月別アーカイブ: 2013年2月
ホームレスはどんな夢を持っているのか?
・・・
夢を~持とうよ~♪でっかい花を咲かそうよ~♪
粋な70代男子のロマンは、「古民家を改造して蕎麦屋を開業」なのか?

(C)安彦麻理絵
「宍戸錠の自宅全焼」というニュースに、さりげなくビックリしていたのも束の間、今度は「かんだやぶそばで火災発生」だそうである。やっぱり、なんとなくビックリ。別に、池波正太郎よろしく、この店で粋に蕎麦なんて食った事もないのだが、「焼けた」とか聞くと、何故か「へぇぇぇっっ!?」という気分になってしまうのは、一体何なのだろう。この火事で、133年もの長い間、継ぎ足し継ぎ足し使ってきた、そばつゆの材料となる秘伝の「かえし」というタレも、全て失ってしまったそうで……なんていうか、諸行無常を感じざるを得ない。4代目の店主が涙をこらえながらテレビで謝罪してた姿は、なんだか本当に気の毒だった。
ところでこの、やぶそばの「火災現場からのリポート」映像は、ちょっと印象深いものがあった。というのも、「いやぁ、残念だねぇ」と、インタビューに答えてた人たちが、皆揃って、「60代とか70代を超えてそうな中高年男性」ばかりだったのだ。要するに「ジジイばっか」という事である。かんだやぶそばの客層って、一体どんなふうだったのだろう? 「やぶそばで女子会」とか、あまり想像つかないし、やはり、圧倒的に「ジジイ率」が高かったのでは? と、思ってしまう。それもなんとなく、「孤独を愛する系」みたいな、そんな、渋くて粋な70代男子とかが多そうである。「蕎麦・日本酒・板わさ」が織りなす世界では、どうしても「ジジイが圧倒的に一人勝ち」のような気がする。20代とか30代の男がコレをやっても、まだまだサマにならないというか。政治の世界じゃ「しじゅうごじゅうは鼻タレ小僧」と言うらしいけど、蕎麦の世界にも似たようなものを感じる。年齢を重ねるにつれて滲み出てくる渋み、深み……アブラっ気が抜けてスルメのように、旨味だけが凝縮されたような、そんな味わい深い男……そんな男に蕎麦が似合う……か、どうかは知らないが、そういう背景を感じさせるせいだろうか? トシをとると、男は「蕎麦に走る」ような気がする。
「DVDを販売中止にしろ」脅迫状の犯人は熱狂的アイドルファン

Photo by MIKI Yoshihito from Flickr
嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、「現代人の暗部」を語る。
探偵が架空の職業のように思っている人がいる。めったに人前に現れない。そして秘密裏に仕事が行われる。職業を人前で名乗る者も少ない。それも当たり前だ。探偵という職業の絶対数が日本では少ないからだ。海外だと探偵は、弁護士のように何かを調査したり、警察のように捜査したりする権利を持っているが、日本の探偵は持っていない。だから事件を解決したり、犯人を捕まえたりはできない。ドラマでは海外と日本の事情が混ざっているが、あれはフィクションであって現実ではない。それに最近は、個人情報保護が厳しくなったので、迂闊なこともできない。いやはや探偵稼業もやりにくい世の中になったものだ。
そんな折、ある依頼がやって来た。依頼者は私の古くからの釣り仲間のD氏だ。
「うちに脅迫状が舞い込んだんです」
長谷川理恵の「自分磨き」と「スピリチュアル」から暴く、“何様”感の正体

『女性としての私』/ポプラ社
――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。
結婚や出産は女性の転機の1つといえるが、芸能界において、特に好感度の高くないタレントにとって、出産は絶好のイメージチェンジである。有名俳優との別離宣言後、あまりに早い一般人とのできちゃった結婚、贈られたダイヤが小さいとゴネて、世間にバッシングされた長谷川理恵にとって、昨年の出産は“聖なる存在”である母へシフトする絶好のチャンスだろう。
「ずっとひとりだった私が、愛する家族と生きて行くことに決めた理由」
長谷川の新著『女性としての私』(ポプラ社)のコピーは、生まれ変わった長谷川を予想させる。長谷川が、結婚生活や出産を通して、どのように「女性として」成長したのか。さぞ感動的な結婚・出産秘話が盛り込まれているに違いないと期待が高まるが、何度読んでも、それらしきエピソードには出会えない。
漠然とした“死の恐怖”に怯えている人たちへ『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』
「死ぬのは怖いですか?」 そう尋ねられたら、あなたはどう答えるだろうか? わたしは非常に楽観的な性格なので、100歳ぐらいまで生きて大往生。ぱぁっと散っていけるんじゃないかと考えているので、それほど怖くはない。ただ、自分の生命力が強すぎて、万が一火葬場で焼かれている最中に起きてしまい、「熱い! 熱い! うわぁ~~」と言いながら死んでいくことになったらどうしよう……と考えると、ちょっと怖い。だが世の中には、小さな頃から自分の死について真剣に考えている人も、たくさんいるのではないかと思う。 『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』(講談社)の著者・前野隆司氏は、小学生の頃から死ぬことが怖くて怖くてたまらなかった。たとえば、生まれるまでは何もなかったのか、何かあったけれど思い出せないだけなのか。死んだら生まれる前と同じように、何もなくなってしまうのか。思い出もすべて失われてしまうのか、などなど。わたしはそんな想像をめぐらしたことがなかったので、こういう考えの人もいるのかと少し驚いてしまった。 前野氏はもともとロボットの研究者で、“人間の心もわからないのに、ロボットの研究をしている場合でない”と、脳科学、心理学、工学、宗教学、哲学、社会学、医学、カウンセリング学など、ありとあらゆる角度から「生きること」「死ぬこと」について研究した。その結果、大人になってからも漠然と怖いと思っていた死を、嫌だけれども怖くはないと思えるようになったという。 本書は、前野氏がどうしたら死が怖くなくなったのかを伝えたいと執筆した一冊で、そもそも、なぜ死ぬのが怖いと思うのかという心理的な話から始まり、死後の世界に五感はあるのか、幽霊に色は見えるのか、輪廻は存在するのかなど、これまでオカルトっぽく取り上げられることはあっても、それほどマジメに研究されていなかった素朴な疑問に対し、ひとつひとつ論理的に答えを導き出している。 人は必ず死ぬ。しかし、死を考えることは、生と向き合うことでもある。漠然と“死が怖い”と思っている人にとって、少し気持ちを楽にしてくれる本かもしれない。 (文=上浦未来) ●まえの・たかし 山口県生まれ、広島育ち。東京工業大学卒。同修士課程修了。キヤノン(株)、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授を経て、現在、慶応大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。博士(工学)。著書に、『脳はなぜ「心」を作ったのか』『錯覚する脳』(共にちくま文庫)、『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか』(技術評論社)、『記憶』(ビジネス社)、『思考脳力の作り方』(角川oneテーマ21)など。主宰するヒューマンデザイン研究室では、脳と心から、ヒューマン・ロボットインタラクション、人間・社会システムデザイン、教育学、幸福学まで、人類の平和と幸福のために多様な研究・教育活動を精力的に行っている。『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』
(講談社)
「Hey!Say!JUMP存続が危険な事態に…」囁かれる岡本圭人のスキャンダル写真
Sexy Zone・菊池風磨が今春から慶應義塾大学に進学することが明らかになり、嵐・櫻井翔を筆頭に高学歴のメンバーが増加しているジャニーズ。中でもHey!Say!JUMPは、伊野尾慧が明治大学理工学部建築学科に、岡本圭人が上智大学国際教養学部に、薮宏太が早稲田大学人間科学部人間情報科学科(通信過程)に在籍する、“文武両道”グループだ。 大学生活と並行して、雑誌撮影にテレビ出演、舞台公演など多忙なアイドル活動を展開しているメンバーたちだが、その中の1人、岡本の周辺について一部の間で真偽不明なうわさが飛び交っている。 「現在19歳の岡本の、色々とやんちゃ行為をした写真が存在するというんです。岡本の大学の同級生ではないかと思われる人物のSNSで“やんちゃ写真”をほのめかす発言があり、一部の週刊誌記者が動いたようです。その人物の素性的には信頼性が高い情報だったようで。……ただ、入手されていれば少しは話しが漏れくるでしょうから、まだ現物をマスコミが入手するまでには至っていないと思われます。でも、もし写真が週刊誌に掲載されるようなことがあれば、ことの大きさから考えてジャニーズ自体を揺るがす大騒動になるだろう……とささやかれています」(週刊誌記者) 未成年飲酒であれば、2005年に無期限謹慎となった内博貴(元NEWS・関ジャニ∞)、06年に研修生降格の後、退所した草野博紀(元NEWS)がいる。さらに未成年スキャンダルでいえば、喫煙が03年に発覚した森内貴寛(元NEWS)や、11年に同じく喫煙が「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられたHey!Say!JUMP・森本龍太郎など頻発している。けいとりんに緊急避難勧告です!
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『攻殻機動隊』作曲家・菅野よう子は被害者!? 金と男の初スキャンダル発覚

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1』
/バンダイビジュアル
SMAPの「さかさまの空」などを手がける作曲家・菅野よう子について、一部週刊誌で訴訟と不倫疑惑が報じられた。大人気作曲家である菅野に、一体何が起こってしまったのだろうか。
「菅野は元々ゲーム畑の作曲家として知られていましたが、1998年の『カウボーイビバップ』(テレビ東京系)、2002年の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(スカパー、04年~日本テレビ系)などで一般的な知名度も急上昇。多種多様な作風から、コアなアニメファンだけでなく音楽関係者、またミュージシャンらのお気に入りとして挙がることも多くなっていきました。また楽曲もさることながら、作品を発表する場や独特な活動スタイルから、電気グルーヴやコーネリアスといった渋谷系アーティストのカテゴリーに名前が入ることも。国内の作曲家としてはかなり異端な立ち位置といえますが、今や映画やドラマ、CMと各ジャンルから引っ張りだこの人気作・編曲家です」(制作会社関係者)
『攻殻機動隊』作曲家・菅野よう子は被害者!? 金と男の初スキャンダル発覚

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1』
/バンダイビジュアル
SMAPの「さかさまの空」などを手がける作曲家・菅野よう子について、一部週刊誌で訴訟と不倫疑惑が報じられた。大人気作曲家である菅野に、一体何が起こってしまったのだろうか。
「菅野は元々ゲーム畑の作曲家として知られていましたが、1998年の『カウボーイビバップ』(テレビ東京系)、2002年の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(スカパー、04年~日本テレビ系)などで一般的な知名度も急上昇。多種多様な作風から、コアなアニメファンだけでなく音楽関係者、またミュージシャンらのお気に入りとして挙がることも多くなっていきました。また楽曲もさることながら、作品を発表する場や独特な活動スタイルから、電気グルーヴやコーネリアスといった渋谷系アーティストのカテゴリーに名前が入ることも。国内の作曲家としてはかなり異端な立ち位置といえますが、今や映画やドラマ、CMと各ジャンルから引っ張りだこの人気作・編曲家です」(制作会社関係者)
合コンにも行けない村上信五、唯一の楽しみは「OLみたい」な……

関ジャニ∞の村上信五が22日、東京・新大久保の東京グローブ座で一人舞台『if or…V』の初日を迎え、囲み会見を行った。今作は村上が「もし○○だったら」というお題のもと、村上が作・演出・出演を務める舞台シリーズの第5弾。これまで、パントマイムや殺陣、コントなどに挑戦。昨年からはストーリー仕立てになっている。
今作の物語の舞台は、“世界地図にも歴史の教科書にも載っていない謎に包まれた国「ジャパング浪速大帝国」”。1000もの掟があるというこの国では、異性と会話できるのは10年に一度の祭り「浪速コン」だけ。この祭りで青年(村上)はある娘に恋をするが、求婚する前に祭りが終わってしまい……というストーリー。村上のアドリブやお笑いも見どころだ。

