予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第69回は14日(木)22時です

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第69回放送は、明日14日(木)22時よりお送りします! 今回の話題は2人も大好きな公衆浴場のお話。サウナ、銭湯などにまつわる和やかなエピソードから始まりますが、話はいろいろヤバい方向からさらにヤバい方向へ転がっていきました。高橋くんが出演した舞台『田中が考え中』の公演裏話もたっぷりお届けしますよー。 そしてうでしのコーナーでは、なんだか見たことがあるようなないようなアレが登場です! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

動機は日本人への逆恨み? 2邦人死亡グアム通り魔事件 地元証言が浮き彫りにする犯人の素顔

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映画出演時のデソト容疑者
「犯人は劇団で日本人にイジメに遭っていた」  グアム島で起きた無差別殺人事件で、犯人を知るという現地在住の韓国系アメリカ人男性が「意図的に日本人を狙った犯行」と話している。  事件は12日午後10時ごろ、ショッピングセンターなどが連なる繁華街タモン地区で起こった。コンビニに突っ込んできた車に7~8名がはねられ、付近にいた観光客らが、車から降りた犯人に切りつけられた。日本人観光客で賑わう場所とあって、ちょうどツアーで訪れていた十数名の日本人が被害に遭い、うち2人が死亡(現時点)。その場ですぐに地元警察に取り押さえられた犯人は、現地在住のチャド・ライアン・デソト容疑者で、21歳の劇団員でもあった。 「地元のテレビCMにも出演していたし、『i Heart GU』という映画にも出ている」  こう話す前出の知人男性はデソト容疑者と顔見知りで、チップというニックネームで彼を呼び「一緒に食事に出かけたこともある」という。 「所属していた劇団にはグアム在住の日本人がたくさんいたけど、短期留学とかホームステイする若者が中心で、多くは金持ちの家庭で育っている。その中でチップは、彼らにバカにされて悔しい思いをすることが何度もあったと話していた。“日本人は金持ちを自慢するから嫌いだ”とハッキリ言っていたこともある」(同)  事件の目撃者からは、警察に取り押さえられたデソト容疑者が泥酔しているように見えたという話もあるが、知人男性は「普段はそこまで酔うことはない。よほど引き金になるような嫌なことがあったはずだ」とした。  ただ、所属していた劇団の関係者によると「イジメがあったことは把握していない」と否定。デソト容疑者についても「非常に明るい性格で、殺人事件を起こすような人間にはとても見えなかった」という。 「映画撮影のときは、アメリカから来た関係者を自宅アパートに泊めてあげたほどフレンドリー。ただ、しばらく会っていなかったので最近の様子は分からない」(同)  デソト容疑者がなぜ突然このような凶行に及んだかは分からない。韓国系男性のイジメ証言についても、別の関係者が今年1月、インターネットの会員制ブログに「劇団員に日本人の悪口を吹き込む韓国人がいる」という記述をしており、グアム在住者からは「日本人と韓国人が多く、両者の対立もよくある話なので、互いに攻撃し合う双方の主張は真に受けられない」という声もある。  情報が錯綜している現在だが、いずれにせよ、現場にいた観光客にとっては楽園が一転して地獄となってしまった。

「25ans」の「少女マンガ顔メイク」がくだらなくて、楽しい!

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「25ans」2013年3月号(ハースト婦
人画報社)

 今月号の「25ans」、まずは付録に注目です。今やポーチやらトートバッグやらタイツやら、いらないものまで付いてくる女性誌。そこにあって、付録といえども「らしさ」を忘れないのが、「25ans」なんです。2012年12月号ではケイト・スペードのサングラスケースが、そして今月号はマイケル・コースのパスポートケースが付いています。確かに「25ans」読者は海外に行って、頭にサングラス乗せて、肩で風切っちゃうイメージですよね。完全にRIKACOじゃねえか、というツッコミはナシでお願いしますよ。でも50万円以上かけて地中海バカンスに行こうが、H.I.S.のお年玉企画の恩恵を受けてイチキュッパで韓国に行こうが、同じ「海外旅行」ですから。not RIKACOな方もガンガン使い倒しましょ!

<トピック>
◎春のシーン別 エレ女のレストランスタイル
◎華麗なる社交界デビュタントStory
◎ときめかなくてはキレイになれない! ロマンチック美容

ココリコ・遠藤章造は浮気、爆笑問題・田中裕二は失恋! 男性芸人の恋模様

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吉本興業株式会社HPより

編集S ねえ、最近小粒なネタしか芸能界に落っこちてないよね。だから一応、今週も仕事として頑張るけど、爆笑問題・田中裕二と山口もえの破局、交際説って情報いる?

しいちゃん いるわよ! やる気出してよ! 田中ともえの件、「女性セブン」2月21日号(小学館)は破局説を報じていたね。1月中旬に田中の誕生パーティーが開かれたんだけど、山口は来なかったそう。同誌の取材に対して、田中の所属事務所社長の太田光代は、「誘ってないわけないと思いますが、断られたんじゃないですか? 田中はそうは言わないけど、最近(山口さんに)避けられているような空気感があるから……。彼女には迷惑なんじゃないかな?」とコメントしてた。同記事では「今年に入って1回も会ってない」という話も。

超常現象を信じる人がいるから超常現象は起きる!? 新鋭ロドリゴ監督が暴くスピリチュアル系の欺瞞

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ロバート・デ・ニーロが盲目の超能力者を演じた
新感覚サスペンス『レッド・ライト』。堤幸彦監督の『トリック』が好きな人には
見逃せない内容なのだ。
 超能力は存在するのか? 超常現象は実在するのか? スペイン出身の俊英ロドリゴ・コルテス監督の新作サスペンス『レッド・ライト』は非常に興味深い題材を扱っている。オカルト雑誌「ムー」愛読者ならずとも気になる内容だ。しかもキャスティングがすごい。空中浮遊に透視能力、さらには心霊手術まで披露する伝説の超能力者に名優ロバート・デ・ニーロ。超能力者のトリックを見破る超常現象バスターズに『エイリアン』シリーズのシガーニー・ウィーバーと『バットマン ビギンズ』(05)などクリストファー・ノーラン作品の常連俳優キリアン・マーフィー。さらに『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(2月23日公開)でカルト宗教団体から逃げ出した少女役を熱演し、ブレイク確実視されている若手女優エリザベス・オルセンも出演。邪悪な超能力者サイモン・シルバーと超常現象バスターズの間で熾烈な心理戦が繰り広げられる。異色サスペンス『[リミット]』(10)の成功でハリウッド進出を果たしたロドリゴ監督が来日。企画意図やロバート・デ・ニーロへの想いについて語った。  『レッド・ライト』のオープニングエピソードがとてもシンボリックだ。超常現象バスターズである物理学者のマーガレット博士(シガーニー・ウィーバー)と助手のトム(キリアン・マーフィー)は、ポルターガイスト現象で騒がれる一軒家を訪ねる。家の中に招かれた2人は降霊術の最中にテーブルが宙に浮き、部屋中の家具が揺れ動くのを目の当たりにする。おろおろする家の住人を尻目に、バスターズの2人は落ち着いたもの。見事な洞察力でポルターガイスト現象の謎を解き明かす。「超常現象は、超常現象を信じる人の前で起きる」。それがバスターズ2人の共通する考えだ。
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スペイン出身のロドリゴ・コルテス監督。
「スペインでも70~80年代にユリ・ゲラーブームがあって、みんなでスプーン曲げやったよ(笑)。
でも、デ・ニーロが演じるサイモンはユリ・ゲラーと違って、とても邪悪な存在なんだ」。
ロドリゴ・コルテス監督(以後、ロドリゴ) 「今回の脚本を書き上げるために、僕は1年半の時間を掛けてリサーチしたんだ。超能力や超常現象を肯定する派と否定する派の両方の立場について取材したよ。対立する2つの立場を取材して分かったことは、どちらも同じだということ。自分の都合のいい理由や証拠だけを持ち出して、自分たちは正しいと信じている。肯定派は肯定できる部分だけを見て、否定派は否定できる部分だけを見て、自分たちを正当化しているわけなんだ。要は、人間とはまず最初に結論を用意して、そのために都合のいい事象だけを自分の中に取り込んでいく生き物だということ。もちろん起きた現象が人間に影響を与えることはあると思うよ。でも、逆に人間の心理が現象に影響を与えている場合もあると僕は思うんだ」  本作はパッと見はサイキックホラーものと思いがちだが、実は超能力や超常現象といったものに惑わされる人間の心理について描いている。単なるジャンル映画で済ませないロドリゴ監督の意欲が感じられる。
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超能力者サイモン・シルバーの秘密を暴くことに
のめり込んでいくトム(キリアン・マーフィー)。
怪しさ漂うサイモンにどうしようもなく惹き付けられてしまう。
ロドリゴ 「超能力や超常現象を使ってサギまがいの行為を働く人たちのエピソードをいろいろと盛り込んでいるけど、それはあくまでも物語のバックグラウンドとして描いたもの。マーガレットやトムたちは科学的に超能力や超常現象の謎を解き明かそうとするわけだけど、ではその謎を追っている自分自身は何者であるのかということがメインテーマなんだ。僕がいちばん興味を持っているのは『人間を突き動かしている原動力は何か?』ということ。僕が今回の脚本を書きながら考えたことは、『矛盾こそが人間を突き動かしているのではないか』ということだったんだ。人間は誰しも『こんな人間になりたい。理想の人間に近づきたい』と思うもの。でも、その一方では、今の自分とは別の自分になることを恐れるという矛盾も抱えている。こういった矛盾は誰もが抱えている問題。そういった人間の持つ矛盾、複雑な内面こそ、僕は面白く感じられる。その命題を、どうすればエンターテインメント作品にすることができるかを考えて作ったのが、この作品なんだ」  次々と自称超能力者のトリックを見破るマーガレット博士は、タイトルとなっている“レッド・ライト”という言葉の意味を劇中で説明する。超能力ショーなどが開かれる会場では、超能力に救いを求める人たちの群れの中に、違和感を放つ存在が紛れ込んでいる。それがレッド・ライトだと。悩みを抱える人たちや超能力を妄信的に信じている人たちは超能力者が披露する技に夢中で、周囲を気にかける余裕はない。そんな人たちからどれだけお金を搾り取ることができるかを値踏みしている輩が会場には徘徊している。そいつの尻尾をつかめば、超能力者の化けの皮も剥ぐことができるというわけだ。だが、そのレッド・ライトは「危険、ここから先は近づくな」という信号でもある。 ロドリゴ 「“レッド・ライト”という言葉自体は僕が考え出したもの。でも僕は1年半掛けて取材する中で、超能力を科学的に研究するチームに参加して一緒に作業にも加わったし、逆に超能力を売り物にしてお金を稼いでいる人たちも取材したんだ。客席にサクラを用意したり、ステージ上にいる自称超能力とは別に仕掛けを用意している陰のスタッフがいることは、実際に頻繁に使われている手口なんだ。僕自身は70年代の政治サスペンスが大好きで、自動車の中でシガーニー・ウィーバーがエリザベス・オルセンにレッド・ライトについて話すシーンをやりたかった。業界の秘密を大物がビギナーに教えるくだりは、いかにも社会派スリラーっぽいだろ(笑)」  本作の売りは、ロバート・デ・ニーロの出演。マーガレット博士でさえ恐れをなす伝説の超能力者サイモン・シルバーをデ・ニーロがケレン味たっぷりに演じてみせている。デ・ニーロのカリスマ性を生かした、うまいキャスティングといえる。
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優秀な物理学者であるマーガレット博士(シガーニー・ウィーバー)だが、
サイモン・シルバーを非常に恐れている。
過去にテレビの公開討論番組でサイモンに打ち負けた過去があった。
ロドリゴ 「僕にとってロバート・デ・ニーロはスーパースター。僕がそもそも映画監督を目指すようになったのは、マーティン・スコセッシ監督の影響。そしてスコセッシ監督作品といえば、ロバート・デ・ニーロだよね。スコセッシ監督とデ・ニーロが組んだ実録犯罪映画『グッドフェローズ』(90)は、僕にとって忘れられない1本。マイベストムービーを3本挙げるなら、『グッドフェローズ』に、やはり2人のコンビ作『レイジング・ブル』(80)、それにデ・ニーロの出世作『ゴッドファーザーPART Ⅱ』(74)だね。そのくらいデ・ニーロのことが好きだったので、脚本を読んだデ・ニーロが『出演してもいい』と返事をくれたときは信じられなかった。僕は、あくまでも起きた事実しか信じない人間なんだ(笑)。物事って98段目までうまく昇れても99段目で足を踏み外したら、せっかくの全体像を知らずに終わることになるので、慎重を期したよ。本作の撮影のためにデ・ニーロが飛行機に乗ったと聞いたとき、初めてホッとしたんだ(笑)」  ロゴリゴ監督の期待に応えたデ・ニーロが、伝説の超能力者役にどのようなデ・ニーロ・アプローチみせたかは、スクリーンで確かめてみてほしい。自称超能力者のうさん臭さ、はったり感をうまく醸し出していることは確かだ。  ドキュメンタリー監督でもある森達也氏の著書『職業欄はエスパー』(角川書店)では、超能力者と呼ばれる人たちは取り巻く環境とメディアとの関係性に大きく左右されていることに言及。また、地下鉄サリン事件以降、テレビでは安易にオカルトをネタにした番組を放送することも減ったとしてある。だが結局のところ、超能力は存在するのかどうかは断定されないまま『職業欄はエスパー』はページを終えている。無粋ではあることは承知で、ここはロゴリゴ監督に超能力者は存在するのか、超常現象は実在するのかを聞いてみよう。 ロドリゴ 「その質問に対する、僕の答えは『I don’t know.』。僕は、超能力者が存在するのかどうかといった問題には興味が持てないんだ。最初に話したように、人間は自分の立場によって、自分に都合のいいようにしか解釈できないもの。だから僕がここで自分の考えを話しても意味がないよ。自分で考えて、自分で回答を見つけ出すことこそが大事だと思うんだ。でも、まぁ、超能力や超常現象はいくら頭の中で考えても正解は出てこないと思うけどね。ひょっとしたら、この世界には特殊な能力を持った人が存在するかもしれない。でも、それは『ピアノが抜群にうまい人がいる』といったことと大差ないようにしか僕には思えないんだよ(笑)」  なるほど、ならば少年期に憧れたスーパースターを起用して、自分のイメージする世界を映画にしたロドリゴ監督も特殊な能力の持ち主なのかもしれない。 ロドリゴ 「そんなふうに考えたら、世界中が超能力者だらけになってしまうよ。まぁ、そのほうが楽しいかもしれないね(笑)」  ロバート・デ・ニーロやシガーニー・ウィーバーといったハリウッドスターたちの競演に、超能力や超常現象をめぐるトリックのタネ明かしなどの見どころを用意した『レッド・ライト』。超能力肯定派も否定派も、一見の価値あるドラマとなっている。 (取材・文=長野辰次) redlight05_deniro.jpg 『レッド・ライト』 監督・脚本・編集/ロドリゴ・コルテス 出演/ロバート・デ・ニーロ、キリアン・マーフィー、シガーニー・ウィーバー、エリザベス・オルセン  配給/プレシディオ 2月15日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー  (c)2011 VERSUS PRODUCCIONES CINEMATOGRAFICAS S.L. (NOSTROMO PICTURES) / VS ENTERTAINMENT LLC <http://gacchi.jp/movies/red-light> ●ロドリゴ・コルテス 1973年スペイン生まれ。『Concursante』(07)で長編監督デビュー。イラン戦争を題材にしたワンシチュエーションサスペンス『[リミット]』(10)がサンダンス映画祭で上映され、各国の配給会社で争奪戦が繰り広げられた。3作目となる『レッド・ライト』でハリウッド進出を果たす。『レッド・ライト』のシナリオハンティング中に得た情報をベースに作った、ドキュメンタリータッチのスーパーナチュラル・スリラー『アパートメント:143』(11)の製作&脚本も担当している。

作戦通り!? マドンナが「世にも恐ろしい」写真をインスタグラムに掲載

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海外の某サイトにはがっつり「フェ●チオ」写真と書かれたマドンナ様
(インスタグラムより)

 今年で50代半ばに差し掛かるマドンナが、若者の間で大流行している画像共有サイト「インスタグラム」にプライベートな写真を掲載し始めた。面白写真のほか、セクシーな写真も2枚掲載しているのだが、「マドンナらしくて、かっこいい!」というファンの声以外に、「年齢的に無理をしているのではないか」「世にも恐ろしい」という声がネット上で多数あがっている。

 あと半年で55歳になるマドンナ。ストイックな食生活を送り、常日頃から体を鍛えているおかげか、コンサートやイベント、ファッション誌で見ると、年齢よりもかなり若く見える。コンサートでは相変わらずセクシーなコスチュームを着用し、私服も若々しく、付き合う男性も20代で、16歳の娘がいるとは思えないほど熟年青春を謳歌しているように見受けられる。

学校行事で訪れたキャンプ場、忽然と姿を消した女児……“肝だめし”下見中に一体何が起こったのか?

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ひるがの高原キャンプ場 公式HPより
何かが狂ってしまった現代社会。毎日のようにニュースに流れる凶悪事件は尽きることを知らない。そして、いつしか人々はすべてを忘れ去り、同じ過ちを繰り返してゆく......。数多くある事件のなかでも、未だ犯人・被疑者の捕まっていない"未解決事件"を追う犯罪糾弾コラム。 第23回 岐阜・小学生女児キャンプ場行方不明事件 (2009年7月)  飛騨高地の南、岐阜県のほぼ中心に位置する郡上(ぐじょう)市。長良川の流域として知られる自然豊かな山岳丘陵地帯である。この地域では、江戸時代から続く伝統行事として、毎年7月半ばから約2カ月間にわたって「郡上おどり」と呼ばれる盆踊りが開催されている。そんな活気にあふれる田舎町で、2009年7月24日に奇怪な事件が発生した。  場所は郡上市高鷲(たかす)町の「ひるがの高原キャンプ場」。学校行事の野外授業として同施設を訪れていた愛知県常滑市立常滑西小学校5年生の女児・下村まなみちゃん(当時10歳)が、忽然と姿を消したのである。彼女の同級生や学校関係者ら約100人が周囲にいる状況下、さらにはキャンプ場という開放的な場所で発生したこの事件は、多くのメディアで“現代の神隠し”として報道された。多くの謎に包まれたこの事件、一体まなみちゃんは、どこに行ってしまったのか……? 事件の顛末を順に追ってみよう。  事件が起こったのは、夏休みに入ったばかりの金曜日。同校5年生の野外授業として、児童85人と校長・教員ら数名が前日の23日から隣県の同施設を泊まりがけで訪れていた。野外授業は毎年の恒例行事であり、この年も3日間のキャンプを予定。その2日目の24日午前7時半頃、この日の夜に予定されていた“肝だめし”の下見のため、まなみちゃんは同級生の女の子3人と一緒に出かけたという。しかし、午前8時頃、遊歩道をしばらく歩いていた同級生たちが、同行していたはずの彼女がいなくなったことに気づいたという。報道によれば、彼女は身長120cm、体重20kgと小柄で体も弱く、普段の学校生活においても、教員や同級生のバックアップを必要としていた。後日、テレビ番組に出演した母・益代さんによれば、まなみちゃんはダウン症を患っていたという。  事件発生当時の状況を振り返ってみる。キャンプ場で最後にまなみさんを目撃したのは、同校の校長である。午前8時を回る少し前、まなみちゃんら4人は遊歩道にある林道のカーブに立っていた校長の前を通過。校長の証言によると、このとき彼女は、ほかの女の子たちから随分と遅れて歩いていたという。その姿を見て心配になった校長は、しばらくしてグループの後を追う。その直後、引き返してきた女の子たちから、まなみちゃんが行方不明になったことを知らされたのである。その間、わずか10分。たったそれだけの時間で、何者かが彼女の身を襲ったのだろうか?  失踪の通報を学校から受けた岐阜県警は、すぐに同施設の捜索を開始する。約15万平米もあるキャンプ場全体には数百人もの捜査員が動員され、重機を使って崖までも切り崩すローラー作戦を展開。しかし、その甲斐もなく、まなみちゃん本人はおろか、彼女の所持していた物さえ一切発見されなかった。広大な森の中とはいえ、人通りのない早朝、同級生や校長らが近くにいる中での失踪は、まさしく“神隠し”としか言いようがない。  一見平穏なキャンプ場で、短時間の間にまなみちゃんの身に起こった出来事は、いまだに謎とされている。例えば、同市の各地でツキノワグマの出没も目撃されていたことから、事件発生当初は「クマに襲われたのではないか?」との予想もなされた。しかしながら、警察の捜索で衣服や靴などが発見されていないことから、その可能性は極めて低いとみられている。現状で最も可能性が高いと考えられているのは、何者かが彼女をさらったとする誘拐説だ。その場合、偶発的にその場に出くわした人物、もしくは、同日に野外授業が行われることを知っていた人間が前夜~早朝にかけて施設に潜入し、グループから遅れて歩くまなみちゃんを発見し、拉致したということになる。非科学的な話を無視すれば、後者の説が有力だとは思うが、なぜそこにいたのか、誰の目にも留まらないように小学5年生の女の子を連れ去ることが可能か、など疑問は多く残る。  現在、事件から3年以上が経過しているが、いまだ彼女の行方は知れない。しかしながら筆者は、まなみちゃんは現在も必ず生存していると信じている。拉致を実行した何者かが彼女の病気を利用して、外出させないように注意を払い、どこかで息を潜めているのではないだろうか。“神隠し”というのは、人間の想像力が低かった時代のただの都合のいい解釈であり、この事件が人間の所業によるものであることは疑いようもない。この世に犯人や被害者が生きている限り、証拠は残されていなくても、事件解決の糸口はゼロではないはずだ。せめて我々は、まなみちゃんが無事に笑顔で帰宅する日を信じて待ちたい。 (取材・文=神尾啓子) <事件の情報> 名前:下村まなみ(当時10歳/愛知県常滑市立常滑西小学校5年生) 体格:身長120cm/体重20kg 行方不明時の服装:白地に袖が水色の長袖Tシャツ、薄いピンク色のズボン、水色の運動靴、髪の毛を2カ所ゴム留め 発生場所:ひるがの高原キャンプ場(岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4714番地2) <連絡先> 郡上警察署 TEL.0575-67-0110

かつての「ちゃおっ子」、注目! 彼チャマに告るならバレンタインふろくだ!

 全国の恋する乙女のみんな、こんにちは☆ シャラララ、素敵にキ~ッス♪ どゎ~い好きな彼チャマに告白する、年に一度のチャンス、「バレンタイン」がやって来たよ~!! チョコレートはもう用意したかな?

 今年の「りぼん」(集英社)のふろくには、手作りチョコ用のシリコン型やラッピングバッグが付いてたりして、「スゲー進んでる、実用的!!!!」と驚愕したが、「昭和枯れすすき女」ゆかしな所長の少女時代だって、超絶胸キュンのバレンタイン系ふろくが付いてたんだもんね(ドヤ顔)!! 長い渡り廊下であの人とすれ違うたび心臓が止まった、あの頃のピュアな気持ちを思い出しながらご覧ください!

『JOHNNYS’ World』にJr.のふりをして参加した、“ガタイのいい”先輩って?

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先輩のサプライズ出演に“プロデュー
サー”もビックリ!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月18日号の表紙は、DVD『Johnny's Dome Theatre~SUMMARY2012~Sexy Zone』を2月13日にリリースするSexy Zone。インタビューでは、NEWSやKAT-TUN、Hey!Say!JUMPらが主演を務めてきたジャニーズ恒例の舞台『SUMMARY』で昨年初座長を経験した時のことを語っています。

 中島健人、佐藤勝利、菊池風磨の年上チームと、松島聡、マリウス葉の年下チームに分かれてインタビューに答えていますが、活動歴の長い年上チームにとっては、大いにプレッシャーを感じつつも感慨深いステージだったよう。