ゴリゴリにとがった自己顕示欲を隠す、「リンネル」の“ほっこり”白アイテム

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「リンネル」2013年3月号(宝島社)

 「ふわっとやさしい暮らし&おしゃれマガジン!」というキャッチコピーでナチュラル系女子に支持されている「リンネル」3月号(宝島社)が、女性誌速攻レビューに初登場です。「ふわっとやさしい暮らし」というフレーズそのものがふわっとしてよくわからないのですが、欲しくもないトートバッグが付録として付いてくるなんて、地球にはちっともやさしくない雑誌です。いったい宝島社は世の女子にいくつトートバッグやポーチを押し売りすれば気が済むのでしょうか。モッタイナイての!

 今月の表紙は宮崎あおい。不倫疑惑&離婚騒動を経て、いい意味でオンナくさくなった彼女ですが、「リンネル」フィルターにかけるといまだ処女のような雰囲気です。純白、清純、無垢。これは比喩ではありません。実際グラビアを見ると、あおいちゃんの面積よりも余白面積が圧倒的に多く、結果、いろんなモノが薄まって白く見えてしまうというマジックにかかっています。つーか、いくらなんでも余白が多すぎです。メモ帳が作れます。モッタイナイての!

女を「神格化」する男との、25年ものすれ違いを描いた『サヨナライツカ』

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『サヨナライツカ』/幻冬舎

■今回の官能小説
『サヨナライツカ』(辻仁成、幻冬舎)

 男は、強く愛した女を神格化することがある。それが叶わない恋ならばなおさらで、まるで女を「女神」のように崇めてしまうのだ。けれど、どれだけ神格化しようと、女は所詮、ただの女。男に崇められれば崇められるほど、女は恋愛に酔うことなく、冷静に相手を愛し続けるため、すれ違いが生じてしまう。

 今回ご紹介する『サヨナライツカ』(幻冬舎)の舞台は、1975年のバンコク。婚約者を日本に残してバンコクで働く東垣内豊は、謎の美女・真中沓子と出会う。豊のもとへ突然現れた沓子は、彼の返事も聞かずに室内に上がり込み、ノースリーブのシャツとスカートを脱ぎ、豊をベッドへと導いた。小柄だけれど弾力があり、成熟している沓子の身体。そして、黒目がちで大きな瞳――美しい沓子の誘いに、豊は光子という貞淑な婚約者がいながらも、あっさりと応じてしまう。

 “好青年”というニックネームを付けられるほど堅実だった豊は、奔放で美しい沓子の魅力に溺れてゆく。旧華族出身の母親を持ち、謙虚でエレガントな雰囲気を携える光子は、ベッドの中では怯えた小動物のように恥じらい、ぴったりと両足を閉じ続ける。しかし、沓子は違う。まるで獣の交尾のような大胆さを持っていた。

不倫OLの悲哀を尻目に、主人公の「被害妄想」ネタで引っ張る『クローバー』

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『クローバー 1』/集英社

 OLは大変なのだ。事務職なんかで会社に入った場合、お茶汲みだのコピー取りだの、楽かもしれないけど達成感も面白みもない仕事を延々とやらされたり、社内恋愛のライバルになっちゃって同僚に意地悪されたりする。 そういう仕事を毎日やってて、ぶっちゃけ10年後、自分が会社で活き活きと仕事をする姿が想像できるだろうか。

 そんなOLたちは、夢を見る。「どうにかいい男を見つけて、さっさとこんな厳しい環境からサヨナラしたい……」。そうして男に救いを求めるも、世の中、少女マンガに出てくるようないい男ばっかりじゃないから、彼女たちの夢はいとも簡単に破られてしまうのである。

 『クローバー』(集英社)は、けなげに生きるOLたちの、等身大の奮闘記だ。仕事にやりがいを見いだせず、かといって男との恋愛も平坦ではない。登場するOLたちは、みなひどく男たちに悩まされている(そんであんまり仕事しない)。

やっぱり黒幕は電通だった! 五輪金メダリスト・村田のプロ転向騒動の舞台裏

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日本オリンピック協会公式HPより
 ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリスト・村田諒太(27歳)のプロ転向騒動。すでに報道にあるように、日本アマチュアボクシング連盟(日連)は秘密裏に計画を進めた末にプロ入りを表明した村田に対し、アマチュア選手としての引退勧告を言い渡すなど、厳しい態度を示している。特に同連盟の山根明会長(73歳)の怒りは収まらない。  ある関係者はこう証言する。 「山根会長以下、日連側はロンドン五輪終了後から、アマチュアの国際機関である『国際ボクシング協会(AIBA)』が今年立ち上げるプロ団体『AIBAプロフェッショナルボクシング(APB)』に参加するよう、村田に2度にわたり要請していました。山根会長としては、村田がプロになるなら絶対にAPBで、という考えがあったのです。しかし、村田は『現役を引退するので、プロになるつもりはない』と断った。日連はAIBAにその旨を伝え、山根会長としても村田はプロにならないと信じていたんです。にもかかわらず、別ルートでプロ転向の話が着々と進んでいた。山根会長からすれば騙されたという気持ちもあるでしょうし、AIBAに対しても顔が立たない。怒るのは当然でしょう」    とはいえ山根会長の怒りの矛先は、村田本人にではなく、村田の背後にいる「仕掛け人」に向いているという。 「会長は『五輪金メダリストを引き抜く行為は盗っ人、泥棒だ!』とまで言っています。一部報道では、村田のプロ転向はフジテレビ主導ってことになっていますが、本当の黒幕は電通。山根会長は、電通のボクシング担当チームの一連のやり口に、怒りを爆発させているんです」(同)  複数の関係者の話によると、一連の交渉は昨秋から続けられていたようだ。電通サイドは、プロデビュー以降はフジテレビが村田の試合を放映、さらに彼を同局へ入社させる「ウルトラC」を含め、引退後の面倒まで見るという破格の条件を提示していたという。 「巨額の契約金が動くという派手な話ではなく、またフジテレビ社員として採用するというプランも流れるかもしれませんが、それでもAPBの選手としてプロのリングに上がるより格段に条件がいい。村田の決断そのものは、至極当たり前の話だと思います」(ボクシングに詳しいフリーライター)  村田プロ転向計画は現在、アマ側との調整に難航しつつも、フジテレビと関係の深い三迫ジム入りを軸に最終段階に入っている。  だが、この話にはまだ続きがある。実は4月2日に女子アマチュアボクシングの大会が後楽園ホール(東京)で開催されるのだが、この大会を主催しているのが渦中の電通。しかし、あろうことかこの大会に、電通は日連から引退勧告を受けたばかりの村田を登場させると言い始めたのだ。  ある業界関係者はこう漏らす。 「あの大会、いまだにスポンサーが決まってないんですよ。そこで電通は、アマチュア最後の晴れ舞台として村田を出せばスポンサーもつくとアマ側に持ちかけた。ですが、山根会長は『一度去った男を、再びアマのリングに上げるわけにはいかない! もう大会も止める!』とブチ切れ。さすがに村田登場の話はすぐなくなったようですが、今まさに同大会が消滅するか否か、電通とアマ側で瀬戸際の交渉が続けられているんです」  仮に同大会が開催中止に追い込まれることになったら、泣くに泣けないのは出場予定の女子ボクシング選手たちだろう。「しずちゃん」こと芸人ボクサーの山崎静代(梅津倶楽部)もそのひとりだ。 「同大会は昨年の全日本女子選手権の各階級の優勝者を揃えており、中でもミドル級王者の山崎はメーンイベンターとして大会最大の見どころになる予定でした。これで本当に大会が中止になれば、山崎にとって、どんなパンチよりも痛い。そもそも女子ボクサー山崎の五輪挑戦は、電通が仕掛けた壮大なスポ根ストーリー。山根会長も、電通の手による『しずちゃん物語』を、女子ボクシングの普及に貢献しているとして高く評価していた。でも、今回の件で山根会長の電通ボクシングチームに対する評価は一変。このままだと、しずちゃんのプロジェクトも、どうなるかわかりませんよ」(某ボクシング関係者)  村田プロ入り騒動の思わぬ余波。一番の被害者が、しずちゃんってことにならなければいいが。

生田斗真、17歳の少女を失神させてトラウマに!?

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【ジャニーズ研究会より】

 生田斗真が9日、東京・TOHOシネマズスカラ座で主演映画『脳男』の初日舞台挨拶に、共演の松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみらとともに登壇した。江戸川乱歩賞を受賞し、31万部以上を売り上げた首藤瓜於の同名人気小説を映画化した今作。

 生田演じるのは、無差別爆破事件の主犯・緑川(二階堂)の共犯者として逮捕された鈴木一郎。生まれつき並外れた知能と肉体をもち、感情のない“殺人ロボット”で、“脳男”と呼ばれている。精神鑑定を行う精神科医の鷲谷(松雪)は、人間らしい感情を取り戻せると信じて彼と向き合うが、そんな中、緑川は“脳男”を誘い出すために病院を襲撃し……というストーリー。

V6三宅健は“女ったらし”ではなく、恋人と親友の区別がつかない男?

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、V6の三宅健!! 2月20日、v6として3年ぶりのアルバムが控えている三宅さんは、一度意思を固めると周りを気にせず大胆な行動に出るタイプ。はたから見ると、少し突飛すぎたり、怖いもの知らずに映ってしまうかもしれませんが、筋が通っています。

日ハム・大谷翔平選手を狙うフジの女子アナに、球団側もハラハラ!?

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高校野球ドットコム選手名鑑より

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で入団した大谷翔平投手(岩手・花巻東高)が、早くもある女性の存在に頭を悩ませているという。

 高校3年夏の岩手県大会で、アマチュア野球史上初の最速160キロを記録し、193cmの長身から「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれている大谷投手。昨年のドラフト会議前には、メジャーリーグへの挑戦を表明するも、1位指名を受けた日ハムへの入団を発表した。

 そんな期待の新人選手を悩ませているのは、あるテレビ局の女子アナウンサーだという。

「フジテレビのミタパンこと三田友梨佳アナです。これまで何度も大谷選手を取材しているミタパンは“大谷ウォッチャー”を公言しており、今年に入ってからも新人合同自主トレや沖縄・名護キャンプにも顔を出しては熱視線を送っていました。ミタパンが大谷投手を狙っているのはミエミエで、取材陣の間でも話題になっています」(スポーツ紙記者)

新卒者が入りクビ

今の職場は一昨年、大学の先輩の紹介で入社しました。ですが最近「おまえ早く辞めろ」「使えないから帰れ」と上司から執拗に言葉攻めに遭っています。当社は(以下省略)新卒者が部署に20人配属されるので、私は要らないということでしょうか? ケーイチ

世界一臭いイベント

昔から臭いものは旨いと言われています。多くは発酵食品で栄養価が高い優れもの。でも
臭すぎても旨いのかね?そういうわけで
世界の激烈臭のものが食べれるイベントに参加してきました。
参加者は80人ほど。地下の会場に到着し、念書にサインしてマスクを貰う。

探偵ヨイトマケ

「光陰矢の如し」と言いますが、2013年になり早1ヶ月以上が経ってしまいました。

未だ正月気分が抜けない? な~んて方がいらっしゃるかもしれませんが、
そもそも探偵には正月なんてものがございません。
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