40歳の加藤紀子に3度目ブレイクの兆し!「ギャラも安いし、日程も取りやすい……」

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加藤紀子オフィシャルブログより
「意外かもしれませんが、今、テレビマンたちの間で加藤紀子さんの評価が抜群に高いんです。彼女は、アイドル期、バラドル期と2回ブレイクした時期があるのですが、これからが3回目のブレイクになるんじゃないかって、もっぱらのウワサですよ」(バラエティスタッフ)  かつて「桜っ子クラブさくら組」の一員としてデビューし、『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)で人気を博したタレントの加藤紀子。一時期、フランスに留学するなど表舞台から遠ざかっていた時期もあったが、今ではラジオや教養番組、ロケ番組のレポーターとして活躍している。 「中でも、そのロケのレポーターぶりが、かなり評判のようです。レポーターはまずしゃべりがうまくないといけないのですが、その点は司会をしていたこともあって問題ありません。あと、地方ロケの場合、売れっ子だと日程が取れず厳しいのですが、その点も問題ありません。もちろん知名度もありますし、サービス精神もあって、何よりギャラが安いのが制作側にとってかなり大きいようです(笑)」(芸能事務所関係者)  そのレポーターの仕事では、路線バスに乗ったり、お見合いの現場に行ったりと幅広い活躍を見せているが、前出の芸能事務所関係者は、彼女を起用したい制作側の意向をこう代弁する。 「彼女、温泉に入るロケも嫌がることなくやってくれるんです。中には、誰とは言いませんが明らかに不機嫌になったり、バスタオルを何重にも巻いたりして隠す人がいる中で、彼女はその辺をまったく気にしていないんです。本当に気持ちよく温泉に入ってくれるので、すごくいい画が撮れるようです。Dカップと言われるだけあってスタイルもいいですし、40歳になってもまったく体形は崩れてないですから、これからもそういった温泉に入る確率が高い地方ロケでは声がかかり続けるでしょうね」  2度のブレイクで芸能界の酸いも甘いも経験している加藤だけに、その自然体が人気の秘訣なのだろう。

「習近平総書記の顔にして!」整形大国中国で、おっさん顔になりたい人が急増

【ハピズムより】

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『習近平が仕掛ける新たな反日』(徳間書店)

「習近平総書記見たいな顔にしてくれ」

 今、中国の美容整形医院で、そんな注文が相次いでいるという。

 国際美容整形学会が発表した調査結果によると、2011年に中国全土で行われた整形手術数は105万件にのぼり、韓国、ブラジルに次いで世界3位となっている。

 そんな中国で、お世辞にも美形とはいえない習近平氏が「なりたい顔ランキング」に食い込んでいる理由について、中国在住フリーライターの吉井透氏はこう語る。

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『アイアンシェフ』の大コケ・打ち切りで、フジテレビ次期社長戦線に激震が!?「大多亮か亀山千広か──」

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「2013年は大企業のトップが交代すると言われている年ですが、フジテレビもその一つ。実際、社内でも“大多派”か“亀山派”かということが話題になっていますよ」(フジテレビ関係者)  3期6年の改選期にあたる今年、フジテレビでは豊田皓社長の交代に向けての動きが水面下で活発化してきたというのだ。 「広告の出稿量も減り、視聴率三冠王も日テレに奪われ、テレ朝にまで視聴率を抜かれ、“振り向けばテレビ東京”の現状ですから、社長交代にはいろいろな材料が揃いすぎてますよ」(経済誌記者)  そんな中、前出のフジテレビ関係者が語るように、どうやら後任人事は大多亮、亀山千広の2人に絞られているそうだ。 「候補者の一人、大多さんは『東京ラブストーリー』など数々のトレンディードラマを手がけた“エースプロデューサー”で、昨年6月に常務取締役になりました。でも、その後手がけた『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』『アイアンシェフ』が大惨敗。特に『アイアンシェフ』は、大みそかで大コケして大赤字を出したまま、打ち切りが決定しました」(テレビ局関係者)  一方の亀山千広といえば、同じくドラマ路線で『あすなろ白書』や『ロングバケーション』、そして『踊る大捜査線』などをヒットさせてきた。 「それだけじゃなくて、ドラマから映画化してヒットさせたり、『海猿』シリーズや『テルマエ・ロマエ』などもヒットさせてますし、社に対する貢献度だけなら亀山さんのほうが上じゃないでしょうか」(前出・フジテレビ関係者)  それを象徴するかのように、フジテレビの持ち株会社であるフジ・メディア・ホールディングスがベンチャーキャピタル事業会社として設立した「フジ・スタートアップ・ベンチャーズ」の新社長に、亀山氏が就任した。 「一見、畑違いのところの社長なので、フジの後継者からは遠のいたのかなと思われますが、ここで最終的な判断がなされるんじゃないでしょうか。少なくとも現場レベルでは、大多さんよりは亀山さんのほうがいいという声は多いですね。俳優さんたちの間でも『大多さんは、売れている人にしか興味ない』とか『人によって態度が全然違う』と、あまり評判はよくないですね。一方の亀山さんは、そういった話は聞かないですからね。大多さんはすでに『アイアンシェフ』で大失敗していますし、亀山さんがこの新会社をコケさせなければ、出世レースは決まったようなものですよ」(同)  まさに筋書きのない“ドラマ”が、今始まろうとしている。

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

ビヨンセ、“口パク”疑惑を勝利と名声に変えた“たぐいまれな”危機管理能力

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) NHKエリカ様主演“地味な”ドラマ、男性諸君必見のワケ ソニー、パナも…スマホ拡大で、デジカメ・ゲーム機・PCメーカーの収益悪化鮮明に アジア新興勢に惨敗のパナソニック、シャープは、自動車メーカーの将来像? ■特にオススメ記事はこちら! ビヨンセ、“口パク”疑惑を勝利と名声に変えた“たぐいまれな”危機管理能力 - Business Journal(2月13日)
ビヨンセ・ジゼル・ノウルズ
(「Wikipedia」より)
 現在のソーシャル × モバイル化へと続くWeb2.0時代の到来をいち早く提言、IT業界のみならず、多くのビジネスパーソンの支持を集めているシリアルアントレプレナー・小川浩氏。そんな“ヴィジョナリー”小川氏が、IT、ベンチャー、そしてビジネスの“Real”をお届けする。    ネットで動画を観た方も多いかと思うが、オバマ大統領の第二期就任式の国歌斉唱が口パクだったのではないかとの疑惑を糾されたビヨンセの、釈明記者会見での手際は見事の一言だった。  彼女は集まった記者を起立させたうえで、まずアカペラで国歌を歌い上げてみせ、そのうえで涼しい顔で「質問は?」と言い放ってみせたのだ。歌手としての素晴らしい力量を見せつけられたあとでは、糾弾しようとしていた記者たちも毒気を抜かれたのだろう、口パク疑惑に関する真偽を問う質問にも鋭さはなく、単にどっちだったの? と訊いてみるだけの質問になってしまっていた。だから訊かれたほうのビヨンセも、余裕で「そうだよ、だから何?」という感じであっさり認めたのだ。  ビヨンセは録音された歌声を流した理由として、事前のリハーサルが十分でなかったことなどを理由として説明し、大事な場面で不測の事故を起こすことを避けるのは、プロの歌手として当然の選択だったと述べた。確かに通常のライブならば、どんな事故も失敗も彼女の問題で済むが、就任式において主役はあくまでオバマ大統領だ。だから、十分な状況で歌えば聴衆を感動させられるアーティストとしてのプライドを捨てて、“口パク”でのパフォーマンスを選んだ。そう、記者たちに納得させたのだ。  とはいえ、大事な国歌斉唱で、誰もがビヨンセが生唱を披露することを期待しているのは事実であり、“口パク”は失礼じゃないか、というのがそもそもの論点だったはずだ。だから、理由の如何は関係なく、口パクかそうでないか? との糾弾に対して、ビヨンセが何を言おうが言い訳であり、認めた瞬間に本来であれば謝罪をする、という展開になるところだった。  それをビヨンセは圧倒的な実力と気合でもって(もちろん優れたブレーンのアドバイスがあってこそだと思うが)批判を跳ね返し、理屈では負ける勝負をひっくり返してみせた。 ●「謝れば済む」では海外で勝てない  少なくとも日本人歌手が国家元首の前で同じことをして、同じように叩かれたなら、即座に釈明ではなく謝罪をしたと思う。事実これまでに同じようにマスコミに騒がれて、涙ながらの会見をした芸能人や政治家は少なくない。  逆に言うと、日本人には「謝れば済む、謝ることで許してもらう」という、原則的に弱者のメンタリティがある。文化といってもいいかもしれない。それはそれで美徳ではあるが、強者の論理が軸となって社会が構成されている欧米諸国や中国には勝てない。 僕がマレーシアで事業をしているときには多くの中国系社員を雇っていたが、彼らのミスに対して叱責しても、「Sorry」と言った社員はいなかった。「自信がない」という様子を示すことは敗北を意味することだし、敗北を認めることは生きている価値がない、ということなのだ。  メンタリティの問題はどうあれ、負けない、そして勝つことを目的としたときには断固として逆境を跳ね返してやろうという気合と、そのための方法が必要だ。ビヨンセと彼女のスタッフは、口パク疑惑がメディアを賑わせた瞬間に対策を講じて、どうこの逆風を跳ね返すかの作戦を練りに練ったはずだ。謝罪する、というオプションもあったかもしれないが、結果的に、まず記者に生唱を聴かせるというジャブで出鼻をくじき、そのうえで局面を変えるというプランを選び、謝ったりうやむやにするどころか、「やはりビヨンセはすごい」という感動と感心を世間に与えることに成功した。  ビヨンセに倣うべきは、「簡単に謝ってはならない」「謝っても許してもらえるとは思うな」という肌感覚を強く持つこと。そして勝つためのプランを組み立てる。「何がなんでもひっくり返す」という気合と戦略を持って簡単に敗北を認めない、勝ちにいく。そういう図太さを持たなければならないのだ。 (文=小川浩/シリアルアントレプレナー) ■おすすめ記事 NHKエリカ様主演“地味な”ドラマ、男性諸君必見のワケ ソニー、パナも…スマホ拡大で、デジカメ・ゲーム機・PCメーカーの収益悪化鮮明に アジア新興勢に惨敗のパナソニック、シャープは、自動車メーカーの将来像? 「笑う」ことの身体への意外な効果 トヨタ、奪還した世界一の座維持のカギとは?肉薄するGM、VWとの攻防