
映画『プラチナデータ』公式サイトより
『白夜行』『容疑者Xの献身』など、数々の大ヒット映画の原作を執筆している東野圭吾。3月16日(土)から公開となる『プラチナデータ』も、映画化依頼が殺到していたという大注目の傑作ミステリーなんだとか。主演は、ジャニーズきっての演技派・嵐の二宮和也。今回、二宮が演じるのは、なんと“科学者”。近未来の警察庁で、いくつもの難事件を解決してきたという天才をどう演じるのか、期待が高まります。

映画『プラチナデータ』公式サイトより
『白夜行』『容疑者Xの献身』など、数々の大ヒット映画の原作を執筆している東野圭吾。3月16日(土)から公開となる『プラチナデータ』も、映画化依頼が殺到していたという大注目の傑作ミステリーなんだとか。主演は、ジャニーズきっての演技派・嵐の二宮和也。今回、二宮が演じるのは、なんと“科学者”。近未来の警察庁で、いくつもの難事件を解決してきたという天才をどう演じるのか、期待が高まります。

辻口博啓さん、よろしくお願いします!!
2月14日のバレンタインデーが目前となった今日この頃。街にはハート柄のグッズや限定チョコが溢れ、スイーツ女子らの「かわいぃ~」という連呼がどこからともなく聞こえてきます。
そんなハッピー・ムードの一方で、スイーツ脳を揶揄した「スイーツ(笑)」というネットスラングの影響もあり、「バレンタイン前にソワソワするなんて、自分が使ってる美容液の写真をFacebookに載せるような女だけだわ。あーやだやだ」と斜に構える「アンチスイーツ女子」が多くいるのも事実。彼女たちは、面倒な自意識が邪魔して、「私が男にチョコあげるなんて柄じゃない」などと、勝手に決め付けてしまっているのです。
しかし、「スイーツ(笑)」のイメージにがんじがらめとなり、バレンタインに乗っからないのはもったいない! というわけで、サイ女読者の「スイーツ恐怖症」脱却をはかるべく、世界的パティシエでショコラティエの辻口博啓氏にアドバイスをいただきました。

『夫は犬だと思えばいい。』(高濱正
伸、集英社)
「病めるときも健やかなるときも、死が2人を分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることを」と誓い合いめでたく“夫婦”となった男女。しかし長年生活を続けていけば、あの日の誓いはどこへやら、会話が無い、セックスもない……。そのすれ違いがさらに顕著になるのは出産後。妻は子どもを媒介としてより強固な“家族”を作ろうとし、夫はその囲い込みから逃れようとする。
そんな問題を抱える夫婦に相互理解を促したのが、『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)。著者である高濱正伸氏は小学校低学年を対象にした「花まる学習会」を設立し、講演会には追っかけママまで出るという、教育界で最も注目されている人物だ。高濱氏の教育理念である「子どもを“ひとりで飯が食える”大人に育てる」ために、親はどう子どもに接するべきか、さらに親自身がどういう心持ちであるべきなのか。多くの親子サンプルに触れてきた経験から、特に母親の心理状況に焦点を当てたのが、この「夫は犬」である。
「病めるときも健やかなるときも、死が2人を分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることを」と誓い合いめでたく“夫婦”となった男女。しかし長年生活を続けていけば、あの日の誓いはどこへやら、会話が無い、セックスもない……。そのすれ違いがさらに顕著になるのは出産後。妻は子どもを媒介としてより強固な“家族”を作ろうとし、夫はその囲い込みから逃れようとする。 そんな問題を抱える夫婦に相互理解を促したのが、『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)。著者である高濱正伸氏は小学校低学年を対象にした「花まる学習会」を設立し、講演会には追っかけママまで出るという、教育界で最も注目されている人物だ。高濱氏の教育理念である「子どもを“ひとりで飯が食える”大人に育てる」ために、親はどう子どもに接するべきか、さらに親自身がどういう心持ちであるべきなのか。多くの親子サンプルに触れてきた経験から、特に母親の心理状況に焦点を当てたのが、この「夫は犬」である。 学業不振、不登校、家庭内暴力……子どもの問題の原因は夫婦仲の悪さにあると指摘する高濱氏。育児の悩みを訴える母親に「(相談は)ぜひご夫婦で来て下さい」と言うと、「無理だと思います。どうせ私の話なんて聞いてくれませんから」と答えるという。この「話を聞いてくれない」というフレーズは、多くの母親が口にするらしい。ここに高濱氏は現代の母親たちの「孤独」を見る。 「家事や子育てを自分なりにがんばっているのだけれど、評価してくれる人もいません。掃除して当たり前。洗濯して当たり前。PTAの活動をして当たり前。塾に子どもたちを送って、迎えて当たり前。これではお母さんたちが追い込まれるばかりです」 高濱氏いわく、母親たちは結論を求めて話をするのではない。求めるのは“共感”……ただ話を聞いてほしいだけ。しかし夫は話を聞かないばかりか、要領を得ずオチのない話をする妻を断罪しようとする。夫婦の間に立ちはだかるのは「異性の壁」。 「本当なら異性というのはまったく違うものなんだということを痛感してから結婚生活をスタートしなければいけないのに、そうしなかった。そこから先はお互いがイマジネーションで補う必要があるのに、そこに思い至っていない」 「好きで結婚したのだから分かり合えるはずだ」と思い込み、月日がたつにつれ「こんなハズでは……」だけが積み重なっていく。結果、その「異性の壁」を乗り越えることができず、妻は孤独に陥る。そこで高濱氏が解決法として提案するのが「夫は犬だと思えばいい」なのである。 「同じ人間だと思わない」という思考の切り替え。男とは「プライドが高い。忠誠心がある。理屈好き。子どもっぽい」生き物であるのだから、小さな子どもを育てるような感覚で、夫を“飼育”するべきと高濱氏は言う。「夫は犬」だと思い、優先的にエサを与え、ゴロゴロしていても文句を言わず、家族の前で褒めてあげる。夫が犬だと思い込めば一切の期待をすることもなく、夫に対して「どうして?」「なんで?」とイライラしないで済むと言うのだ。 高濱氏が促しているのは、発想の転換。だが本当に異性の壁の乗り越え方が、「夫は犬だと思えばいい」でいいのかという疑問が生じる。そこにあるのは“責任転嫁”なのではないか。某缶コーヒーの「男ですいません。」というCMに感じたような、「男はいつまでたっても大人になれないバカ野郎だからさっ!」という無邪気な同調圧力を、「夫は犬」にも感じてしまうのである。 「ほとんどそれだけで喜んで忠誠を誓うのですから、ラクなものでしょう」と高濱氏は言うが、ラクかラクじゃないかは問題ではない。この本が発売された時、女性側から少なからず嫌悪を示す意見が出ていたのは(まぁほかにもいろいろ理由はあるが)「どうして妻側女側だけに、いつも変化を求めるのか」ということではないか。いつもニコニコしている懐の深い妻に“いい子いい子”してほしい、なぜなら自分は男だから、男は変われないから――「夫は犬」の根底にある男性ご都合主義こそ、妻を母を“不安定に”させる一番の要因なのではないだろうか。そもそも「夫は犬」であるのなら、そこの家庭に「父親」はいない。やはり妻は子どもと夫犬を「孤独」に育てなければならないのである。 「結婚なんてそんなもんだよ」「夫なんて(妻なんて)そんなもんだ」この言葉を言ってしまえれば、どんなに楽なことか。夫婦の関係に悩むということは、相手をあきらめていないのだから。『夫は犬だと思えばいい。』は、皮肉にも夫婦問題には短絡的な解決方法がないことを、浮き彫りにしてしまったのではないだろうか。 (西澤千央)『夫は犬だと思えばいい。』(高濱正
伸、集英社)

2月4日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、生田斗真が登場。2011年12月5日の放送以来、2度目の出演でした。このところ、ドラマに映画にと大活躍な生田ですが、撮影時期は重ならないようにしているのだそう。というのも、過去に1度、ドラマ撮影と舞台の稽古が重なったことがあるらしく、ドラマ撮影後スタッフに「舞台に行ってきます! じゃ、また明日!」と笑顔で別れ、舞台の稽古場でも「どうもおはようございます!」と元気に挨拶をしている自分を「どっちにもイイ顔してる」「小悪魔みたい」「裏切ってる感じがする」と感じてしまったのだとか。ひな壇の芸人たちからは「普通やん!」「別にいいじゃん!」と言われていましたが、それぞれの作品に本気すぎるからこそ、浮気しているような気持ちになるのかもしれませんね。
生田は性格的にひとつのものに集中したいタイプだそうで、「不器用なので、暗い役の時は暗くならないと現場に行けない」とのこと。しかも、ドラマで恋人役を演じた女優のことを好きになってしまうという入れ込み様。帰宅しても相手のことを考えてしまい、作品が終わっても気持ちを処理できず「悶々(もんもん)としてます」と話します。また、相手役の女性が次の作品で別の俳優と恋愛をしているのも、「ちょっとイヤ」。「もう違う世界に行っちゃったんだなぁ」と寂しい気持ちになるそう。これは女性に対してだけでなく共演男性にも感じることらしいですが、生田はかなり嫉妬深そうです。

2月4日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、生田斗真が登場。2011年12月5日の放送以来、2度目の出演でした。このところ、ドラマに映画にと大活躍な生田ですが、撮影時期は重ならないようにしているのだそう。というのも、過去に1度、ドラマ撮影と舞台の稽古が重なったことがあるらしく、ドラマ撮影後スタッフに「舞台に行ってきます! じゃ、また明日!」と笑顔で別れ、舞台の稽古場でも「どうもおはようございます!」と元気に挨拶をしている自分を「どっちにもイイ顔してる」「小悪魔みたい」「裏切ってる感じがする」と感じてしまったのだとか。ひな壇の芸人たちからは「普通やん!」「別にいいじゃん!」と言われていましたが、それぞれの作品に本気すぎるからこそ、浮気しているような気持ちになるのかもしれませんね。
生田は性格的にひとつのものに集中したいタイプだそうで、「不器用なので、暗い役の時は暗くならないと現場に行けない」とのこと。しかも、ドラマで恋人役を演じた女優のことを好きになってしまうという入れ込み様。帰宅しても相手のことを考えてしまい、作品が終わっても気持ちを処理できず「悶々(もんもん)としてます」と話します。また、相手役の女性が次の作品で別の俳優と恋愛をしているのも、「ちょっとイヤ」。「もう違う世界に行っちゃったんだなぁ」と寂しい気持ちになるそう。これは女性に対してだけでなく共演男性にも感じることらしいですが、生田はかなり嫉妬深そうです。

「So long!」/キングレコード
日本レコード協会(RIAJ)の発表によると、2012年度のCDやDVDなどの音楽ソフトの生産実績が、2年連続で前年度増を記録したことがわかった。これにより、金額でも10%増の3,108億円となり、1998年以来14年ぶりに前年を上回ったという。シングルやアルバムCDがミリオンセールスを連発した時代は過ぎ去り、「レコード業界冬の時代」といわれる昨今、久々に明るい話題となった。
しかしそんなニュースの一方で、凍りついた音楽市場では、かつては考えられなかったある“異変”が起こっているという情報をキャッチした。
昨年度CDの売り上げランキングトップ10が、6、7位に嵐、その他すべてがAKB48と関連グループで埋め尽くされたというニュースは記憶に新しい。また11位以下を見ても、30位のEXILEまでは、すべてジャニーズとAKB48で埋め尽くされている。もはや「CDが売れるアーティスト」は完全に限定されてしまい、特に新人アーティストともなると、ランキングからは蚊帳の外となってしまっている。
テレビ東京の大江麻理子アナウンサーがニューヨークに赴任することが7日、同局のホームページで発表された。 『モヤモヤさまぁ~ず2』や『出没!アド街ック天国』などのバラエティー番組を中心に人気を博してきた大江アナだが、赴任後の4月からは朝の報道番組『ニュースモーニングサテライト』のキャスターとして現地から中継出演など、報道が仕事の中心になりそう。 「ニューヨーク赴任はかねてからウワサされており、いってみれば“既定路線”。バラエティーの印象が強い大江さんですが、実際には報道系の番組でも共演の池上彰さんと絶妙のコンビネーションを見せたりと、両方イケる。アナウンス技術も高いですからね」(民放関係者) テレビ東京の看板アナといえば、長らく大橋未歩アナだったが、「ORICON STYLE」が毎年実施している「好きな女性アナウンサーランキング」では大江アナが2年連続でフジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナに次いで2位にランクインするなど、看板アナの座を大橋アナから奪った感がある。ましてや大橋アナが若年性脳梗塞で休養を余儀なくされた今、まさに“ひとり勝ち”状態と言っていい。 そんな大江アナのブレイクのキッカケとなったのが、『モヤさま』や『アド街』で見せる天然ボケ。正統派美女であるにもかかわらず、親しみやすさを感じさせるその魅力は、中高年の男性を中心に、マイナーなテレ東のアナとしては異例の人気を集めている。今やその評判は、カトパンと並んで「女子アナ界のツートップ」と称されるほど。 「ただ、大江さんの“天然”は、本人が作り込んだキャラなんですけどね(苦笑)。実際は、上昇志向の強い野心旺盛な女性ですよ。彼女は以前から報道を志望しており、『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターを狙っているんです。実は、秋から同番組のメインキャスターに就任することも決定していて、今回のNY赴任はバラエティー色を払拭するためのイメージチェンジが狙いなんです」(同) 気になる『モヤさま』と『アド街』の後任は未定とされているが、そうした事情であるなら、帰国後の大江アナのこれらの番組への復帰はどうやらなさそう。また、一部報道では広告マンの彼氏の存在も取り沙汰されているようだが、NY赴任を機に、その関係の今後も気になるところ。報道アナへのシフトチェンジのために、これまで出演してきたバラエティー番組と同様に、オトコまでも切り捨てて、すべてをリセットしようということなのか。『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤ
モヤとーく2 』(日本経済新聞出版社)
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