SMAP・稲垣吾郎主演の感動作『桜、ふたたびの加奈子』鑑賞券プレゼント

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映画『桜、ふたたびの加奈子』公式サイトより

 4月6日(土)から公開される映画『桜、ふたたびの加奈子』。広末涼子とSMAP・稲垣吾郎が娘を亡くした夫婦役を演じ、さまざまな人とめぐり合いながら再生していく姿を描いたという本作には、同じく子どもを持つ女性を中心に、公開前から大きな評判を呼んでいます。

 娘の加奈子を事故で亡くした容子(広末涼子)は、自分を責め続け、自殺を図ろうとする。その後、もう存在しない加奈子が見えると言い出し、食事を作り、話しかけ、外出もするように。夫の信樹(稲垣吾郎)は、そんな妻を救い出したいと願いながらも、現実を受け入れて前を向こうとしない容子に、いら立ちを募らせていく。そんなある日、容子はシングルマザーとして子どもを産む決意をしていた女子高生(福田麻由子)に出会い、その子どもが加奈子の生まれ変わりに違いないと確信するのだが――。

『星の瞳のシルエット』の進まない内輪恋愛劇から得た、「じれったさ」への耐性

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『星の瞳のシルエット(1)』/集英社

とおーいとおーい昔に、大好きだった少女マンガのことを覚えていますか。知らず知らずのうちに、あの頃の少女マンガが、大人になった私たちの価値観や行動に、影響を与えていることもあるのです。あの頃の少女たちと今の私たちはどうつながっているのか? 少女マンガを研究する慶應義塾大学の大串尚代先生と読み解いてみましょう!

<今回取り上げる作品>
柊あおい『星の瞳のシルエット』/「りぼん」(集英社)掲載、1985~89年
柊あおい『耳をすませば』/「りぼん」掲載、1989年

 柊あおいを知ったのは、「りぼん」(集英社)本誌に連載されていた『星の瞳のシルエット』が初めてでした。「200万乙女のバイブル」というキャッチフレーズがつけられ、長期連載となった人気作品なので、私と同じような人も多いのではないでしょうか。しかし、この頃すでに高校生だった私は、妹が毎月買ってくる「りぼん」を読みながら、こう思っていました。じ……じれったいわ……!!

 『星の瞳』の主人公・沢渡香澄は、小さい頃にすすき野原で出会った、名も知らぬ少年から「星のかけら」といわれる石をもらい、それ以来ずっとその石を宝物にしています。その後少年と会うこともなく中学2年生になった香澄は、親友の真理子が片思いをしている少年・久住智史に惹かれ始めます。しかも久住も、香澄を気にしている様子。しかし香澄は、真理子に気づかって久住への思いを止めようとします。香澄と真理子のどちらの気持ちも察してしまい、どうにも動けない友人・沙樹。そんな香澄のいじらしさを目の当たりにして、香澄に惹かれるのが、久住の友人であり、沙樹の幼なじみである司。その司を密かに想っているのが沙樹(言葉にするとややこしいが、結局は内輪で恋愛……まあ中学生なんてそんなもんだ)。

「edu」の夫婦仲特集の結論:夫はクレーマーだと思えばいい!!

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「edu」2013年4月号(小学館)

 今月の「edu」(小学館)は「夫抜き子育てで大丈夫? 夫婦仲で決まる! 子どもの学力・自立力」。これまた生真面目「edu」ママをヒィィと言わせそうな特集です。さらにリードには「子育てでもっとも大切なのは、ママがいつも笑顔でいること」と昨今の子育て雑誌に必ず登場する、呪いのセリフ“笑顔のおかあさん”の文字が刻まれています。さらに「両親の仲がよい家庭の子どもは『学力』が高い傾向にあるそう」「子どもがスムーズに『自立』する力もまた、夫婦のあり方に関わってきます」など、そうでなくても不安でいっぱいのお母さんたちをリードだけでじりじりと土俵際に追い込む「edu」の横綱相撲が展開されております。きっとカリスマ先生たちがいっぱい出てきて経験と実績に裏打ちされたイイ話をたっぷりするはず。そして「edu」ママたちは「いい子が育つ羽毛布団」を買わされちゃうのです!

<トピックス>
◎夫婦仲と子どもの学力は比例します
◎夫婦仲があやしくなると、「モノ」が増え、家が散らかりはじめます
◎「私ひとりで子育てしている」と思ったことはありませんか?

うらやまけしからん! 2ちゃん発祥『まおゆう魔王勇者』のラブラブすぎる主人公たち

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『まおゆう魔王勇者』TVアニメ公式サイト
 みなさん、恋していますか?  というわけで今回オススメするのは、すべてのアニメファンが、ラブラブすぎる主人公たちのやりとりに思わず壁ドンしたくなること必至のファンタジーアニメ『まおゆう魔王勇者』だ。  強大な力を持つ「勇者」とナイスバディな人間の女性の姿を持つ「魔王」が、手を取り合って人間と魔族の戦争によって成立しているいびつな社会秩序を正すべく、世界の改革をもくろむというあらすじの本作は、日本最大の匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」発祥のコンテンツだ。  当初、「魔王『この我のものとなれ、勇者よ』勇者『断る!』」というタイトルのスレッドで展開していた即興小説が有志の手によってウェブ上にまとめられるようになると、この盛り上がりに注目したゲーム業界関係者によって書籍化プロジェクトが発足。2010年の商業出版を皮切りに、スピンアウト漫画の複数雑誌連載や今回のTVアニメシリーズなど破竹の勢いで成長し続けている、現在進行形のCGMコンテンツなのだ。  そんな本作は、第1話から自分が信じていた正義や社会が、実は健全なものではなく一部の特権階級が作り上げた虚構の上に成立していたものだった、という真実が宿敵から明かされた上に同盟を求められるという、いきなりクライマックスな展開を見せて視聴者を一気に引きつける。  その後も、(中世ヨーロッパ的世界観からすると)オーバーテクノロジーな農耕技術や文化を人間界にもたらし社会制度の変革を促そうとする魔王と勇者の活躍が描かれ、ある種の「歴史のIF」が描かれていく。  しかし、そうそう物事がうまく運ぶわけもなく、性急な改革は少しずつ世界にゆがみをもたらしていくことになるのだ。重厚でシリアスなその世界観は、本格ファンタジー好きな視聴者にも見応え十分なはずだ。  だが、あえて言おう。『まおゆう』の一番の見どころは、ハードな世界観の中で繰り広げられる魔王と勇者のイチャイチャだと!   類まれなる美貌と巨乳を持ついわゆる「いい女」な魔王は、その一方で学問一辺倒の寂しい生活を送りながら、いつか自分に会いに来る勇者とイチャイチャすることを妄想していた……という、残念な素顔を持つことが第1話で明らかとなる。その後、勇者と協力関係を結ぶことに成功した彼女は、堰を切ったように憧れの君へとラブモーションをかけまくるどころか、気がつくとすっかり恋人どころか夫婦のようなラブラブぶりを見せつけまくるのだ。学問に青春を捧げてきた才女が、意外なほどあっさりと結婚して周囲を驚かせる……なんてエピソードも時折耳にするが、まさにそんな感じである。  男性なら誰もが憧れるであろう高嶺の花である魔王(と、その恋敵である女騎士)に言い寄られる勇者こそ、全男性視聴者にとって嫉妬の対象であると同時に、夢と希望の塊だ。戦いはプロフェッショナルながらも、童貞気質で女性の心理には疎い彼と積極的なアプローチを繰り広げる魔王の甘~いやりとりには、見てるこちらもニヤニヤするやら壁をパンチしたくなるやら大忙し(特に魔王と女騎士をはべらせてベッドインした勇者の姿に、思い切り壁ドンした視聴者諸兄は多いことだろう)。  それでも毎回放送を見終えた後になんとも言えない幸福感を感じてしまうのは、やはり「恋する女性はかわいい」からだろう。ビジネスの場ではクールな表情を見せる魔王が、勇者を思って頬を赤らめる姿はどんなヒロインよりもかわいらしく、その幸せそうな表情と声は視聴者の心をもほっこりさせてくれる。つまり「かわいいは正義!」なのだ。  演じる小清水亜美の声も、どこか品のある落ちついた淑女を思わせつつも、ウブな少女らしさを感じさせてキャラクターにピッタリだ。交渉や戦場に立った時のクールな姿と、勇者と一緒に寝ようと枕を持って寝室に忍び寄るようなウブな姿のギャップを見事に演じ切っている彼女には、全力でスタンディングオベーションを送りたい。  彼女の演じたキャラクターといえば、過酷な運命を背負いながらも普通の恋を希求し続けた『交響詩篇エウレカセブン』のアネモネや、長い生の中で人間から迫害も崇拝も受けてきた『狼と香辛料』の狼少女・ホロなど、ハードな設定を持ちながらも少女らしい可憐さを失わない強い少女キャラクターが多く思い浮かぶが(『狼と香辛料』監督・高橋丈夫とシリーズ構成・荒川稔久は『まおゆう』の監督、シリーズ構成も務めている)、『まおゆう』の魔王もまたその系譜に連なるキャラクターだといえる。小清水の代表的キャラクターとなることは間違いない。  そんなわけで、男性アニメファンの皆さんは(女性アニメファンも、もちろん無問題!)ぜひ『まおゆう』を見ながら、全国の同志と一緒にニヤニヤしつつ、壁を思い切りパンチしよう(お隣さんの迷惑にならない程度に)! (文=龍崎珠樹) 「週刊アニメ時評」過去記事はこちらから

元NEWS・草野博紀と元光GENJI・大沢樹生、異色の“辞めジャニ”共演!!

【サイゾーウーマンより】
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草野博紀オフィシャルブログより
 かつてNEWSのメンバーとして活動し、昨年から本格的な芸能活動をスタートさせた草野博紀。2月15日に25歳の誕生日を迎えた草野は、現在「INGEAR artist Promotion」というプロダクションに所属しており、今年に入ってからも精力的にライブ活動を行っているようだ。そんな中、事務所のCEOが開設しているブログで、「’80s MUSIC DREAM FESTA vol.1」と題した、80年代の日本の音楽をテーマにしたイベントが5月15日に開催され、草野も出演することが告知された。  この告知は、2月17日付のブログで明かされたもので、同イベントには草野のほかにも、ベテラン歌手・葛城ユキが出演するほか、「一斉を風靡していた今でいうイケメングループのリーダー」(※原文ママ)との紹介文とともに、大沢樹生の出演も発表されている。大沢といえば、かつて草野と同じジャニーズ事務所に所属していた元・光GENJIのメンバーだが、草野ファンにとっては馴染みがないのか、いまだ2人の“共演”に反応する声はあまり見られない。  2001年に事務所に入所した草野とは、おそらくジャニーズ時代の接点はなく、2人につながりがあった上でのイベント出演決定ではないとみられる。しかし、世代の違う“辞めジャニ”同士がこうしたイベントでバッティングするのも異例であり、ステージ内容は不明だが、同じステージに立つとなれば、当人同士も意識せずにはいられないだろう。当日は、草野のファンはもちろん、その親世代にも親しみのある「80年代に特化したイベント」になる予定だという。  大沢は、1987年に、光GENJIのメンバーとしてレコードデビュー。94年に同グループ・事務所を辞め、以降は俳優業を中心に活動してきた。私生活では96年に女優・喜多嶋舞とできちゃった結婚したものの、05年に離婚。07年に一人息子の親権を大沢が持つこととなり、翌年には一般人の女性と再婚した。

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生田斗真、風間俊介のハラハラする言動に「出しゃばんなよ!」

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【ジャニーズ研究会より】

 TOKIOの国分太一がナビゲーターを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)。2月20日放送回には生田斗真がゲスト出演しました。

 冒頭ではジャニーズ事務所に入ったばかりの懐かしい映像が流れます。CDデビューできずに悔しい思いをしたという生田ですが、2002年に劇団☆新感線の舞台に参加したことが転機に。「そこから演劇が好きになって、もっと詳しくなりたいな、もっと舞台に立ちたいなって思って」。当時はお金もなかったそうですが、高い舞台のチケットを買い、下北沢や池袋に出かけていたのだとか。稽古場に来る役者たちの飾らない姿が「ピカピカに輝いて見えた」といい、「自分もこうやって飾らずに、お芝居をするっていうことに命をかけて一生過ごしたいな」と思ったそう。

「エイベックスから再始動も可能」後藤真希のメディア登場は復帰の意志?

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モンハンってそんな面白いの?

  2011年12月より芸能活動を休止している元モーニング娘。の後藤真希が、2月21日に放送されたインターネット番組『カプコンチャンネル』にゲストとして出演した。近年では、都内美容室のブログでのみ近影が伺えた後藤だが、約1年ぶりの公の場に登場とあって、ファンの間では大きな話題になっている。大の「モンスターハンター好き」を公言する後藤は、11年に同作のテレビCMにも出演しており、今回はメーカー側からの要望で特別に出演することになったという。

 公の場に現れるのが久しぶりと思えないほどリラックスした表情で、大好きな「モンハン3」を7,000時間遊んでいたことなどを明かした後藤。ネット上でも「相変わらず可愛い」「めっちゃ美人」などの声が上がっていた。

良い財布のススメ

えりすの変な記事、財布の値段が年収の200倍とか真っ赤な嘘っぱちだ。税理士が書いた本らしいが、一体どれだけ資産家の財布を見て来たんだよと。私のほうがずっと見守ってきたから言うが、一番多いのは5~7万円の二つ折り財布だ。金持ちでも男なんてそんなもんだ。たまに分厚い長財布持ってる紳士も見かけるが、たいがい不動産屋とクラブの店長だ。それが最近のブームのおかげか高級な長財布を持つと金運が上がるとかで勘違い野郎が急増した。

調査に張り込みは付きものだが、場所によっては張り込む位置に頭を抱えることがしばしばある。特に住宅街では地域によっては防犯意識が強かったり、近隣住民同士の仲が良かったりで、難易度が高くなる。ただ、我々はプロであるからして、そんなものは工夫すれば済むことだ。しかし、未だ恐怖の対象がある。そう・・・犬である。犬が持ち合わせている抜群の嗅覚と聴覚は、我々が側に近寄っただけで、吠える! そして周囲のワンちゃん達も共鳴するかの如く、吠えまくる!!
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[秘蔵写真]松嶋菜々子ギャラリー vol.1

「30代ギリギリでこの賞をいただいたんですけれども、がんばり賞をいただいたと思っております!」 39歳というまさにギリギリの年齢で『第24回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』30代部門を受賞したのは女優の松嶋菜々子。松嶋といえば何と言っても大ヒットドラマ『家政婦のミタ』での演技が高く評価されたことが大きいだろう。久しぶりの当たり役はジュエリー賞に導くほどに輝いた役だったのである。