「早く出てダイエットしたい」本気で無罪を信じていた内柴正人被告 即日控訴も……

uchishiba1130.jpg  泥酔した教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われた北京・アテネ両五輪の金メダリスト内柴正人被告に対し、東京地裁は1日、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。  初公判から無罪を主張していた内柴被告は判決を不服として即日控訴したが、実刑判決を「待ってました」とばかりに、全日本柔道連盟は会員登録の永久停止処分を科す意向を表明。柔道の“総本山”である講道館は現在五段の内柴被告の段位を剥奪という、これまでない厳しい処分を下す可能性を示唆。さらに、日本オリンピック委員会(JOC)は、2個の金メダル返還を要請することも検討しているという。 「さすがに、金メダル剥奪は難しいだろうが、JOCは2020年の五輪招致に向け、厳しい姿勢で不祥事に臨んでいることを対外的にアピールしたいのでは。とはいえ、判決の直前には選手が柔道女子全日本内でパワハラ・体罰があったと告発していたことが発覚し、大騒動に発展。内柴被告の事件は海外のメディアも取り上げているだけに、五輪招致にはあまりにも大きな悪影響を与えてしまった」(スポーツ紙デスク)  各メディアが報じたところによると、内柴被告は入廷時はうっすら笑みさえ浮かべていたものの、判決が言い渡されると力なくイスに腰掛け手で顔を覆い、控訴手続きについて説明する裁判長の声を遮り、「(控訴を)させてもらいます」と顔を真っ赤にして大声を出す狼狽ぶり。今にも突っかかりそうな剣幕に、弁護士が焦って制止するほどだったという。どうやら、本気で無罪判決が下ることを信じていたようだ。 「判決の3週間ほど前に、フジテレビが、内柴被告が関係者に宛てた手紙の内容を報じたが、一部女性誌の報道通り、昨年11月に妻と離婚し子どもとも会えない状態。そのため、あえて保釈を申請しなかったようだが、収監されている東京拘置所内の運動場で体を動かし、スクワット・腕立て伏せ・腹筋を、多い日には各1,000回こなしていたという。五輪には66kg級で出場した内柴被告は現在90kgを超える体重だが、『無罪になったら、早く出てダイエットしたい』と話していたというから、気楽なもの」(公判を傍聴し続けたライター)  自らの主張を裁判所に「明らかなウソ」とまで断じられた内柴被告、控訴審の見通しも決して明るくはなさそうだ。

番組制作者・関係者に聞いた、「ワイプが上手い芸人」は?

『芸人報道01』/よしもとアール・
アンド・シー

 テレビの世界でよく耳にする「ワイプ」という言葉。これは、バラエティ番組や音楽番組などで出演者がVTRを見ている様子を映した小窓を意味する業界用語だが、近年では一般視聴者にもその言葉が浸透している。

 朝の情報番組でも「ワイプ」は使われているが、バラエティ番組でワイプを多く用いた番組では、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)、『シルシルミシル』(テレビ朝日系)、『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)などが挙げられるだろう。

大阪人を嫌う神戸人

オフ会に参加してくれた読者から楽しいメールが来た。

大阪人が必ず落ちを付ける理由は、突っ込んでほしいからです。関西圏以外の方はボケがわからないというより、突っ込みがわからないからという気がします。特に大阪人女性の多くは話に落ちがなかったら厳しいから、大阪人男性は話に落ちを付ける(ボケ)を好むんだと思います。大阪人女性の前で落ちのない話をしたら退屈な顔されますもんね。

【事件を追う】福岡市早良区・DV夫、妻の友人を刺殺

痛ましい事件は閑静な住宅街で起こってしまった・・・

1月31日、福岡市早良区で離婚の話し合いに同席した妻の友人女性が、刃物で刺され死亡。
被害者の木浦理紗さん(28)の体には頭や胸などに10か所以上の刺し傷や切り傷があったという。

その現場に行ってみる。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

読者アンケ★ママタレ ベスト10

結婚ラッシュに続いて出産ラッシュがやって来た芸能界では、ママタレが飽和状態に……。
ママタレ戦国時代の現在、今後の活躍が期待できる好感度の高いママタレは?

10位 山口百恵

◆読者コメント
「伝説として語り継がれているから」(ヒカル・22)

TOUFUサバイバー

今日はともに公園に呼び出された。
なんでも「豆腐の角に頭をぶつけて死ねるかどうか試したいんです!」だそうだ。
豆腐はともが買ってくることになっていたが、せっかくだから気を利かせてこちらでも豆腐を用意しておくことにする。

視聴率確保とコストカットの両立!? 民放バラエティ「2時間スペシャル番組」乱発の功罪

tore0204.jpg
今日の2時間SPはこちら(『謎解きバトルTOR
E宝探しアドベンチャー』日テレ)
 かつて、通常番組の2時間スペシャルというのは、ほとんどが番組改編期や年末年始などに放送されるものだった。  しかしここ数年、そんな特番が放送される時期と関係なく、やたら2時間スペシャルを連発するバラエティ番組が増えている。中には毎週のように「2時間SP」と銘打ち、実は通常の1時間放送よりも頻度が高いのではないかという、本末転倒な状態の番組もチラホラ。  なぜ、こんなに2時間スペシャルの放送が増えているのだろうか? 人気バラエティ・情報番組を手がける作家はこう言う。 「一言でいえば、視聴率のためですよね」  “2時間SP”という響きには、やはり特別感が漂う。通常の1時間放送でも、“○○SP!”といったアオリを番組欄に踊らせてスペシャル感を出す番組も少なくない。 「“2時間SP”となると、見とかなきゃいけないかなと思ってくれる視聴者が一定数見込めるわけですね」  2時間という長さの利点について、こう語る。 「たとえば19時、20時とで、1時間番組を2本やると、視聴者の気持ちは必ずリセットされますよね。そこで“ほかでは何か面白い番組をやっているかな”と、チャンネルを変えられる可能性が出てくる。2時間番組にすることで、リセットしないで続けて見てくれるということはありますね。そのためには、2時間見続けたくなる面白さが必要になりますが。ここで気をつけているのが、視聴者を満腹にさせないというところなんです。2時間という特別感で満たされてしまうと、“次の回はいいか”となることがありますからね」  2時間スペシャルを連発しているような番組は、やはりその2時間スペシャルが、安定した人気を獲得しているということなのだろうか? 「なんとか2時間の特番で息を吹き込もう、生き返らせようとしたい番組を、逆にやることもありますね。なぜこれの特番やっちゃうんだろうという番組も、けっこうありますよね。また、スペシャル枠としての別のパターンとして、2つの番組を合体させる形のものもあります。お互いの出演者をコラボさせることもありますが、枠をつなげただけというものもあります。これも、特別感を出すやり方のひとつです」  1時間番組を2本作るよりも、2時間で1本のほうがいいといったような、制作コスト面の影響はあるのだろうか?  「コストでいえば、1時間でも2時間でも実際にはそこまで差は出ないですね。ただ、今はもうそこまでコスト削減が理由にされるケースは減っている気がします。やはり、より視聴率が取れる形であるということではないでしょうか。ただ特番が連発されると、調査したネタをガンガン連発していくような番組はネタ切れてしまいます。連発に向いている番組と、そうでない番組がありますね」  その一方で、何年にもわたって人気が安定している番組は、比較的この手の2時間スペシャルの連発はあまり見られず、従来通りに改変期などに3時間、4時間といった大型の特番をやる傾向が強いようだが、これについてはこう語る。 「普通にやっていてちゃんと人気がある番組に関しては、形を変えることで消耗させたくないというのはありますね。視聴率も安定して取れているわけですから、下手にいじらないほうがいいんだということだと思います」  連発される2時間特番。その裏には、さまざまな思惑や事情があるようだ。

『バンキシャ!』抜擢の夏目三久、超個性的なあの髪型は報道番組的にあり?

【ハピズムより】

natumemiku.jpg
『ナツメのオミミ』(テレビ朝日)公式サイトより

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 フリーアナウンサーの夏目三久が、古巣・日本テレビの『真相報道 バンキシャ!』の新キャスターに抜擢された。フリー転身後、初の日テレ復帰となると同時に、日テレ退社後、報道番組のキャスターを務めるのは『バンキシャ!』が初となる。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組で人気を得た夏目三久は、報道番組でも支持されるのだろうか?

続きを読む

「働き者GLAY、イエモンは再結成間近!?」アラフォーバンド最新事情

glay20120202.jpg
「GiGS 2013年02月号」
(シンコーミュージック)
 ベテランバンドGLAYの最新アルバム2枚『JUSTICE』『GUILTY』が2月4日付オリコンチャートの1位と2位を独占。それぞれ推定5万枚強を売り上げ、根強い人気ぶりを見せている。 「15年前の全盛期には500万枚近いCDセールスを誇ったGLAYですから、往時に比べれば100分の1の枚数しか売れていません。けれども、ミスチルは別格として、LUNA SEAなどの復活バンドが軒並み2~3万枚程度のセールスにしか届かないことを考えれば、十分健闘しているといえるでしょう。その理由は、きめ細かいファンサービスとマメな活動ぶり。限定ライブなどの特典を充実させることで、10万人規模といわれるファンクラブ会員と密な関係を結んでいます」(レコード会社関係者)  GLAYの最近のコンサートには、アラフォー世代の女性ファンが子ども連れで訪れるなど90年代同窓会の趣もある。「ミスチルなどに比べると、10~20代のファンが少ない」との指摘もあるが、往年のファンのハートはしっかりとつかんでいるようだ。 「GLAYの特徴は結束力の強さです。メンバーのルックスはだいぶ変わってしまいましたが、いつ見ても仲良さそうですからね。チームワークが良い背景には、彼らがバンド継続の危機を何度も乗り越えてきたことにあります。元マネジャーのM氏に長年言いくるめられ、多額の印税を流用されていたのは有名な話。独立後もM氏と印税支払いをめぐって裁判沙汰になり(GLAY側が勝訴)、一時はアミューズがGLAYを“保護”していた時期もありました。今は心機一転、自分たちの力でバンドを運営しているという充実感があるのでしょう」(マネジメント関係者)  一方、GLAYと同世代に当たるバンドの中でも、復活を望む声が多いのがTHE YELLOW MONKEY(2004年解散)。こちらは昨年メジャーデビュー20周年を記念してさまざまな特典CDやグッズが販売されたが、バンド本体の復活は発表されていない。 「彼らも決して仲の悪いバンドではなかったが、レコード会社や事務所との関係が複雑化して解散に至った面も大きい。ボーカルの吉井和哉がソロで一定の成功を収めている中で、イエモンの再結成はないとみられてきたが、昨年には何度もメンバーで集まっている姿が目撃されており、今年中に再結成コンサートが開催される可能性もある」(イベント関係者)  今もJポップ界の中で大きな存在感を持っているアラフォー世代のバンドたち。“メンバー間の関係”を含めた彼らの動向は、音楽業界にも影響を与えそうだ。 (文=市場葵)