2月10日に大地震!? “歌舞伎界の大物……”の予言は市川團十郎のことか

【ハピズムより】

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Current Secrets, and our Near Future』
(Richard Boylan, Ph.D., LLC; 1st edition)
ボイラン氏著

 昨年の2012年11月、ネット上である予言が話題になった。

「歌舞伎界の大物が去り 一週間後千葉に大きな地震 首都完全麻痺 津波が襲い死者数20万人 この影響で大企業が次々倒産するので 生き残っても辛い辛い人生になる 全然関係ない地方だが夕張みたいになる 農家だけは食べ物を確保でき安全」

 発信者リチャード・ボイランは、カリフォルニア州立大学の博士で、同大学で教授の地位にもついている人。「心理学」「行動科学」を専門とする一方で、「UFO」や「予知」などオカルトチックなものにも手を染めている。また、オリオン種族の宇宙人に拉致誘拐されて精神的ダメージを受けた人を救済するための非営利団体の精神医療専門職団体を立ち上げてしまうなど、行動力のある奇人ぶりを遺憾なく発揮もしている。

 そんな彼は、なぜか日本の地震に固執して、地震予知を頻繁に行っているが、見事なまでに外している。もちろん、この予言も、ネット上では外れることが前提で話題になっていた感もあった。しかし……。

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AKB48・峯岸みなみ、Sexy Zone・中島健人にアタックし続けていた!?

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ナカケン先輩のことは1ミリだって
疑ってないから!

 ダンスボーカルユニット・GENERATIONSのパフォーマー・白濱亜嵐とのお泊まり愛を「週刊文春」(1月31日発売、文藝春秋)に報じられたAKB48・峯岸みなみ。反省の意を込めた「丸刈り頭での謝罪動画」をきっかけに、運営側の責任を問う声や、AKBの「恋愛禁止の掟」そのものへの反論が飛び交うなど、いまだに大きな波紋を広げている。

 そして、この手のスキャンダルが浮上した場合に蒸し返されてしまうのが過去の男性とのうわさ。自身も「モテない」「彼氏がいたことがないから、その感覚がわからない」などと明かし、ファンの間でも“男っけがない”と判断されてきた峯岸だったが、それでも男関係で話題になったことがあるという。

歯噛みする文春、暗躍する音事協トップ……AKB48・峯岸みなみ“丸刈り狂騒曲”舞台裏

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「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)
 AKB48の峯岸みなみが「週刊文春」で、EXILEの弟分グループ、GENERATIONSの白濱亜嵐(しらはま・あらん)との“お泊まり愛”を報じられた。AKB48にとって恋愛はご法度。前例に倣えば、解雇などの厳しい処分が妥当だが、峯岸は“坊主謝罪”という荒ワザでこれを回避。運営側も本人の意思を尊重し、研究生に降格するという処分にとどめた。  これに地団駄を踏んでいるのが、スクープした文春だ。文春を発行している文藝春秋社は、前田敦子が卒業を電撃発表したドーム公演のオフィシャルブックを出版するなど、一時は協調路線を歩みだしたが「写真集は、AKB側の非協力的な態度によって制作が難航。しかも、まったく売れず、大赤字を出した。これで吹っ切れた文春は、アンチAKBとして突き進むようになった」(出版関係者)。  峯岸のお泊まりスクープも、文春らしい綿密な取材によるもので、AKBに大打撃を与えることができるとみられていたという。 「ところが、峯岸の“丸刈り謝罪”で、それも吹っ飛んでしまった。言い方は悪いですが、終わってみれば話題作りにひと役買った形。文春にはAKBのスキャンダルを追うことに命を懸けている記者がおり、これまでのスキャンダルも、その記者がほとんど担当していた。今回も“してやったり”となるはずだったのに、切り返されたわけですから、悔しいはずですよ」(ワイドショー関係者)  一説には文春の早刷りがマスコミに届いた1月30日、AKBサイドには各社から問い合わせが殺到したが、AKBサイドは「とにかく1日待ってくれ」と懇願。 「その時、マスコミ各社にお願いしていたのが、音事協のトップで、業界の重鎮でもある人物。まさかの大物が現場に出て、火消し作業するとは驚きでした。同時に『アイデアマンのあの人が動いているとなれば、何か起きる』とも思いました。結果、あの丸刈り謝罪ですよ(笑)。業界では『さすが!』という声もチラホラ聞こえます」(テレビ関係者)  2日には運営側が謝罪動画を削除。今回の騒動は、これで幕引きとなりそうな雲行きだが、“命懸け”の文春から、次はどんなスキャンダルが飛び出すか?

「自殺者は部屋が汚い」特殊清掃人を変えた自殺と孤独死のリアル

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) さらに激化? 狙われている日本の水資源 本屋の棚はなぜ入れ変わる? 書店業績不振の裏にある緻密な分析 太陽光発電買取価格引き下げで三菱商事・ソフトバンクに逆風!? ■特にオススメ記事はこちら! 「自殺者は部屋が汚い」特殊清掃人を変えた自殺と孤独死のリアル - Business Journal(2月4日)
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(「Thinkstock」より)
ーー『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』(共にテレビ東京)『情熱大陸』(TBS)などの経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビュー! 【今回の番組】 1月20日放送『ザ・ノンフィクション 特殊清掃人の結婚』(フジテレビ)  名言の連発だった。  冒頭、いきなり竹内結子のナレーションで「ずっと一人で生きていくんだと決めていました」である。  さらに「仕事は現場が教えてくれるよ」「日本語の使い方間違えたら大変なことになるぞ」「弟子に必要としてるのは技術より人の心」と続くのだからたまらない。  僕はこの原稿の為に言葉をテキストに写しながら見ていたが、心のノートにも留めておこう。  『ザ・ノンフィクション 特殊清掃人の結婚』は、清掃会社の社長が恋人を家族に紹介するシーンから始まる。出前寿司を囲んで男の両親が「彼女が出来たということで幸せだよ」と笑う。で、カンパーイ。和やかな雰囲気だが、竹内結子の声は重い。独身主義者を貫いてきた男が結婚を決めた理由を、番組は彼の過去を振り返る形で描く。  男の仕事は特殊清掃人。孤独死や自殺した部屋の後始末をするのが彼の仕事だ。たとえば37歳の女性が自殺した場合。遺体からハエが異常発生したことにより、その死が判明した。そんな状況を「文字通り虫の知らせだ」と竹内結子は説明するが、「巧いこと言ってる場合か」とツッこみたくなるほどの酷い現場。対して社長は淡々と状況を説明する。自殺をする人の特徴は部屋が汚い。そうなると人を招くこともないから自分で考える時間が増えてしまう。外にも出ないから、深く考え過ぎて自殺を選んでしまう場合が多いのだ、と。  また、ある父親の死は「死のかたちは さまざま。時には幸せな孤独死もある」と紹介された。このケースは他の現場との違いが際立った。この状態を見て社長は「亡くなっている人はだいたい玄関に首が向いている。苦しんで出ようとするから。でもこの人は違う」と語る。娘からの手紙を大切に保管してある袋を見つけ、遺族に渡す。「こういう人だったよね」とまるで暖かい通夜のような会話を交わす家族たち。袋を抱きしめる姿が僕にはスローモーションのように見えた。  番組の中盤、個性の強いキャラクターが登場する。社長とは一回り以上も歳の違う25歳の若者だ。彼はミュージシャンをしながら「仕事として」と割り切って特殊清掃に就いた。「結構考えがドライなんですよ、僕」とキャメラの前で言えてしまうのだから相当な礼儀知らずだと映る。彼が仕事のトラブルが多そうなことは十分に分かってしまう。ある日は他人の駐車場に駐車してしまい、怒られてから移動したものの、なんとその際に接触事故を起してしまった。その結果、さらに相手を怒らせることに。彼は「やっちゃったものはしょうがない。勉強になったと……」言うのだが、それは事故を起こした人間が言う言葉ではない。社長は、怒られた経験がないからあやまるタイミングを知らないんだろうと分析する。  しかし、彼のように若くても感情を抑えられるからこそ、特殊清掃の仕事も出来るのかもしれない。だが、それではいけないと社長は言う。ある孤独死と対面した時、社長は耐え切れなくなって外に出た。その人の職業が「清掃業」だったからだ。自分の過去と重ね、感情移入してしまったのだ。一方、若者は黙々と仕事を続ける。この現場で二人の仕事に対する明確な差が浮き彫りになってしまった。  社長は行きつけの寿司屋に彼を誘う。「亡くなった人から何かを学べよ。俺はこの生き方で間違ってなかったのか教えて下さいって。現場で涙しながら作業するくらいになって欲しい。そうなった時にお前自身は大きく変わる」。この言葉を若者は黙って聞くが、僕には社長が自分自身に問いかけているかのようにも見えた。  そして若者は変わる。ある清掃の場で、依頼人が彼のことをこう語っていた。「ほかの業者は靴を脱がなかった。でも彼は靴を脱ごうとしてくれた」と。  さて、冒頭にある社長が結婚を決めた理由は、いくつもの死の現場とある若者の成長を通して見事に描かれていた。死に様を通して生き様を見せる、見事な構成だったと思う。そして不思議とポジティブな気持ちにもなれた。  ラストの「家庭を持てるような男になりたいって思うようになった」という言葉が、とても暖かく聞こえた。 (文=松江哲明/映画監督) ■おすすめ記事 さらに激化? 狙われている日本の水資源 本屋の棚はなぜ入れ変わる? 書店業績不振の裏にある緻密な分析 太陽光発電買取価格引き下げで三菱商事・ソフトバンクに逆風!? グリーの“優れた”ビジネス…新パッケージガチャ、射幸性強くコンプよりお金つぎ込む人も続出 バイアグラを部下に買わせ、愛人の指南で合併を決める大手新聞社長の性癖