「愛之助も利用されているだけ」男性スキャンダルを利用して芸能界を渡り歩く“崖っぷち”熊切あさ美の狡猾さ

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『記憶 mind』イーネット・フロンティア
 上方歌舞伎の“ラブリン”こと歌舞伎俳優の片岡愛之助と、自称“崖っぷちアイドル”の熊切あさ美が真剣交際していると14日付の東京スポーツが報じた。  東スポによると、2人は昨年夏に撮影され、年内公開予定の映画『歌舞伎町はいすくーる』で共演し、交際に発展。その後、熊切が愛之助の出演する歌舞伎を観劇に行くなどして順調に愛を育んだという。  熊切は昨年10月に自身のブログで、愛之助の楽屋を訪問したことを2ショット写真付きで紹介。今月7日付のブログでは現在、愛之助が出演している大阪松竹座を訪れ、「もぉ興奮」と綴っていた。  愛之助は同日の舞台終演後取材に応じ、「否定はしません」と交際を認め、熊切はいまだに交際宣言していないものの、18日付のブログに「昔、友達が教えてくれた/ありがとぉ/感謝してます/幸せですを寝る前に思い出して思うの/それだけで、本当に幸せになれるんだって」と綴りプライベートの充実ぶりをうかがわせたが、今回の“熱愛報道”は熊切にとって、芸能界に再浮上するまたとないチャンスとなったようだ。 「熊切は1998年にアイドルグループ・チェキッ娘のメンバーとしてデビューしたが、同グループ解散後は仕事に恵まれず、所属するホリプロに黙って仙台のキャバクラで働いているのがバレて契約問題に発展。そのあたりから“崖っぷちアイドル”を名乗るようになった。大きな仕事はなかなか入らず、ダイエットに挑戦したり、プロ雀士の資格を取得したりもがいたが、それでもなかなか仕事は増えず。08年にホリプロを退社し、その後、現在まで芸能プロ3社を渡り歩いたが、結局、バラエティ番組に呼ばれるのは男性スキャンダル絡み。今回は愛之助の方がかなり入れあげていて、しばらく交際が続きそうなので、またまたバラエティからお呼びがかかりそう」(テレビ関係者)  熊切の男性スキャンダル史といえば、07年5月に5億円の“裏金”疑惑で話題になった元プロ野球の那須野巧投手との交際が発覚したが、同年内に破局。一部女性誌では08年8月に暴行事件で引退した元横綱・朝青龍の自宅で行われた飲み会に参加したものの、熊切が好みのタイプだった朝青龍から襲われそうになり自宅から逃げ出したことが報じられていたが、いずれのパターンも狡猾な計算が働いていたようだ。 「那須野の場合はプロでの活躍を見越して接近したが、見事に目論見が外れた。朝青龍の場合、自分のことがタイプであることを知人から聞かされて深い関係になろうと飲み会に参加したものの、ビビって逃げ出した。愛之助との交際はかなりクリーンなイメージだが、昔から熊切を知っている芸能関係者の間からは『愛之助も利用されているだけ』と呆れた声があがっている。熊切が事務所の移籍を繰り返しているのは平気でウソをついて周囲を混乱させたり、虚言癖があったからだが、なかなか狡猾で次の事務所を決めてしまう。とはいえ、愛之助も今の事務所も“被害”を受けなければいいのだが……」(テレビ関係者)  いずれにせよ、熊切にとって愛之助との交際報道はかなりプラスになったようだ。

ゲッターズ飯田の婚活占い格言「2月の出会いは初夏に花開く!」

【ハピズムより】

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かんぱーい

 「結婚したいのにできない……!」そんな全妙齢“女子”たちにあの人気占い師・ゲッターズ飯田が捧ぐ「婚活占い格言」。今月は、2月の周期で読み解く、結婚デキル女とデキナイ女の違いとは?

【今月の格言】

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SMAP香取慎吾との共演で問われる、元AKB48女優・前田敦子の真価とフジテレビの皮算用

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 視聴率低下が止まらないフジテレビが4月からスタートさせるSMAP香取慎吾主演のドラマ『幽かな彼女』に、元AKB48の“あっちゃん”こと前田敦子が出演することが明らかになった。  同ドラマは、香取演じる霊感体質の中学教師と、ヒロインの杏が演じる地縛霊とのドタバタを描いたラブコメディになるといい、前田は香取のクラスの副担任を演じる。 「AKB卒業以降、連ドラ主演級の仕事を模索してきたが、思うようにいかなかったようだ。今回の『幽かな彼女』の脇役でどれだけ存在感を示せるかで、今後の女優人生が占われることになりそう」(芸能ライター)  一方で、フジテレビにとって「前田敦子のドラマ」は鬼門のひとつ。11年に放送された『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』が全話平均で7%を割り込み、最低話では5.5%を記録するなど“完敗”を喫している。 「『イケ☆パラ』で、フジの前田に対する信頼は地に落ちた。太田プロと関係の強いフジテレビとはいえ、あそこまでの大敗北を喫した前田を、おいそれと重用するわけにはいきません。香取は昨年のTBS『MONSTERS』では元NEWSの山下智久とのダブル主演ながら平均11.9%、一昨年の『幸せになろうよ』でも11.7%と、一応及第点の結果を残している。今作が、前田とフジテレビの今後を占う上での試金石になるでしょうね」(同)  映画では『一九〇五』が暗礁に乗り上げたままだが、5月には松竹での主演映画『クロユリ団地』も公開される前田。女優・前田にとって、今年は重要な1年になりそうだ。

紅白で一悶着? 嵐・大野智、美輪明宏に「ちょっと失礼じゃないすか!?」

ソッチ方面でダントツの人気を誇る
智子

 昨年末の『第63回NHK紅白歌合戦』で3年連続の白組司会を務めた嵐。最高視聴率が49.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、50組中24組が40%超えするなど国民的番組名に相応しい数字を記録し、大役を務めた嵐メンバーとしてもホッと一安心というところだろう。そして、放送から2カ月近くがたった最近、ポツリポツリと舞台裏エピソードが明かされている。

 『紅白』の司会者は、出演者と事前に個別面談をするのがお決まりとなっている。しかし司会者とはいえ、北島三郎からゴールデンボンバーまで世代もジャンルも異なる歌手を相手に面談をするのは大変なこと。中でも、昨年の目玉として登場した美輪明宏との面談となると、一体どんな雰囲気だったのか気になるところだ。

“ハゲタカ”に狙われる西武 提携解約と引き換え詐欺まで要求され上場できない!?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) アルジェリア人質事件 朝日の氏名公表はマスコミタブーを犯した!? 中国人は、他人を見たらまず「どうやってダマそうか?」と考える? 大企業ブラック化、アベノミクスでも賃金上がらないワケ…ストしない連合の怠慢 ■特にオススメ記事はこちら! “ハゲタカ”に狙われる西武 提携解約と引き換え詐欺まで要求され上場できない!? - Business Journal(2月16日)
西武
「西武ホールディングス HP」より
 米大手ヘッジファンドで“ハゲ鷹”の異名を持つサーベラスが、西武鉄道やプリンスホテルを傘下に持つ「西武ホールディングス」の上場に関連して、その毒牙をむき出しにしている。  サーベラスと言えば、バブル経済崩壊後に様々な企業・資産を買収、二束三文で買収した企業・資産を高値で売り抜け利益を上げることから“ハゲ鷹ファンド”と呼ばれている。  今年に入っても、1月7日にあおぞら銀行の株式5億9125万株を売り出す発表した。今年1月の株式売り出しは、売出価格が231円で、サーベラスの懐には約1330億円が転がり込むことになる。  サーベラスは、2003年にソフトバンクが保有していた13億8000万株を1株=73円で買い入れたため、取得価格は約1000億円だった。その後、2006年11月にあおぞら銀行が再上場する際に、サーベラスは2億5800万株を1株=570円で売り出し、1390億円の資金を回収した。この時点で、サーベラスはあおぞら銀行に対する投資を回収し、390億円の利益を上げた。  一方、経営再建が進まず、業績も株価も低迷を続けていたあおぞら銀行は、2009年頃から積極的に自社株買いを行うようになり、4億250万株(発行済株式総数の21.31%)を保有しているが、何故かこの自己株式のサーベラスが共同保有という形になっている。加えて、2012年10月には、9249万株をあおぞら銀行の自社株買いに出して、1株=247円で売却し228億円を手にしている。  あおぞら銀行には、未だに1567億円の公的資金が入っており、その返済義務がある。本来なら2012年9月までに返済しなければ、公的資金として政府が保有している優先株は普通株に転換され、政府が大株主になる予定だったのだが、何故か普通株への転換が10年間猶予された。  あおぞら銀行を“しゃぶり尽くす姿”は、まさにサーベラスの本領発揮といえよう。そんなサーベラスが次のターゲットにしているのが西武HDだ。  2005年、西武HDは経営再建のためサーベラスが資本増強に応じたことで、現在32.4%を保有する筆頭株主となっている。西武HDは経営再建を進め、上場準備に取り掛かっていたが、2012年に東証への上場申請の条件である西武HDとサーベラスの間で締結している資本提携契約の解約をサーベラスが拒否したことで、上場問題は暗礁に乗り上げた。  この背景には、西武HDの上場にあたって、想定される株式の売出価格がサーベラスの想定していたものよりも低く見積もられたことがある。つまり、サーベラスとしては西武HDが現状のまま上場しても儲けが少ないため、西武HDに企業価値の向上を求め、売出価格の引き上げを図る意図があった。  事実、関係者によると、サーベラス側は資本提携契約の解約と同時に、売出価格のコントロール権を手中に握れるような条項を残すように強行に要求。しかし、西武HD側はこの要求が法令・ルール違反となるため、激しく抵抗し、はねつけた。  さらに、サーベラス側は西武HDの企業価値を引き上げるために、 (1)まったく具体化していない開発案件を経営計画に盛り込む (2)売却予定のない施設を売却することにする (3)西武鉄道の一部路線を廃線にする (4)特急料金を引き上げる (5)プリンスホテルのサービス手数料を2倍に引き上げる といった“無理難題”を計画として公表することを要求している。  西武HD側は、これら実態のない計画は虚偽の公表になり、詐欺行為であるとして、断固として拒否の姿勢を示している。  こうした“泥沼の状況”が続く中で、最近になって複数の雑誌が、西武HD総帥の後藤高志社長に関する批判記事を掲載している。それは、あたかも自らの要求を通すために、サーベラスの不当な要求に屈しない後藤社長を退任に追い込むために掲載されたかのような内容とタイミングだ。  サーベラスは虚偽の計画を盛り込み、企業価値が毀損しても自らの利益が上がれば良いと考えているのだろうか。果たして、西武HDはこのサーベラスの不当な無理難題に解決策を見つけ、上場に結び付けることができるのであろうか?  両者の暗闘はまだまだ続く。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■おすすめ記事 アルジェリア人質事件 朝日の氏名公表はマスコミタブーを犯した!? 中国人は、他人を見たらまず「どうやってダマそうか?」と考える? 大企業ブラック化、アベノミクスでも賃金上がらないワケ…ストしない連合の怠慢 周囲にいない? こんな困った非常識社員 Amazonガチャ、なぜたった5日で消えた?胡散臭さ先行したが意外に魅力的?

台湾最大コミケイベント「Fancy Frontier」のレイヤーさんが熱すぎる!!

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二次元趣味は国境を超えるのだ
 台湾で行われているコミケイベント「Fancy Frontier」に大潜入! 数々の薄い本と見覚えのある同人グッズが取り揃えられた現場には、日本同様たくさんのレイヤーさんたちが華々しくアピールしていました。
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規模は日本のコミケの1/10くらい。
 今回はそんなレイヤーさんたちを一挙大公開! みなさん、日本が大好きのようですよー。
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『ギルティクラウン』楪いのり

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『マクロスF』シェリル・ノーム

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巡音ルカ

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『ソードアート・オンライン』シリカ
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『ちょびっツ』ちぃ

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『一騎当千』関羽雲長

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『未来日記』我妻由乃

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雪ミク
 というわけで、台湾はレイヤーさんのレベルも超高かったですよ!

「AneCan」の“ずるかわ”特集、ずるさが怖さを呼ぶ“ずるこわ”に!

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「AneCan」2013年3月号(小学館)

 先月号のレビューで、「AneCan」読者が女子会に効率化を求めている、という静かな変化をお伝えしました。「AneCan」読者は「効率化」「コストパフォーマンス」などの合理的な言葉を使うタイプじゃないと思っていたのでビックリしたのですが、今月も至る所に変化が見て取れます。

 例えば、「『サプライス!』ブランドで、なりきり! ミランダ! アレクサ! オリビアに!」というページは、その名のとおりZARAやTOPSHOPなどのリーズナブルなお値段のブランドで、ミランダ・カー、アレクサ・チャン、オリビア・パレルモになりきろうという企画。今まで「遠くのセレブより、近くのエビちゃん」を信条に、男ウケしない海外セレブのコーディネートにはまったく見向きもせず、そのジャンルは「ViVi」(講談社)に任せていたというのに、どういう風の吹きまわし? しかーし、よく見てみると“なりきりコーデ”にもほころびが……。容姿もファッションも日本人ウケしやすいミランダ・カーはさておき、アレクサやオリビアはバリバリなモードなので、ところどころにエッヂ(人はそれを辛口と言う)を効かせたコーデがお得意。一般ピーポーには「それってオシャレなの?」というギリギリのラインを攻めることが彼女たちの個性でもあります。が、「AneCan」の手にかかると、肝心かなめのエッヂが削り取られ、「AneCan」の甘いテイストに変換されています。海外セレブのコーデを歪曲してまで取り入れたいのか……という疑問を持つなんてまだ甘い! 今月号の「AneCan」、いろいろ飛ばしてますよ。

<トピック>
◎会う人が違うと、こんなに服が違うんです! 女子会は「攻め」、デートは「守り」
◎写真うつりは絶対ずるいほうがいい!
◎独身も、妻も、ママも。みんな、それぞれのHAPPYライフ

15年にわたる実父の強姦が黙殺された、「栃木実父殺し事件」の時代

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

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Photo by cytech Flickr

[第10回]
栃木実父殺し事件(尊属殺法定刑違憲事件)

 昭和43年10月5日3人の子持ちの女、浅川サチ(29・仮名)が、父親の政吉(52)を殺害したとして逮捕された。罪名は刑法200条にあった“尊属殺人”である。現在では聞きなれない罪状だが、当時は歴然と存在していた罪だ。名前の通り、自分または配偶者の直系尊属――父母、祖父母、曽祖父母――に対する殺害であり、通常殺人より重い<無期または死刑>という罪が科せられるものだった。今の感覚からは時代錯誤で、人権、平等といった法理念からかけ離れたものだ。しかし家父長制度、家庭という社会的基盤維持、儒教的考えなどから、当時親殺しは重罪とみなされていた。

 だがこの父親殺しの背景には、サチに同情すべき事実が存在した。サチと父親の間には長年にわたる近親姦関係の強要、その上での妊娠、出産といったおぞましくも悲しい事実があったのだ。そのためこの事件は「尊属殺の重罰規定は法の下の平等に違反する」と、憲法議論にまで発展していく。

午前4時の事務所批判──「上の大人がダメって」SKE48都築里佳が声優への思いを切実吐露

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AKB48 生写真 AKB 1/149 恋愛総選挙 【都築里佳】
 昨年の紅白歌合戦に出場するなど快進撃が続くアイドルグループSKE48のメンバー・都築理佳が18日の午前4時ころから、自身のGoogle+で現状への不満と声優活動への具体的な思いを赤裸々に語り、話題になっている。  都築はこの中で、「アーツビジョンさんやアイムエンタープライズさんだったり。声優事務所に入って、TOKYOヤマノテBOYSがもしもアニメ化した時に主人公のチヒロのCVがしたいの」などと実在の事務所名や作品名を挙げて自らの夢を告白。さらに「ここを卒業する日が来てもね」とSKE48からの脱退の意思を示唆した上で、「日ナレ(日本ナレーション演技研究所)通って、声優になるために頑張ろうと思う」と、さらに具体的な進路希望を明かした。  また、「湯浅さん(SKE48支配人)は、受けたいオーディションあったら教えてっていってくれた。けど、湯浅さんより上の大人はダメって言った。その時にはもうAKSに入ってたから仕方ないって思ってたけど」と、事務所批判ともとれる投稿も行っている。 「昨年、紅白には出場したものの、年明け早々メンバー9人の卒業が発表されるなど、SKE48は決して順風満帆ではない。現場レベルと上層部の意見が食い違うことも多く、メンバーたちはモロにその影響を受けてしまっているようです」(スポーツ紙関係者)  確かに、卒業が決まっているSKE48メンバーの桑原みずきが今年1月15日付の自らのブログで「SKEに入ってから今まで約5年間、自分で雑誌や新聞から切り取ったオーディションを何度も持って行き、受けさせてほしいと頼みました。でも『SKEにいる限りは出来ない』と言われ、やっぱり自分で自由に挑戦できるような環境がいいなと思いました」と書き込むなど、環境に不満を抱いているメンバーは少なくないようだ。  一方で、同じSKE48でも秦佐和子や矢神久美はアニメ『AKB0048』に声優として出演するなどしており、一様に門戸を閉ざしているわけではない現状もある。果たして都築による午前4時の事務所批判は、吉と出るか、凶と出るか。