「尖閣諸島に(隕石が)落ちればよかった」 そう言い放った中国出身の経済評論家・宋文洲氏に批判が殺到している。 問題の発言は、ゲストコメンテーターとして出演する日本テレビ系『真相報道 バンキシャ!』でロシアの隕石落下のニュースに関してなされたもので、「尖閣がなくなれば、領土問題もなくなる」という趣旨だったとみられる。 番組の後半には、鈴江奈々アナウンサーが謝罪する一幕もあったが、日テレや番組スポンサーにも抗議の電話が寄せられたという。ネット上でも「お前の家に落ちればよかったのに」「さっさと国へ帰れ」などと非難が集中。これに対し「右翼の一番の欠点はユーモアを分からないことだ」と反論した宋氏のTwitterが炎上するなど、まさに火に油を注ぐ結果となっている。 こうした騒動は、宋氏の母国である中国でもネットニュースなどで紹介されたようだ。 中国版Twitter「微博」上には、 宋氏の発言に関するツイートが2,000件以上寄せられている。それらの中には「魚釣島(尖閣諸島)がなくなっても、あの海域は中国のものであることには変わりない」「ガス田が消えなければ問題はなくならない」と、意外にも冷静な反応が目立っている。 さらに、「多様な発言が許される日本でこの反応は意外。魚釣島に関しては冗談が通じないほどナーバスになっているということか」と、この一件に対する日本人の反応を評するものや、「隕石の破片は高値で売れる。儲け話に目がない中国人が大挙して上陸するぞ!」という自嘲的な書き込みも見られる。 尖閣諸島の消滅を望むような発言に、激しい怒りの声を上げた日本の世論とは対照的にクールな反応に、虎視眈々と獲物を狙う中国のしたたかさが見え隠れする……。 (文=牧野源)『「きれいごと」を言い合っても
世の中は変わらない』(生産性出版)
日別アーカイブ: 2013年2月21日
G-DRAGON、「盗作の代表例」として音楽教科書に掲載

『Heartbreaker』/Warner Music
2月15日、あるツイートが韓国で話題となった。高校2年生用の音楽教科書に、「盗作論争の代表例」としてG-DRAGONの「Butterfly」(2009年発表)が掲載されていると、Twitterに写真付きで投稿されたものだ。写真には、問題となった部分のメロディの楽譜が、オリジナル楽曲とされるOasisの「She’s Electric」(1995年発表)の楽譜と共に載っており、簡単に比較できるようになっている。
このほか教科書に掲載されていたのは、CNBLUEの「ひとりぼっち」(10年発表)、Vibeの「酒よ」(06年発表)。それぞれ、Ynot?の「青い鳥」(08年発表)と、ABBAの「The Winner Takes It All」(1981年発表)が元ネタ楽曲とされているものだ。いずれの楽曲も、リリース当時にすぐさま盗作疑惑がネット上で取り沙汰され、問題となっている。
[ムチでたたいちゃう女]小向美奈子──Sに見えるけど、 ホントは ドMなんです。
AVの撮影の時は、中の下着よりも外の衣装のほうに気を使っちゃうんだよね。逆に仕事で下着にこだわるのは、ストリップの時。動いてもズレないようなフィット感があるものか、ズレてもかわいく見えるものを選んでる。ヒモだったり、ヒモじゃなくてもピカピカしててかわいい色とデザインのものが好き。ちなみにストリップのコツは、お客さんに、いかにパンツを「脱ぐの? 脱がないの?」って思わせるところ。まあ、脱いじゃダメだから結局脱がないんだけどね(笑)。 自分の下着は10着以上は持ってるかな~。でもね、デザインとかはそんなにこだわれないんだよね。もう、おっぱいが入ったらなんでも好き!って感じ。Hカップで96センチもあるから、そもそもサイズが合うものがほとんど売ってないんだよ。まあでも、その中でも好きなのはシースルーのもの。レースで伸びる生地のが好き。下はヒモとかTバックとか。ピタっとしたデニムなんかをはいてもラインが出ないし、動きやすいし。でも、基本はいつもミニスカだけどね。だから、コケたらお尻が丸見えになっちゃう(笑)。あと、酔っ払うと足を開いて座っちゃうから、パンツに天使のプリントが入ってるのなんかをあらかじめはいてって、スカートをめくって「エンジェルだよ~」って人に見せたりして。もうネタだよね。笑いを取るか男を取るかでいえば、確実に笑いを取ってんの(笑)。(写真/三浦太輔 go relax E more)
肌が白いから、水着は濃い色を選ぶことが多いかな。黒とかショッキングピンク系の紫とか。デザインは、あんまチャラチャラしてない、シンプルなやつ。まあ水着も、おっぱいが大きいせいで選択肢は少ないけどね。でも普段はまったく着なくなったな。去年は海に着て行ったけど、ずっと浜辺で酒飲んでたし。いや、飲んでたっていうか、浴びてた(笑)。あとは、ジムで競泳水着を着るくらいだね。 グラビアアイドル時代は、当時の事務所の方針で清純派で売ってたから、面積のすごいデカいパンツの水着を着せられてて。腰のとこの布の幅が何センチ以上じゃないとダメとか決められてた。ローライズがはやってきた時は、「なんで自分だけこんなダサいのはかされなきゃいけないの?」ってイラついてた。三角ビキニがいちばんキレイに見えるのになーって。で、デビューから5~6年たったらもう我慢できなくなって、最終的には「サイズがちっちゃくても、着方によってキレイだから! 今後は私が決めるから!」って事務所を説得して、それからは自分の好きな水着しか着なくなっちゃった。 今日着た衣装は自前なんだけど、もう自分では下着みたいなものなんだよね。これ着てSMバーにも行くし、すごくカラダに馴染んでる。ムチを持ってるけど、ホントはドMだよ。ただ、MだからこそSの気持ちがわかっちゃう。たたくのも好き。セックスの時も、男のイク顔を見るのがすごい好きだし。 これからは何しようかな? AVの監督とかやってみたいかも。監督しつつ、主演も自分で、みたいな。ストーリーものとか、私がやってたら楽しそうじゃない? (構成/岡島紳士) (ヘア&メイク/Toyoda Yousuke Rooster) 小向美奈子(こむかい・みなこ) 1985年5月27日、埼玉県生まれ。身長156センチ、B96(Hカップ)W61H88。15歳の時にグラビアアイドルとしてデビュー。09年6月にストリップ嬢として浅草ロック座に出演。小屋には「昔からのファンが通ってくれてて。帰りに一緒に飲みに行ったりすることもある(笑)」とか。11年10月には、アリスJAPANから『AV女優小向美奈子』でAVデビュー。 公式サイト〈http://www.minakokomukai.com/〉(写真/三浦太輔 go relax E more)
『小向美奈子×アリスJAPAN 人気シリーズ完全網羅スペシャル』(アリスJAPAN) アリスJAPANの人気シリーズ『出会って4秒で合体』『デカチン味くらべ』『女尻』『汗だく汁まみれ性交』『会心の一撃顔射』『本能を呼び覚ます濃厚なるSEX』の6作品を、小向美奈子が完全制覇。ヌキどころ満載の240分。すべて撮り下ろしの大ボリュームだ。 価格/3990円(税込)
田村正和の引きこもり状態の生活を支える、iPadと美容師デリバリー

田村正和69歳
『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に田村正和が前回ゲスト出演したのは、2011年1月のこと。2月8日、約2年ぶりに田村正和が徹子の部屋にやってきた。
田村正和といえば、プライベートや素の部分の多くが謎に包まれている。前回の出演時は、ロケ弁は基本的に食べない、長嶋茂雄ファンなど、その「謎」の部分に少し触れることができたが、今回も新たなマサカズワールドが見せてもらえるのだろうか。徹子とひとくだり話した後、プライベートの話へ。すると、
「そうですねぇ……ほとんど外出しませんねぇ……」
神田うの、テレビでのガサツな振る舞いが示す破壊力と自己肯定感の強さ
主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、視るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 嫌われている女の代表格。それが神田うの、である。 その傍若無人な物言いで一躍有名になり、妊婦ヌードで話題を呼んだり、バッシングされたり、一部の女性からは信奉されたりと、大忙しな女である。 確かに、うのの発言はいちいち鼻につく。午前中の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ)にも出演しているのだが、まあ、その物言いは「超」がつくほど傲岸不遜なのだ。 この番組は完全に女性向けにつくってあり、テレビ東京の深夜番組『極嬢ヂカラ』にちょっと似ている。「暇こいて自分を持て余している女向け」といった風合いなのだが、セレブ風な女の美容法だのお気に入りだのを滔々と垂れ流すコーナーがある。美の秘訣というテイのVTRが流されるのだが、うのはワイプに映っていないときも黙っちゃいない。 「あーこれ知ってるぅ~」 「私も使ってるぅ~」 「コレ、いいんだよぉ~」 美の秘訣を取材してまとめてきたスタッフ、思いっきり形無し。うのが知ってるなら、全部うのに取材すればいいじゃん、みたいな。VTRゲストのありがたみゼロ。スタッフがガックリと肩を落とす音まで聞こえてきそうである。これが神田うの、なのだ。思ったことをそのまま口にしてしまう素直さは、鈍感力であり、破壊力でもある。 ●ゆるぎない自己肯定感の強さ 先日は、同番組で危険なネット通販を特集していた。「こんなサイトが危ない」という話で、サイト内の表記をフリップで解説していたところ、うのが爆弾を放った。 「資本金200万なんておかしい。最低1000万だもん。怪し~い!!」 うっすら頭に疑問符が浮かぶ。資本金なんて、いくらでもできるんじゃないの…? 案の定、番組の最後にアナウンサーが訂正した。資本金は1円でも成立する、という事実。さすがのうのもちんまり反省するかと思いきや、「え~ッ! すご~い」と、のたまった。 あっぱれ! うの!! その自己評価のゆるぎない高さ。芸能界の荒波で、あなただったら生き残れる!! と思わず拍手をしてしまった。彼女の悪気のなさ、天然な我の強さは、確かに嫌われる要素なのだが、身近にいなければ害もない。おそらく直接被害を受けたのは、実の弟・ハマカーンの神田伸一郎ぐらいだろう。 TBSのトーク番組『アシタスイッチ』で姉弟共演を果たしたとき、その心の内を弟が吐露していた。「(お笑いに)向いてない、才能がない」と姉から浴びせられたという。その様子を見て、MCのひとり・チュートリアルの徳井義実が会心のひと言。 「姉ちゃん、ガサツやな~」 そう。神田うのは精神的にガサツなのだ。今の時代、自己肯定感が低くて、精神的に不安定な女も多い。この手の女ほど、表面的には強がったりするから厄介だ。 でも、神田うの級に自己肯定感の強い女ならどうか? なんと言われようと、うのはうの。ウノはウノ。UNOはUNO。繰り返す意味は特にない。自己肯定感が低いゆえに他人評価を気にしすぎる面倒くさい女よりは、評価が己の中で完結している女のほうがわかりやすいし、ラクだ。 食わず嫌いせずに、テレビの中の神田うのを、もう少し観察してみてほしい。そして、今後、好きな女性のタイプを聞かれたら、「神田うの」と試しに答えてみてほしい。あなたの評価がガラッと変わるに違いない(いろいろな意味で)。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 超人気アイドルメイドが社長に就任?! 老舗メイドカフェが生き残れた理由とは? 橋下徹市長、初めて市民を敵に回した桜宮体罰自殺問題をミスリードするメディア? ドコモにソフトバンク、割安なスマートTV本格開始へ…YouTubeもTVで 日本人が使いがちなネイティブに通用しない“英単語” ランニングは体に良い/悪い論争の結論、やっぱり走って損はない?『うのはUNO』
(ベストセラーズ/神田うの)
詐欺犯逮捕で浮き彫りになった、グラドルたちの“パパ”事情「AKB48にグラビア仕事を奪われて……」
各メディアの報道によると、静岡県の女性から現金38万円をだまし取ったとして、警視庁は13日、振り込め詐欺グループのリーダー・中嶋寛太容疑者ら4人を逮捕した。 中嶋容疑者は警視庁の調べに対し容疑を否認しているというが、東京・千代田区にある家賃60万円の高級マンションをアジトとし、現金4,000万円を金庫に保管。20歳代のグラビアアイドルと一緒に住んでいたというが、写真誌「フラッシュ」(光文社)の3月5日号がそのグラドルの素性を報じている。 同誌はグラドルの目線を隠した写真を掲載しているが、現在25歳でバストは88センチのGカップ。グラビアを中心にテレビ出演やDVDを発売し、クラシックバレエの経験を生かした柔らかい体を生かしたポージングが自慢だという。以前から高級マンションに住んでいたことは有名だったが、本人は「1年前に別れた彼に譲ってもらった」と話していたといい、ブログでは海外旅行に行ったり、豪華な食事をしている姿を掲載。 同誌が送ったメールに対し、「私は事件とは何の関係もございません。同棲の事実もありません」などとして中嶋容疑者との交際を否定。しかし、同誌の記者が中嶋容疑者の部屋を直撃すると、このグラドルがインターホンに応答し、同棲の事実が明らかになったというのだ。 「すでに、ネット上では同誌に掲載された写真から素性が特定されているが、吉見衣世というグラドルで、中嶋容疑者が逮捕された13日付のブログには『今日は何だか疲れちゃった。元気のでる言葉ちょうだい』と書き込んでいた。しかし、翌日からは何事もなかったかのようにグラビア撮影時に撮ってもらった写真を掲載。現在はフリーで活動し、自らメールで仕事を受けている。グラビア撮影ぐらいしか仕事がないにもかかわらず、今月下旬から海外旅行に出かけるなど、中嶋容疑者という“パパ”を見つけたおかげで、かなり贅沢な暮らしを続けているようだ」(週刊誌記者) 以前は男性誌や少年漫画誌などのグラビアページはグラドルたちの独壇場だったが、ここ数年はAKB48をはじめとするアイドルグループのメンバーたちの登場回数が激増し、グラドルのテリトリーを奪われてしまった。 「以前はグラビアでプロモーションし、そこから仕事を広げていくというビジネスモデルが確立していたが、今やそれもできなくなってしまったため、薄給のグラドルが増える一方」(芸能プロ幹部) そのため、自分をバックアップしてくれる、いわゆる“パパ”を探して出会いを求めるグラドルが増えているというのだ。 「個人撮影会に来たファンがそのまま“パパ”になるというケースも聞いたことがあるが、手っ取り早いのはキャバクラやクラブで羽振りのいい客を見つけて、そのまま囲ってもらうパターン。仕事量と比べて、ずいぶんと高級なマンションに住んでいることで知られるグラドル・Xは、会員制の高級キャバクラに“パパ探し”のために入店。そこで見事に女好きで知られ、女性関係のトラブルも報じられたことがある某アパレル企業の社長をゲット。さっさと店を辞め、そのマンションの家賃を払ってもらっているようだ」(テレビ関係者) 中嶋容疑者に囲われている吉見のブログにはファンからのコメントが多く寄せられていたが、“パパ持ち”であることを知った今、ファンたちはどんな思いだろうか?「FLASH」(光文社)2013年3月5日より
要潤、結婚相手である元グラドルに大金と黒いつながりの匂い

『王子辞典』/太田出版
19日、一部スポーツ紙で結婚を報じられた人気俳優・要潤。お相手は、元タレントの美人経営者で、今年に入ってから婚約を結んだという。同日中には、所属事務所が結婚に向けて準備中であることを認めて、要本人もTwitterで報告を行った。しかし「あたたかい目で見守って」という要のツイートに対して、関係者の間では心配の声が上がっているという。
「元タレントというお相手は、かつてグラドルとして活動していた松藤あつこです。芸能人としては、あまり売れてはいませんでしたが、なぜか彼女やその周辺は、大金の匂いを感じさせるようなうわさが飛び交っていました。それもそのはず、松藤は独自で化粧品会社を設立できるほどの、芸能活動をはるかに上回る収入を得ていたのですから」(週刊誌記者)
「絶対に潰す!」ペニオク詐欺指弾の西川史子に“ネット詐欺疑惑”が浮上した裏事情
今月3日に放送されたTBS系『サンデー・ジャポン』で“ペニオク詐欺”の広告塔になっていた小森純を痛烈批判したタレントの西川史子に、“ネット詐欺加担疑惑”が浮上した。 事実ならば「おまえが言うな」と揶揄されても仕方がないが、その裏では“反西川派”の暗躍もウワサされている。西川はペニオク詐欺を涙ながらに謝罪する小森を「テレビで謝罪したりブログをやめたりすることで、みそぎになると思ったら大間違い」「詐欺の片棒を担ぐようなことは心根の問題」と痛烈に批判。結果、騒動は沈静化するどころか、さらに激しく燃え上がり「小森は落ち込んで、仕事もままならない状況。タレント生命の重大な危機に直面している」(事情通)という。 だが、その後、16日付の東京スポーツに「西川センセイ ネット詐欺加担疑惑」の見出しが躍った。記事によれば2年前に「美容の専門医・西川史子先生監修」を謳う美容サイトを展開していた会社が、効果の怪しいダイエットサプリを無許可販売したとして薬事法違反で摘発されていたのだという。 西川はサイトで相談コーナーなどを受け持っていたが、商品販売には一切関与しておらず、問題の商品に「西川史子先生がオススメ・選定している商品ではございません」と注意書きが付け加えられていた。しかし、記事には「西川先生の監修だから信用して買っていました。今回のペニオク詐欺と何が違うんでしょうか?」と西川の責任を追及する被害女性のコメントが掲載された。 これには業界からも「小森のことを言えないじゃないか!」という声が噴出。西川は一気に旗色が悪くなったが、実は一連の報道にはウラがあるという。 「少し前から『西川は絶対に潰す!』と豪語して、スキャンダルを探し回っていた出版関係者がいました。その人物は、小森が専属モデルを務めるファッション誌にも顔が利くといいます。西川の糾弾で小森の商品価値がなくなり、雑誌のイメージや売り上げに影響が及んだのでしょうか。とにかく、西川のネガティブキャンペーンは意図的に行われた可能性が高い」(舞台裏を知る人物) 芸能界でも歯に衣着せぬ西川に反発の声を上げる者は多く、「少しでも彼女がトラブルを起こせば、すぐにマスコミにリークされる」(同)という。着実に広まる“西川包囲網”だが、センセイにはそれにメゲずに、今度も舌鋒を振るってほしいものだ。『 西川史子のだれにも教えたくない
美容クリニックガイド』
(主婦の友社)
「絶対に潰す!」ペニオク詐欺指弾の西川史子に“ネット詐欺疑惑”が浮上した裏事情
今月3日に放送されたTBS系『サンデー・ジャポン』で“ペニオク詐欺”の広告塔になっていた小森純を痛烈批判したタレントの西川史子に、“ネット詐欺加担疑惑”が浮上した。 事実ならば「おまえが言うな」と揶揄されても仕方がないが、その裏では“反西川派”の暗躍もウワサされている。西川はペニオク詐欺を涙ながらに謝罪する小森を「テレビで謝罪したりブログをやめたりすることで、みそぎになると思ったら大間違い」「詐欺の片棒を担ぐようなことは心根の問題」と痛烈に批判。結果、騒動は沈静化するどころか、さらに激しく燃え上がり「小森は落ち込んで、仕事もままならない状況。タレント生命の重大な危機に直面している」(事情通)という。 だが、その後、16日付の東京スポーツに「西川センセイ ネット詐欺加担疑惑」の見出しが躍った。記事によれば2年前に「美容の専門医・西川史子先生監修」を謳う美容サイトを展開していた会社が、効果の怪しいダイエットサプリを無許可販売したとして薬事法違反で摘発されていたのだという。 西川はサイトで相談コーナーなどを受け持っていたが、商品販売には一切関与しておらず、問題の商品に「西川史子先生がオススメ・選定している商品ではございません」と注意書きが付け加えられていた。しかし、記事には「西川先生の監修だから信用して買っていました。今回のペニオク詐欺と何が違うんでしょうか?」と西川の責任を追及する被害女性のコメントが掲載された。 これには業界からも「小森のことを言えないじゃないか!」という声が噴出。西川は一気に旗色が悪くなったが、実は一連の報道にはウラがあるという。 「少し前から『西川は絶対に潰す!』と豪語して、スキャンダルを探し回っていた出版関係者がいました。その人物は、小森が専属モデルを務めるファッション誌にも顔が利くといいます。西川の糾弾で小森の商品価値がなくなり、雑誌のイメージや売り上げに影響が及んだのでしょうか。とにかく、西川のネガティブキャンペーンは意図的に行われた可能性が高い」(舞台裏を知る人物) 芸能界でも歯に衣着せぬ西川に反発の声を上げる者は多く、「少しでも彼女がトラブルを起こせば、すぐにマスコミにリークされる」(同)という。着実に広まる“西川包囲網”だが、センセイにはそれにメゲずに今度も舌鋒を振るってほしいものだ。『 西川史子のだれにも教えたくない
美容クリニックガイド』
(主婦の友社)
草なぎ剛は「肌が潤ってる」!? 天真爛漫なローラにSMAPもタジタジ

2月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。「BISTRO SMAP」にはベッキーとローラが来店しました。この日のオーダーは「女の子が大好きなチーズを使った料理」。料理が出来上がるまでのトークでは、2つのコーナーで盛り上がりました。
まずはローラがSMAPに「どうしても聞きたいこと」を質問。稲垣吾郎には、何をしている時が一番楽しいかと尋ねます。すると稲垣は「最近は音楽を聞きながらお風呂に入っている時が楽しいし、リラックスできる」と、ひねりのない返事。この答えに満足できなかったローラは「じゃあ吾郎さんは、普段どういう美容室に行ってるの?」と次の話題に切り替えます。しかし稲垣はサロンには通っておらず、いつも仕事の現場に来てくれるメイクさんにその場で切ってもらっているのだとか。ローラは「いい感じの髪型!」とホメつつも、「じゃ、このくらいかな」とあっけなく質問を終わらせました。






