲み取材に、最初は緊張の面持ちだったが......。 「昨年9月にグアムで撮影しました。海外に行くのも初めてで、何から何まで楽しかったです。それにしても、まさか自分がカメラや他人様の前で水着になるなんて考えてもいませんでした(笑)」 ――どんな内容のDVDですか? 「ふだんの明るい“みおチョリ”だけでなく、セクシーな私も出せています」 ――特にセクシーなシーンは? 「黒のレースのワンピースの水着は、はっきり言ってどエロです(笑)。これからグラビアも頑張りたいをおもっています!」 ――特に観て欲しいシーンは? 「ダンスのシーンです。水着でダンスするなんて、初めての経験で戸惑いました。パッケージで着ている水着で踊ったシーンでは、撮影中かなり危ないことになっています(笑)」 最後に得意のフォーク曲げを披露してくれたみおチョリ。はっきり言って、充分プロとして通用するレベルで、取材陣からは「これを一番の押しにすれば?」と、賞賛の声が上がっていた。
さくま心央オフィシャルブログ「~夢を叶える5つのお部屋~」 <http://www.dclog.jp/s2_mwk_s2/>

『しゃべくり007』(日本テレビ系)
公式サイトより
2012年、全日(午前6~同0時)とゴールデンで視聴率1位を獲得し、2冠に輝いた日本テレビ。2011年にはプライムタイムを含め3冠王の座を射止めたが、2012年はプライムタイム(午後7~11時)の視聴率1位をテレビ朝日に譲る形となってしまった。このままでは、今年の年間視聴率でテレ朝が3冠王を奪取してもおかしくはないが、テレビ局関係者によれば、日テレサイドもテレ朝の巻き返しに対抗できるよう秘策を練っているという。
「実は、月曜日に放送されている『人生が変わる1分間の深イイ話』と『しゃべくり007』の総合演出を入れ替えるという話が出ているそうなんです。要は、お互いの良いところを番組に入れ込んで、それぞれの番組自体の活性化を図るのが目的だと思われます」(テレビ局関係者)
多い時は年間500以上の合コンをこなし、これまでの合コン回数は3000回以上の合コンプランナーとして、テレビ、雑誌などのメディアに多数出演している安藤京花氏。合コンサークル「カリテクラブ」運営会社のオフィスカリテ代表取締役を務める一方、定額制エステ『サロンドマシェリ』の代表でもある安藤氏が、合コンから垣間見えたアノ有名企業や人気業界の裏側に迫る! こんにちは! 合コンプランナーの安藤京花です。 今回は、私が合コン参加男性にキレた、伝説の合コンをご紹介します♥ 「高収入の男性だけ集まる合コンを企画したから、安藤さん、女性集めてくれないかな?」と、40代経営者の男性から依頼を受けたときのことです。 「高収入って、わかりにくいです。どのようなお仕事をされている方が集まるんですか?」 「パイロットだよ、JALの。あとは経営者かな、だから可愛い子にしてね、みんな目が肥えている連中だからさ。普通の子だとブーイングされちゃうからね」 この言葉を聞いただけで「この男性のお友だちということは、絶対性格が悪い高収入の男性なんだろうな」と私の直感が反応しました。「そもそも君たちは、可愛い子を指定できるほどカッコいいのですか?」と疑問を持ちつつ、「類は友を呼ぶんだなー」と心から思いました。 私は、イベントコンパニオンを派遣するような合コンを主催したいわけではないので、いたって普通に可愛らしいOLさんに声をかけ「高収入のパイロットとその仲間たち合コン」という名のもとに3名をご招待しました。 そして当日、男性は高収入ということもあるのか、「奢るから、好きなもの食べていいからね」と、スタートから女性にチヤホヤ羽振りのいいところを見せてきました。 でも、それは最初の30分だけでした。だんだんお酒が回ってきたせいもあり、JALの自称独身の男性が、「僕のスイートコレクション見る?」と、おもむろに自分の携帯を隣の女性に見せてきたのです。見せられた女性は「はあ?」と呆れ顔。何を見せられたかというと、なんと女性が写る写メの数々……。 「僕いちおしの美人合コンメンバーだよ、この子はレギュラーメンバー。可愛いでしょう? 見ればわかると思うけど普通の子じゃないよ、モデルなんだよ」 「それで、この子は補欠だけど超美脚のダンサーなんだ。いつも参加男性の目線は彼女の美脚に集中するよ、罪だよね~美しさって(笑)」 嬉しそうに何度も写メを見せてくるのです。しかもほかの参加男性も、このJAL男を後押しするではありませんか! 「見せてもらいなよ。タレントも、こいつ知り合いだぜ」。高収入の男性陣は、合コン中ずっと、以前付き合った名前を聞いたこともないような芸能人の名前を挙げ、「あいつは俺に惚れていた。でも俺から断ったんだ」話で、私も含め参加女性の気を引こうとがんばっていました。 ●会計は、なんと「割り勘」! そもそも合コンの鉄則として、ほかの異性の話は出さないことが暗黙の了解なのに、基本の「き」もできてない男性に、「合コン補欠」呼ばわりにされていた写メの女性たちは、この事実を知ったら怒ると思います。 そして、合コン終了となり、お会計。参加女性の冷ややかな空気を読み取った男性陣は、「これはマズイ、先はないな」と思ったのか、ありえない一言を発しました。 「じゃあ、女性ひとり4000円ね」 「奢るから、どんどん食べて飲んでね」と、2時間前まで言っていたあのセリフはどこへやら。大人げない態度の彼らに、さすがに私はキレました。 「あれ~? 女性も支払わなきゃダメになったんですか? だったら私が全額払いますよ、おいくらですか?」 するとパイロットの男性が「もういいですよ。僕が払います、領収書もらっていいですか?」と、お店の方にコソコソ頼んでいました。「もういいです」ってなんだよ、ソレ(怒)。 参加女性と私は足早にお店を後にし、「今日の合コンが女子会のネタになるくらい最悪だったね」話で盛り上がりながら歩いていたら、 なんとさっきの高収入男性らが追いかけてきたんです。その彼らのセリフが、二度とパイロットと呼ばれる男性とかかわっちゃいけないなと思える一言でした。 「待って~君たち! 今日の記念に写メ撮らせて!」 もちろんコレクションされたくないので、走って逃げました。ちゃんちゃん(笑)。 【今回の教訓】 合コンの席で開口一番「僕パイロットしてます」と言い、名刺を配布する男性は、女性をコレクションにしている可能性が大! (文=安藤京花/合コンプランナー、オフィスカリテ代表取締役) ■おすすめ記事 大手新聞社長、保身のために海外に飛ばした愛人と再燃し同棲生活!? トヨタ景気回復でもディーラーは違う?3月上旬まで超安値で車を買えるカラクリ “ハゲ鷹”に狙われる西武 提携解約と引き換え詐欺まで要求され上場できない!? 相手を快適にする「距離感」の作り方 14年新卒採用、特定の大学に絞り込む企業増…学生は再び大手志向強まるサイト「足成」より

映画『コドモ警察』公式サイトより
エリート刑事たちが、ある日特殊ガスを吸わされて、子どもになってしまったら――そんな突飛な設定で話題を呼んだドラマ『コドモ警察』(TBS系)。鈴木福、本田望結を始めとする人気子役、そしてSexy Zoneのマリウス葉などが出演し、そのあまりの可愛さにもだえたという人も多いのではないでしょうか。その大人気の『コドモ警察』が、3月20日(土)から劇場版となって公開されます。
デカ長(鈴木福)を始めとする刑事たちは、本庁の命令で、レッドヴィーナスを逮捕するために、コドモ姿のままで捜査を続けていた。そんな折り、来日するカゾキスタン大統領の暗殺予告が、レッドヴィーナスから届く。しかし、本庁は、「特殊捜査課の出番はない」という。その頃エナメル(相澤侑我)は、大人だった頃の恋人・絵里子(北乃きい)に再会し、あの頃のトキメキに心を躍らせつつも、コドモの自分に葛藤を抱えていた……。果たして、特殊捜査課の刑事たちは、レッドヴィーナスの大統領暗殺を阻止し、逮捕できるのか? そして、コドモ刑事たちは大人に戻ることができるのか!?

「日経ウーマン」(日経BP社)2013年
3月号
案の定というか何というか、バレンタインに大忙しだった世間の女子たちを尻目に、先月号にも今月号にもバレンタインのバの字も登場しなかった「日経ウーマン」(日経BP社)。さらに今月号の特集は「『ひとり時間』で私を癒やす」。この時期に、あえて「ひとり」を特集に掲げてしまうこのマイペースっぷりはさすがですね!
しかし、自立を信条に掲げる「日経ウーマン」が「ひとり暮らし」や「おひとりさま」を取り上げるのはめずらしいことではありません。そんなことより、何より驚いたのは「日経ウーマン」の特集タイトルに「癒やす」という言葉が登場したという事実。仕事に貯蓄に、常に全力投球であることを推奨する本誌に、癒やしを説かれる日が来るなんて……!! 「日経ウーマン」的癒やしとはどのようなものなのか、期待に胸がふくらみます。
<トピックス>
◎「ひとり時間」で私を癒やす
◎食費節約&買い物テク
◎ストレスフリーな働き方、大研究
「9.11」から10年以上たった今も世界で続くテロとの戦いを、ド派手な娯楽アクションと実話ベースのサスペンスドラマという、好対照な手法で描く話題の新作映画2本を紹介しよう。 2月14日公開の『ダイ・ハード ラスト・デイ』は、ブルース・ウィリスの代表作である大人気シリーズの第5作。ニューヨーク市警のマクレーン刑事(ウィリス)は、ロシアで投獄された息子ジャック(ジェイ・コートニー)の身柄を引き取るためモスクワへ降り立つ。だが、ジャックが政治犯コモロフと共に出廷する裁判所にマクレーンが到着した途端、大規模なテロ事件が発生。コモロフを誘拐しようとするテロ組織の陰謀を阻むため、マクレーンはジャックと協力し異国の地で奮闘する。 監督は『エネミー・ライン』(01)やリメイク版『オーメン』(06)のジョン・ムーア。カスタム仕様の耐地雷防護車や多用途軍用車ウニモグがハイウェイの一般車両をはね飛ばしながら爆走する序盤の驚愕チェイスシーンから、マシンガンを掃射するシリーズお約束の銃撃戦、攻撃ヘリコプターも参戦する終盤の息詰まる攻防まで、シリーズ屈指の火薬量と破壊量で圧巻のアクションをテンポ良く見せてくれる。シリーズ3作目からはバディ・ムービーの要素が続いているが、本作のバディは「父と息子」。冒頭で反目し合っていた親子の関係が変化していく過程や、二転三転する人物関係の意外性など、最後まで目が離せない刺激満点の娯楽作だ。 2月15日公開の『ゼロ・ダーク・サーティ』は、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンを追いつめたCIA女性分析官の執念と、ビンラディン暗殺作戦の裏側を、関係者の証言に基づいてサスペンスフルに描き出した作品。9.11テロ後に姿を消したビンラディンを追って、CIAは巨額の予算をつぎ込むが、手がかりを得られないまま2年が過ぎた。そしてCIAは、若く天才肌の女性分析官マヤをパキスタン支局に派遣する。マヤはやがて、ビンラディンの連絡係と思われる男の存在をつかみ、さらには地方都市アボッターバードに高い壁で囲まれた要塞のような豪邸を発見する。 『ハート・ロッカー』(06)でアカデミー賞6部門を受賞したキャスリン・ビグロー監督の最新作で、本作も同賞5部門にノミネート。主演のジェシカ・チャステインは、心理戦を駆使して捕虜から情報を引き出し、同僚を自爆テロで失う悲劇に打ちひしがれ、時には表情を歪めて上司に激しく食ってかかるマヤを熱演した。終盤の急襲作戦のシーンは、暗視ゴーグルの視野を模倣した映像も活用され、観客自らがネイビーシールズの隊員として現場に突入しているかのような迫力だ。ビグロー監督は、サスペンスとアクションの演出で「テロとの戦い」をドラマチックに描きながらも、捕虜虐待や報復戦など戦争がはらむ問題を可視化して私たちに提示している。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ダイ・ハード ラスト・デイ』作品情報 <http://eiga.com/movie/57678/> 『ゼロ・ダーク・サーティ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77732/>(C) 2013 Twentieth Century Fox.

ステージさながらの迫力で節分の鬼役を演じて
くれた"つっきー"。さすが、アイドルはエン
ターテイナー
駒沢の森こども園、大盛況のためバイトを雇うことになりました。新聞折り込みに求人を出すことも考えたのですが、知り合いのツテがいちばん確実だと思い、私はある人に声を掛けました。その人は、経営者として超一流の人。現在はジェイソンマスクをつけた異色のアイドルグループ「アリス十番」などが在籍する芸能事務所を経営しています。ある日、急に思い立ち、経営していた飲食店を閉めて事務所一本に賭けたそうです。私も同じように、ある日突然保育園を始めたわけですから、本気度がなんとなくわかるんですよね。
年明け、アキバにある「アリス十番」の常設劇場を家族で見に行った時、これは子どもウケ間違いない! と確信し、「アイドル活動優先でいいから、バイトしたい子がいたら紹介して」と、その日のうちに連絡しました。グループに属しているアイドルは超まじめでないと務まりませんし、あいさつもでき、人当たりも抜群にいいことが最低条件みたいなものです。その上、歌やダンスができ、声も大きくて体力もあります。しかもイマドキのアイドルは黒髪ストレートという、親ウケ間違いなしの女の子たち。アイドルでありながら、保育士見習いにもこれほど適した人材はいません。
映画館でおなじみのCM「NO MORE 映画泥棒」。「劇場内での映画の撮影・録音は犯罪です」というメッセージとともに、クネクネと踊る通称・カメラ男の姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。そんなカメラ男の“中の人”が先日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で素顔を披露。生キレキレダンスとそのイケメンっぷりに、ネット上は一時大騒ぎとなった。そこで“中の人”こと、ダンサーのo-ki氏の素顔をさらに探るべく、独占取材を敢行した! ――先日の『いいとも!』出演後は、一時「Google」の検索ワード上位にお名前が挙がるなど、大反響でしたね。 o-ki ネタがネタなんで、一時的に盛り上がるだろうなとは思っていましたが、予想以上でしたね。でも、実はカメラ男の“中の人”であること自体は別に隠していたわけじゃなくて、ネットで調べれば僕の素性は出てくるんですよ。 ――この「NO MORE 映画泥棒」CMは、2007年の映画盗撮防止法の施行を受け、同年6月から第1弾、10年3月からはダウンロード違法化に合わせた第2弾、12年11月からは違法ダウンロード刑事罰化に合わせた第3弾に切り替わっているそうですね。最新バージョンではカメラ男の人数が増えていて、ビックリしました。現在40歳のo-kiさん。ダンス歴は25年!
o-ki すべて僕一人でやってます。今まではフリースタイルで踊っていたんですが、新バージョンでは、振付け担当に「振付稼業air:man」が入ってやっているので、以前よりマネしやすいかもれませんね。 ――そもそも、どういう経緯でカメラ男になったんですか? o-ki 以前からかぶり物をつけて気持ち悪い動きをする、というのをずっとやっていて、PVやCMなどにも出ていたんですが、オファーが来た直接のきっかけは、堤幸彦監督のホラー映画『サイレン』の主題歌を石野卓球さんが担当されて、そのPV(「石野卓球 サイレン」YouTube検索結果)を作ったんです。大きなテレビのモニターをかぶった黒スーツの男が、不穏な音に合わせて気持ち悪く踊るというものだったんですが、それを見た「映画泥棒」の監督が、“そのままのイメージで使いたい”ということでオファーを受けました。 ――確かに、カメラ男を彷彿とさせるPVですね。 o-ki 実は第1弾放映後に、「子どもが泣く」とか「怖すぎる」といった声があったようで、だんだんと怖さを薄くしていってるんですよ。第2弾では、キャラクターを増やして怖さを分散させたつもりなんですが、まだ怖いって言われているようで……。それで第3弾では完全にポップなイメージで、音も怖くないようになりましたよ。 ――“中の人”ならではの苦労って、何かあるんですか? o-ki うーん、特にないですね。僕、たいがい誰かの“中の人”なんで。YUKIちゃんの「JOY」のPVに出てくる黒ずくめの男や、木村カエラさんの「jasper」の男のキャラクターも僕です。マスクをかぶって踊るというのが好きなので、そういう仕事が来るんでしょうね。自分が踊るというより、何かのキャラクターになってパフォーマンスしているほうが性に合ってるんですよ。(c)「映画館に行こう!」実行委員会
――そう言われてみると、みんな“気持ち悪い”動きをしてますね(笑)。普段はそういったお仕事を中心に、ダンサーや振付師としてご活躍されているということですが。 o-ki 年も年なんで、率先してダンサーの仕事をするって感じではなく、普段は副理事をしているNPO法人 「Japan Hip-Hop Dance Association」(以下、協会)のPR活動やイベント制作などが多いですね。 ――この協会では、どんなことをしているんですか? o-ki ヒップホップに限らず、ダンスを通じてみんなをつなげていくための協会です。メインの仕事は、毎年3月にやっている「JAPAN HIPHOP CHAMPIONSHIP」という大会。この大会は世界47カ国でやっていて、毎年8月には「WORLD HIPHOP CHAMPIONSHIP」という世界大会があるんです。いわば、ヒップホップダンスのオリンピックです。日本大会で3位までに入ったチームが参加できます。 ――今年は3月30~31日にディファ有明で開催されるこの大会、o-kiさんは毎年、MCとして出演されているそうですが。 o-ki カテゴリーごとに年齢や人数の規定があるので、それに沿っていれば誰でも出場できます。子どもから40歳過ぎまで、過去には70歳を越えた方もいらっしゃいましたね。ほかにもヒップホップの大会はたくさんありますが、この大会は競技としての要素が強いですね。世界共通規定に基づく点数制で、内容も決まったものを入れなくてはいけないですし、シンクロとかに近いんじゃないでしょうか。実際、参加者はみんな日本で勝ち抜いて世界戦に行こうというやつばかりなので、アスリートみたいですよ。 ――世界的に見て、日本のレベルってどうなんですか? o-ki 実は、日本のダンスのレベルはすごく高くて、これまでメダルを取らなかったことってないんです。日本人って根本的には、昔からダンスが世界一うまいと思ってるんですよ。細かい動きが得意で、みんなでぴったり合わせることができる。実際、昨年のジュニア部門(6~12歳)の3位、バーシティ部門(12~18歳)の1位と3位は日本人なんですよ。せっかくみんないい成績を残しているのに、この大会自体があまり知られていないのはもったいないなと思って、今年は僕がこうやって表に出て積極的にPRしているわけです。 ――確かに、“カメラ男”のo-kiさんがこうやってメディアに出ると、PR効果抜群ですね! o-ki 僕はダンスで食べていこうと思ったことはないし、今もそういう感覚はあまりないんです。実際、ダンス以外のこともしてますし。ただ、ダンスが好きだから、踊れる場所が身の回りからなくならないでほしい。そのためには、ダンスが盛り上がることをすればいいって話で。そうすれば当然僕の仕事にもつながるし、それが増えれば増えるほど、みんなの仕事も出てくる。そんなふうに、ダンスというカルチャーをバックアップする役割を担っていきたいなと思っているんです。僕は、みんなが踊れる場所があったらそれでいい。だから、顔を隠しているのが好きなんです。 (取材・文=編集部)Vシネ好きが高じて、過去には俳優としてVシネにも
出演していたという、異色の経歴を持つ。
●「JAPAN HIPHOP CHAMPIONSHIP」
日程 3月30~31日
場所 ディファ有明
< http://www.hip-hop-japan.com/>
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