「テレビ東京らしからぬ!」森口尚史の出演番組が放送中止に非難の声

tvtokyo_hp.jpg
テレビ東京公式サイトより

 iPS細胞を使った治療をめぐる虚言騒動で話題になったタレント・森口尚史。先日、森口の出演を予定していたバラエティ番組が、放送中止となったことが明らかになった。すでに森口はiPS細胞を使った治療について、大半は嘘だったと認めているため、バラエティ出演に対して批判が殺到したようなのだ。しかし、問題の番組を制作したのがテレビ東京だったことから、テレ東の「はやりものに便乗しない」「他局に足並みを揃えない」という“スピリット”を支持する関係者の間では、別の意味で話題になっている

 問題の番組は、1月26日のお昼12時30分から放送予定だった『現状打破TV』。iPS細胞の実用化を待望する者などから、森口の出演に対して疑問や批判が殺到したことにより、放送を自粛したとみられている。また報道では、テリー伊藤が同番組の演出を担当していたこと、また森口がCDリリースの権利を賭け、TM NETWORKの「GET WILD」を木根尚登に披露する内容だったとも伝えられている。

丸刈り号泣→笑顔でWピースのAKB48峯岸みなみ スポーツの1面内定していた──

minegishi0131.jpg
AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]
 いくらなんでもやりすぎだ……そんな批判が各所から聞こえる。AKB48の峯岸みなみが31日、“お泊まり愛”の謝罪として丸刈りの映像を出したことに、さすがの芸能界も引き気味だ。  日頃、AKBに好意的な記事を書いているスポーツ紙の芸能記者も「記事では書けないけど、さすがに今回の展開はありえない。普段あれだけうるさく作り込んだ演出をしておいて、今回は自主的に刈りました、運営は知りませんって……ファンもさすがにそんなことでは納得しないでしょう」と眉をひそめ、この件を取り上げた民放の情報番組ディレクターも「出演者から“これは批判するべきだ”と言われた」と困惑していた。  峯岸はEXILEの弟分グループ「GENERATIONS」の白濱亜嵐の自宅に宿泊したことを週刊誌に報じられ、その発売日である31日に、動画サイトYouTubeで涙ながらに丸刈り姿をさらした。おかげで翌日のスポーツ紙はこれを1面トップで報じたが、実はこの3日前、一部記者の間では「木曜に峯岸の記事が出て、謝罪会見をするらしい」という話がされていたという。 「結局、会見はなく動画サイトだったけど、先にどんなものになるか運営側に聞いた記者がたくさんいて、記者同士で情報交換があった。丸刈りになることは誰も聞いてなかったけど、かなり話題になるということだったから、1面は内定していた」(同)  運営側から「話題になる」という予告があったのだとすれば、これはAKBメンバーがスキャンダルを起こすたびに話題になる“炎上マーケティング”ともとられかねない。現に、騒動の翌日にはAKB48を扱ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の公開が控えており、あまりにもできすぎたタイミングといえる。 「運営側は峯岸を研究生降格の処分としましたが、本当に処分したければ謹慎させて、交際の中身も説明させますよ。現時点で仕事のキャンセルが決まってもいないし、運営側からのリークがあったゴシップの可能性も否定できないですね」(同)  峯岸の謝罪直後、板野友美や前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子と笑顔でWピースして一緒に撮った写真がメンバーにより表にされたが、このあたりの動きが異様に早かったのも用意周到と感じるもので、卒業した前田を含めた面々がきれいに化粧までして一堂に会していたこと自体、不自然な話だ。  AKBグループ劇場総支配人の戸賀崎智信氏は1日、ブログで「メイク室から出てきたときに丸刈りだった」と説明。断髪当時、峯岸が仕事現場にいたことも判明した。ここでは「スタッフは止めたようですが」という記述はあるものの、責任者不在のメイク室内で、スタッフが断髪の瞬間を静観していたという、非常に不自然な状況が浮かび上がる。 「ここがもっともおかしい点です。タレントが自分で丸刈りにするのを、ヒラのスタッフやメイク担当が黙って見ているわけがない。すぐに責任者を呼ぶし、羽交い絞めにしてでも止めますよ。そうでもしなければ後々、『どうして止めなかったんだ』と、業界から詰められることになる。峯岸が丸刈り状態で現場入りしてきたならまだしも、スタッフの目の前で刈ったというなら、明らかに責任者が許可を出しているはずです。あるいは戸賀崎さんを飛ばして、もっと上の人間がゴーサインを出したのかも」(芸能ライター)  やはり、髪のカットを峯岸独断でやったとはとても思えない状況だ。  これには「炎上というより焦土作戦」と批判する声もある。ベテラン芸能関係者は「スターを夢見る女の子の足元を見て汚れ役をやらせ、AKBの話題作りで消費させる。秋元康プロデューサーが“サプライズ”と呼ぶものは、どんどんエスカレートしていく」と厳しい。  ただ、フジテレビ関係者によると「情報番組やバラエティ番組のプロデューサーから、“丸刈りの峯岸を番組に呼びたい”という希望が次々出ている」というから、この炎上商法はひとまず成功してしまったのかもしれない。 (文=鈴木雅久)

AKBに出家!? 峯岸みなみ、恥辱の丸刈りで色情因縁のカルマから解脱中!

【ハピズムより】

minamiminegishi.jpg
『キリギリス人(初回生産限定盤C)
(DVD付)』ノースリーブス

 去る1月31日、AKB48の峯岸みなみが、恋愛禁止とされている中で、EXILEの弟分で、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐とのお泊まり騒動について、丸刈り姿でファンに謝罪した。

 自ら頭を丸刈りにすることで“けじめ”をつけたとされているが、そもそもなぜ人は自分の身に何か問題が起きると坊主頭にするのだろうか?

 己への戒めとして髪の毛を剃る断髪は、古来より仏教では悟りの境地へ達する解脱への第一歩とされており、宗派にもよるが基本的には僧侶が出家するときに剃髪をする。

続きを読む

丸刈り峯岸みなみの“頭の形”×人相から読み解く、今後の活動

【ハピズムより】

minegishi-marigari.jpg
AKB48 峯岸みなみからのメッセージ
/AKB48[公式]「YuTube」より

 AKB48の峯岸みなみさんがお泊まりデートを報道されて、自主的に丸刈りにして謝罪しました。反省の意をあらわすために坊主にする、というのは男性の場合、ままあることですが、女性の、それも現役アイドルの坊主姿は衝撃でした。

 2009年ICONIQ(アイコニック)さんが「わたしが変わる」のキャッチコピーで坊主頭を披露したときもかなり話題になりましたが、坊主頭には、単にロングからショートへチェンジするのとは桁違いのインパクトがあります。今回は、坊主という髪型から人相を鑑定してみたいと思います。

続きを読む

「顔が変わってビックリ!!」日テレジェニック・船岡咲の成長を堪能できるDVD-BOX発売

funaoka0130_01.jpg
 日テレジェニック2012の船岡咲が、大人気『Angel Kiss』シリーズ三部作をBOX化した『Angel Kiss ~咲が咲く季節~TRILOGY BOX』を発売。東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  シリーズ1作目の『Angel Kiss~咲き誇る卒業ファンタジー~』は2008年3月発売。2作目『Angel Kiss~咲き誇る卒業ファンタジー2~』は2011年3月、3作目『Angel Kiss~咲っちょのお手伝い~』(http://www.cyzo.com/2012/12/post_12188.html)は昨年11月発売と、アイドルとしての成長の過程が分かる構成になっているという。
funaoka0130_02.jpg
funaoka0130_03.jpg
funaoka0130_04.jpg
funaoka0130_05.jpg
funaoka0130_06.jpg
funaoka0130_07.jpg
funaoka0130_08.jpg
funaoka0130_09.jpg
「世の中にBOXというものがあることを初めて知りました(笑)! 最初のは中学卒業で、2番目のは高校卒業と、節目節目で気合いを入れていたなぁというのを思い出しました。最新作の方は、(日テレ)ジェニックでやっぱり気合いが入ってます(笑)」 ――ご自身での感想は? 「自分ではあんまり成長しているという実感がなかったんですが、こうして見比べるとやっぱり多少は成長しているなぁと(笑)。顔が全然違っててビックリしました! 最初の頃は水着になるのも恥ずかしかったことを思い出して、ちょっと感慨深かったです(笑)」 ――今はもう恥ずかしくない? 「最近やっと恥ずかしくなくなりました!」 ――それぞれのディスクの見どころを教えて下さい 「最初のは、チアリーダーの衣装と特技のバトンが見物です(笑)。2枚目は背中の開いたワンピースのスカートが風で舞い上がるシーンが気に入っています。最新のは初公開(?)のメガネ姿が見物です!」  この日の水着は大人っぽさを意識した黒をチョイスしたという。3月には成人することになるので、撮影の打ち上げに最後まで参加することを楽しみにしているという。すでに次回作も撮影済みで、3月末には10代最後の船岡咲が見られるという。
funaoka0130_10.jpg
船岡咲オフィシャルブログ <http://beamie.jp/t/saki_funaoka.html

「すべては小森さんのシナリオ通り」小森純、夫婦関係の危機でも関係者は……

komori-books.jpg
『純婚』(双葉社)

 タレントでモデルの小森純が、22日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演し、夫とセックスレスであることを明かした。

「人気芸能人&幸せ新婚妻の裏と闇…全部暴いて辛口説教SP」と題された同放送回に登場した小森は、2011年に結婚したアパレルメーカー社長の夫・今井諒との「秘め事」を赤裸々告白。子作りを真剣に考えない夫に対し不満があり、「『欲しいから作ろうよ』とか『オレの子ども産んでよ』とか、ちゃんと意見を言ってほしい」と訴えた。さらに「聞いていた貯金額と全然違う」「車のローンは一括で終わらせたからと言っていたのに、ガッツリ残ってた。本当にびっくりして悲しかった」など、夫の金銭感覚まで暴露。これにはMCのナインティナイン・岡村隆史も「もう夫婦関係終わってません?」と心配そうな表情を浮かべていた。

【緊急調査】AKB峯岸みなみ丸ボウズ騒動、ファンの意外な本音と秋元Pヤラセ説

サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 野村総研、社員によるワイセツ被害女性を“逆に”訴えた恫喝訴訟で実質上の全面敗訴 無職者の自立支援“できない” 更生保護施設、刑務所の実態 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! ■特にオススメ記事はこちら! 【緊急調査】AKB峯岸みなみ丸ボウズ騒動、ファンの意外な本音と秋元Pヤラセ説 - Business Journal(2月1日)
『AKB48 峯岸みなみからのメッセージ
/AKB48<公式>』(「YuTube」より)
 昨日(1月31日)発売の週刊文春(文藝春秋/2月7日号)が、恋愛禁止とされているアイドルグループ・AKB48(以下、AKB)のメンバー・峯岸みなみと、EXILEの弟分で、昨年メジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐とのお泊り愛をスクープ。これを受け、AKB48の運営側は、峯岸みなみを所属している「チームB」から「研究生」に降格するとともに、丸ボウズ姿の峯岸がファンに向けてメッセージを語る動画をYouTubeに公開し、話題となっている。  今回の一連の騒動について何名かのAKBファン、特に峯岸みなみファンに聞いてみると、 「本当に……みぃちゃん(峯岸みなみの愛称)の、その、むご過ぎる…なんて言うか…(泣)(メッセージを語る動画を)見れない…(泣)」(30代男性) などと、一様に尋常ではないショックを受けているようだ。また、一部のファンからは、 「みぃちゃんは童顔だけど、05年の劇場(AKB劇場:東京・秋葉原)オープンの頃からAKBを、ある意味で引っ張ってきた、メンバーにとってみれば“心”そのもの。文春は、絶対に許さない。すでにファンの間では、興信所なども使い、今回の記事を書いた記者が誰かを絶対に探し出して、仕返しをしてやると計画している。もちろん、犯罪的なことはしませんよ、それはもう、これから考えるから。でも、暴力とかはしませんよ、絶対に」(20代男性) との過激な発言が。ファンの結束の強さがうかがえる。  しかし、峯岸みなみ以外のメンバーを推すAKBファンからは、意外にも冷静な声が聞こえる。 「峯岸が、その童顔とは裏腹に実はかなりの遊び人で、メンバーたちの“夜のリーダー的”存在としてかなり遊んでいたことは、ファンの間でも有名な話。最近ちょっといい気になっていたのも事実。今回の事件をきっかけに、はやく昔の峯岸に戻ってほしい」(30代男性) 「僕は梅ちゃん(梅田彩佳)ファンだから、前回の選挙では峯岸に負けたので、今年はランクアップが狙える。今後のランクアップに向けた活動にも力が入る」(20代男性) と、AKBファンの間でも温度差があるようだ。 ●秋元Pサイドからのリーク説  今回の丸ボウズ騒動について、一部では 「今年の選抜総選挙に向けて、話題づくりを狙ったAKBのプロデューサー・秋元康サイドから文春へのリークによるものでは?」 との見方もささやかれるが、可能性はあるのか? 「昨年末の紅白(歌合戦/NHK)では視聴率でももクロに負けるなど、確かにここ最近、勢いに失速が見えているのは確かですが、リークの可能性はかなり低いでしょう。昨年8月、文藝春秋から『東京ドームコンサート』公式ガイドブックが発売されていますが、一方で週刊文春は、前田敦子が泥酔し、下着丸出しで俳優・佐藤健に抱えられた写真を掲載したり(同年9月)、増田有華とDA PUMPのISSAの不倫スキャンダルを掲載(同年11月)。これにAKBサイドは激怒し、完全に両者の関係は切れていると聞きます。ですが、現在のAKB運営体制に不満を持つ内部の関係者が、文春の記者に個人的にリークした可能性は十分に考えられます。いわゆる、週刊誌のスキャンダル報道の王道ですね」(週刊文春とライバル関係にある、中高年男性向け週刊誌記者)  ちなみに、今回の丸ボウズについて、反省の意を込めて、「峯岸が自分で髪を切った」との見方も強いが、これについて大手美容チェーン店長は、 「丸ボウズカットは簡単そうに見えますが、私たち美容師にとっても結構難しいし、自分で切るとなるとなおのこと。加えて、女性が髪を短く切ることには心理的な抵抗が強いため、峯岸さんが自分で切ったとは考えにくいですね。また、『YouTubeの動画の髪型がボコボコなので、自分で切った』と言われていますが、私たちプロから見ると、ちょっと“デキ過ぎた”ボコボコ感があります。プロの美容師があえてボコボコに切った可能性もありますね」 と話す。もし丸ボウズがプロによるものであれば、今回の一連の騒動が、すべてAKBサイドが仕込んだ“ヤラセ”である可能性も浮上してくるが……。  今回の騒動、意外な影響も見せている。大手メーカーに勤める40代の男性管理職は、 「昔は、取引先に迷惑をかけるくらいの大きな失敗などをした部下に対し、“事態を丸く収める”という意味で、上司が丸ボウズにさせて責任を取らせるなんてことはありました。さすがに最近はパワハラなどと言われてしまうので、できませんが、今回この人は自分で丸ボウズにしたと聞きます。AKBのことはよくわかりませんが、責任の取り方として素晴らしいと思います」 と語る。  今回の一連の騒動について、AKB運営元がどれだけ意図を持って動いたかは不明だが、少なくとも、これまで興味のない人の関心を惹き付けていることは確かなようだ。 (文=編集部) ■おすすめ記事 野村総研、社員によるワイセツ被害女性を“逆に”訴えた恫喝訴訟で実質上の全面敗訴 無職者の自立支援“できない” 更生保護施設、刑務所の実態 峯岸みなみ熱愛報道はAKB側からのリーク?“AKB&アルゼタブー”は2大週刊誌には関係ない! 日銀総裁人事、財務省・日銀タッグと安倍・麻生の攻防…政府への協力は6月まで SBIの大株主に急浮上した村上ファンド残党の次なる狙いは?