【ぶっちゃけ発言】坂本昌行「こんな日が来るとは思わなかった」

jsakamoto01.JPG

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今日の発言者
坂本昌行(V6)
「こんな日が来るとは思わなかった」

 V6坂本昌行といえば、舞台『ZORRO THE MUSICAL』のゾロ役をオーディションで射止めrるほどの実力の持ち主。彼の歌唱力や演技力は舞台関係者からも高い評価を受けている。去年4月からは情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の金曜コーナー「One Dish」で料理コーナーが始まり話題を集めたが、お料理キャラもすっかり定着した今、この発言をするのだから、何か大きな変化やチャレンジがあったのかと想像してしまった。ところがどっこい!!

 この発言は、2月19日に放送された『ZIP!』(日本テレビ系)の「¥1000円バイヤーズ」コーナーにゲスト登場した際のもの。手渡された1,000円で幸せになる買い物をするという企画で、坂本は、秋葉原のプラモデルショップを訪れた。小さい頃からプラモデル作りが好きだと話す彼が、以前から来たかった店に入ると、明らかに今まで見せたことのない表情を見せる。ディスプレイ商品を指さしながら、今にも☆マーク飛び出そうなほどの瞳で、ウンチクを傾け続ける坂本。

乾燥肌に「ウサギから絞った油」を塗る!? 女たちの度を越した珍美容法

usagi.jpg
「まじで言ってくれちゃってるわけ?」
Photo By popopopokokoko from Flickr

 「女とは美しくあるべし」という古来より続く考えに、取りつかれてしまった女たち――。「若くありたい」「美人になりたい」という女たちの思いは、いつしか度を越し、数々のあり得ない珍美容法を生み出した。今回は、まさに、美への執念の“結晶”ともいうべき、古今東西の珍美容法を紹介する。

■汚いはきれい、きれいは汚い!? 糞美容術

 一千年以上前から使用され、今でも美容業界で重宝されている美容品がある。商品としても出回り、かつての日本の美人たちにとっては、「売れ筋コスメ」として扱われたことも。

 その正体は「鶯の糞(うぐいすのふん)」……その名の通り、ウグイスのウンチである。日本では古来よりウグイスのさえずりをこよなく愛し、春を感じてきた。しかしそれだけではなく、その排泄物を利用してきたのだ。

 そういえば筆者の祖母も、まだ家庭でのウグイスの飼育が許されていた頃、祖父が竹製の鳥かごの中で飼っていたウグイスさまの糞を集め、日干しにしていたような……。「これで顔を洗うと美人になるのよ~」と言っていたが、子どもながらに「流石に鳥のウンチで顔を洗いたくないなぁ~」と思った。

 ちなみに今では鳥獣保護の法律により、国内のウグイスを含む野鳥は、捕ったり飼ったり食ったりすることが許されていない。また、海外のウグイス類もワシントン条約によって、日本には輸入できなくなっているのだという。

 しかし、糞商品はしっかり存在する。その仕組みとは近種の野鳥を適法に輸入し、業者で糞を生産しているのだとか。ということで、ウグイスの種類について調べてみると「スズメ目ウグイス科」と記されているのだが、その種類の鳥が豊富なこと豊富なこと。今、市販されている「鶯の糞」を名乗る製品は、「どの鳥やねん!?」というわけだ。いくら調べても、鳥の名前を特定することは不可ということだった。

 ところで、なぜウグイスの糞が「美」に役立つのだろうか。鳥は食生活により独特の糞をする。ウグイスの場合、好物は毛虫。毛虫を食べたウグイスは、胃や腸で強力な消化酵素を分泌し、食べた毛虫を消化するのだが、腸が短いため蛋白質や脂肪の分解酵素などが糞にたくさん含まれたまま排出されるとか。中でもリゾチームなどの、加水分解酵素が美白に効く成分なのだそうだ。「鶯の糞」の美容品は、現在パックや洗顔料などいろいろと販売中なので、そのスーパー糞の美白技をぜひ体験してみてほしい。

 そのほかにも、糞パワーは至るところでその力を発揮している。例えば、古来から漢方薬として用いられたり、インドでは今でも各種の動物の糞から医薬品や石けん、シャンプー、歯磨き粉などの衛生用品など、非常に幅広く利用されているとか。日本でも戦国時代に「馬糞治療」が存在していた(そういえば、海外の番組で、ゾウなどの動物の糞で髪を染めるという衝撃的なシーンを見たような思い出も)。

【東京スポーツ映画大賞】これはエロい! 壇蜜の身体にビートたけしが「コー○ン」と落書き!!

DSC00419.jpg
後列には“悪人”12人がズラリ。
 24日、港区の東京プリンスホテルでビートたけしが審査員長を務める「第22回東京スポーツ映画大賞」及び「第13回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が行われた。  「東スポ映画大賞」は北野武監督作品『アウトレイジ ビヨンド』が作品賞、監督賞、男優賞の3部門を受賞。前作『アウトレイジ』は2年前の『第20回東スポ映画大賞』にて作品賞、監督賞、助演男優賞、新人賞と5冠を達成したのに続き、今回も“ミラクル”を巻き起こした。  特に男優賞は『アウトレイジ ビヨンド』出演者である西田敏行、三浦友和、加瀬亮、中野英雄、松重豊、小日向文世、高橋克典、桐谷健太、新井浩文、塩見三省、中尾彬、神山繁の12人が受賞。この「男優賞」の設立は、ビートたけし審査委員長いわく「周りのスタッフの勧めもあって、全員にあげちゃおうと思った」ということで、今回は主演男優賞、助演男優賞などを一切なくし「男優賞」という賞を設立したという。
DSC09006.jpg
主演女優賞に松たか子
 また、『アウトレイジ ビヨンド』以外では、主演女優賞として西川美和監督作品『夢売るふたり』で阿部サダヲと共に結婚詐欺に手を染める夫婦を演じた松たか子が受賞。特別賞には今年1月に亡くなった故・大島渚監督が選ばれた。大島監督の映画に俳優として出演していたたけしは「(『戦場のメリークリスマス』で)海外の大物デビッド・ボウイと音楽家の坂本(龍一)さん、漫才師のおいらをキャスティングしたのはすごい」と、大島渚監督をあらためて絶賛した。  また「第13回ビートたけしのエンターテイメント賞」では、ハマカーン、アルコ&ピース、キンタロー。、ゴールデンボンバーらが「日本芸能賞」を受賞。キンタロー。は舞台で前田敦子のモノマネを披露。たけしはキンタロー。のモノマネを見て「単に頭のおかしい人じゃねえか(笑)」と大絶賛した。
DSC09726.jpg
キンタロー。の前田敦子モノマネ。たけしも絶賛。
 また、話題賞は“エロいお姉さん”こと壇蜜が受賞した。壇蜜はたけしにマジックを手渡し「私、書き初めがまだなので……」と、自らが「半紙」となって体に文字を書いてもらうことをたけしにお願いした。
DSC00070.jpg
 なお、たけしが書いたのは「コー○ン」であった。
DSC00082.jpg
(文・写真=穂積昭雪・山口敏太郎事務所)

まさかの仕切り屋? 同年代の子どもと遊ぶ、娘の意外な一面を発見

kosodaeteillust135.jpg
(C)倉田真由美

 先日、オレの妹2人とそれぞれの家族が自宅に遊びに来ました。何度か会ってるんだけど、全員が集合したのは今回が初めて。ちなみに上の妹には小学5年生の女の子と小学2年生の男の子、下の妹は中学1年生の男の子と小学4年生の女の子がいます。

 昼頃に集合してみんなで昼ご飯を食べたのですが、ココは子どもたちがたくさんいるので超ハイテンションですよ! 甥っ子たちはマンガを読んだりゲームをしたりしてましたが、姪っ子たちがココとずっと遊んでくれるので、ココも調子に乗って「あれやろう! これやろう!」とポケモンのおもちゃやらお医者さんごっこセットやら出して遊んでもらってました。姪っ子2人は小学校高学年だから3歳児と遊ぶのはどうかなと心配したんですが、ココの遊びに付き合ってくれて、いい子に育ったもんだと感心しました。ココはまだ友達がいないから、ほかの子どもがいると楽しいんだろうな。見たことがないくらい大興奮でしたね。

ルールも値段もややこしすぎた……JR「周遊きっぷ」が廃止に至った不人気の理由とは

R0014431.jpg
イメージ画像
 JR各社が販売する「周遊きっぷ」が3月31日で廃止される。国鉄時代からの周遊券を引き継いで1998年から発売された周遊きっぷだが、売れ行きは年々減少。2002年度には約13万枚だった売り上げが11年には約4万8,000枚と3分の1ほどに減少。当初は67あった周遊ゾーンも、わずか13にまで縮小していた。かつては「青春18きっぷ」と並んで鉄道旅行によく使われたという周遊きっぷ。青春18きっぷと明暗が分かれたのはなぜなのか。 「一言でいえば、値段が高かったこと。それに、販売方法が煩雑でJRでも積極的に売りにくかったのです」 と、周遊きっぷの問題点を指摘するのは、長らく周遊きっぷを扱ってきた旅行会社経営の中尾一樹さんだ。中尾さんによれば、周遊きっぷは、国鉄時代からの周遊券に比べて、極めて発券が面倒だったことを指摘する。  国鉄時代の周遊券は、周遊ゾーンまでの経路もほぼ固定されていた。周遊きっぷは、この経路にも柔軟に対応するようになったが、そのために周遊ゾーンまでの往路のキップ、周遊ゾーンのキップ、復路のキップを別々に発券しなければならない。そして、往復のルートによって割引率も変動した。経路が指定されていて、ほぼ値段が固定化されていた周遊券に対して、値段が変動するために、発券の手間に加えて、積極的に売り出しにくくなってしまったのだという。  さらに、周遊きっぷでは特急・急行列車の自由席が乗り放題だが、いまやJRで定期運行されている急行列車は、青森~札幌間の夜行急行「はまなす」のみ。加えて、特急には乗れるが新幹線には乗れないという欠点もあった。周遊きっぷ九州ゾーンの場合だと、九州新幹線には乗れないかわりにJRバスの福岡~宮崎間、福岡~鹿児島間が利用できるものの、不便な印象は拭えない。さらに、周遊券で認められていた周遊区間までの往復の急行列車・特急列車の自由席利用もなくなった(そもそも急行列車は壊滅だし、特急列車が走っていない区間も多い)。そのため、周遊きっぷ九州ゾーンの場合に、東京発着で往復共に「のぞみ」「みずほ」を利用して現地に向かった場合の料金は5万3,260円。やはり、料金が割高な印象だ。  加えて、周遊券よりも有効期限が短縮され、利用者にとってあまり利便性が感じられない点が極めて多かったのだ。  つまり、周遊きっぷは周遊券よりも利便性が低下し、それを改善することができなかったというわけだ。現在でも、かつての周遊券の時代を知る人々の間では、周遊券の頃は便利だったという話はよく聞かれる。なぜ、JRは利便性を低下させることをしてしまったのか。 「国鉄分割民営化によって、JR各社は取り分を明確にしなければならなくなりました。ところが、以前の周遊券は周遊ゾーンが極めて広かったんです。例えば、信州ワイド周遊券だとJR3社の路線に跨っていました。そこで、周遊ゾーンを細かくすることで、取り分を明確にしようとしたんです」(中尾さん)  結局のところ、周遊券が周遊きっぷになって便利になった点としては、周遊ゾーン内で一部の私鉄やバスも利用できるようになった程度だったという(なお、周遊きっぷ開始当初、横浜から北海道へ行く際に「神奈川県内の空港から~」という意味不明の文面があり、旅行会社からの指摘を受けて訂正するという事態もあったとか)。 「周遊きっぷでも、新幹線も乗車できるようにするなど、ルールを現状に合わせればよかったのでしょうが、JR旅客6社すべてが納得しなければ規則を変更できないために足並みが揃わなかったんです。むしろ、よく15年も持ったなという印象ですよ」(同)  値段も高くて買いにくい上に売りにくい。さらに、現地まで行くのにも周遊券時代と比べて割高な周遊きっぷ。対して、普通列車に限って乗り放題と、ルールも簡単で値段が一律の青春18きっぷが優位に立ったのは当然といえる。かつて存在した北海道ワイド周遊券は有効日数が20日間と極めて長く、多くの旅行者がこのキップを使って北海道に足を運んだことは現在でも語り継がれている。もう、そのようなお得で便利な鉄道旅行の手段は夢物語なのだろうか。 (取材・文=昼間たかし)

イーストウッドも標的に!? アメリカで深刻化するセレブの偽911通報

CharlieSheen03.jpg
ハイウエストがおじいちゃんぽいイーストウッド

 アメリカで、セレブをターゲットにした偽911通報(日本の110番、119番)“スワッティング”事件が、昨年から多発している。愉快犯の目的は警察特殊部隊を出動させ、世間を大騒ぎさせること。通報内容も「銃撃戦になっている」「人質がいる」など、おふざけでは済まされないようなものばかりだ。先週も、ハリウッドを代表する大御所俳優クリント・イーストウッドの邸宅に、銃で武装した複数の男が押し入り、銃撃された者もいる、という偽911通報があり、特殊部隊が急行する騒ぎが起こった。ロサンゼルス市警察の怒りは沸点に達しており、必ず犯人を検挙すると息巻いている。

 人気映画シリーズ『ダーティハリー』の型破りな刑事ハリー・キャラハン役で知られるクリントは、御年82歳。2010年にTwitterで「死亡した」というデマが流れたことがあるが、10代の頃から健康に気を配っているため元気そのもの。今も、俳優、監督、プロデューサーとして第一線で活躍しているタフガイである。そんなクリントが、特殊部隊S.W.A.T.チームを出動させるために偽の911通報する“スワッティング”のターゲットとなってしまったのは、先週19日のことだった。

「ネット弁慶は東北のボランティアに行け!」NHK公式アカウントはなぜ炎上した?

nhkprenjo.jpg
NHK広報局Twitter
 NHKのTwitterアカウントが大炎上している。このアカウントは業務に関連する情報だけでなく、時々ゆるい投稿をすることで人気があり、フォロワー数は50万人以上。筆者も、成功している公式アカウントとして記事で紹介したことがある。  しかし、想像していなかった事件が起きた。2月18日、突然「(゚ー゚*)。oO(ヘイトスピーチをまき散らすだけで、まるで何か世の中の役に立つことをやっている気になっているようなネット弁慶さんたちには、1度でいいから東北へ行ってボランティアでもしてきなよ、と言いたい。かなり本気で言いたい)(1号)」とツイートしたのだ。  突っ込みどころはいくつもある。まず、このツイートになんの脈絡もないこと。その手の会話やニュースからの流れならまだわかるが、「(>Д< ;)これからまたまた会議だよお… (1号)」というツイートの後というのは唐突すぎる。そしてターゲットとした「ネット弁慶」もいただけない。ヘイトスピーチをまき散らすユーザーが最悪なのは論をまたないが、それをネット弁慶とイコールで結んだのが失敗その1。さらに「東北へ行ってボランティアでも」の「でも」が失敗その2。筆者がライターだからと言うわけではなく、この「でも」に反感を感じた人も多い。東北とボランティアの両方を貶めているように読める。  さらに失敗は続く。当然、Twitterユーザーから反論や批判のコメントが届いたのだが、それに対する返答が「(゚ー゚*)。oO(平たく言えば、少しくらいリアルな場でも誰かの役に立てるといいよね、ってことなんだけどさ) (1号)」と来た。そのほかの返答も上から目線で、極め付きは「東北についてのヘイトスピーチをまき散らしている人たちには、もし出来ることならば、いちど東北へ行って自分の目で見て欲しい、匂いや音を感じて欲しい、そこで暮らす人たちと話して欲しい、と言いたい。(これなら伝わる?)」という弁解。「東北についてヘイトスピーチをしている」という流れはまったくないし、一番やってはいけないのが「(これなら伝わる?)」だ。担当者は絶対に謝りたくないので、イライラして書いた雰囲気がビンビンと伝わってくる。当然、これは火に油を注ぐ結果となった。  その後は、完全スルーモードに移行。変な対応をするくらいなら黙っていたほうが正解だが、炎上のタネはほかのところから追加される。NHK中央番組審議会委員のK氏が、NHKのツイートに賛同を示したのだ。それに反発したコメントには「安定のネトウヨクオリティwww」と反撃。頭に血が上ったネットユーザーは、K氏が代表を務める団体がNHKのテレビ番組に取り上げられたことを突き止め、ネット攻撃を開始した。NHK中央番組審議会委員は、放送番組のクオリティを向上させるためのチェック機関。そこのメンバーが代表になっている組織をテレビに出すのは、癒着と思われても仕方がない。2chでは、現時点で80スレを突破。過去トップ10に入る勢いだ。  なぜ、NHKのような公共放送がこのようなことをしでしたのか? SNSの影響力も考え、投稿を別の人がチェックするフローをかませればいいだけではないか。「東北にヘイトスピーチをする人は、ボランティアに行って実体験すれば考えが変わると思いますよ」とでもしておけば炎上はしなかっただろうし、上から目線の反論も、チェックする人がいれば止められたはず。そして、炎上に気がついたら即謝罪して、ツイートを削除すべきだ。きちんとした謝罪があれば、下火になる可能性は高い。一番ひどいのがツイートを黙って削除すること。次にひどいのが謝罪になっていない言い訳文を公開することだ。  次に大きな炎上が起これば、この話題は終息する。しかし、ネット上には永遠に記録されてしまう。企業公式アカウントの運用は難しいものではあるが、天気の話題だけというのもつまらない。効果的に運用するなら、担当者のバランス感覚に加え、チェック体制の強化が必要になるだろう。 (文=柳谷智宣) 「賢いネットの歩き方」過去記事はこちらから

桑田佳祐、「三枚目キャラは照れ隠し」! 業界関係者からの評判と素顔

【サイゾーウーマンより】
kuwata.jpg
やだ~桑田さん若いっ!
 フジテレビ系木曜劇場『最高の離婚』の主題歌「Yin Yang」を担当している桑田佳祐が、瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛が妖艶に踊る、同ドラマのエンディング映像に登場すると報じられた。この夢のコラボレーションは、昨年末にエンディング映像を撮影した時から話が出ていたもので、放送を見てすっかり『最高の離婚』ファンになった桑田が快諾し、実現に至ったという。  デビュー当時からメディアを通して、その類い稀なる音楽性だけではなく、時には過剰なまでのサービス精神でパフォーマンスを行う桑田だが、その人柄はどんなものなのだろうか? デビュー当時から桑田のことを知る音楽関係者はこう語る。 「とにかくおとなしい真面目な人ですよ。あの三枚目を装うパフォーマンスは、完全に彼の照れ隠しです。サザンオールスターズのデビュー当時は、Char、原田真二、世良公則&ツイストなどロック要素を持ち込んだアーティストが続々と出てきましたが、みんなアイドルを意識してビジュアル込みの戦略で売り出していました。そんな中、サザンは決して二枚目とは言い難い桑田がフロントマン、デビュー曲『勝手にシンドバット』の衣装もメンバー全員ジョギングパンツという奇抜さ。テレビ出演時やライブで被り物をしたり、コスプレをしたり、女性ダンサーに絡んだりする行為や下ネタ好きの三枚目キャラは、全て彼なりの表現手段だと思います」  色物扱いされて消えてしまってもおかしくはなかったが、その後長きにわたって「キング・オブ・Jポップ」の頂点に君臨し続けている桑田。

続きを読む>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

これぞ女優魂! 作品のためにトップレスになったセレブたち

AlyssaMilano.jpg
『コマンドー』のアリッサ・ミラノも
脱いでた!

 プロ意識とプライドの高いハリウッド女優たちは、役づくりのためならなんでもする。髪を刈り上げたり過酷なダイエットを行ったり、必要とあらば服を脱ぎ捨て、体を張ったハードなシーンにも臨む。日本では主演女優がヌードになると過激な話題ばかりが先走ってしまいがちだが、ハリウッドでは物語に深みを与えると評価されることが多い。芸術的な意味合いがあるからか、脱ぐことに抵抗を感じないという女優も少なくなく、男性映画ファンたちのお楽しみになっている。今回は、ハリウッドで活躍する人気女優の中から、思いきりよく脱いだ女優を厳選してみた。

ケイティ・ホームズ(34歳)

 トム・クルーズの元妻として、その名が世界中に知られるようになったケイティ・ホームズ。アメリカでは、トムと交際する以前から、テレビ女優として一定の人気を得ていた。6年間にわたり放送された人気青春テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』のヒロインは彼女の当たり役となったが、その半面、映画界ではパッとせず苦戦。この「テレビ女優は銀幕女優になれない」というジンクスを破るためにか、若き日のケイティは2作品で思いきりよく脱いでいる。